2015年06月25日

魂の覚醒のプロセス

私は10年前に『2013:人類が神を見る日』を読んで、
「内外反転」の概念は知識として持っていた。

具体的な内容については、
今回改めてジックリ読み直して
「ミクロとマクロの対称性」を理解し、
確かにその通りだと思った。


もちろん、半覚醒するまでは、
「内外反転」の知識を得ても認識することは出来なかったが、
その後の壮絶な精神修行によって魂が半覚醒し、
僅かながらも5次元認識(内外反転)を持つに至った。

世の中には「自分ほど苦労してきた者はいない」とか、
「自分ほど辛い目に遭っている者はいない」と思っている人は多い。


私も例外ではなく、私ほど過酷で凄絶な体験をしてきた者は、
人類始まって以来、存在しないのではないかと思っている(笑)

人間が想像できる苦痛の領域を遥かに逸脱しているので、
まさに人類の罪穢れを背負って贖わされたという感じである。

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そのようなプロセスを経て様々な神秘体験をした末に、
半覚醒=「内外反転」の認識を獲得したわけだが、
精神世界・スピリチュアルの指導者をはじめ、
古今東西の聖者や宗教書も「内外反転」の世界観は説いていない。

少なくとも、私は見たことも聞いたこともなかったが、
ヨーガ呼吸法で悟りに到達したという荒井秀幸氏が、
瞑想中の神秘体験だが「内外反転」を体験したことを知った。


そして、去年、エササニ王子が貸してくれた本で、
道教のクンルンネイゴンで半覚醒に到達したKan.氏の本を読み、
「内外反転」の世界認識と同じ
「ダブル・アテンション」について説明しているのを知った。

だが、私が半覚醒する前に起きた「左右反転」については、
オコツトも荒井秀幸氏もKan.氏も誰も説いていなかった。


一体これはどうしたものか……
という悶々とした気持ちを抱えながらも、
「半覚醒前に左右反転の認識が起こる」
という未常識な事実を発表し続けてきた。

私が知る限りでは、有史以来の著名な聖者の
誰も説いていない「左右反転」を、
1人で5年間もブログ上で訴えかけてきたが、
それについて反応を示した人は誰もいなかった。


だが、半覚醒前の約1ヶ月間に及んで、
私自身が確かに体験してきたことなので、
揺るぎない確信は持っていた。

しかし、「左右反転」がどのような感覚かを説明できても、
その理論を説明することができなかった。

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そして、最近ようやく念願の「ホロンクリスタル」を購入し、
偶然にも付録の小冊子に「左右反転」のことが書かれていて、
それを読んで私自身が理解して納得し、
読者にも説明できるようになったというわけである。

私は「ホロンクリスタル」を取り扱っているので、
「クリスタルの回転と逆方向に図形が回転するように見えることがある」
という話は知っていた。


不思議だなとは思っていたが、
まさかそれが「左右反転」のことだとは、
小冊子を読むまでは想像もしていなかった。

もう一度、説明文の要点を転載しておこう↓

「この現象は位置の逆転現象と呼び、
3次元を見るように自分の位置から
一方向だけを見ていたのでは起こり得ない現象です。

これは4次元意識が活性化されることで、
自分の位置から見た方向と、
反対から見た方向の両方の
情報を得ることができるようになり、
その結果起きてくる現象だと考えられます。

つまり、位置の逆転現象が起こるということは、
図形を見ている人の意識が4次元から5次元に
上昇し始めたことを意味します」


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この「位置の逆転現象」こそ、
私が言う「左右反転」の認識だが、
日常生活の多くの場面で支障をきたすので、
車の運転などは絶対に無理である。

例えば、前から来た車が右にウインカーを出したとする。
つまり、自分から見ればその車は左に曲がるわけである。


その車は自分のすぐ前で止まっている状態なので、
自分は右に曲がらなければならない。

だが、その車の運転手の視覚(風景ではなく感覚)が、
自分の肉眼と重なって映るので、
車と同じ方向に曲がろうとしてしまったりするのだ。


これが最も強い記憶として残っている「左右反転」だが、
対象が人ではなく物体や風景でも同じことである。

それが半覚醒前に起きていた出来事なので、
「意識が4次元から5次元に上昇し始めたことを意味する」
という説明とも一致している。

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0次元(点)、1次元(線)、2次元(平面)、3次元(立方体)とあり、
人間が3次元を認識できるのは意識が4次元に存在するからである。

