2016年02月13日

終末の合図と天界の契約の聖櫃アーク

契約の聖櫃アークが出現するとき、
それは終末のしるしだという。

「そして、天にある神の神殿が開かれて、
その神殿の中にある契約の箱が見え、稲妻、
さまざまな音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降った」

(「ヨハネの黙示録」第11章19節)


飛鳥昭雄氏の解説によると、
イエス・キリストが昇天したように、
天上へ取り上げられるために、
必ず地上の聖櫃アークが現れるという。

だが、私の解釈ではそうではなく、
地上に神殿があるように天上にも神殿があり、
契約の聖櫃アークが安置されているということになる。


飛鳥氏によると、これは絶対法則で、
伊勢神宮にある契約の聖櫃アークが公開されたら最後、
もはや時代は終末に突入しているという。

天変地異が発生し、各地で戦争が起こり、
ハルマゲドンへ向かって突き進むのだという。

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では、アークが略奪されるのは、いつのことだろうか┉┉。

ヒントは予言の中には見当たらないが、
どうやら今年、2016年の可能性がある。


5月26日〜27日にG7伊勢志摩サミットが開催されるが、
そのときに首相がアークの話をするのではないだろうか。

もし、それによって、後にアークが略奪され、
取り返して再び隠されるということは、
やはりアークの公開が終末のしるしになるからなのか・・・・・・。


だが、この飛鳥説には少し疑問がある。

人間界が天界の投影であるなら、
確かに天界の神殿にもアークが存在するだろう。


上記の黙示録の予言はあくまでも、
天界の神殿に安置されているアークが開かれることで、
地上に起こる出来事を述べたものである。

その後、地上にある伊勢神宮のアークが公開されるとき、
世界中が日本の天皇にひれ伏すことになり、
世界を治めるスメラミコトの時代が始まると考えられる。


それが私のいう「世界征服」であり「新世紀創造理念」だが、
もう1つ、いや、もう2つ謎解きをしなければならない。

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アークの中には「三種の神器」が納められてる。

いや、今は別々の場所に秘匿されていたとしても、
本来はアークと「三種の神器」はワンセットである。


三種の神器は天皇家(ユダヤ人=日向族)の至宝で、
「三」は日向族を象徴する数字である。

だが、本来の天皇家である出雲族にも、
王位継承の証である「十種神宝」が存在し、
これはイスラエル10支族の至宝だといえるだろう。


十種神宝が公開されて天皇が手にすることにより、
「世界天皇」に即位できると考えられるのだ。

その十種神宝は物部氏の神社である
石上神社に祀られているとされているが、
私の直感ではそんなところにはないと思う。


『記紀』では天照大神がニギハヤヒに授けたとされているが、
実際にはスサノオがニギハヤヒに継承したものであり、
それが養子に入った「イワレヒコ」に継承されたのである。

イワレヒコとは『記紀』でいうところの
初代天皇「神武天皇」の名前だが、
それが現在の天皇家に続いているので、
天皇家を支配する「裏天皇」が、
十種神宝を管理している可能性がある。


物部氏の末裔が管理している可能性もあるが、
そのことについては取扱要注意の仮説なので、
ゴジゲンジャーのブログで極秘公開する予定である。

いずれにしても、裏天皇家(ヤタガラス)が管理し、
おそらく京都御所に隠されているのではないかと思われる。

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さて、三種の神器はアークに納められ、
ユダヤ人(日向族)によって日本に持ち込まれた。

では、十種神宝を持ち込んだイスラエル10支族(出雲族)は、
何に入れて日本まで運んできたのだろうか・・・・・・。


『旧約聖書』はユダヤ人によって改竄されているため、
「十種神宝」についての記述は見当たらないが、
もう1つ「アーク」が存在したのではないだろうか・・・・・・。

三種の神器を納めるアークが存在するなら、
十種神宝を納めるアークも存在するはずである。


もし、三種の神器のアークが日本に存在するなら合点である。

どういうことかというと、アリオンの話によると、
出雲族(イスラエル10支族)はインドネシア経由で、
海洋ルートで日本列島に渡来したという。


出雲族が「イスラエル10支族」で、
日向族が「ユダヤ人」というのは私の仮説で、
私が知る限り今まで誰も主張していない奇説だが、
近年、半田広宣氏も同じことを説いているので、
ほぼ間違いないと思ってよいだろう。

それはともかくとして、
もともと十種神宝を入れるアークが存在し、
出雲族が海洋ルートで渡来したことがポイントである。

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宇宙神霊アーリオーンによると、
インドネシアのスラウェシ島は出雲族が経由した島だが、
出雲族はここの原住民に何かを託した歴史があるという。

そして、アリオンはこう言っている。

「スパスシフィカより熱磁気送信開始。しらぬいの火は点火された」


スパスシフィカは複数の単語のアナグラムらしいが、
パシフィック(大洋)も含まれているらしい。

しらぬい(不知火)は夜の海に多くの光が点在する現象だが、
俗説では火の玉(プラズマ)と同義語として扱われている。


しらぬいの火が点火されて、大洋から熱磁気送信開始・・・・・・

これは出雲族がスラウェシ島の原住民に託した何かだが、
プラズマ兵器としか思えないような重要な物体、
すなわち十種神宝を入れていた「アーク」ではないだろうか!


興味のある方は過去ログの関連記事もご覧頂きたい。

失われた聖櫃の謎と新エルサレムの再臨

ユダヤの秘宝が眠る剣山と裏天皇の謎


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posted by ZERO at 03:25| Comment(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
十種神宝は生命の樹
Posted by at 2016年05月26日 03:59
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