2015年06月27日

2012年の予言を残してアセンションしたマヤ人の謎

三大ピラミッドは前次元の変換人たちが、
「アセンション装置」として建造したものだが、
そのギザの大ピラミッドの「王の間」の石棺から、
「エメラルドタブレット」が持ち出されて、
マヤの太陽神殿に収められたということを書いた。

太陽神殿というのはピラミッドのことだが、
なぜマヤ人たちはピラミッドを建造したのだろうか。


ちなみに、グーグルマップでマヤのピラミッドを見ると、
奇妙な脚の形の女性が映っていることが話題となったが、
どうも地球人ではなさそうである。

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高橋徹氏によると、マヤ人は時間を巧みに操作したという。

詳しいことはここでは紹介しきれないので、
『201X年 終末大予言の秘密』をお読み頂きたいが、
誰もが普通に読める簡単な部分の要点だけを抽出して紹介しておこう↓


マヤ人が行なった時間操作は、
ケツァルコアトルの生きていた時代(947〜999年)より、
さらに遡るバクトゥン9の時代(435〜830年)に深く関わる。

考古学的に明らかにされたマヤの王様に、
パカル大王と称される人物がいる。

このパカル王が意図したことが2つある。

第一に、わずか1バクトゥン(14万4000日=394年)の間に、
彼を長とするマヤ人の集団は、その13倍の時間単位である
13バクトゥン(約5125年)の人類の進化を管轄する
DNAプログラムに微調整を施したこと。
また、13倍(1/13)に圧縮された時間の中で、
人類5000年の歴史劇を再現し、それを演じきった。

第二に、同時にまた1バクトゥンの20分の13の期間、
すなわち約256年で、
その期間の20倍にあたるマヤの大周期5125年全体をも演じた。

パカル王は、どのようにして256年間で、
この20倍にあたる5125年を演じきったのか?

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●マヤのDNA操作と歴史操作の秘密

この時期は、文明の始まりのころ(紀元前3114年)である
マヤ暦のスタートから数えて、10番目のバクトゥン。

ちなみに、1バクトゥンの周期が「14万4000」であり、
これを人数とすると、この同じ数が黙示録の第7章と、
第14章という7の倍数で示される章に掲げられている。

そして、21章にも「144キュビト」という城壁のサイズ。
これはバクトゥン周期の日数/数値のちょうど1/1000である。

256年=大周期の1/20という濃密化された時間の中で、
パカル王を含む集団は、人類の過去と未来を含めて、
5125年間全体の人類の活動におけるある型を演じきった。

この13カトゥン(256年)を全体の周期の1/20に対応させるという手法は、
DNAレベルのプログラム化された情報回路を、
地上の人類に正確に流し込む手続きそのものを指している。

たとえば、人は死ぬ前に、走馬灯のように
人生の各々の瞬間の記憶の断片が再生されるという話がある。

それまでの時間感覚ではない別の圧縮された時間周期が発生し、
フィルムの逆回し現象のようなものが高速に生じていることを意味する。

なぜマヤ人が、古典期、とくにバクトゥン9と呼ばれる時代に、
信じられないほど大量のピラミッドを生み出し、
そして消え去ってしまったか。

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●この世はバーチャル・リアリティにすぎない?

創造主が、ある意図のもとに、
黙示録という時間を超えたプログラムを
13倍速(ないしは20倍速)のビデオテープで撮影するとしよう。

そのときに、マヤ人をその登場人物に選んだ。

そして、現代を含めて文明の5125年間は、このビデオテープが
標準モードで再生されている状態というわけである。

私たちがいま体験している世界とは、
このノーマル・モードにおけるバーチャル・リアリティなのである。

このことはマヤがバクトゥン9と呼ばれる、
わずか394年(紀元435〜830年)の間、
特に前半256年(435〜692年)に何をどのように行動してきたか、
いかに迅速に物事をテキパキと処理してきたかを見れば歴然とする。

