2016年03月07日

【第2の聖書】イエス・キリストの御言葉(第6話)

引き続き、イエスの講話「第6話」を紹介したい。
(※私が特に強調したい部分を赤字にした)


4 貴方達の肉体感覚が不調、苦痛、死を示したら、
自分の中に留まり給う父のみ魂を思い出すがよい。

5 「吾神なり(I am)」という力の言葉によって
それ(父のみ魂)を呼び起こしてみ魂を顕現させるがよい。
「吾神なり」という言葉の意味が貴方達に十分に理解されているであろうか。

6 その本当の意味が解らなければ
「吾、実在の中に在り」という言葉は出せない。
I amという言葉の意味が解って始めて、
貴方達は力の言葉を学び取ったことになるのである。


9 感官は物事を外側から示して見せるが、
神のみ魂は真理を内側から啓示し給う。
この真理を身につけていないと、人は無力である。

11 〜「I am」吾神なり
なる力の言葉を口にせよ、そうすれば貴方達の意識は
その背後にある巨大なる力を実現するであろう。

12 聖なる神殿(肉体)を毎日キリストの生命の力強い、
かつ断定的な波動で満たし、周囲の雰囲気を昇華させよ。

19 もしも科学者が御霊からやって来るインスピレーションに
彼らの心を全開するならば、
偉大にして強大なる事が幾つも啓示されるであろう。

20 今やそうなる日が近づきつつある。
その時、この世界と全体としての宇宙との関係が一層よく理解され、
貴方達の住んでいる世界が全宇宙の中に在ることが明瞭に示されるであろう。


51 此処でも同じことである。
上(霊界)にある通りに下(現界)でもその通りになる。
ひとつの心から他の心へのテレパシック・コミュニケーションがある。
そういう仕事に携わる為に訓練された心は私の与える想念を表現する。

52 この同胞(博士)の意識がはかなき感官を超え、肉体の感官を超えて、
内界の意識にまで高揚されているのに注目するがよい。
彼の意識は私の意識につながれ、
それから脳や肉体を音響板のように使って彼の肉体に移し戻される。

53 この過程が進行している間中
彼は事の推移一切を意識しているのであるが、
私のオーバーシャドーイング神懸りによる想念伝達が終ると、
それまでの出来事一切についての意識を失い、
彼の背後に仕掛けられたテープ・レコーダーで
改めて聞き直して始めて解るようになるのである。

54 もしこの同胞が瞑想し、
静かに座って彼自身の意識の内界に再び入るならば、
一切がそこに刻印されているのでを発見するであろう、
そして私が伝えたものを全部再現することができるのである。
この連続講話の後、彼は今迄以上に真理示現の大いなる器となるのであるが、
それはこの為なのである。

55 彼(博士)は、この目的の為にヒマラヤ山中において、訓練を受けてきた。
時として7日間、又それ以上も飲食さえせず、
より高級の波動が受けられるようになるまで完全な瞑想に入ったりしたのである。

56 そのおかげで我々は彼を今日まで世界中で用いてきたし、
今後も世界各地で用いるであろう。

60 人は皆幸せを求めているが、それを外に見い出しうる者は一人もいない。
うちに幸せを実現してのみこの幸せのリズムの悦ばしい力は感じられるのである。

66 私が穴を開ける為にやって来た二千年前の無知は、今なおその多くが残っている。
伝統宗教には殆ど変化がない。

67 これ程数多の分離、
これ程数多の闘争は宗教各派によって引き起されてきたのである。
しかし今や貴方達が悟ったように、神には分離はないのである。

68 分離は人間心における無知より生ずる。
それでは、これ程の無知でも融かし去ることができるであろうか、出来る。
今や現界に迫りつつある霊的影響がこの無知という霧を融かし始めつつある。
そして貴方達と、益々増える貴方達のような人々がこの霧を融かし去る媒体なのである。

108 知性で理屈立てをしてはならない。
知性はその性質上限られたものであり、外面から判断するだけである。
み魂はインスピレーションによってすべての物事を啓示する。

110 人類は何時の日にかは「事成れり」というであろう。
そして彼らは一体となるであろう。
私が彼らの中にあるからである。
全人類が私を知るようになるであろう。

111 この事の意味するもの、即、全人類がキリストの愛、
英智、仁慈、力を知るようになること、を思いしるがよい。

112 父は御自身を栄化されるであろう。
御自身を子の中において顕現されるであろう。
天において為されている神の御意志が地においても為されるであろう。
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この連載記事の「イエスの言葉」においては、
基本的に私の解説を加えないつもりだったが、
少しだけ書き加えておきたい。

「われ神なり」の意識と言霊の重要性は、
今まで繰り返し書いてきたとおりだが、
イエスもそのことを明確に伝えている。

また、19と20についてはオコツトの話と一致するが、
科学者(量子力学者)だけではなく、
ヌーソロジーを学ぶ我々一般人も該当することである。



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