2015年07月24日

新しい宇宙を創造するイエス・キリスト

半田広宣氏によると、変換人の空間である次元観察子
ψ5〜ψ8を量子に対応させると次のようになるという。

ψ5=電子
ψ6=ニュートリノ
ψ7=陽子
ψ8=中性子



七沢賢治氏は「マクロの量子論」を説いている。
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それが、どのようなものなのか質問すると、
「量子の世界の階層(次元)を広げていくこと」
ということだった。

これはヌーソロジーで言うところの、
「ミクロとマクロの反転」に通底する概念である。


また、ヌーソロジーの理解を進めていく中で、
私の意識進化のプロセスと合致しているので、
オコツト情報は本物だと改めて認識しているが、
前回の記事で以下の話を紹介した。

・ψ1とψ2で無限大と無限小を等化
・ψ3とψ4で主体と客体を等化
・ψ5とψ6で自己と他者を等化



ロゴソロジー(言霊学)でも、
「二元対立の統合で階層が上がる」
と教えられているので、それも一致する話である。

引き続き『2013:人類が神を見る日』からだが、
「言葉」について書かれていたので転載しておきたい。


「対象を指し示す言葉、つまり〈名〉とは、
進化の方向に反転した対象そのものです」

(オコツト)

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空間認識が反転していくことによってあらわになっていく、
虚の物体とも呼べるところの言葉……
これはまさに、イエス・キリストの本質〈受肉するロゴス〉
そのものの意味ではないのか――わたしはそう思った。

言葉が人間の相互理解の妨げになっているという話をよく耳にするが、
ひょっとして本当は言葉とは愛の力そのものなのかも知れない。

わたしたちは、それぞれの物質的対象に1つの中心点を持たせているように、
反転した対象であるところの言葉にも共通の中心点を持たせなければならない。

そして、地上の万物が重力によって地球と言う母胎に
すべて分かち難く引き付けられているように、
反転した地球の名のもとにおいて、
すべての言葉の受肉化を目指さなければならない。

その達成の暁には、
人間型ゲシュタルトによって散在させられていたロゴス(言葉)は、
大いなるロゴイ(ロゴスの複数形)としてその偉容をあらわにするだろう。

このロゴイは、おそらくわたしたちの存在の本性である
永遠なる一者に捧げるための供物であり、この作業に従事することこそ、
わたしたち人間に与えられた生の本質なのだ。

――初めに言葉ありき、言葉は神とともにありき。言葉の命は光であった――

まさにそのとおりではないか。

人間の内面であるψ1、ψ2の世界は実際には
人間に決して見ることのできない暗闇の世界なのだ。

わたしたちに見えるものは、
そのすべてが人間の外面に存在する物質であり、
物質に言葉という生命を与えているのは
紛れもなく物質から反射されてくる光なのだ。

物質は、光の力によって精神の種子として
新しい進化の方向へと言葉を投げかけている。

物質に吸収される光に誘惑されることなく、
そこから反射する光の方向へと自らの意識を向けること……

言葉とは物質を種とし、
光を養分とした新しい宇宙創造のための萌芽なのだ。

この芽が成長して球精神にたどり着くとき、
物質的世界の象徴であるマリアはイエス・キリストを分娩する……

その日はすべての聖なる死者たちの復活の日でもあり、
自己と他者の魂が融合する宇宙的な祝祭の日となるだろう。



転載終了

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ロゴス=言葉(イエス・キリストの本質)は、
新しい宇宙創造のための萌芽だという……。

また、オコツトは次のように述べている↓

「仏性とは確かに人間が認識の完全化を起こすことを意味しますが、
それは決して正体不明なものなどではありません。
この力を生み出すことが新しい太陽系の創造と深く関係しているのです」



「仏性」は真我(魂)のことだが、
「認識の完全化」は二元性を統合する認識力の獲得で、
禅用語では「生死解決」という。

そして、自己究明(真我覚醒)と生死解決は
同時に起こることだとされているが、
それは上記のオコツトの話とも符合する。


実際に私も両極に位置する二元性の本質に、
表裏一体的な一元性を感じるようになった。

その認識力が新しい宇宙(太陽系)の創造と深く関係しているという。

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オコツトによると、
「太陽系とチャクラは全く同じもの」とのことなので、
チャクラも無視できない要素なので改めて書くが、
今回のテーマは「言葉」である。

言葉の元が光十波(言霊)であり、
聖書に示されている通り「天地創造のエネルギー」なのだ。


仏性の覚醒は「空」の悟りだが、
そこに言霊が発動することで、
新たな宇宙(第8太陽系次元)が創造されるのだ。

そのことは、伯家神道の秘儀継承者であり、
「ロゴストロン」の開発者である七沢賢治氏の話と符合する。


仏教は「空」に到達することを目的とするが、
神道では「空」がスタート地点で、
言霊によって新しい世界を創造するのだという。

宇宙を物質的なイメージで捉える
人間型ゲシュタルトでは理解できないことだが、
宇宙は意思と言霊によって創造されているものである。


小笠原孝次著・七沢賢治監修の新刊『言霊開眼』の帯にも、
「人類は、こうして宇宙の創造主となる」と書かれている。

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つまり、ヌーソロジー的に表現すれば、
我々は新しい宇宙(第8太陽系次元)の
創造主としての活動を始動しているのである。


