2015年06月20日

ピラミッドの秘密と5次元図形でアセンション

3次元が実際に立方体の形をしているわけではないが、
数学的に表すと立方体になるということである。

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4次元は立方体の頂点に鉛筆を立てた方向なので、
以下のような図形で表すことができるが、
これも感覚化されるまで日課にすると良いだろう。

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5次元はひとまず飛ばして、
6次元の図形については、
森田健氏が次のように述べている↓


「私に仙道を教えてくれた導師の部屋には、
六次元の図が飾られていました。
その数学的な美しさには、ビックリしました。
でも、霞を食べると言われている仙人の修行に、
数学的な図が必要だったことを知り、
もっとビックリしたのでした。
中には、七次元だの八次元だのという人がいますが、
六次元に共鳴できなくて、
その上の次元にどうやって共鳴するのでしょうか……」

「しばらく六次元の図を見つめていました。
すると、私は幽体離脱を始めました。
でもそれは、モンロー研究所で体験するような
体外離脱ではありません。
私は、個を失い全体に溶けてしまったのです。
いろいろなインスピレーションが私に訪れてきました」

「高次元に上がるにも
ステップ・バイ・ステップで行く必要があると思います。
そしていま、私の部屋には
六次元の図を再現したものがあります。
波動は形に共鳴するという性質があります。
これを置くだけで六次元の世界が降りてくるようです」

「六次元の図は、ネットワークの図だと思います。
だから、六次元の図がある部屋にいると、
原因の世界(運命が変わる世界)に繋がるのだと思います。
すべては繋がっている・・・
ずっと言われてきた言葉でしたが、
繋がることでしか運命は変わらないのです。
そして変わる時はアッという間です。
今、ネットワークによって
運命が変わる世界に突入しているのです」


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私も「六次元の図」を10年前に購入して愛用しているが、
「六次元に共鳴できなくて、
その上の次元にどうやって共鳴するのでしょうか」
と言うなら、5次元に共鳴できなくて、
6次元にどうやって共鳴するのだろうか(笑)

で、「ホロンクリスタル」というアイテムを紹介してきたが、
私は5次元が「正八面体」であることを知っていた。

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6年前、「アーリオーン・メッセージ」の
黄金太陽(正八面体)の解明に取り組んでいたが、
それは5次元とは全く関係のない話だった。

最終的に正八面体の中心が「5次元の入口」であることを解明し、
それは同時に正八面体が「5次元」であることを明らかにした。


ピラミッドは前次元の変換人たちが、
オリオン領域にアセンションするために建造した、
意識進化促進装置だったという。

で、私も10年前にピラミッドテントを購入し、
ピラミッドテントの中で生活していた。

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ピラミッドテントにもピラミッドパワーが発生し、
脳波も下がることが確認されているが、
半田広宣氏によると、
重要なことはピラミッドの幾何学を理解することだという。

『2013:人類が神を見る日』より半田氏の話を紹介しておこう↓


「確かにピラミッドにはとてつもない深遠な力が秘められている。
でもね、ピラミッドの本質は僕らの想像を遥かに超えたところにあるんだ。

単に宇宙エネルギーを共振させるとか、
悪い波動を浄化させるなんて漠然とした解釈をしても埒があかない。

あのパワーの秘密は別に物体としてのピラミッドにあるわけじゃないんだ。
作った連中もそれを十分に承知していたはずさ。

問題はピラミッドのパワーを引き出すためには5次元世界における
ピラミッドの幾何学が何を意味するかが理解できなきゃならない。

ピラミッドというのは、いわば多次元空間に満ちている
低次から高次までの次元共振の共鳴装置のようなものなんだ。

だから、単に形状だけ真似て作ったところで大した力は出ないはずだよ。

大事なことは、ピラミッドに内蔵されている幾何学が何を意味しているのか、
僕ら自身の意識が理解することなんだ。

その理解がピラミッドを強力な宇宙エネルギーの発振装置に変えるってわけさ。
だから、当然ピラミッドは僕ら自身の意識の構造と深い関連を持っている。

ピラミッドは素粒子どころか、
原子やDNAや生態系や地球や月や太陽系や銀河系、
いや、この宇宙すべてのものと大いに関係を持っている。

重力場と電磁場の最も大きな違いはその歪みの次元の相違なんだ。

この空間には、いずれにしろ直交関係にある4種類の歪みが交差してる。

4つってのは磁場のN、Sと電場の+、−のことと考えてくれればいい。
これらはどうも5次元的な空間の歪みから生じている4種類の場のようなんだ。

そして、ここが大事なところなんだけど、ピラミッドの底辺を構成する正方形は、
ひょっとすると、この4つの5次元空間が形作る歪みの関係性と
共鳴するように作られているのかも知れない。