もちろん、その時代に他の世界の時間は、
のんびりと流れていたかも知れない。

しかし、メソアメリカという新世界は、
ヨーロッパ諸国とは独立した時間の流れに生きていた。

他所から見れば、13倍速/20倍速の
「天」の高速モードの時間に同調していた彼らは、
独自の時空間スポットの中に生きていたようなものだ。

この同調装置には、20×13というマトリックスが使われた。
それは、ツォルキンと呼ばれる暦、260日の神聖暦である。

いわば、この暦は時空間リアリティの
モード調整のための目盛りにも使われたのだ。

この際、260日暦の各1日は7200日(カトゥン)という、
木星・土星の会合周期に近い日数にあたる。

7200×260=187万2000日

これが、マヤ大周期全体、すなわち5125年を示す日数だ。

このことはマヤの予言のみならず、「ヨハネの黙示録」や
世界の歴史を振り返ってみると必然的に見出される。

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●バクトゥン周期とアハウ周期の違い

マヤの大周期5125年を20分割する256年の
13カトゥンの周期(93万6000日)はアハウ周期と呼ばれる。

これは、現在の人間にとっては非常に高次の銀河的なレベルの情報、
すなわちDNA情報を人類に刻印し、
そのプログラムに基づいて人類の行動を引き起こす周期を示すものだ。

これに対して、20カトゥンのバクトゥン周期は、
人類と地球の相互作用に関する「形態形成場」の周期で、
私たちの文化や習慣などの形成に身近なものである。

いわばDNA情報における原始プログラムが発動する際に、
地球の環境に応じたバリエーションが生じるのだ。

これら2つの周期は、すべて2012〜2013年というマヤ暦の終わりに、
地球が大変化を遂げるための「時間の中に仕組まれた準備情報」だった。

これは、正確に@土星→水星、A水星→土星という惑星の双方向性
(@=銀河のカルマ的な流れ、A太陽の予言的な流れ)
を確立する手段だった。



転載終了

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オコツト情報に基づけば、
2013年までの6500年間は調整期(反覚醒期)で、
釈迦やイエスも含めて誰も覚醒には至らなかった。

だが、ピラミッドを建設して時間を巧みに操作し、
「エメラルド・タブレット」も手にしたマヤ人が、
9世紀に集団で消滅したという歴史的事実を考えると、
覚醒(アセンション)した可能性が高いと思われる。

マヤ人はアセンションしていた……
それを裏づける話も存在するので紹介しておこう。

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以下、『2013:人類が神を見る日』の中の、
半田広宣氏と高橋徹氏との対談を部分的に紹介する↓


「高橋さんが、金星の公転周期に
着目する発想はどこから生まれたのですか」

「マヤ暦の研究からです」

「マヤって、あのマヤ文明のマヤですか」

「ええ、マヤ人たちは金星をとても重要視していたんです」

「僕はマヤについては全く知らないんですが、
やはり、天体観測技術が恐ろしいほど発達していたんですね」

「彼らの精巧さは単に観測技術が発達していたというより、
太陽系をその根底で支配している神聖な調和比を知っており、
それを巧みに組み合わせながら導き出しているイメージです」

「太陽系を支配している何らかの調和比……どういうことですか」

「ポイントは365:260というものにあります」

「260…………?」

「彼らは十数種類の暦を自在に使い分けていたんですが、
その中でも最も神聖な暦とされたツォルキンがありました。
これはマヤの神官たちが使用していた暦で、
1ヶ月が20日、1年13ヶ月、1年260日という暦だったのです」


260……わたしには聞き覚えのある数字だった。
それはペンターブ・システムによって形作られる
変換人の意識次元を構成する観察子の総数だったのだ。
私は固唾を飲んで高橋氏の話に聞き入った。


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「これがツォルキン、マヤの神聖暦です。
横に13行、縦に20列、
1つ1つの升目に記号のようなものが打ってあるでしょう。
それらがマヤの数表記に当たります。
ドット(・)が1つで1、2つで2、3つで3、
4つで4を表し、5になるとバー(−)になります。
6はバーは1つに、ドット1つの組み合わせで表します。
そして13までいくと、また1に戻るという具合に、
彼らは5進法と13進法と、あと20進法を巧みに操っていたんです」


