2015年08月04日

人類の進化プログラムとアセンションの真相

前回の記事では「境界線」の話をしたが、
それは他者(の世界)を尊重して礼節を持たなければ、
ψ7に到達できないというのが私の考えである。

つまり、自我丸出しではψ7はおろか、
ψ5を理解することもできないということである。

もちろん、完全にψ7〜ψ8を認識するようになれば、
境界線が消えて自他一体の空間が生まれることだろう。


ψ1〜ψ4までが人間の次元、
ψ5〜ψ8までが変換人の次元、
ψ9〜ψ12までが真実の人間の次元だが、
ψ8がどういったものであるかは以下の話の通りで、
ψ7までを理解すればψ8も理論的には理解できる↓

「次元観察子としてこの2つの場の違いを言えば、
ψ7〈位置の変換〉とψ8〈位置の転換〉という言い方になるが、
分かりやすく言えば、自己側から他者と一体化している意識領域か、
他者側から自己と一体化している意識領域かの違いである」


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前回の記事でψ7の説明は終わりだが、
『2013:人類が神を見る日』にはψ8の説明が載っていない。

そこで検索してリサーチしてみると、
煩悩くんフルスロットがヒットしたので、
一部引用させて頂きたいと思う。


ψ1とψ2  人間の内面における対化
(空間と時間が存在する領域)

ψ3とψ4  人間の外面における対化
(主体と客体が存在する領域)

ψ5とψ6  人間自体の対化
(自己と他者が存在する領域)

ψ7とψ8  位置の変換と位置の転換
(社会性と自我が交錯する領域)

ψ9とψ10  位置の等換と位置の融和
(社会性と自我が対峙する領域)

ψ11とψ12 人間の総体の対化
(2つの社会性が対峙する領域)



オコツトは次のように示している↓

1999年………位置の等化
2012年………位置の中和
2013年………位置の変換開始
2025年………位置の転換開始
2037年………入神



以前書いたとおり、リサ・ランドール博士が、
1999年に5次元の一端を解明して発表しているが、
2013年を過ぎた今も人類はψ7(位置の変換)どころか、
1999年に予定されていたψ5(位置の等化)にも至っていない。

それについての私の見解は、
オコツトが示す上記のプログラムは、
冥王星に関する天体現象のようなので、
それが人間の意識進化に反映されるまでにタイムラグがあるのだろう。

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「真実の人間」の領域であるψ9(位置の等換)は、
2037年までのハーベストプログラムに載っていないので、
2037年以降のことであり、
それが人間の意識に顕れるのはもっと先の話である。

実は、この「位置の等換」が起こる時に、
肉体の削除が起きてオリオン領域にアセンションし、
真実の人間(神)になるのだという。


Kan.氏などのように肉体が消滅する人が現れているが、
それは「肉体の削除」を予兆するものだと言えるだろう。

だが、アセンションは単独で起こるものではないという。


アセンションの本来の意味は「キリストの昇天」で、
イエスも肉体を消滅させて5次元に移住した人物で、
伝説のヒマラヤ聖者の中にも同様の聖者が存在する。

だが、それは本当の意味での「肉体の削除」ではなく、
まだオリオン領域にアセンションはしていないようである。

Screen-shot-2012-12-11-at-11_25_48-AM.png


「シリウス・ファイル」公開所(非公式)の中で、
K(半田広宣氏)とO(オコツト)の質疑応答が載っている。

K:真実の人間はこの次元で実体化することができるのですか。
O:実体化することは難しいとは思いますが、
実体化したように見せることはできると思います。
K:ヒトは?
O:できます。
K:では、ヒトがこの次元で実体化したときにはどのように見えるのですか。
O:人間と同じです。



ヒトというのはψ7〜ψ8のシリウス領域の変換人で、
肉体を消滅させたヒマラヤ聖者たちもそれに該当し、
振動数を下げることで肉体として出現可能で、
イエス・キリストもヨガナンダの前に肉体で出現している。

