2015年07月05日

アセンション・プログラム(5次元対称性の理解)

「アセンション・プログラム(「位置の等化」の理解)」
の続きだが、半田広宣氏の説明を紹介しておきたい↓


では、次に、4次元対称性の先にくる
5次元対称という概念の正体を見極めておこう。

4次元対称性が、1つの対象とそれを見ている
観測者の意識の位置との間に生まれている空間に
存在するということにさえ気づけば、
5次元対称性の発見はそれほど困難な作業ではない。

では、オコツトが5次元対称性と呼んでいるものは
いったい何を意味することになるのであろうか。

実は、それは至って単純なものなのだ。

次元観察子ψ3(この領域をオコツトは中心球と呼ぶこともある)と
ψ4(同じく、表球と呼ぶこともある)とが形作る5次元空間とは、
観察者の質点が3次元の自由度と3方向の自転の自由度を持って動き回り、
様々な対象を観察する時に生み出される空間の全体性を意味する。

つまり、対象から主体へと向かう空間が次元観察子ψ3、
主体から対象へと向かう空間の方向性が次元観察子ψ4ということになろう。

いうなればψ3とψ4の間に生まれている5次元世界とは、
わたしたちが外界に対して様々な対象認識を形作っている
空間だということが言えるだろう。

オコツトが人間の外面と呼ぶψ3とψ4の空間イメージが明確になってくると、
同じく人間の内面であるところのψ1とψ2の正体がよりはっきりとしてくる。

ψ1の精神球とはおそらく観測者の位置が
無限遠点だと分かっていない状態での様々な物体の中心点、
もしくは無限小点から広がる無限大方向の空間の全集合、
言い換えれば、物理学が局所座標系と呼ぶものの全集合のことである。

ψ2の感性球はψ1の曲率が反転した空間で、
それら各々の座標系において、
無限大方向からその原点方向へと向かってくる空間の全集合、
すなわち、これは物理学が時間として捉えている空間のことだ
(図8-1、A・B参照)。


150702_0959~02.jpg

これらψ1〜ψ4までの4種類の空間の関係を
簡単にまとめると図8-9のようになる。


150702_0959~01.jpg

この図は図8-8よりも1つの球体が表している空間が、
実際には1つメタの位相になっている。


150628_0846~01.jpg

つまり、すべての対象の内部空間と外部空間の関係性を
1つの球体の内部と外部の関係性として表しているものと考えてほしい
(これら4つの球体1つ1つをオコツトは5次元球と呼んだ)。

ここに挙げた図によって、オコツトが意識を説明するのに、
なぜ人間の内面や外面という言葉を用いているのか、
その真意がよく分かるはずだ。

ψ1に相当する精神球の表面は人間の外面側では完全に反転してしまい、
ψ3である中心球の表面の裏側になってしまっている。

この図ではψ2の感性球とψ4の表球は同一の球体のように見えるが、
実はそれらの関係もψ1、ψ3と同様に表と裏が
互いに反転していることに留意してほしい。

これでようやく唯心論と唯物論といった
従来の二元対立の思考様式からおさらばできる――
わたしはそう感じ始めた。



転載終了

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続きの話は次回の記事で紹介するが、
今回の話については解説不可能である。

「至って単純」とは書かれているが、
難易度が高くて私にはよく理解できない。


私はこれが明確に理解できていないために、
空間に潜在化している本当のカタチ
(意識の幾何学)を見出せないのだろうか……。

だとしたら、参ったな!コリャ^^;


図解が伝えたいことは理解できるが、
その説明の文章は何となく分かったような分からないような……。

おそらく、私と同じように理解できない読者もいると思うが、
じっくりと繰り返し読んで、
とりあえずは「知識」として頭に入れておくと良いだろう。


全く理解できないという人のために、
私なりに簡単に説明しておこう。

150702_0959~01.jpg

上図8-9の左側の球がψ1(人間の概念の空間)

真ん中の球はψ2(人間の概念の時間)で、
時間だが図8-1のBのように空間として捉える。

「無限大から無限小へと向かうところに
観察されている空間がψ2(時間)です」

(オコツト)

右側の球はψ3(対象から主体へと向かう空間)。


ψ4は主体から対象へと向かう空間で、
真ん中のψ2と重なっている。

そして、ψ1が反転したのがψ3で、
ψ2が反転したのがψ4ということだと思われる。


従って、ψ1(精神球)の中心点である
「人間の内面における無限遠点(客観的な無限大の方向)
というのは、下図8-5でいうところの、
「無限小点(対象の位置)」ということになると思う。

ψ3(中心球)の中心点である
「人間の外面における無限遠点(観測者の意識の位置)」は、
図8-5における「無限遠点(わたしの位置)」になるだろう。

150616_1722~01.jpg

で、「位置の等化」というのは、
「無限小点=無限遠点」の認識のことだと私は理解したが、
もし間違っていたら申し訳ない^^;


重要なことは、まず前回の記事、
アセンション・プログラム(「位置の等化」の理解)
で紹介した「下図8-8:人間の外面における4次元対称性」
の理解を深めることに尽きるだろう。

半田氏が「5次元対称性の発見は至って単純」と言っているのは、
「4次元対称性が1つの対象とそれを見ている観測者の
意識の位置との間に生まれている空間に存在する」

ということを理解していることが前提だからである。

150628_0846~01.jpg


もし、ここで挫折してしまった人も、
何となく漠然と理解できれば今はそれでいいと思う。

私もそうだから……。

結局、10年前に読んだ時から理解が進んでいない^^;


ただ、頭脳では理解できていないというだけで、
おそらく感覚的には分かっていると自分で思うが、
それでも一応「(自称)半覚醒」は可能である。

いずれにしても、理論を明確に理解することが、
更なる意識進化に繋がることは間違いないと思う。


私の時は「ロゴストロン」や「ホロンクリスタル」などの
意識進化促進装置はなかったので大変な苦労をしてきたが、
これらの文明利器を活用することは時代の流れだと思う。

■ミニ~1.GIF

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今後は以下のサイトからお申し込み頂きたい。

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holoncrystaltop.jpg

ホロンクリスタルも好評で、
私自身も非常に満足しているアイテムだが、
詳細は以下の記事をご覧頂きたい。

5次元意識に導く「ホロンクリスタル瞑想」



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posted by ZERO at 09:58| Comment(0) | ヌーソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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