2015年06月26日

エメラルド・タブレットとピラミッド予言

伝説の「エメラルド・タブレット」には諸説あるが、
ヘルメスが残した錬金術の奥義が記された石板で、
ギザの大ピラミッドの玄室の空の石棺で発見された。

そして、僧侶の一団が持ち出して南米に移住し、
マヤ族の太陽神殿の祭壇に収められたと伝えられている。

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1925年、アメリカのミュリエル・ドリール博士が、
秘教団体「グレート・ホワイト・ロッジ」の指令で、
エメラルド・タブレットを発見して写し取って解読し、
著書『エメラルド・タブレット』を出版している。


『エメラルド・タブレット』の第12章には、
ドーリルが「秘密中の秘密」という言葉がある↓

「この世にては、人間は時間と空間により、
地球世界に束縛される。
ヴァイブレーションのある波が各惑星を囲みて、
人間をおのが生命を展開すべき世界に束縛するなり、
されど人間の内にはその束縛より逃れる鍵あり、
人間の内にて自由は発見されん」



この「秘密中の秘密」はオコツトの話を思い出す↓

「人間の外面にある無限遠点を発見することが大切です」


オコツトがいう「人間の外面」とは、
3次元認識での「人間の内面」のことだが、
ホワイト・イーグルがそれを明らかにしている。

「古代の聖同胞団で問題とされた秘密の一つは、
神の王国を開く鍵の所在でした。
その鍵はどこにあるのか?
その回答はこうです。その鍵は心臓にあり」



それによって5次元世界に突入するのだが、
私は半覚醒から数年後にこの話を知って、
自らの体験と理論の裏づけの1つとすることができた。

また、イエスは十字架に掛かることによって、
人類にその秘密を指し示したのだと思われる。

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三大ピラミッドは前次元の変革人たちが、
オリオン領域にアセンションするために作った、
意識進化の促進装置だったという。

三大ピラミッドの配置が、
オリオンの三ツ星に対応していることからも頷けるが、
その内部構造も驚異的である。


大ピラミッドの幾何学的構造は、
全て円周率πと地球の公転日数(太陽年)である
365・24という数値を基に設計されている。

詳細は割愛するが、大ピラミッドの数学的神秘の中でも、
特に注目されるのが地球サイズと比率である。


地球とピラミッドの大きさや重量、
様々な寸法が極めて整然に対応しており、
大ピラミッドは地球全体の幾何学的構造の縮図だと言われている。

更に、大ピラミッドの高さは太陽と地球の距離を象徴的に示し、
実際に太陽と地球の距離は大ピラミッドの高さの1億倍に等しいという。

その他、天文学的数値と大ピラミッドの寸法との間にも、
数え切れない程の符合が見られるという。

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また、大ピラミッドの底面の基線を調べると僅かに湾曲していて、
この湾曲率を計算すると、
この曲線が描く円の半径は地球の半径にほぼ等しいという。

つまり、大ピラミッドの設計者は明らかに、
地球が球体であることを知っていたということである。


ユダヤの伝承によると、
ピラミッドの建設者はノアの曾祖父のエノクである。

エノクは天使たちに天に連れて行かれたが、
聖書研究家のクリスチャン・オブライエンによると、
「天」という単語は「高地」と訳されるべきだという。


そこは「闇のない光」に満ちた場所で、
「雪と氷」に覆われた「地の果て」に存在するという。

そのような場所は1つしかない。
地球上で最も標高が高く、夏は日没がない極地、南極である。


当時の地球上には「超大陸パンゲア」しか存在しなかったが、
極地は寒冷化していて、氷や雪で形成されていたと考えられる。

或いは、「闇のない光に満ちた場所」とは、
大気プラズマによって常に光り輝く地球内天体、
アルザルそのものを指しているのかも知れない。


尚、アルザルにもピラミッドが存在する。
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エノクは、天使たちが長い紐を与えられ、
翼を付けて北の方に飛んでいく光景を見て質問した。

「何故、あの者たちは長い紐を掴んで行ったのですか?」

すると、天使は答えた。

「測量に行ったのである。これらの測量は、
地の深みに隠された全ての秘密を明らかにするであろう」



地の深みとは、南極からプラズマトンネルを通って入る、
地球内部世界「アルザル」を指すものと思われる。

「測量」とは、文字通り地質学的なもので、
恐らくピラミッド建設のためである。

北は、南極から見ると、全ての方角が北となる。

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ピラミッドの四面は正確に東西南北に向いており、
頂点は北緯30度、
赤道から北極までの丁度1/3の地点に据えられている。

