2015年07月16日

ラッキーナンバー「13」と意識進化を促す「13」の暦

ツキを呼ぶ音楽と数字と花の中で以下の話を紹介した↓


グレゴリオ暦に変えさせられたのは、
月との関わりを断ち、「13」というの数字を隠して、
日本人の意識の覚醒を阻害するため。

そして、13を不吉な数字として流布させる一方で、
権力支配層たちは13という数字のパワーを活用してきた。


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上記の話と関連しているのだが、引き続き高橋徹氏の著書
『201X年 終末大予言の秘密』から一部引用させて頂きたい↓


●13はアトランティスでの最高に幸運な数字

では、グレゴリオ暦の影響から逃れるということは、
どのようなことだろうか。

それは端的に言って、次のようなことだ。

1、月の日数が不揃いである1年=12ヶ月というシステムから離れ、
遥かな古代に戻ってみて、暦の自然なあり方を考えてみる。

2、私たちには計り知れない予言のメカニズムに思いを馳せること。
予言には人類の意志を超えた、
全く別な目的が隠されているのではないかということを考えてみる。
あるいは暦に頼らずに直接星空に眼を向け、
天体現象と世の中の動きとの関わりを探ること。

そして、この2つを踏まえると、私は、
それらが「13」の数字に深く関わるものなのではないか?
という疑問とも確信ともつかない気持ちが
湧き上がってくることを抑えることができない。

聖書の新約・旧約を見ればわかるように、
もともと人々が「預言」するということは、
非常に高貴な意味、神の意図をもつものだった。

これを私は「13」という数字との絡みで考えている。

私はかなり以前から、ケルトやマヤなどの暦を研究してきた。

その結果、確信を深めるようになったことは、
ムーやアトランティスと呼ばれる文明の中で、
この「13」を一単位とした暦が一部で使われていたり、
最高位の神官などを象徴する数字であったと思われることだ。


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●13の数字をアメリカの1ドル札に見る

このように、私たちが文明と認めている以前の世界、
アトランティスでは「13の星」が最高位を示すものだった。

また、マヤやアステカ文明では、天は13階層に分かれており、
宇宙は13重に構成されていると考えていた。

特にマヤ文明では、20日を1ヶ月として13ヶ月、
合計260日になる暦が「神聖暦」と呼ばれ大変尊ばれていた。

つまり、ヨーロッパを中心とした歴史の中では、
完全に埋もれてしまったものが13という数字で表されるのだ。

あるいはキリスト教化によって、完全に迷信として、
あるいは忌み嫌われる数字として13がある。

この13の数字はカバラの秘儀における最も神聖な数字である。

それゆえにフリーメーソンに深く関わり、
アメリカの国章などにも登場する。

しかし、かといって13は、フリーメーソンの専売特許ではない。
古代の叡智を残す秘教文書などに、しばしば顔を出す数字である。


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●内なる権威に価値を置く「13のリズム」

マヤ・アステカ族などは、過去の時代の遺産ともいえる
「13の月の暦」を保持していたのである。

そして、この13ヶ月の暦の仕組みの中にこそ、
「変身と再生。12という限界範囲から脱出して、超越界に入ること」
を促す機能が隠されていた。

前述したように暦というものは、
私たちの無意識に大きな影響を与えるものだった。

そして、12ヶ月の暦は、私たちに、
「神から切り離された、この物質的・空間的な現実だけが真実」
という信条を押し付け、
それによって文明の進歩を促進させる働きを持っていた。

そして、神につながるには「バベルの塔」や宗教教団の教祖など、
何かしら外部の権威に依存しなければならないと思わせるようにしたのだ。

これに対して13のリズムは、
自分自身の中に神が内在しているという確信を深めるような形で働く。

つまり、外部の権威に依存するのではなく、
自分自身の内なる権威に価値を置くように仕向ける。

この2つは文明の進歩に従って、はっきりと区別されるようになった。

ケルトマヤなどの民族は、
個人が自然や宇宙とつながる術を知っていたように思える。

ケルトの螺旋模様、そしてマヤのピラミッド装飾など、
彼らの文化遺産を見るにつけ、それらは縄文土器の模様のように、
宇宙や世界を激しく流動するものとして捉えていたのだ。