『旧約聖書』でも肉体を持った天使が度々登場するが、
それは「ヒト」が肉体で出現しているということである。


つまり、オコツトが言うとおり、
釈迦やイエスはψ8に位置する「ヒト」であり、
まだψ9の「真実の人間」にはなっていないのだ。

即ち、まだ覚醒(悟り)には至っていないということで、
釈迦やイエスは我々と一緒にアセンションするのであろう。

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「覚醒」と「悟り」を同義語とするなら、
釈迦もイエスも悟りには至っていないという。

では、釈迦の悟りとは何かと言うと、
「オリオンにおける負荷、すなわち観察精神に入ることで、
人間の意識としてタカヒマラのすべてを目撃したということ」
だと、オコツトは説明している。


煩フルでは「悟り」と「覚醒」を別物として書かれているが、
それは捉え方の問題なので兎も角として次のように説明されている↓

『「悟り」とは「人間意識が覚醒を垣間見た状態」という個人限定なものであり、
一方、「覚醒」とは主体と客体の等化・中和をさらに推し進めた先の
「自他が一体化した状態」という違いがある。
覚醒時には自他の境界線が無いことから
人々の間に爆発的な連鎖反応的に起きることが予想され、
その影響が個人だけに限定化されない。
あっちもこっちも...といった感じになるのです』



2013年までの6500年間は調整期(反覚醒期)で、
2013年から6500年間の覚醒期に「位置の等換」が起こり、
変換人に進化した人類が一斉に覚醒してオリオン領域に入り、
天変地異が起きて現在の文明は跡形もなく消滅するという。

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Raimu氏のサイト
「哲学思考のなれの果て」に、
ψ5までが詳述されているのでお気に入り登録をオススメする。


その中で次のように書かれていた↓

書籍「2013:人類が神を見る日 
〜AdvancedEdition or DegitaEdition〜」には、
「トランスフォーマー型ゲシュタルト・ベーシックプログラム」
という章が載っており、こちらが、
『変換人型ゲシュタルト』と『次元観察子ψ1〜ψ8』を学ぶ上では、
現時点で書籍化されてる中で、最有力ともいえる情報になります。



初版の時には半田氏もψ8の理解には至っていなかったのか、
私が持っている本にはそんなのは載っていないので、
改訂版を購入することをお勧めしておきたい。

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また、第1回大阪ヌースレクチャーの配信映像によると、
ヌーソロジーは難しいとよく言われるが、
それは物理学や哲学の話云々ではなく、
今の人間にはヌースのような考え方が存在しないからだという。

従って、理解することではないとも言えるという。

半田氏も二十数年間やっているが、
オコツト情報を全て理解しているわけではなく、
オコツト情報を元に色々と調べ上げて概念を作っているという。

受け身で理解するのではなく、
ヌースの空間に入り込んで、
思考によって概念を作っていくことによって、
ヌーソロジーの面白さが分かってくるという。



ガラケーの方はコチラ↓
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posted by ZERO at 06:37| Comment(5) | ヌーソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
与太郎さん、こんにちわ。
前回は質問に答えていただきありがとうございます。
私がニンジンと名乗るのは、ただ音の響きが好きだからです(笑)