とにかく、ピラミッドを理解するためには、
僕らが高次元空間の謎を解かなきゃ何も始まらないよ。

高次元空間が何か分かれば、ピラミッドの秘められた真意が見えてくるんだ。
あのピラミッドは単なる3次元立体なんかじゃない。

あの底面の一本の線は5次元空間を表しているのではないかと僕は思ってる。

僕らにとっての5次元世界は、
彼らにとっては単なる線の中の世界に等しいってことさ。
ということは、彼らにとっての正方形や正三角形やピラミッドは、
5次元より上のとんでもない世界を表してるってことになるだろう」



転載終了

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私は「5次元の入口を発見した」ということを、
「ピラミッドの秘密を解明した」と表現することもある。

もちろん、ピラミッドの全貌を解明したわけではなく、
内部構造を解明したというわけでもない。
(色んな説があって、それなりの知識はあるが……)


ヒマラヤで空を体得した知花敏彦氏によると、
ピラミッドの地下は逆ピラミッドになっていて、
その秘密の地下室で修行したことがあるという。

そこには巨人のミイラや大洪水前の遺産があったそうだが、
ピラミッドの真の姿は正八面体(黄金太陽)なのだ。

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「ピラミッドの底面の一本の線は5次元空間を表しているのではないか」
とのことだったが、その底面の一本線の中心が5次元の入口なので、
そのように捉えることもできるだろう。

とりあえず正八面体が5次元と考えて、
その入口が正八面体の中心というのは、
頭で考えると意味が分からないかも知れないが簡単である。


また、正八面体の中心が5次元の入口であるなら、
どうやってその中心に行くのだと思うかも知れないが、
5次元の中に4次元も3次元も含まれているので、
5次元の中心は3次元の中心でもあるのである。

その場所は「心臓の奥」であり、
そのことを霊夢の啓示によって数学的に解明したのだ。

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以前、半田広宣氏のトークライブに行くと、
次のように話されていた↓

「魂は立方体と八面体、マカバ」


その図は円の中に立方体があり、正八面体や六芒星が描かれ、
「ホロンクリスタル」とよく似た幾何学図形だったのだが、
その中心から5次元に突入するというような説明がされていて、
私の「5次元理論」が裏づけられたと言って良いだろう。

私は最近までホロンクリスタルを持っていなかったので、
その図形をちゃんと見たことはなかったのだが、
開発者の吉野内聖一郎氏も「5次元は正八面体」
だと述べていることを最近知った。

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4月24日に本物研究所の勉強会に参加した時に、
吉野内聖一郎氏の著書『数霊の法則』を借りてきて、
5次元が正八面体だと書かれていて驚いた。

いや、別に驚いてはいないが、
自分の説の正しさが数霊学の大家にも証明され、
間違った情報を発信していなかったことが確認できた。

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これのどこが正八面体だと思うかも知れないが、
ある角度によって六角形に見えて、
その中に六芒星が描かれるのである。

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立方体もこの角度では六角形
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それでは『数霊の法則』から一部抜粋したい↓


