2015年07月01日

アセンション・プログラム(「位置の等化」の理解)

半田広宣氏はこのように述べている↓

「この空間が3次元だと感覚化できているのは、
やはりわたしたち自身が4次元的な世界に存在しており、
そこからこの3次元を覗き込んでいるからだと言わざるを得ない」


150608_0045~01.jpg


その4次元意識が活性化して5次元意識に近づくと、
視界の左右が反転した「位置の逆転現象」が起こるのだ。

ホロンクリタルを眺めて、
中の図形が逆回転しているように見えれば、
それが「位置の逆転現象」である。


日常生活の中に於いては、
向かい合っている相手の視点が、
自分の視点と重なるという現象が起こる。

だが、相手が見ている風景が見えるわけではない。


目の前に人がいなくても起こる現象なので、
目に見えないもう1人の自分と向かい合っていて、
そのもう1人の自分の視点も持ち合わせた状態みたいな感覚である。

その感覚が持続するわけではなく、
生活の中で瞬間的に起こることが多発し、
その度にパニックを起こすようになる。


パニックは少し大袈裟だが、
ハッ!として一瞬固まってしまうもので、
まさに「目を疑う」といった状況が生まれる。

当時の記憶を振り返ると、
「頭がおかしくなったのか」と心配したこともあるが、
頭は元々おかしいので心配する必要はなかった(笑)


同じような体験をする人がこれから出てくると思うが、
それが意識進化の始まりなので心配することはない。

意識進化の始まりというのは、
4次元意識から5次元意識に上昇するという意味であって、
身魂が浄化されていなければ起こらないことだと思われる。

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それでは、高次元世界に入るために重要な鍵となる
「無限遠点」というものについて、引き続き、
『2013:人類が神を見る日』より半田氏の話を紹介しておきたい↓


●位置の等化とは何か

無限遠点とは、
観察主体である〈わたし〉自身の位置のことである。

わたしにとって、この発見はとてつもなく大きいものだった。

なぜならば、この考え方によって、
今までどうしてもイメージすることのできなかった
反転した3次元空間の描像というものが、
一気に感覚化できるようになってきたからだ。

もし、わたし自身の意識が無限遠点に存在するものとすれば、
それは内部と外部が反転した対象の中心点に他ならない。

この時の一つの対象の内部空間とその外部空間の関係は、
図8-8のようなトポロジー図によって表すことができる。

150628_0846~01.jpg

この図は図7-4で示した4次元対称性が作り出されている
空間と形の上では全く同じだが、無限遠点の位置が、
その対象を観測している観測者の意識の位置だと分かったことによって、
その意味合いが大きく異なっていることに注意してほしい。

150628_0848~01.jpg

つまり、今まで客観的な外部空間の中で捕らえようとしていた
無限小と無限大という対峙関係が、何と客体と主体の位置関係が
作る空間の描像に完全に取って代わってしまうのだ。

こうなってしまうと、それまでわたしたちが
外在宇宙としてイメージしていた無限の広がりを持つ
3次元空間など、もはやどこかへ消え去ってしまう。

人間の外面においては、
宇宙はわたしたちと対象の間にしか存在しておらず、
それまで自分を取り囲んでいた広大な宇宙空間というイメージは、
人間の内面にある意識が作り出した
幻影世界に過ぎないものとして感じられてくるのだ。


そして、おそらく、このような感覚の下では、
時空間のあらゆる尺度が意味をなさなくなってしまう。

なぜなら、そこでは空間は自由に
伸び縮みするものとして出現してくるからである。

もし、ウソだと思うなら、
今、読んでいるこの本を目の前から少しばかり遠ざけてみてほしい。

ほんのわずかだろうが、
空間が即座に収縮していく有り様を読者は体験するに違いない。

人間の外面の空間には
絶対的な大きさなどといったものは存在していないのだ。
(数学的にはこの内容は双曲幾何という分野で語られている)



