2015年10月09日

聖書の教えに背いた谷村新司の運命

『旧約聖書』をつぶさに検証すると、
モーセの時代に神が入れ替わったことが分かる。

それによって、唯一の太陽神
「アトン」を信仰するユダヤ教が成立したのである。


アトンは体主霊従主義(悪)の神であり、
アトン信仰を受け継ぐ西洋キリスト教文明によって、
物質主義の科学文明が発展を遂げてきた。

その物質文明が自然破壊や公害を齎して天災を起こし、
人類存亡の危機に導いていることは周知の事実である。

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ヌーソロジーでは宇宙は、
「オリオン」「シリウス」「プレアデス」に分類されている。


オリオン領域(ψ9〜ψ12)……真実の人間の次元

シリウス領域(ψ5〜ψ8)……変換人の次元

プレアデス領域(ψ1〜ψ4)……人間の次元



オコツト用語で「真実の人間」はアセンションした神的存在を意味し、
変換人は5次元認識を獲得した半覚醒者を意味する。

そして、この3次元の物質世界をプレアデス領域と言うが、
意識のレベルで言えば4次元を含む輪廻の世界だと言えるだろう。

アセンションとは、プレアデス領域を極めて
卒業していくことだと言えるかもしれない。


尚、「悪」とは体主霊従主義(物質至上主義)の比喩だが、
モーセの時代に善神と悪神の政権交代があったとすれば、
その後の聖書預言は悪神によって降ろされたことになる。

念の為に「預言」の字義を解説しておくと、
預言には予言も含まれるが「神から預かった言葉」を意味し、
天啓や啓示や神託やお告げなどと同義語であり、
未来の予言とは限らないことに注意していただきたい。

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『旧約聖書』には「ヨブ記」というものがあるが、
Wikipediaから説明を借りることにしよう↓

『ヨブ記』は、旧約聖書に収められている書物で、
ユダヤ教では「諸書」の範疇の三番目に数えられている。
ユダヤ教の伝統では同書を執筆したのは
モーセであったとされているが、実際の作者は不詳。
紀元前5世紀から紀元前3世紀ごろに
パレスチナで成立した文献と見られている。
『ヨブ記』では古より人間社会の中に存在していた
神の裁きと苦難に関する問題に焦点が当てられている。
正しい人に悪い事が起きる、すなわち
何も悪い事をしていないのに苦しまねばならないという
『義人の苦難』というテーマを扱った文献として知られている。



なぜ、正しい人に悪い事が起きるのか・・・・・・
『日月神示』には次のように示されている↓

「今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでゐるが、
今しばらくの辛抱ぞ」


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そして、「ヨブ記」第38章31節には、
次の謎めいた預言が記されている↓

「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。
オリオンの綱を解くことができるか」



つまり、意識進化の方向性にある「オリオン」との繋がりを絶ち、
人間次元の物質世界から離れるなということである。

分かりやすく簡単に説明すれば、
「自分の内側を見るな、外側の世界を見よ」
という表現をしてもいいだろう。

それによって、キリスト教もイエスの教えに背き、
外在神としてイエスの偶像を崇拝するようになったのだ。

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そこで、1980年に世界に先駆けて、
プレアデス領域からの解脱を訴えた人物がいた。

本人は全くの無自覚で理解もしておらず、
潜在意識から湧き出た悲願を歌詞にしただけだが、
プレアデスの和名である「昴」を歌った谷村新司である。


そして現在はスピリチュアリストとしても活動し、
話の内容は万人向けで高レベルのものではないが、
巷に溢れる数多くのスピリチャリストたちよりも、
明確に意識進化の方向性を示す真理を説いている。

以前、神仙組Uで以下の記事を書いたことがあるが、
読んだことのない方は読んでみて頂きたいと思う↓

谷村新司の昇天とオリオン座への旅立ち


オリオン領域にアセンションする為には、
まずシリウス領域に移行する必要があり、
以下のシリウスをクリックして頂きたい↙


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posted by ZERO at 08:22| Comment(0) | 歴史・アカシックの修復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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