2015年08月13日

愛と欲と悪想念

読者A氏から色々と参考文献を送って頂いたが、
現在の連載記事とシンクロしていたので、
今回はとりあえずその内の1冊を紹介したい。

まず1冊目は私が昔リスペクトしていた、
神霊能力者の隈本確の新刊『天界道(天国への道)』で、
「愛」について次のように書かれている↓

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人は人を好きになる時、無条件で恋愛をする人はいない。
だから、恋愛は魂でするのではなく肉体の心でしているのである。

人は人に対して、あれこれと条件をつけてしまう。
しかし、人の肉体でする恋愛と違って、
人の心の中に住んでいる魂が愛する場合は、
すべて無条件で愛してしまう。

人の愛には、いろいろなカタチがあるので難しいのである。
純粋無垢な愛もあれば、ややこしい愛もある。

ややこしい愛に引っかかると、いろいろな問題が起こる。
事件に巻き込まれることもある。
愛はどこまでも広がり、憎しみに変わったりもする。

十人の人が十人、自分を嫌いなんだな!と感じて、
相手をあきらめて去っていくものである。
愛も憎しみも全て心のエネルギーなのである。

読者のあなたが○○さんを好きと思えば、
そのエネルギーは○○さんに行くのである。

親子の場合には、幼い子どもは魂も未熟なために、
親に愛されたいという気持ちで魂で親を愛することはある。
子どもの魂が無条件で親を大好きになってしまうのである。

良いエネルギーも悪いエネルギーも、
エネルギーは必ず人の心を通して出ている。
もし、変なエネルギー(悪想念)が心から出てしまうと、
魂も変なエネルギーになってしまうのである。

変なエネルギー(悪想念)を自分が人に出していると、
絶対に人から好かれることはないのである。
相手の人は「何かこの人、嫌だな」と思うのである。

逆に話をしていて、「この人何か嫌だな」と思うとき、
それは相手の人が変なエネルギーを出しているからなのである。
その変な心のエネルギーを、人は心で感じるのである。
相手の人がいいエネルギーを出していれば、
その人は、人から好感をもたれるのである。

人が心で想うことは、エネルギーとなって相手の心にスッと届く。
上司や部下、夫や子どもに、いつもブーブー文句ばかり言っていると、
魂は悪想念にまみれるのである(心で想っても同じことである)。

悪口を言わない。そして悪口を心で想わない。
悪想念にいいことは何もないのである。

私は幼い頃から、人が心で言うことは全部わかっていた。
私の前を歩く人が、心の中で何を言っているか全て聞こえていた。

しかし、読心術などなくても、
例えば相手から嫌なエネルギーが来ると、
「あいつは俺を憎んでいるな」ということもパッと分かるのである。
それが念、人の念であり、悪想念なのである。

特にひどく憎んだりすると、それが念力となり相手にガッと行く。

子どもに対しても、生意気だとか生活態度が悪いなどといって
親が子どもを憎むと、その子どもは金縛りのようになり、
親の念に縛られて事故を起こしたり、成長が遅くなったりするのである。

その逆に、子どもを可愛すぎる親もいるが、
愛のエネルギーの念でその子どもを縛ってしまう。

そのため、その子どもは大人になっても、
大きな成功ができなくなるのである。

欲も悪想念の一つであるが、
つきあいが悪いなどと言われていても、
「家族のために給料を多く持って帰りたい」
という欲は良い欲である。

しかし、株で喜ぶのは悪い欲である。
株は必ず誰かが損をして、自分が儲かるという悪想念である。

悪想念は自分で注意することが必要である。
特に魂の神格が上がれば上がるほど、
さらに想念の管理・心の模索・反省が必要になってくるのである。



転載終了

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解説の必要がない話だと思うので省略するが、
男女の関係は陰陽の関係であり、
陰陽統合のために異性を求める本能が働くので、
人間にとっては恋愛も自然なことではある。

だが、男性の中にも陰陽(男性性と女性性)があり、
女性の中にも陰陽(男性性と女性性)が存在している。

半覚醒すると陰陽が統合した状態で性差がなくなるので、
恋愛や性行為に対する関心も希薄になるのだが、
『潜在意識を変える数霊の法則』の中に、
それに関することが書かれていたので紹介しておきたい↓

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相対性という言葉は、
陰と陽で成り立っている相対的世界の法則を意味しているのです。

つまり、私たちの身体が存在している3次元においては、
この世界が陰と陽による相対的な情報の広がりによって
成り立っていることを意味しており、
4次元における私たちの意識が存在している世界も、
同じように陰と陽の相対的な世界になっているのです。

3次元は、私たちの肉体が存在している世界です。

この世界に肉体を持って生まれてくるときに、
私たちは必ず男性か女性になります。
つまり、性別が生じるわけです。

その相対的な性別の情報が含まれている3次元の法則、
つまり魔方陣の中では一列の数を合計すると、
すべての列が同じ合計数になるという法則を、
魔法陣の中で探したときに20通りの組み合わせがありました。

それに対し4次元は、私たちの意識が存在している世界です。

その意識の世界では、
誰もが男性性と女性性を合わせ持った状態で存在しています。

つまり、男女の性別はなくなるのです。

その4次元の相対性を表しているシンメトリーの法則においては、
組み合わせが10通りになるのです。

つまり、男性女性の性別という相対性がなくなるので、
半分の10通りになるのです。

4次元の意識の世界は、神様の世界でもあります。

ですから観音菩薩様や弥勒菩薩様と呼ばれている神様たちも、
男性性と女性性が統合した状態で存在しているのです。

菩薩様の場合、女性的なイメージを抱かれる人が多いと思いますが、
実は男性性と女性性のエネルギーを統合した存在なのです。



転載終了

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3次元は肉体の世界で、4次元は幽体の世界だが、
幽体は肉体と同じ姿なので男女の性別は存在する。

また、4次元は輪廻の世界なので神の世界ではない、
と反論したいところだが、
これは数霊による魔方陣に基づく定義なので、
それはそれでいいということにしておこう。


さて、『天界道(天国への道)』の概要について、
以下のブログに書いたので興味があればお読み頂きたい左斜め下

悪人だけに開かれた天界道(天国への道)



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posted by ZERO at 23:09| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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