ピラミッドの建設者は地球が球体であることは勿論、
赤道から極までの距離も知っていたことを物語っている。


また、現在のグリニッジ東経の31度14分にあるが、
これはナイル・デルタを正確に2等分する経度である。

この経線は地球上で最も陸地の多い部分を通過しており、
ピラミッドの位置そのものが地球の陸塊の重心に位置している。


更に、大ピラミッドの高さは地球の極半径の4万3200分の1で、
土台の周長は地球の経度方向の全周の4万3200分の1、
土台の外側の穴の周長は赤道全周の4万3200分の1。

現代の建築水準を遙かに凌ぐ極めて精密で高度な測量技術は、
ピラミッドの建造者が地球のサイズを正確に把握していたことを示し、
地球が完全な球体ではなく楕円形であることまで知っていたのだ。

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大ピラミッドは地球の幾何学的構造の縮図ということだが、
ピラミッドは地下にも逆ピラミッドが構成されているという。

すなわち、正八面体=「5次元立体」ということになる。


その内部構造の中でも特に興味深いことは、
出雲大社との共通点であろう。

大ピラミッドの重力拡散の間と大回廊の構造と、
古代出雲大社の神殿の高さと大回廊の傾斜が一致。

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なぜ一致するかといえば、
カバラの奥義を伝承するフリーメーソンが
建造したからに他ならない。

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フリーメーソンとは建築家であり、
天使が地球の「測量」をしに行って、
エノクに伝授したことからも分かるだろう。

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そして、大ピラミッドが地球の縮図となっているのは、
地形においてのみではなく歴史においても言えるという。

歴史というのは世界的な出来事と、
人類の意識進化のプロセスであり、
これが「ピラミッド予言」と呼ばれるものである。


最近のような気がするが、小学生の頃に買った本で
『大ピラミッドの謎』という本がある。

その中に「ピラミッド予言」のことが書かれているが、
長くなるので要点をまとめて紹介したい。

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ピラミッド神秘学者ピアッジ・スミスは、
大ピラミッドの下降通廊の入口から
12メートルの地点の壁に1本の刻み目があるのを発見し、
その線のすぐわきに床に対する垂直線より
僅かに北に傾いた2本の繋ぎ目を発見した。

検証の結果、大回廊と上昇通廊および
「王妃の間」に通じる水平通廊の交点から、
この繋ぎ目までの距離が2170ピラミッド・インチだった。


そして、2170という値はピラミッド内部構造にとって
重要な距離であると同時に、
天文学的な意味を持った年代の値と符合することが確認された。

その後、歴史上の年代測定に厳密性が期され、
2170という値は2141に改められた。


この繋ぎ目を基準に1ピラミッド・インチ=1年として、
それぞれの通廊の距離を歴史年表に見立てた結果、
上昇通廊の高度が「王妃の間」の床の高さと等しくなる
地点が紀元前4年、すなわちイエス・キリスト生誕の年。

そして、上昇通廊が大回廊に移行する地点が紀元33年、
すなわちイエス・キリストの死と復活の年にあたる。


ここから大回廊に入ると、キリスト教で「福音の時代」
と呼ばれる西欧文明の大発展期に対応する。

一方、「王妃の間」に続く水平通廊は、
人間の魂の浄化のプロセスを表している。


水平通廊の入口は紀元46年にあたり、
この年はパウロが伝道の旅に出発した年で、
イエスの教えがローマ帝国を中心とした
非ユダヤ人にも布教されるキッカケとなった。

水平通廊は「王妃の間」の入口にあたる
1228年の地点で終わっていて、
この年は聖フランチェスコが亡くなった年である。


続いて、上昇通廊から大回廊への道を辿ると、
真理と光明を象徴する大回廊が終わる年は、
第1次世界大戦が勃発した1914年8月にあたる。

ここから「王の間」に入るのだが、
ここで予言年表の尺度を変更する必要がある。


『エジプト死者の書』に「オシリスが寺院の床を歩いた時、
その目盛りは30日刻みだった」と記されているからだ。

この記述に従って、1ピラミッド・インチ=30日に変更し、
この尺度で「王の間」を進むと、
次に足を止めるのは扉が天井に掲げられている真下の地点で、
ノストラダムスが「恐怖の大王」の予言をした1999年にあたる。