与太郎さんは、妖精についてご存知ですか?
妖精と言ったら可愛らしいイメージですが、映画のアバターのような世界観で魚のような、少し奇妙な顔立ちをした生物です。
私は現実で幽霊やオーラなど非現実的なものは見たことはありませんが、そのような妖精は見たことがあります(笑)
そして、白昼夢や夢ではいつもそんな世界観にいて空を飛んでます。ただ単にファンタジーな世界を自分で作り出しているのでしょうか。
これは、どこか別の惑星のことでしょうか。
あまりにも美しすぎて、現実を生きていません(笑)
失礼ながら、与太郎さんを写真で拝見するとまとわりついてる雰囲気から与太郎さんも感じているのではないかと思ってしまいます。
Posted by ニンジン at 2015年08月05日 15:51
管理人様こんにちは、はじめまして。
肉体がいらなくなる、という話もされておりますのであながち無関係でないかなと思い、質問させて頂きたく思うのですが...
管理人様ご自身のご経験、お考えから、今いわゆる毒だとか、それが元で病気になるとされている添加物を含む人工化学的な食べ物を摂取しても、今の人類にはそれらをも超越する(というと非現実的に聞こえますが、単に「処理する」)能力、DNAが内蔵されているとお考えですか?
結局人間が作り出せるものは悪であれ善であれ、そして薬であれ毒であれ何でも作り出せるのでは、と思うので、もちろん摂取しないに越したことはないでしょうが、誤って(?)摂取してしまった場合でも、それを中和したりよりよいものに変える能力があるのでは?、と思うのです。ただ何かだかの悪だくみ(「闇の勢力」がそれらの物質による人間のありとあらゆる能力の弱体化を狙っているだとか)の犠牲者になるだけが現実の構図、あるいは宇宙の意図だとは思えないのです。管理人様は、いかがお考えになられますか?
Posted by Maki at 2015年08月05日 19:35
ニンジンさん、こんにちは。

妖精を見たことがあるんですか!(驚)

私は妖精は見たことはありませんが、いると思いますよ。

一種の妖怪のような小人ですよね?

この3次元の生物ではないと思いますが、
存在するとしか考えられません。

なぜなら、電気コードがすぐに必要以上に絡まるからで、
妖精の仕業に違いないと思っています(笑)



Makiさん、こんにちは。

>いわゆる毒だとか、それが元で病気になるとされている添加物を含む人工化学的な食べ物を摂取しても、今の人類にはそれらをも超越する能力、DNAが内蔵されているとお考えですか?

→そう思いますが、その能力の発揮する(DNAをONにする)ためには、
超健康体の獲得と意識レベルの向上が必要と思います。

そうではなくても、極論言えば、
良い水さえ飲んでいれば全て無毒化できると思います。

>もちろん摂取しないに越したことはないでしょうが、誤って(?)摂取してしまった場合でも、それを中和したりよりよいものに変える能力があるのでは?、と思うのです。

→親鸞だったか誰かの言葉で、
「薬あればとて毒を飲むべからず」という通り、
悪影響を受けないとしても、
人体に不適切な物の摂取はなるべく避けた方が良いと思います。

>ただ何かだかの悪だくみ(「闇の勢力」がそれらの物質による人間のありとあらゆる能力の弱体化を狙っているだとか)の犠牲者になるだけが現実の構図、あるいは宇宙の意図だとは思えないのです。

→その通りだと思います。

闇の勢力も自分の投影なので、その陰謀に巻き込まれるということは、
潜在意識化では自分自身がそれを選択したということになります。

でも、若干の悪影響を受けることも身魂磨きのスパイスになって、
意識進化の促進効果を高める働きもあると思っています。
Posted by ZERO at 2015年08月09日 01:04
ご返信ありがとうございます。管理人様、私は「初めての方へ」から他のアドレスのページへ飛んで行ってそこでも書きこみました。他にも数名、ごあいさつされている方、いらっしゃるようです。よろしければそちらも見てやってください。

そうですね、自分もお伺いしたあと「本末転倒」だとか思っていたのですが、どこかで、周波数の高い人はこの低い環境の中では存続が厳しいのでわざわざ悪いものを摂取していると言っている方までいました。まぁそういう状態も個人レベルに限らず宇宙全体的に限界があるように思います。(管理人様の記事に、「鬼人」は人を揺さぶり続けた、それにも、という内容のお話、ありました)最近それを強く感じますので、、、管理人様のところにお邪魔して色々思考をめぐらさせて頂いている次第です。他の、精神世界系「私(だけ)が知っている」的情報には、何もありません。皆己の人生を生きずして、答えなどないのですから。
Posted by Maki at 2015年08月09日 14:44
Makiさん、ありがとうございます。

過去のブログが10個程あり、
それぞれコメ欄の書き込みが溜まっているようですが、
時間のある時に少しずつ返信させて頂きたいと思います。
Posted by ZERO at 2015年08月14日 05:31
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