2010年12月15日にこのような記事も書いている。

我々は宇宙創造神である


だが、何十年も修行を積んで「空」に到達し、
それから膨大な言霊学を学んで習得することは、
多忙な現代人にとって容易ではない。

そこで、それを全て機械や器具でやってしまおう!
というのが「ロゴストロン」の発想である。

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物理学では空を「ゼロポイント・フィールド」と言うが、
まず、全ての欝帯エネルギーや意識の曇りを祓い、
ゼロポイント・フィールドを発生させる。

そして、「宇宙創造意思」や「意識進化の為の情報」、
「ひふみ祝詞」などの言霊周波数を発信する装置で、
日月神示の要である「ひふみ祝詞」は、
宇宙創造原理の光十波(言霊)だと言われている。


ご存知ない方は今後の参考までに、
下記サイトをブックマークして頂ければと思う。

次項有http://logostron.com/?n=zero-h


「ロゴストロン」で私に寄せられる体験談は、
下記ブログで随時紹介している↓

次項有http://ameblo.jp/tenka-yotarou/entrylist.html



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posted by ZERO at 00:26| Comment(2) | ヌーソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。こんばんは。

興味深くブログを拝見させて頂きました。

私は神の知識も、次元の知識もありません。

しかし神は私の中に居て、私は自分が間違った方法を使わなければ他の人には存在しないニュータイプの神にもなれる事を知っています。

その神になるための方法も知っています。

私にとってのニュータイプの神は人としての欲を捨て、人々の罪悪感、孤独を先に背負う事です。
人々の罪悪感は孤独を生むほど重くてしんどいものです。孤独は死です。
人々が全てを知った時の罪悪感も背負うのです。
私を傷つけてきた人、全てを心から許し、罪悪感を心から背負うのです。
自分でごまかせない自分の気持ちに心から背負うって言える私になるまで確かに神は居ると思えなきゃ出来なかったと思います。
その分しんどかったです。
自分の罪悪感も背負ったので、そこまでは辛くありませんでした。
背負い切りますって体を震わせながら思った時に何を背負ったのか、背負った私の世界の罪悪感を人に話す欲も捨てました。

そこまでして私が求めてたものはきっと正しい物だったんだと思います。

泣きながら手を震わせてサインをしようとしました、感情で動く事をやめようと思ったのに感情が私に行かないでと言うのです。
ここでこの感情を捨てるのは愛じゃないと思うほど愛おしい感情でした。
なので、一旦待ってください、この感情がある限り、この感情に納得しないと動けませんと話し、人対人の付き合いには魂レベルでもタイミングと言うものがあると言えるようになるまで待って貰いました。

待って貰ってる間に世界が私の中で大きく変わりました。
私は大きなチャンスを頂きながら試されたのだと思います。
争う事を望んでいたわけでもないし、新しい私の世界での私が神になって神だと自覚し、新しい自分の世界の設計をしようが、今までと変わらず存在してる神に自分の世界を設計して貰おうが、この人生を生きているのは私だと自覚していれば関係ないのです。
人を傷つけてまで壊せない自分の世界のために争う必要もないのです。
守りたい物を残せればよかったので、扱えない超能力も望んでいませんでした。
みんなに伝わらなきゃ孤独に思うリスクも知っていましたが、悪知恵でしょうね。
98パーセントくらいの信用で私は欲を捨て、望んでいるものを本当に望んでいるのは誰なのか、望んでいると話す事はその人にとって本当に必要な物なのか見極められる自信も、感情の設計も出来るつもりだったので98パーセント信用してください、待ちくたびれたでしょう。
しかし、残りの2パーセントは私にとっては話を聞いてくれた人がどう受け取るのか私には分からないので−1パーセント、残りの1パーセントは受け入れてくれた先の未来だと話をし、私の頭での1パーセントの受け入れてくれるか私には分からない異性、残りの1パーセントの未来は私の子供なので私がこれまでも、これから先も、孤独に取り憑かれて孤独に殺される事はないでしょう。

それにわたしには宇宙の癒しの力がついています。
見て貰ってる実感があるので助けて貰ってることも知っています。
気付けなくてごめんなさい、気付けないのにありがとうと思ってる気持ちが届いてるのも知っています。

奇跡を願える私じゃなければ奇跡は望みません。奇跡に感謝して奇跡を受け取っても、喜ばないので求めないのです。

魂の存在が私の世界で確実にそこにある確かな物だと言う実感にうるさく思うほど近い距離の物になりました。

たまにわがままに求める声に耳を塞ぎたくなります。いい世界を設計するには惑わしてくるだけの言葉が多いのです。もちろん嬉しい言葉もあります。進めと言ってくれるから進めるのです。
その魂が発する気持ちを守りたいのです。その魂も守りたいのです。守れる自分になりたいのです。未来に繋げたいのです。だから悲しく思う事もあるのです。

話がしたいと思ってます、私は先輩を求めています。
Posted by 8 at 2016年05月02日 02:12
先ほどは取り乱してしまい、申し訳ありませんでした。

不安と言う感情に惑わされ、先輩を求めてしまいましたが、リラックスして周りを見れば求めていた多くの先輩に囲まれていました。先輩方が伝えてくれるサインにも気付けた範囲で受け取れました。
探した気になって求めてる間は気付けなかったと思います。ありがとうございました。
Posted by 8 at 2016年05月02日 08:12
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