次元と幾何学図形について

まず、0次元は・(点)で表すことができます。

点として存在していますが、広がりのない世界なので、
どこにも移動することができません。

つまり、自由度が0の世界です。

次に次元が1つ上昇すると、1次元になります。
1次元は直線の世界になります。

点の世界では広がりがなく、どににも移動できませんでしたが、
1次元の世界では直線上をどこまでも移動することができます。

次に2次元になると、
縦と横2つの方向に広がりを持つ面の世界になります。

面の上を自由に移動できますので、
また自由度がひとつ上昇しました。

さらに3次元になると、
縦、横、高さの3方向に広がりを持つ世界になります。

つまり、私たちが今いる世界が3次元です。
そして、3次元は正六面体で表すことができます。

3次元は空間の世界になりますので、
また自由度が1つ上がったことになります。

そこで4次元は、3次元の空間に、
時間の広がりが加わった時空の世界になります。

幾何学図形で表現すると、
2つの正四面体が上下逆に重なった形になります。

この図形は、星型二重四面体と呼ばれています。

この世界が私たちの意識の世界ですが、
ここはまだ分離意識の世界になります。

時間という広がりがプラスされましたので、
自由度がまた1つ上がったことになります。

分離意識の世界は、私とあなたという風に、
自分と他の人を分離して捉える世界です。

分離している意識にはエゴがありますので、
まだ完全に自由な世界ではなく、
エゴに拘束されている世界です。

エゴに拘束されている意識の世界では、
ネガティブな感情が生まれやすく、
そこから争いが生じたり犯罪が生まれたりします。

そして、5次元になると統合意識の世界になります。
5次元は正八面体で表すことができます。

統合意識になると、
私もあなた、あなたも私と感じる世界、
一体感のあるワンネスの世界になります。

そこには、エゴが存在しなくなりますので、
4次元でエゴに拘束されていた不自由な状態がなくなり、
完全に自由な世界になります。

私たちは、このように3次元、4次元、5次元と、
多次元に渡って同時に存在しているのです。

ただし、今の地球上にいる人類は、
まだ5次元意識が目覚めていない人が多いように思います。

そのために私利私欲に走る人が多く、
その弊害として戦争や犯罪が起きているのが現状です。

地球上の多くの人の5次元意識が活性化してくると、
人類が抱えている多くの問題も解消していくと思います。

そのためにも、波動の技術や数霊の理論が早く世の中に広がり、
多くの人に受け入れてもらえることを願っています。



転載一時停止

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なぜ、4次元が正四面体で表されているのか……。

これは4次元空間ではなく、
意識の次元の4次元を表しているようである。

私にはよく分からないが、
ヌーソロジーの構築に協力している佐藤博士も、
「意識は正四面体」ということを言っていた気がする。

幾何学の理解と魂の覚醒

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それでは『数霊の法則』の続きを見て行きたい↓


各次元と幾何学図形

それぞれの次元に対応する幾何学図形を紹介しました。
もう少し詳しくそれらの図形を見てみましょう。

まず、3次元を表す図形は正六面体になります。

正六面体の角と反対側の角が重なるようにして見ると、
次の図のようにきれいな六角形に見えます。


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そして、4次元の分離意識は、
正四面体が上下の向きで2つ重なり合った形、
星型二重四面体になります。

この形は、頂点と反対側の頂点が重なるように見ると、
きれいな星の形に見えます。

そして、5次元の統合意識は正八面体になります。

これらの各次元を表す幾何学図形は、
それぞれを個別に見れば関連がないように思われますが、
実はこれら三種類の図形は、
全てが同じ空間で同時に存在しているのです。

まず、3次元の正六面体と4次元の星型二重四面体は、
それぞれの頂点がちょうど8個あり、
それらを重ね合わせるとぴったり同じ空間に収まります。

正六面体の空間から星型二重四面体は、
どの部分もはみ出してはいないのです。

そして、正四面体が2つ上下に重なり合った、
4次元の星型二重四面体には、
正四面体が2つ重なり合った時点で、
すでに5次元の正八面体が内部に生まれているのです。

これらの次元の図形が1つになったものは、
3次元、4次元、5次元が1つになったことを意味し、
私たち人間の存在を表している図形なのです。

私たちも同じ多次元の存在であり、この図形は、
宇宙の法則に従って誕生した生命体を表現していると言えます。

自然界にはこのような美しい形をしたものが、
至るところに存在しています。

地面に生えている草や木などの植物は、
上から見るとこのような形をしているものが多く、
花の形も同じような形状です。

また、雪や水の結晶写真を見ると、
やはり六角形の形をした美しいものが多いです。
天然石の水晶も六角形になっています。



転載終了

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引き続き、ホロンクリスタルの記事を転載したいが、
少し長くなったので次の記事に譲りたいと思う。



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posted by ZERO at 20:13| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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