要するに、13は、私たち現代人が知らずに「忘れ去ったもの」、
そして超越的な「神の力」を象徴する数字なのだ。

その数字そのものに悪や不運のイメージやレッテルを貼ることは、
単なる西洋の迷信的・盲目的な反応に過ぎない。

もともと日本人には、13を忌み嫌う発想など、
これっぽっちもなかったのだから。



転載終了

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13日の金曜日が忌み嫌われるのは、
それはイエス・キリストが処刑された日だからである。

だが、『ユダの福音書』が明らかにしている通り、
ユダはイエスの命令でイエスを裏切ったのである。


そもそも、イエスは自ら処刑されることを
望んでいるとしか思えない活動をしていた。

それはちょうど、出口王仁三郎が自らの教団を
政府に弾圧させるように仕向けたことに似ている。


つまり、イエスの処刑は人類の未来を予型する雛型神劇だったのだ。

そして、イエス・キリストは贖罪神スサノオの御魂の持ち主だった。

従って、13日の金曜日は「贖罪の祝日」であり、
謝罪と感謝の日だと言えるだろう。

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それはともかくとして、
キリスト教が13という数字を忌避しているのは、
もちろんローマ教皇庁の陰謀だが、
イエスと12使徒を合わせると13人である。

イエス・キリストは太陽神の象徴なので、
イエスと12使徒は太陽と黄道十二宮に対応する。


また、マヤ文明が宇宙を13重構造と捉えていたのは、
オコツトがいう次元観察子ψ1〜ψ13と符合する。

ψ13はψ1〜ψ12までの次元観察子の全体性を意味するが、
ψ1とψ13はタカヒマラの最下位と最上位の関係にある。


だが、このψ1とψ13は古代宇宙観の「ウロボロスの蛇」と同じく、
蛇が自分の尻尾を噛んでいる構造のように重なり合っているという。

イメージ的には時計の針は1〜12までだが本当は13まであり、
1時と13時が重なり合っているようなものである。

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1と13のウロボロス的結合

タカヒマラにおける次元観察子ψ13と
次元観察子ψ1は入れ子的な連結を持っているらしい。

このことは、私たちが意識している空間に
オリオン次元の空間も同時に存在していることを意味する。

オコツトは、この関係は人間の意識においては、
単なる物質と人間の身体の関係として現れているといった。

つまり、身体と物質の間にはとてつもない距離があるということだ。


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とてつもない距離があっても、一体でもあると思う。

要するに、人間が認識する3次元空間には、
最高次元までの全ての次元が重畳されているということである。

1次元や2次元には生命体は存在しないので、
事実上、3次元が最低次元ということになり、
3次元は末端の投影の世界であると同時に、
肉体も最低次元に位置する単なる影に過ぎない。


だが、オコツトによると、
肉体は最も高次元の存在でもあるらしい。

それは3次元と最高次元がリンクしているからで、
その3次元を含む全次元を肉体が内包しているからだ。


故に、人体がマクロコスモス(大宇宙)であり、
冥王星のオコツトも我々人間の肉体の中に存在し、
『日月神示』にも次のように示されている↓

「このほう人民の中にゐると知らしてあらうがな。
今迄の宗教は肉体を悪と申し、心を善と申して、
肉体を疎かにしてゐたが、それが間違ひであること合点か。
この世ではそなた達が神であるぞ。
あの世では、そなた達の心を肉体として人がゐるのであるぞ。
それがカミと申してゐるものぞ。
あの世の人をこの世から見ると神であるが、
その上から見ると人であるぞ。
あの世の上の世では神の心を肉体として
神がゐますのであって限りないのであるぞ。
裏から申せば、神様の神様は人間様ぢゃ。
心の守護神は肉体ぢゃと申してあらうがな。
肉体が心を守ってゐるのであるが、
ぢゃと申して肉体が主人顔してはならんぞ。
何処迄も下に従ふのぢゃ。順乱すと悪となるぞ」


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さらに、次のような不可解なことも示されている↓

「この方は元の肉体のままに生き通しであるから、
天明にも見せなんだのざぞ。
あちこちに 臣民の肉体かりて予言する神が沢山出てゐるなれど、
九分九厘は分りて居れども、とどめの最後は分らんから、
この方に従ひて御用せよと申してゐるのぞ。
砂糖にたかる蟻となるなよ」