その4次元意識は4次元を認識することはできないが、
4次元意識が活性化して5次元に上昇し始めると、
「左右反転」の認識が生まれてくるということになる。


さらに、5次元意識に到達して「内外反転」すると、
もはや人間の世界観とは正反対となってしまうのだ。

それ以外にも、自分と他者の関係、自分と世界の関係など、
3次元認識とは全く異なるものに変容するのである。

オコツトは、
「ここ数十年の間に想像を絶する宇宙観の変革が起こる」
と言っているが、その領域に片足を突っ込んでしまったようだ。

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また、半覚醒すると意識が2つになるのも特徴だが、
これもオコツトを含めて誰も言っていないことだった。

私が知る限りでは、世の中で誰も言っていないようなこと、
「半覚醒したら意識が2つになる」という異常な発言を繰り返してきた。


これは自我の精神分裂などではなく、
自我と真我(魂)の意識であり、
半覚醒するということはそういうことなのだ。

それをKan.氏は「ダブル・アテンション」と表現し、
外側と内側の2方向を同時に観る2つの意識だと説明している。


これは2013年6月9日に出版された
『次元を超えて生きる』に書かれていることだが、
私は2010年から同様のことを書いてきたので、
私がKan.氏の話をパクッているわけではなく、
また私が正常であることも理解してもらえると思う。

Kan.氏と私が同じ症状の精神病だとしたら、
この限りではないが……(笑)

だが、もし精神病だったら、
テレポーテーションなどできないだろう。

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話を戻すが、魂が半覚醒した代わりに、
自我は半睡状態となって思考や感情が希薄となる。

従って、魂が完全に覚醒すれば自我が消滅し、
肉体も消滅することになる。


実際、瞑想中に5次元体験をしている時に、
魂が覚醒して肉体が消滅していたことがあるようで、
実家に住んでいた時に何度か親兄弟の証言がある。

但し、魂が半覚醒していなければ、
睡眠や瞑想で自我が消滅しても肉体は消滅しない。


何故だか私は特殊な体験ばかりをしてきたのだが、
「魔界戦争」「落雷事件」「左右反転」「内外反転」など、
一般常識では狂気の沙汰としか思えないことばかりを書いてきた。

だが、それらの体験が理論的に説明できるようになり、
特に今回の「位置の逆転現象=左右反転」の説明については、
私にとって色々な意味で非常に満足できるビッグニュースだった。


そして、ホロンクリスタルが「左右反転」の認識を獲得する為の、
意識のトレーニングマシンだということが分かったので、
今まで以上に自信を持って推奨できるようになった。

しかし、理論的に考えれば、
私の場合は「左右反転」の認識を体験することは、
5次元意識から4次元意識への下降ということになる。


なので、私はインテリアとして楽しみながら、
5次元エネルギー発生器として使用しているが、
3次元と4次元と5次元の図形の複合体なので、
単なる「左右反転」の認識を獲得するだけではなく、
5次元意識に到達=半覚醒を促進するアイテムだといえる。

なぜ、そう言えるのか……。

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あくまでも私の個人的な体験だが、
私は常々、5次元の世界に入るためには、
黄金太陽(正八面体)の謎を解く必要があると言っている。

ホロンクリスタルを眺めて5次元意識に近づけば、
黄金太陽の謎(5次元の入口)を自ずと理解することだろう。


オコツトは次のように言っている↓

「5次元対称性を理解するためには、
まず4次元対称性を見るための
感覚機能を発現させなければいけません。

しかし、あなた方が今持っている3次元認識から
4次元認識への移行は1次元の差であっても、
2次元から3次元へ移るのとはかなり大きな違いがあります。

3次元から4次元へのシフトには、
人間型ゲシュタルトの解体が必要となるのです」



人間型ゲシュタルトの解体、
即ち「変換人型ゲシュタルト」の構築である。

変換人ゲシュタルトとは主客一体の世界認識で、
今気付いたことなのだが……

今までは単に「自他一体」的な感じの理解をしていたが、
これはまさに「左右反転」の認識ではないか!!