転載終了

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「位置の等化」とはオコツトが半田氏に送信してきた、
ハーベスト・プログラムのスケジュールデータで、
1999年に起こるとされていたものである。

それは人類に起こるものであるが、
( )で示されている通り、天体現象でもある。


つまり、その年に起こるプログラムというのは、
おそらく天体現象(天界の出来事)を意味していて、
それが人間界に投影されるにはタイムラグがあるので、
人類に「位置の等化」が起こるのはこれからである。

天体現象による「位置の等化」は、
冥王星が海王星軌道の外側に再び戻ることだったが、
それによって人類に起こる「位置の等化」が、
「無限遠点の発見」ということのようである。


『日月神示』には「12年遅れている」と書かれているが、
1999年から既に16年目に突入していることを考えると、
人類の意識進化は予定より遅れているのではないだろうか……。

重要なことなので、再度、オコツトの言葉を載せておく↓


「3次元から4次元へのシフトには、
人間型ゲシュタルトの解体が必要となるのです。
4次元認識をあなた方が獲得するためには、まず、
あなた方自身の意識の位置を作り出さなくてはなりません」


150615_0834~01 (1).jpg

半田氏が「無限遠点」の正体に気がついたのは、
上図を見たことがキッカケだったそうなので、
この図を見て何も感じない人は、
普段からこの図を立体で再現して観ると良いと思う。

240px-8-cell-simple.gif


「無限遠点とは、
観察主体である〈わたし〉自身の位置のことである」


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「わたし自身の意識が無限遠点に存在するものとすれば、
それは内部と外部が反転した対象の中心点に他ならない」


150628_0846~01.jpg

この図を見て理解できない人もいると思うが、
私もよく分からないので心配することはない(笑)

私のように上図が理解できなくても、
下記の世界観は認識できるようになってくるが、
これは「内外反転」=「半覚醒」なので高度ではある。


「人間の外面においては、宇宙はわたしたちと対象の間にしか存在しておらず、
それまで自分を取り囲んでいた広大な宇宙空間というイメージは、
人間の内面にある意識が作り出した幻影世界に過ぎないものとして感じられてくる」



※ここで言う「人間の外面」や「人間の内面」というのは、
人間の概念で言う3次元認識での「外面」と「内面」である。

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「もし、ウソだと思うなら、
今、読んでいるこの本を目の前から少しばかり遠ざけてみてほしい。
ほんのわずかだろうが、
空間が即座に収縮していく有り様を読者は体験するに違いない」



問題はこの最後の部分だが、
私は本を目の前から遠ざけても、
空間が収縮していく有り様を体験できない……。

「もし、ウソだと思うなら」と書いてあるが、
私はウソだと思っていないので体験できないのだろうか(笑)

ウソだとは思っていないが、
何度試しても空間が収縮する感覚を味わえないので諦めた(笑)



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posted by ZERO at 14:28| Comment(5) | ヌーソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
図も理解できないし、対象を遠ざけても収縮を感じられないので、何度か読み返そうかと思いましたが、ゼロさんも同じということで安心しました。笑
Posted by みさき at 2015年07月03日 16:43
みさきさん、こんにちは。

普通はそうですよね^^;
Posted by ZERO at 2015年07月04日 12:24
なんとなく収縮する?というのは、分かったような気がします。
言っていることは、難しいことを言っていると思いますが…。??
Posted by rina at 2015年07月08日 23:05
rinaさん、こんにちは。

本当ですか!

宜しければもう少し詳しく教えて頂きたいところですが、
感覚を言葉では説明できないですよね?^^;
Posted by ZERO at 2015年07月11日 21:21
rinaさん、こんにちは。

さっき気がついたのですが、
本を目の前から離して空間が収縮するのは、
おそらく位置の逆転現象によるものですね。

http://ameblo.jp/tenka-yotarou/entry-12049678799.html
Posted by ZERO at 2015年07月12日 21:09
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