2016年02月13日

人類を救済する伊勢神宮の「お白石持神事」

古代の秦氏は黙示録を完全に理解し、
イエス・キリストを信じ、
終末の人類が救われる方法を示しているという。

それが伊勢神宮の式年遷宮の一連の儀式の1つ、
「お白石持神事」だという。


詳細は割愛するが、白い石を持ち寄り、
内宮の奥の正殿の周囲に敷き詰める神事らしい。

なぜ白い石を手に取るのかというと、
「ヨハネの黙示録」に書かれているという。

「勝利を得るものには隠されていたマンナを与えよう。
また、白い小石を与えよう。
その小石には、これを受ける者のほかには
誰にも分からぬ新しい名が記されている」

(「ヨハネの黙示録」第2章17節)


イエスの教えに従って悔い改め、
最後まで耐え忍んだ者こそ勝利者であり、
白い小石が与えられるという。

人は禊によって生まれ変わり、
新しい名前が与えられることを白い小石は象徴している。


飛鳥氏によると、その日が来れば、
日本中の神社は全てイエス・キリストの神殿と化し、
強制ではなく自由意志によって、
教えに従う者が神社に集結して約束の儀式を受けるという。

伊勢神宮のお白石持神事は、
それを後世に伝える儀式であり、
終末における最後の救いを意味しているそうだ。


飛鳥昭雄氏は最後にこう締めくくっている。

「契約の聖櫃アークが出現したとき、
あなたは本物の白い小石を手にできるだろうか」


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そういえば、2015年4月に伊勢参りに行ったM帝王から、
内宮と外宮の石(上画)を賜ったのだが、
内宮の石が偶然にも「白い小石」であった。

その2つの石は2015年11月にM帝王に返還し、
剣山に設置してきてもらったのだが、
詳細は以下の日記をご覧いただきたい。

伊勢神宮の石の不思議な物語

M帝王の「剣山の御用2」と与太郎の誕生日前祝い


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posted by ZERO at 19:02| Comment(0) | 歴史・アカシックの修復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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