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前回の記事の最後にリンクを貼った過去記事
「シリウス革命」と七夕の御用の中から、
今回のテーマと関連する話を抽出したい。


半田広宣氏はこう言っていた↓

「古い神と新しい神の戦いが心の中で始まり、
統合させることで変換人となる」



これはまさに内観(心のハルマゲドン)であり、
内観なくして変換人(半覚醒者)にはなれないのだ。

尚、古い神とは体主霊従主義の悪神で、
新しい神は霊主体従主義の正神のことだが、
この善悪の戦いによって反転して更に統合するという、
私の「善悪逆転論」〜「善悪統合論」と一致する。

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尚、何度も繰り返し書いているが、
覚醒すると「真実の人間」=「神」となって、
オリオン領域(ψ9〜ψ12)に移行するらしいが、
ノアの大洪水から2012年の冬至までの6500年間は、
反覚醒期だったので誰も覚醒していなかったという。

だが、伝説のヒマラヤ聖者やイエスは、
肉体を削除してアセンションしているので、
それを話すと「抜け駆けだ」とのことだったが、
オコツト情報ではイエスは現在ψ8とのことなので、
真の意味でのアセンションはしていないことになる。


半田氏は、「私はあなたであり、あなたは私なので、
アセンションは単独では起こらない」とも言っていた。

しかし、反覚醒期であるにも関わらず、
集団でアセンションしたと思える民族が存在するので、
そのことについてはまた次回にでも書きたいと思う。


半田氏はこのようにも言っていた↓

「魂の意識が知覚化され、自分の心の中が丸見えになる」


これも私がずっと言ってきたことと一致していて、
「魂の意識の知覚化」は「魂の半覚醒」のことで、
客観的に自我(思考や感情)を監視するようになるのだ。

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半田氏はこのようにも言っていた↓

「変換人になると、今の人間とは全く逆になる」


これは「内外反転」の認識によって、
人間の世界観と全く逆になるということである。


半田氏はこのようにも言っていた↓

「宇宙はビッグバンから始まり、単細胞から進化し、
猿から人間に進化したという進化論を信じている魂は全滅する」



ビッグバン理論や進化論を信じていたら
魂が淘汰されるというのは言い過ぎだと思うが、
要するに私が常々というか時々だが書いている通り、
人類は1人1人が独自の宇宙に存在していて、
自分が誕生した時に今の自分の宇宙が誕生し、
自分が死んだら今の自分の宇宙も消滅するのである。

半覚醒するとそのようなことも分かってくるが、
「ビッグバン理論や進化論を信じる=半覚醒していない」
つまり、変換人に進化できない場合は、
下手するとスマル行きになるということだろう。

スマル行きが怖ければ、
とりあえずビッグバン理論と進化論を信じなければいい(笑)

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半田氏はこのようにも言っていた↓

「宇宙が縮小して素粒子の中に入ったのが心」


理論的には理解できるのだが、
残念ながら私は未だに認識には至っていない。


半分氏はこのようにも言っていた。

「素粒子は我々の魂です。
素粒子を魂の姿として観れるようになること」



素粒子が我々の魂というのも認識できないし、
素粒子を魂の姿として観れるようになれるかな?^^;

私も理屈ではよく分かっていて、
素粒子(ミクロ)が宇宙(マクロ)を内包しているなら、
宇宙を包み込んでいる自分の魂が素粒子ということになる。

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だが、素粒子は空間に無尽蔵に存在し、
あらゆる物質も素粒子が集合して構成されているので、
素粒子が自分の魂と言われてもイメージ困難である。

例えば、素粒子が顕微鏡で視れたとして、
目の前のパソコンを顕微鏡で観察して、
「どの素粒子が自分の魂だろうか」みたいな(笑)


そして、半田氏は次のように説明していた↓

「魂は立方体と八面体とマカバ」


図解があったのだが、円の中に立方体があり、
そこに六芒星や正八面体が描かれていて、
まさに「ホロンクリスタル」と同じものである。

私は当時の記事で、
「ホロンクリスタルのような5次元図形だった」
と書いていたが、ホロンクリスタルそのものである!

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で、魂は立方体と八面体とマカバということで、
円の中に立方体や六芒星や正八面体が描かれていて、
その円(球形)が素粒子であり、大宇宙であり、
魂だというような説明がされていた。

半田氏はその装置を作り、
それが回転している動画を見せてもらったが、
今思えば「ホロンクリスタル」みたいなものだった。


そして……、
「その幾何学図形の中心点から5次元の世界に入る」
という感じの説明があったことを記憶しているが、
それはまさに正八面体(黄金太陽)の謎を解明し、
5次元の入口を発見して突入した私の話と一致する。


更に、半田氏はこう言っていた。

「円十字の秘密を解くとシリウスに移行する」


円十字とは円の中に十字が描かれたマークで、
「ケルト十字」や「太陽十字」と呼ばれているが、
この秘密を解くとは一体どういうことなのか……。

円十字は黄金太陽(正八面体)とも関連しているが、
立体化して正八面体と重ねて人体に対応させると、
その中心点は胸であり、5次元の入口でもある。

従って、「ホロンクリスタル」を眺めることは、
意識進化に役立つことは間違いないと言えるだろう。

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一般常識からすると私が半覚醒に至ったプロセスは特殊で、
眉唾に思っていた人も多いと思うが、
半田氏の話と悉く一致していることが分かると思う。

