2015年06月11日

「人間の存在目的」と「幸福の概念」の確認B

引き続き、半田広宣氏とオコツトの交信記録を再生↓


●人間の空間認識の在り方が元凶

「太陽系が最終構成に入ったのは確か
冥王星の海王星軌道への侵入の年……1979年でしたね」

「はい、そうです。
海王星とは一つの太陽系次元を
動かしている最も深層にある力ですから、
冥王星の海王星軌道への侵入とは、
私たちがタカヒマラの外面に
変換作用の関与を行い始めたということを意味します」

「では、それ以後の物質文明の発展はもう
地球環境を破壊していくだけだとおっしゃるのですね」

「残念ながらそうならざるを得ないでしょう。
1989年以降、タカヒマラ自体は
すべて方向性を反転させていきますから……」

「ということは、
21世紀には科学技術が存在しなくなるというのですか」

「そうですね、現在あなたがたが使用しているような
テクノロジーはさほど重要な意味をもたなくなってしまうでしょう。
物質という概念は人間型ゲシュタルトが作り出しています。
このことがあなたがたの周囲に派生している様々な問題の
元凶となっていることにそろそろ気づかなくてはなりません。
人間型ゲシュタルトは宇宙を部分に分け、
個体という幻想を作り、精神進化を抑制しようとしています。
プレアデスの調整期であればそれは一向に構いませんが、
先ほども申し上げた通り、すでに上次元は最終構成に入りつつあります」

「では、地球人が文明の進歩と信じて疑わない
科学テクノロジーの発達やそれに伴う産業構造、社会形態の発展は、
ますます人間の連帯感や協調性を失わせていくということになるのですか」

「残念ながら、本質的な部分ではそうなっていくしかありません。
それがプレアデス的統制型の社会が持つ宿命なのです。
現在の科学の進歩は、ますます人間個人というものの独立性を強調し、
個体本位の社会を作り出していくことになるでしょう。
これは、科学を生み出した〈物質〉という概念と、
身体と同一視された〈自己〉という概念、
その両者が同じゲシュタルトの中で形成されているからです。
個別化があまりに極端になると、
人間は外部注入的な形でしか全体性の秩序を保てなくなります。
これは、あなたがたが倫理や道徳と呼ぶものの問題が
単なる法律の問題として置き換えられていくことを意味します。
プレアデス的統制型の社会は一見、
自由で平等を分かち合う社会のようには見えますが、
そこに真の自由や平等を築くことは不可能です。
これらは外部注入型による権力支配や管理、
監視といったネガティブな側面を助長させざるを得ない
力学を裏側には持っているのです。
それがプレアデス的統制型社会が持つ宿命なのです」



転載終了

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重要な部分を抽出すると以下の部分である↓

「物質という概念は人間型ゲシュタルトが作り出しています。
このことがあなたがたの周囲に派生している様々な問題の
元凶となっていることにそろそろ気づかなくてはなりません」



つまり、空間認識と物質の概念が全ての元凶ということは、
空間の中に物質が存在するというモノの見方や世界認識が、
「人間型ゲシュタルト」及び「自我」を生み出していて、
プレアデスが進化の方向性を見失ってスマルの力が増長するのだ。

世界教師と呼ばれるロード・マイトレーヤが、
「分離観念が諸悪の根源」だと説いているのに似ている。


生長の家の聖経『甘露の法雨』には次のように示されている↓

「万物はこれ神の心、万物はこれ神のコトバ、
すべてはこれ霊、すべてはこれ心、物質にて成るもの一つもなし。
物質はただ心の影。影を見て実在と見るものはこれ迷い。
汝ら心して迷いに捉わるること勿れ」



小学生の頃から毎日唱えていたので、
潜在意識には完璧に刷り込まれていたと思う。


オコツトはこのようにも言っていた↓

「あなたたちが外在世界として見ているものは、
第7太陽系次元における定質と性質の交差が
作り出した影だということです。
4次元対称性の認識が生まれてくると、
物質という概念は全く意味をなくしてしまうでしょう。
概念がなくなるのですから、
物質が消えてしまうと言ってもよいのではないですか」



4次元からすれば3次元は影のようなものなので、
それは当然のことだと言える。

それでは、次回こそ重要なメインテーマである。


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posted by ZERO at 12:33| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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