――5で1つのまとまりを作り、次が13……、
そして次が20……一体どういうことだ。
オコツトが伝えてきた観察子の仕組みと全く同じではないか――


「この黒と白が反転している部分は何か意味があるんですか」

「ええ。13の月の機織りとか、マヤの機織りと呼ばれる部分です。
このパターンを構成する単位は全部で52個ありますが、
この部分に当たる数字を全て足し合わせると364になります」

「それにはどのような意味があるのですか」

「銀河の活性化の通路のようなものらしいです」


52……364……私は以前オコツトから送られてきた
三重の十字架のビジョンを思い出した。
13×……260、確かそこには65×4=260
という数字がホピ族のシンボルマークと
同じような模様についていた記憶がある。

オコツトは、その図のことを確か人間に覚醒が起こり、
変換人になった時の意識を調整するための観察子の数だと言っていた。
つまり、次元の変換期においては、
260の空間観察子が働いているということだ。


「高橋さん、ちょっと見て欲しいものがあるんですが」

「はい」

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「この図はオコツトのチャネルで仕入れた
極めて抽象的な情報なんですが、
彼は宇宙精神のシステムが13を基数とする
5進法的システムから構造化されているというんです。
まず十字円形で示された3つのエリアが設けられており、
それぞれが4つの領域から成り立っています。
左の十字円形が人間の意識領域でψ1〜ψ4、
真ん中が変換人と呼ばれる知性体の意識領域でψ5〜ψ8、
右の十字円形はψ9〜ψ12に相当するんですが、
真実の人間と呼ばれる神的な意識が息づいているというんです」

「左の十字円形の四方に書かれている
13という数字は何を意味するんですか」

「次元観察子を構成する下次元的ホロンのようなもので、
オコツトの言葉では空間観察子というものに相当します。
空間観察子というのは地球的な概念で説明するとすれば、
点に始まる空間の自由度のようなものです」

「つまり空間的な意味合いでの次元ということですか」

「似てますが、少し違うんです。
僕らが通常使用する次元概念は方向性の区別をしませんよね。
でも、空間観察子には方向性の違いが含まれているんです。
たとえば、僕らがX軸という線を1次元と見なすのに対し、
彼らはX軸上の0→―∞、―∞→0、0→+∞、+∞→0というように、
単なる線でもそこに4つの要素を見て取るようなんです。

そして今度はその線自体の全体性を第5の方向性と見なし、
空間観察子ψ5として定義付けしているようです。
そして、ψ5に直行する線がψ6ということになります。
そして、その2直線を等化するために回転が起こる。
それが空間観察子ψ7です。
これは私たちにとっての円となります。

さらには、その対化がそれに直行する円で、
そこに3次元であるところの球的空間というように、
上へ上へとペンターブ的に次元が構成されていくようなんです。
結果的にこれら空間観察子は12で1つのまとまりを形成する……

ここに書かれている13という数は、
1つの次元観察子内に存在する空間観察子と、
それらを一まとめにしたときの次元観察子1、
その2つを足し合わせて13としているようです」

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「ということは、
人間の意識作用は52の観察子によって構造化されており、
その変換人というものの意識作用はそのちょうど5倍の
260の観察子を持っているということですか」

「ええ、そういうことになりますね」

「ん……マヤの数の体系と何だかとてもよく似てますね……。
では、ここに書かれてある最も上位の意識次元、
真実の人間の次元は、そのまた5倍のシステムになるんですか」

「ええ、260×5で1300のシステムということになるでしょう。
ただ、変換人の上位にあるこの十字円形はどうも、
もとの52のシステムに戻る方向性もあるらしく、
その時は12の次元観察子全体に含まれる空間観察子の数は
合計52+260+52=364になります。
オコツトは地球の公転周期の本質は精神システムを
構成しているこれら空間観察子の数にあると言っているんです」

「半田さん、この図はマヤ人たちが持っていた世界体系と
何かとても深い繋がりがあるような気がします」



しかし、このマヤのツォルキンとの出会いは実に衝撃的だった。
そこで展開していく数のシステムやカレンダーの構造概念が、
驚くほどオコツトが伝達してきたシリウスの宇宙体系と似ていたのである。
そして、ついに決定的とも思える数字が高橋氏の口から放たれた。


●西暦2013年!

