2016年02月29日

イエスの講話の経緯と聖母マリアの謎

前回の記事に訂正があり、
イエスが肉体で出現したのではなく、
バシャールのように神懸かって霊言したそうである。

普通のチャネリングと異なる点は、
マクドナルドペイン氏にイエス様が臨まれると、
写真のように姿が変貌してしまうとのことである。

身長が数インチ大きくなり、
すっかり別人になってしまったそうだ。

イエス.png


放たれる光があまりにも強すぎて、
目を閉じなければならないほどだったという。
(その光は紫と金色に波打っていた)

多くの人々が青い目、茶褐色の髭、肩まで垂れている髪を見て、
天楽の音をハッキリ聴いたと証言する人たちもいたそうである。


講堂に多くの人を集めて、
数ヶ月おきに講話した(14話まである)が、
集まった人達は普通の人達だけではなく、
すでに霊界に先立った人も多数いたそうだ。

「千ボルトもの電流が私の全身を貫く感じがした。
巨大な或る力、私の意識を遥かに超える或る意識が
私に臨んでいるのを自覚したが、私自身の意識を失いはしなかった。
やがて私は自分の声を聞くことができた。
しかしそれは何時もの私のそれとは違っていた」

(マクドナルドペイン氏)


講話は、速記とテープ•レコーダーに録るよう、
イエス様に指示されたとのことである。

知花敏彦氏の弟子だったという上江洲義秀氏も、
この講話集「本物」だと推奨してるそうである。


講話の続編は次回の記事で紹介するが、
神憑りで容姿が変容するというのは、
Kan.氏にアンドロメダ星人が憑ったときと同じで、
なかなか興味深い話である。

DSC_4415.jpg


「七つの灯台の点灯者の神示」に次のように示されている。

「われは此処に見よ、彼処に見よと云うが如くにはいないのである。
だからわれは霊媒にはかからぬ。
神を霊媒に招んでみて神が来ると思ってはならぬ」



そのことについて説明が必要か不要か分からないが、
念の為に一応説明しておくと、
兼ねてより私は「七つの灯台の点灯者の神示」を、
6次元からのメッセージだと言っているが、
イエスの霊体は5次元のψ8に位置しているので、
身魂が磨けた人間の肉体に憑ることが可能なのだ。

しかし、もしイエスが肉体で出現可能であるなら、
なぜ肉体で現れなかったのかというと、
それは私には分からないが、半田広宣氏の話によると、
ヒマラヤ聖者のように5次元にアセンションした場合、
しばらくの間は肉体で出現することが可能だが、
やがて出来なくなるとオコツトが言っていたそうだ。


だとしたら、私の知人のドグマ大使の証言は、
イエスの肉体を手で触って確認したわけではないようなので、
肉体で出現したかのように肉眼でリアルに見せられた可能性がある。

そのような出現方法も色々と記録があるので、
そういうことも実際にあるだろうと思われる。

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また、イエスが青い目で、茶褐色の髭ということについて、
疑問に思った人もいるかも知れないが、

【一大スクープ】イエス・キリストの写真と9・11の真相

で書いたとおり、
ダビデ王はヒッタイト人の妻を娶り、
ソロモンはヒッタイト人との混血であり、
その後もユダ族とヒッタイト人の血縁は深く、
イエスにもその血が流れていた。

「わたしはダビデのひこばえ、その一族、輝く明けの明星である」
(「ヨハネの黙示録」第22章16節)


つまり、イエスには白人種の要素もあり、
白人的な特徴があった可能性があるのだ。

しかも、Kan.氏の前に現れた聖母マリアは、
金髪で明らかに白人と思われる容姿をしていた。

DSC_4418.jpg


詳細は以下の記事をご覧いただきたい。

アセンション写真とテレポーテーションについて




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