私が半覚醒したのは2010年6月13日で、
上記の半田氏の講演は2013年7月7日なので、
私が半田氏の話を参考に「半覚醒物語」を
創作したのではないことは明らかである。


尚、上記の講演内容は私が知る限り著書に書かれていないし、
半田氏の講演を聴いたのも初めてだった。

何よりも、今まで誰も語ることがなく、
私が1人で提唱していた異端の「半覚醒の特徴」の数々が、
荒井秀幸氏やKan.氏の登場によって去年から証明され始めた。

そして今回は、私自身が最も謎だった「左右反転」が、
ホロンクリスタルを買ったことで理解を得ることができた。

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ちなみに、5次元意識(内外反転)に到達すると
「左右反転」の認識はなくなると書いたが、
完全になったというわけではない。

おそらく「左右反転」の延長で「内外反転」しているので、
あまりの世界観の変革によって、
「左右反転」の感覚が希薄になったのだと思う。


従って、「内外反転」の認識にまで至れば、
日常生活に支障をきたすことも、車の運転も問題はなくなる。

だが、自我が希薄で思考も停止に近く、
いつも半分眠ったような意識状態なので、
その意味では車の運転は危険である。


しかし、島根でのエピソードだが、数年ぶりに車を運転して、
カーブの多い道でかなりのスピードを出しながら、
ろくも前を見ずに風景の撮影をしながら長時間運転をしていたが、
常に安心感に包まれているので危険を感じることもなく、
実際に運良く事故を起こさなかった^^;

ちなみに、私は飲酒すると運転が上手くなる(笑)

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もう1つ、半覚醒の特徴は「我が意識ここに在らず」という感覚で、
「自分は肉体に宿っていない」という認識が生まれてきて、
「人間」という存在が空洞のように思えてくることである。

ここで言う「自分」とは真の我である「魂」のことだが、
魂の意識が半覚醒したからこそ分かることである。


やがて、「自分が宇宙を包み込んでいる」という理解に至ったのだが、
魂の意識は胸に感じるので心臓が中継センターになっているのだろう。

つまり、半覚醒すると頭の意識とは別に胸に意識が生まれ、
頭より胸で思考することが多くなるのだが、
これも5次元霊のシルバー・バーチの話と一致していた。


そして、半田氏に「魂は肉体のどこに宿っていると思いますか?」
と質問すると、
やはり「魂は肉体には宿っていない」という答えが返ってきた。

「比喩として、もし肉体に魂が宿っているとしたら、
どの部分だと思いますか?」と質問すると、
「心臓」という答えが返ってきたので、
私がデタラメな妄想家ではないことはご理解頂けると思う。


半田氏と私が同じ感性のデタラメな妄想家だったら、
この限りではないが……(笑)

その後、エササニ星のバシャールも
同じようなことを言っていること知ったが、
検索ワードが不明で紹介できない。

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また、半覚醒すると「太陽は自分(魂)の投影だ」
と認識するようになるが、
これも魂の意識が半覚醒しているからこそ分かることである。

故に、太陽瞑想が半覚醒を促す
重要なメソッドであることを説き続けてきたのだ。


オコツトは「太陽=受胎」と説明していて意味不明だが、
半田氏も「恒星は魂の反映です」と言っていた。

言葉は違うが私が説いていることと意味は同じで、
半田氏はオコツト直伝の高度な変革人なので、
それくらいのことは分かるのだろう。


そして、半田氏の最後の言葉が感動した↓

「見ている者と見られる者の区別のない世界に入っていく。
世界は一気に霊的宇宙に進化していく。
魂は一気に次元上昇を開始する」



ということで、
ホロンクリスタルで一気に次元上昇を開始して頂きたい(笑)

ホロンクリスタルの詳細は前回の記事に書いたが、
免税価格でお求めの方はお問い合わせ頂きたい。

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尚、ホロンクリスタルはネガティブなエネルギーを吸収し、
図形の線に点がポツポツと現れてくるそうなので、
空間と自分自身の浄化のために、
「ロゴストロン」の活用も併せてお勧めしておきたい。

数霊理論による5次元図形と言霊の相乗効果で、
意識進化が加速することが期待できる。

ロゴストロンLDの活用法


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posted by ZERO at 01:21| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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