「マヤ人たちはこの260日の暦に基づきながら、
長期計算法と呼ばれる5,200年の周期全体を
見渡せるカレンダーを持ち込んできます。
さらには26,000年やフナブ・ク・インターバルと呼ばれる
104,000年の周期のカレンダーまで持っていたのです」


5,200年……26,000年、
確かオコツトは人間が時間という概念を持てる期間は、
わずか5,200年の間に過ぎないと言っていた。
さらに、第7太陽系次元と第8太陽系次元の2つの次元は
表裏一体の関係で26,000年の中に閉じ込められているとも言った。


「で、それらは一体何の周期なのですか」

「それは、もう間もなく分かるはずです」

「もう間もなく分かる?どういうことですか」

「これら全ての周期が時を同じくして、
実は2012年の12月23日で終わってしまうのです」

「2012年で終わる……」


……2012年で1つの周期が終わる……。
その瞬間、私の全身は凍りついたようになってしまった。
オコツトからの情報と
マヤ人たちが持っていた知識は完全にリンクしている。
私は強烈な興奮を感じながら質問を続けた。


「それで、その後の暦はどうなっているのですか」

「新しいフナブ・ク・インターバル、
104,000年周期に入るということだと思います」

「新しい104,000年周期……」

「このような暦を自由自在に操ったマヤ人に対し、
高橋さんはどのようなイメージを持たれているのですか」

「今、私があらん限りの想像力を振り絞ったとしても、
そのレベルを遥かに超越した存在だとしか言いようがありません。
私たちが現実だと思っている世界の外側にでもいると申しましょうか。
宇宙のある不可視的な周期の中で、
私たちの現実世界に何らかの形で介入してくる、
いわば数を天使言語として自由に操っていた
精霊界の領域の知性体という感じでしょうか……」



転載終了

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マヤ人たちは明らかに高度な変換人の知識を持っていた。
いや、覚醒(アセンション)寸前の変換人だったと言える。

マヤ文明が衰退した原因について、メキシコからの侵略説、
農民反乱説、内紛説、疫病説、気候変動説などがあるが、
アセンションして地球上から消滅したとしか思えないのだが……。


尚、「5,200年の周期全体のカレンダー」とのことだが、
オコツトによると1つの太陽系次元は6,500年周期で、
1,300年もの誤差があることになる。

だが、オコツトによると、調整期の太陽系次元では、
初めの1,300年間は原始的な意識状態で過ごすそうなので、
6,500年から1,300年を引いた6,500年間が、
人類の文明史ということになるので一致している。


また、先の説明ではマヤの大周期は、
厳密には5,125年ということだったが、
オコツトが言う26,000年周期は、
正確には地球の歳差運動周期の25,920年なので、
4分割すると1つの太陽系次元は6,480年となる。

そして、1,300年というのも大体の年数だろうから、
人類の活動期間としては5,125年間なのだろう。


要するにマヤ人たちは、
第7太陽系次元が始まって約1,300年が経過し、
人類が知性を発達させ始めた時期から、
2012年12月23日までの5,125年間の人類史を、
僅か256年間で体験してアセンションしたということだ。

では、マヤ人は、暦や時間の操作、ピラミッドなどの、
変換人の知識をどうやって手に入れたのかというと、
「エメラルド・タブレット」が関係しているのだろうか……。


現在、「エメラルド・タブレット」は伝説上の物であり、
その存在が公式に認められているわけではないのだが、
実は私の家に「エメラルド・タブレット」のような物がある。

これは昨年、赤十字から贈呈されたものなのだが、
いずれ別のブログで改めて公開したいと思う。



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posted by ZERO at 00:39| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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