岡本天明に自動書記をさせた日月地の神々は、
我々の肉体の中に存在する最高神であると同時に、
元の肉体のままに生き通しであるという……。

どのように解釈すれば良いのか分からないが、
第1太陽系次元でアセンションした「真実の人間」なのか……。


だが、単純計算で第1太陽系次元の始まりは、
約4万5500年前ということになる。

地球は46億年前に誕生したという仮説があるが、
実際には5万年くらいしか経っていないことになる。


これはアリオンの話とも通底するものがある↓

「5万年前、私の意志を伝える種子を地球上に撒いてから、
今日に至るまでの道は平坦な道とは言いがたい道であった」



オリオン座の意識体とも言えるアリオンは、
「日月神示を降ろした神と同じ霊統の宇宙神霊(ウツノカムヒ)」
と名乗っているが、シリウスAを出自として、
150万年前からオリオン星雲のエネルギーを司っているという。

そして、次のように語っている↓

「私が宇宙の創造主と呼ぶ存在は、私をも含むエネルギー体だ。
私にとって含まれるという感覚も、含むという感覚も同じなのだけど、
こう言うと殆どの人は大混乱を起こしてしまうので、
直観力で分かる人にしか言えないことだね」


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おそらく、アリオンが「創造主」と呼ぶ存在が、
『日月神示』を降ろした神々なのだろうけど、
それは我々の肉体に内在していると同時に、
肉体を持った存在だというのだから理解に苦しむ。

いずれにせよ、そんな偉大な宇宙創造神とアリオンは一体で、
我々人類とも一体として存在しているということである。


すなわち、次元によって霊格は当然違うわけだが、
本質的には自他一体で上下関係はないということであり、
アリオンも次のように語っている↓

「私は、人間として一度も生まれてはいないが人間と共に生きてきた。
一番古い友達かも知れないよ」


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話が逸れてしまったのでグレゴリオ暦(西暦)の話に戻すが、
アリオンは次のような話をしている↓

「時の砂は、降り続け・・・
そして、その者達によって、同じ問いが繰り返される
しかし、この度は繰り返してはならない。
同じ過ちを・・・
私の知っている範囲では、人類の基礎となる
基アミノ核酸は金星と火星の両方から提供された。
その時期は、現在の西暦からは話せない。
何故ならば、地球全体が大きなディメンション・ジャンプを経験したからだ。
地球は既に二度の大きなディメンション・ジャンプを経験しているが、
これ以上は無理だろう。
ディメンション・ジャンプは起こしてはいけないものだ、
ということだけ説明しておこう」



「西暦」という言葉が出てきただけで、
特にどうこういう話ではなかったが、
西暦はグリニッジ天文台を基準とする「西洋の暦」なので、
東洋人である日本人は使わないようにするべきである。

また「私の知っている範囲では」ということは、
150年前に誕生した宇宙神霊といえども全知全能ではないのだ。


そんなことはどうでもいいのだが、
人間は過去の体験や現在の状況を判断して未来を想像するが、
想像と創造の言霊が同じなのは偶然ではない。

つまり、未来のイメージを変えることによって、
未来から過去に流れる時間軸の中で現在も過去も変わるのだ。

また、中今に生きている人間にとって、
現状の解釈の仕方や意識を変えることによって、
現在はもちろん過去も未来も変えられる。

「現在を祝福することは過去を、
未来を、総てを祝福することぞ」

(日月神示)

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だが、人間は原則的に過去から未来に向かって生きているので、
時系列に過去の解釈を変えることの方が簡単である。

そのメソッドが「人生内観」で、
簡単とはいえ誠に神妙で奥深いものであり、
誰もが「わが闘争」と呼べる自叙伝が書けると思う。


それによってカルマの法則が理解でき、
過去の人生の全てが反省と感謝の歴史に変わり、
思考パターンも変革される。

その結果、現在についての認識が変わって全肯定でき、
未来についても希望が持てるようになるが、
何か特別な願望を持つことはなくなり、
持ったとしても過去完了形で執着したり期待することはなくなる。


ということで、私は「ネオデジタル内観」を勧めているが、
解説の「改訂版」の更新が進んでいなくて申し訳ない。

まずは、(改訂版)の記事を腹に入れて頂きたいと思う。


また、「時間」の概念を破壊して、
過去・現在・未来は同時に存在し、
過去・現在・未来を変更できる事実について、
認識を深めるために以下の記事を読んで頂きたい。

過去を変えると現在と未来が変わる

過去を変える魔法


尚、本日は新月なので、以下の記事も紹介しておきたい左斜め下

新月のパワーでカルマ解消&人格完成&願望実現


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posted by ZERO at 04:46| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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