2016年03月18日

【第2の聖書】イエス・キリストの御言葉(第14話)

引き続き、イエスの講話「第14話」を紹介したい。
(※私が特に強調したい部分を赤字にした)


22 貴方達は過去の出来事を記憶に写し込めているが、
その過去のことが現在の中で貴方達について廻っている。
故に常に〜神我をハッキリと自覚するがよい。
貴方達は現在においてのみ創造することができるのであって、
決して過去や未来においてではない。
久遠の「今」において創造を為し得るのである。

39 病を癒す媒体となれるように
キリストと協力することが貴方達の仕事である。

41 神の赦しは自然に発露するものである。
従って一切の誤ちはその愛の流れによって直ちに消え去る。

42 このことを悟ると、ハートは開かれ、
神の愛はその中へ流れ入り、やがてそれが肉体に現象化する。
自分を責めて怨嗟に暮れ失望すれば、心は影に満たされる。
しかし神の愛が満てば影の余地はなく、影は融け去る。

43 その唯一の条件は、貴方達自身を神に開くことである。

44 情け深い者は祝福(さいわい)である。
彼らの中に私は住むからである。

51 例えば、「お前はたかが子守女じゃないか」とか、
「君は馬鹿だ」とか云っただけで
もう貴方達は愛の律法に反する罪を犯しているのである。

52 貴方達に不満を抱いている者を思い起し、
ハートの中で彼らと和解せよ。
その時始めて、父は貴方達の祈りを聞き容れ給うであろう。

59 多くの人々は友人には親切であるが、
敵に対してはこれを憎悪する。
しかし私には敵はいない、みんな友人である。
私のようになるには、私と同じことをしなければならない。

60 貴方達が真に愛するならば敵は一人もいなくなる。
天に入るには、自分が天を持って来なければならないのである。

65 同胞が、たとえどのような低い地位にあろうと、彼に挨拶するがよい。
彼は地上においては小さき者であっても
天においては大いなる者であるかもしれないのである。

68 施しをしても自分の善事をトランペットを鳴らして吹聴してはならぬ。

69 なぜならば、ハートの底からしたことは何であれ、
貴方達の父は知り給い、豊かに報い給うからである。

74 僕(しもべ)のようにではなく、
子が親にするように、赦しを求めるがよい。

75 弟子は幾度赦したらよいか、七度か、とペテロは聞いた。
その時の私の言葉は、七度の七十度(たび)であったことが、
聖書にしるされているではないか。
それは永遠の赦しを意味する。
父は、貴方達が赦しを求めたその瞬間に、
ハートの中で貴方達を赦してい給うのである。
貴方達も又そうでなければならぬ。

77 故にこのようにして胸の中で祈るがよい。

78 「天にまします我らの父よ、
貴神(あなた)のみ名が崇められますように、
貴神のみ国が来ますように。

79 みこころが天におけるように地にも行われますように。

80 私達の必要とする、糧を、今日も明日も日々与え給え。

81 罪を犯した人々を私達は赦しますが故に、
私達の罪を赦し給え。

82 私達が誘惑に陥ち入ることなからしめ、
私達を誤ちより救い給え。

み国と力と栄光とは久遠、
永遠に貴神のものであるからです。アーメン。」

83 この祈りを記憶し、ハートの中で繰り返すがよい。
毎日それを唱えれば、力と英智と愛との根源が
自分の中に入ってくるのに気付くであろう。〜

85 しかし貴方達が、その実、ハートの中では赦していなければ、
神のいかなる赦しも又ありえない。
ハートの中にこそ、神と人との会い見る場があるのである。
すべての人々を赦しきった時、貴方達は神に正面きってお会いできるのである。

93 何を食べ、何を飲み、何を着るかに思い煩ってはならぬ。
これらのことより生命の方が遥かに大事だからである。

97 父は、貴方達に必要なものをすべて知ってい給う。
そしてそれらはすべて貴方達に与えられる。

98 先ず第一に、すべての源である神の国を求めよ、
そうすれば、あらゆるものが貴方達のものとなる。

99 唯ひとつの条件は、
清純きハートであることと、受け容れる能力とである。

104 私がこれまで懸かってきた、この同胞(博士)のことであるが、
彼の意識は私の神懸りによって、その内容、価値が増大した。
これから先の彼の仕事は、これまでよりも偉れ、
かつ大いなるものとなることに、貴方達は気付くであろう。

105 私は常に貴方達と共にいる。
私が今貴方達を残し、遠くに去って行くと思ってはならぬ。
私が常に貴方達の中にいると念ずるがよい。
私が貴方達にもたらした私の平安、私の愛は、貴方達と共に永続する。


書記のことば

主が同胞(博士)より離れ去り給う時、
燦然たる光が現じ、妙なる楽の音と鈴の音とが響いた。
その光りは講堂全体に充ち満ち、巨大いなる力が感じられた。
会衆一同は講堂より退出はしたものの、一言を発する者もいなかった。



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