2015年06月13日

宇宙の構造とシリウスA・Bの選択

『2013:人類が神を見る日』には、
変換人型ゲシュタルトのプログラムとして、
ψ1〜ψ7までが図解つきで説明されている。

それを紹介する前に書いておきたいことがあった。


まず、覚醒(悟り)とは、
「宇宙の構造を理解すること」という表現もできるが、
変換人である半田広宣氏はこのように述べている↓

「2組のウラとオモテ、
つまり対の関係がまた対を作っていて、
それらがお互いにメビウスの輪のようにねじれ合っていて、
限りになく同形対応する循環性を持っている」



驚くべきことに、
宇宙神霊アーリオーンも同様のことを伝えている↓

「宇宙はメビウスの輪のねじりが沢山あるもの。
その輪が幾つも交錯したもの。
この状態を3次元の頭脳で理解するのは不可能」


imagesCANPO4H5.jpg

ところで、アセンションできない人は、
「全員スマル行き」だと思っている人がいるようで、
そのように書かれているブログもたまに見かけるが、
決してそんなことはないと思われる。


ちなみに、半田氏にオコツトが交信してきたとき、
オコツトとシリウス星人の会話が聴こえたそうだが、
その時にオコツトがシリウス星人にこうに言っていた↓

「スマルのカクシツマクガオオッテイマス。
チョウセイシツノチュウワガデキマセン」



つまり、当時の半田氏にはスマルの核質膜が覆っていて、
オコツトによると心があまりにも汚れていて通信が送りにくく、
強力なエネルギーを流して掃除してもらったそうである。

kjhgoij-597e6.jpg

で、『2013:人類が神を見る日』の最後に、
半田氏(ボブ)と友人のサチ氏の対話が載っている↓


「ボブ、さっきの話の続きだけど、もしね、
古代の人たちが意識進化して神様の世界に行っちゃったのなら、
その時、進化できなかった人たちもいたのかなぁ」

「何で、そんなこと聞くの」

「だって、神道系の人たちは、
もうすぐこの地球に大変なことが起こるから、
御霊を磨いておきなさいって言うの。
そうしなければ新しく訪れるミロクの世に生き残れないって。
それって意識進化と何か関係があるんでしょ」

「ミロクの世がかい?んー、どうかな」

「だって、最近、世の中見てるとね、本当に人間の種類が
2つに分かれていっているような気が確かにするの。
意識の変化が本当に訪れるって感じている人たちと、
相変わらず経済のこととか政治の話ばかりしている人たち。
これってね、何か全然違う人種みたいに感じちゃうのよね」

「どうかなぁ……
僕はあまり表面的に見ない方がいいと思うけど」

「そうかなぁ……」

「だってサチ、誰かが救われて、
誰かが救われないなんて考えること自体が何か嫌じゃないかい」

「別にそんなに深く考えてるわけじゃないんだけど……
でも、最近、世の中の人って、無茶エゴっぽい人たちと
何だかウソみたいに優しい人たちに分かれてきてると思わない?」

「そうだなぁ、そういう気がしないでもないけど……
でも、それだって、結局、両方、自分じゃないのか」

「両方自分…?それってどういうこと?」

「だって、サチは相手の中に悪いところを見つけて、
自分はああなっちゃいけないとか、
逆に、相手の中に善いところを見つけて、
自分はああなくちゃいけないとか思ってるわけだろ?
そうだとしたら、いずれにしても、
そう思わせてくれた相手に感謝しなくっちゃ。
善だけでなく、悪にも僕らは手を合わせて
感謝しなくちゃいけないんじゃないか。
エゴっぽい人を見てエゴっぽいと
判断すること自体が、やっぱりエゴっぽいと思うよ」

「……でも、それってバリ難しいよね」

「サチ、一つ質問していいかい」

「なに、なに?」

「まずね、人間は死んだら2つのところに分かれるとするよ。
一つはシリウスA組ってところで、
もう一つはシリウスB組とでも呼ぼうか。
この2つは俗に言う天国と地獄のようなところなんだけど、
どちらも噂に聞くほどの待遇の差はないとしよう」

「地獄には針の山や血の池地獄とかなくて、
エンマ様もいないってことね」

「ああ、その変わり、天国だってお花畑や観音様もいない。
ここはいわば次の人生に出発する前の待合所みたいな所で、
どちらも和気あいあいと楽しくやってるんだ。
まぁ、B組の方が少し悪い奴が多いかも知れないけど……」

「うん、それで?」

「でも、次にそこを出る時があってね、
この時は少し事情が変わってくる。
それぞれの魂の運命は大きく2つに分けられちゃうんだ。
いいかい、よーく聞いてよ。
シリウスA組に行った魂たちは、
それから神様の世界に入って、死や病や煩悩から解放され、
永遠の幸福を手にすることができるとしよう。
そして、逆にシリウスB組の魂たちは、
また人間の世界に生まれてきて、
死の恐怖に怯えながらいろんな苦しみの中に生きて、
結局は80年かそこらで死んでしまう。
さぁ、サチはA組とB組のどっちを選ぶ?」

「そうだなー、B組かな」

「えっ……?
サチ、B組ってのはまた人間に生まれてくる方なんだよ」

「うん、分かってる。私は人間の方がいい」

「へぇー、変わってるな……」

「だって、ボブ、人間って素晴らしいじゃない。
こんなに美しい自然があって、泣いたり、笑ったり、
怒ったり、人を愛したり、人に傷つけられたり、
それなりに、みーんな一生懸命やってるんだから。
それって、何かとてもうれしくならない?
神様なんかになっちゃったら、こんなの絶対、経験できないもん。
だから、私は人間がいいの」

「…………………………」


DSC_3313.jpg

そして、半田氏のコメントが載っている。

「私はしばらくの間、言葉が出なかった。
彼女に悪に感謝しろと言っておきながら、
私自身が善悪の区別をしているではないか。
私は何も分かってはいなかった。
オコツトにあれだけいろいろなことを教えてもらいながら、
この私は何も分かっていなかったのだ。
そう、思ったとたん、私の瞳から涙が溢れそうになった。
そう、これでいい……これでいい……。
彼女の答えでいいのだ。彼女の答えが正しいのだ。
何もかもが自然に、何もかもが自由に、
何ものにも縛られることなく、全てが予定調和の下に流れていく……。
これから一体人類に何が見えてくるというのだろう。
いずれ、大いなる終末の日がやって来るのかも知れない。
でも、もう、私はその日を「裁きの日」などとは呼ばない。
それは人間が本当の父と母に出会う日なのだ……」



しかし、アリオンは言う↓

「鬼は人を揺さぶる、揺さぶり続ける……
これでいいのか?本当か?と」




にほんブログ村
posted by ZERO at 00:33| Comment(2) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント


この記事の引用、前にも見た事ありますが

結局のところこの二人は「価値観」とか「美学」で物事を判断しているから両方とも真我の視点でないように思いますね。

当然この二人の会話は僕の投影ですが。
Posted by クワトロ at 2015年06月13日 08:34
クワトロさん、こんにちは。

で、最後の半田氏のオチがいいではないですか^^
Posted by ZERO at 2015年06月15日 03:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。