以上は「ピラミッド予言」の一例だが、
1999年はオコツトがいう「位置の等化」の年だった。

冥王星が海王星軌道の外側に再び戻り、
グランドクロスが起きた年でもある。


これには深い意味があるのだが、
1999年以降のピラミッド予言について、
渡邊延朗氏の著書『奇跡の日』から引用したい。

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ピラミッドの予言

この地球には、すでに次元転換のための装置が用意されています。

その中心といえるのが、実はピラミッドなのです。
ピラミッドには、タイムラインというものがあります。

タイムラインには幾何学および数学的な暗号で記された、
人類史が刻まれているのです。

これがいわゆる「ピラミッド予言」といわれるものです。

かのエドガー・ケーシーの生まれ変わりとして
超能力者ユリ・ゲラー氏も認める
米国人のディビィド・ウィルコック氏は、
自著である『転換の時代』でピラミッドの
タイムラインについて次のように記述しています。


「ピラミッド予言は、ピラミッド内部の通路を
前進することで読み取れるようになっています。
たとえば、上向きと右方向の通路は進化や転換を、
下向きと左方向は下降を表しているのです。
硬い花崗岩はスピリットを、
柔らかい石灰岩は物質界を表しています。
年数は原始のエジプトインチで通路の長さを測ることができます。
たとえば、紀元前3年の箇所で突然天井が高くなっていたら、
段差が何インチかを測ればどのような画期的進化が、
その年に起きるのか、その程度が分かります。
他にも数学的暗号の解読を洗練させる手法はあります。
地面からピラミッドの頂点まで水平に積まれた
ブロックの階段は進行の工程を表していて、
ブロックの数にも意味があります」


これまでの地球の歴史は、
このピラミッド予言どおりに動いてきました。

そしてピラミッドの最終予言は、
ピラミッドの最深部に刻まれているのです。

そこは「王の部屋」と呼ばれている場所で、
王の棺の絵が壁に刻まれています。

実は壁に描かれている王の棺には、蓋がありません。
これが、何を意味するかということです。

一言でいえば人類の最終局面では、
「死」がなくなるということです。

つまりアセンション(次元転換)が起こるために、
「死」はなくなるということを、
ピラミッドの予言は伝えようとしています。

アセンションが起これば人間の身体は5次元体となり、
間違いなく「死」とは無縁になります。

これから起こる次元転換では、
ピラミッドはこの地球上のゼロ・ポイントとして機能します。

そのためにピラミッドは建設されたのです。

さらにピラミッドは、次元転換の際に、
エネルギー発信装置として機能するために建造されました。

また、電磁場の力を調整するための
重りとしても重要な役割を担っています。

電磁場は1ヘルツ以下の低い周波数の電磁波から約1000ヘルツ、
100億ヘルツという非常に高い周波数の電磁波にまで及ぶのです。

これから、太陽から強いエネルギーが
降り注ぐようになり極限までに達すると、
ピラミッドはそのエネルギーを一旦は吸収しますが、
次に内部から増幅された強いエネルギーを放射します。

太陽からの高エネルギーはスパイラル状にピラミッドの
内部に入り込みますが、次の段階で内部からは、
逆のスパイラル状でエネルギーを噴射するはずです。

初期のピラミッドはよく磨かれた光沢のある
大理石のような花崗岩で建設されています。

花崗岩は大量の石英を含有しています。

石英は電磁はエネルギーを増幅する作用があることは、
すでに科学的に証明されています。

世界中の遺産の多くは花崗岩で建設されている、
という事実があります。

この点にこれからこの地球で起こる次元転換の、
大いなる秘密と謎が隠されています。



転載終了

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言霊は横波(電波)と縦波(音波)が合わさった電磁波で、
これを神道では比喩的に「龍神」と呼んでいる。

出口王三郎は大台ヶ原山などの各地の山頂で、
天候操作の言霊実験を度々行って成功させているが、
山自体がピラミッドで、岩石に石英が含まれているからだ。


自形結晶を持った石英を「水晶」というが、
水晶やピラミッド模型を置いておくことにより、
「ロゴストロン」の言霊パワーも増幅されることになる。

意識進化もカードの時代!



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posted by ZERO at 08:01| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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