2016年01月19日

宇宙の中心はココにある

今回の記事は覚醒戦隊ゴジゲンジャーの、
「日本の中心と大本の雛型神劇」の続編である。


天動説では地球が宇宙の中心だと考えられてきたが、
地動説によって天動説は覆されてしまった。

人類が5次元認識を獲得すると、
それ以上の想像を絶する宇宙観の変革が起こるという。


さて、地動説は科学的にも証明され、
現在では誰もが疑うことのない常識となっているが、
大本の教義では「地球は宇宙の中心」だとされている。

われわれの太陽系は銀河の片隅にあり、
地球も太陽系の中心ではないことは明らかだが、
なぜか地球が宇宙の中心とされているのである。


私は感覚的にそれは正しいと思うのだが、
今回はそのことについて検証していきたい。

まず、地球が宇宙の中心だと仮定した場合、
日本列島は世界地図の雛型(縮図)なので、
日本が宇宙の中心ということになります。


故に、天皇陛下の存在は特別に重要なのだが、
それはそうとして本質的な話をすると、
天皇も自分の投影であり、
厳密に言うと天皇は魂(天照大神)の象徴である。

かつて、神仙組にも同様のことを書いた。

「ダ・ヴィンチ・コード」が明かすスペース・エンペラー誕生秘話

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この話の続きは長くなるので割愛するが、
現在の天皇家は日向族の血統であり、
そこにニギハヤヒの霊統を復活させる必要がある。

それがユダヤ教でいう「ダビデ王の再臨」、
キリスト教でいう「キリストの再臨」、
仏教でいう「弥勒菩薩の下生」、
適切な言葉でいえば「世界天皇の誕生」である。


そのためにはアカシックの修復が必要なので、
「神仙組外典」の内容を大体でも良いので、
認識しておくことも重要なことになってくる。

併せて「神仙組U」の善悪逆転論の理解も大切で、
準備ができた人から読んで頂ければ幸いである。

現代人は多忙なのでマイペースで構わないが、
何といっても「神仙組2」のネオデジタル内観は、
自分自身のキリストを覚醒させるために必要となる。

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さて、今回の記事で伝えたいことは、
自分が宇宙の何処に移動したとしても常に、
自分の肉体の位置が宇宙の中心なのである。

半覚醒するとそのような感覚が生まれ、
揺るぎない確信にも似た中心感覚でもある。


無限遠点、即ち宇宙の果ては自分の位置だが、
そう考えると「宇宙の果て=宇宙の中心」となる。

ヌーソロジー的にはどうなのか分からないので、
また半田広宣氏に会ったときに質問してみるが、
多分それは正解であろう。


3次元の空間認識は錯覚だと言えるが、
以前、半田氏が「平面」について説いていた。

奥行きを圧縮したら平面になって、
宇宙の果てが自分の位置に来ることになるが、
さらに幅を圧縮した点が素粒子とのことである。


半田氏は「素粒子=魂」と説明していて、
それが去年までは理解困難だったのだが、
1個の素粒子が自分の宇宙(魂)という意味で、
それが理解できた瞬間に大きな感動を覚えた。

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だとすれば、自分の肉体は、
いつでも宇宙の中心に存在しているはずで、
究極的に巨視的に見れば、
魂と肉体は一体の「身魂」とも言えるのである。

だが、普通はそのようなことは感覚化できないし、
まずは「宇宙が自分の魂」だということを理解し、
「肉体に魂は宿っていない」と考えることである。


『日月神示』のシンボルにもなっている、
円の中心に点が描かれたマルチョンのマークには、
様々な意味が込められているが、
円を肉体とすれば点が魂だと説明している人が多い。

それが絶対的な間違いだというつもりはないが、
その世界認識が「人間型ゲシュタルト思考」であり、
魂の覚醒を妨げている自我の世界観だといえるのだ。


円(宇宙)が魂で、中心点が肉体だと捉えるのが、
5次元認識(内外反転)による変換人型の世界観で、
肉体意識である自我を解放する方法だからである。

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上のシャボン玉のような絵を喩えて説明するが、
シャボン玉の1つ1つを素粒子だと思っていただきたい。

但し、シャボン玉が浮かんでいる背景が宇宙で、
宇宙に無数の素粒子があると思ってはいけない。


あくまでも1つのシャボン玉が「素粒子=宇宙」であり、
その中心に肉体の自分が存在していて、
自分のシャボン玉の中には自分以外の他者は存在しないのだ。

そして、自分以外の他のシャボン玉(宇宙)が他者の魂で、
人類の数だけ存在するシャボン玉が投影し合っているのだ。


そのシャボン玉(宇宙球)が浮かんでいる背景は、
とりあえず5次元空間とでも呼んでおこうか……。

その5次元空間は「外宇宙」ということになるが、
その入口は宇宙の中心点である肉体のハートの奥にあり、
内なる世界に目を向けることで魂が半覚醒して、
実在領域である5次元の外宇宙に出られるのである。


文章では簡単に説明していても、
実際には簡単に到達できない道程だが、
読んで理解するうちに世界観は変容していくはずである。

また、理解できなくても潜在意識には入るので、
様々な気づきを得るようになったという読者も多く、
内外反転の認識を体験する人も現れてきている。


この話も長くなるので今回は割愛するが、
今ちょっと調べていると興味深い情報を得た。

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「宇宙の中心は地球」で検索すると色々と出てきたが、
国立科学博物館のサイトに次のように書かれていた。

「地球から宇宙を観測すると、
まるで、地球が宇宙の中心のように見えますが、
これは宇宙のどこにいてもそう見えるのです」



これが究極の回答だと言っても差し支えないだろう。

認識の主体はあくまでも自分であり、
自分が宇宙の何処に移動したとしても、
自分の肉体の位置が宇宙の中心なのである。


そして、地球人は基本的に地球上に存在するが故に、
地球人にとっては地球が宇宙の中心ということであり、
これは単なる概念や観念論ではなく本質論だといえる。

自分の宇宙には自分しか存在しない以上、
自分の宇宙を観測するものは自分しか存在しないため、
何時でも何処でも自分が宇宙の中心に位置するのである。


「神は中心に宿る」という原理があるが、
人間型ゲシュタルト思考による概念では、
肉体の中心の心臓に神なる魂が宿っていることになる。

それも人間の観念的・比喩的には否定はしないが、
宇宙の中心に存在する自分の肉体が神とも言えるわけで、
ある意味これは究極的な真理の一面だといえるだろう。


オコツトによると宇宙の根源的な二元性は神と人間で、
二元性の等化が覚醒(認識の完全化)であるならば、
「肉体は最高次元の存在です」というオコツトの話や、
「神様の神様は人間様ぢゃ」という日月の神の言葉も至言である。


少しまとまりのない話になったが、
以下の関連記事も参照して頂ければと思う。

覚醒に到達する為の思考法


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posted by ZERO at 03:52| Comment(2) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ZEROさん、いつもブログを拝見させて頂いております。

ブログで紹介されているホ・オポノポノを、実践させて頂いております。

半年ほど前に、一度、実践させて頂いたのですが、その時は何か合わずに止めてしまいました。しかし今、もう一度、実践させて頂き、その効果を感じています。
私は以前から独自の内観をしており、それが一番合うのだと思っていました。しかし見つけられない何かを感じ、ホ・オポノポノをもう一度初めてみると、独自の内観では見つけられなかった悪想念がムクムクと沸き上がり、非常に驚きました。
半年ほど前に実践できなかったのは、あまりにも悪想念が強すぎたのかもしれない、と感じています。

これからもブログを楽しみにしております。
Posted by スクルージ at 2016年01月31日 13:26
スクルージさん、こんにちは^^

様々な内観法があると思いますが、
基本的に反省と感謝のない内観はないと思うので、
ホ・オポノポノの言霊を組み合わせると浄化の威力が増すと思います^^

ちなみに、ご存知かと思いますが、
毎日更新しているブログの方も覗いてみて下さい。

http://ameblo.jp/tenka-yotarou/entrylist.html
Posted by ZERO at 2016年02月01日 15:15
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