2015年06月10日

太陽と魂の覚醒の重大な関係

冥王星のオコツトは次のように述べている↓

「人間型ゲシュタルトが自我を生み出しており、
人間の意識の方向性の反転によって自我は働きを失うでしょう」



では、どのようにすれば、
意識の方向性が反転するのだろうか……。

このブログの読者は頭には入っているとは思うが、
オコツトは別のところで次のような話をしていた↓


「太陽とは、オリオンからプレアデスへと向かう意識の流動を、
逆方向へと向かわせる力の総体が、人間の意識に現れている部分です。
人間が進化の方向へ意識の反転を行うための鏡のような役目を持っています。
オリオンが持った無限力の下次元的投射という表現もできますね」

「オリオンとは、大いなる精神の進化の
母胎となる力の全てが存在するところです」



宇宙神霊アリオンは、そのオリオンを司る
エネルギー体らしいので大したものである(笑)

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それはともかく、太陽はオリオンの無限力の投影で、
人間の意識をプレアデスからオリオンに進化させる為の、
鏡のような役目を持っているということである。

その太陽が受胎と同じものであるということは、
「出産=魂の覚醒=アセンション」だと考えられる。


ごだい(五大龍王)氏の話が正解だったとしたら、
私は2009年の節分に起きた「ハートチャクラへの落雷」が、
受胎だったということになる。

私の場合は何故か特殊な体験ばかりをしているが、
普通はそのような体験をするのは極稀だと思う。

天翠氏によれば、その雷(厳霊)は5次元界の
日と月の電磁気エネルギーだったそうだが、
私が「太陽瞑想」を日課にしていたことも関係あるだろう。


オコツトは太陽瞑想について語ってはいないが、
上記のオコツトの話を読めば、
太陽瞑想が意識進化に重要な役割を果たすことが理解できる。

「太陽はオリオンの無限力の下次元的投射」とのことだが、
私は「太陽は魂の投影」だと認識している。

表現こそ違うが恐らく同じような意味であり、
オコツトは「太陽は人間の精神核」とも言っているし、
半田氏も「恒星は魂の反映です」と言っていた。

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太陽は魂を覚醒させるための最強のアイテムであり、
それで私は太陽瞑想の重要性を繰り返し書いてきた。

オコツトが太陽を「鏡」と表現している通り、
太陽瞑想は自分の魂(真我)を観るのと同じことだが、
鏡は見なければ何の役にも立たない。


人間の魂は太陽神の分魂だと言われているが、
その説明は人間型ゲシュタルト思考的である。

魂が半覚醒すれば「太陽が魂の投影」だと認識できるので、
半覚醒者であれば必ず太陽瞑想の重要性を説くはずである。


Kan.氏は私が知る限りでは太陽瞑想を説いていないが、
「ハート」の重要性は説いている。

とりあえず「ハート=魂」という定義で話を進めるが、
ハートと太陽は同一のものなので、
ハートの重要性を説いているならそれでいいかも知れない。

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イエスもハートの重要性を説いているが、
太陽神で象徴されるイエス・キリストは、
ハートと太陽の同一性を暗に示している。

半覚醒すると、意識が胸に存在するようになる。


それは心(自我の感情)などではなく、
もっと奥に内在する真の我である魂の意識だが、
魂が肉体に宿っていないことも感覚化されるので、
ハートチャクラは魂の意識の受信センターだと分かる。

頭にあった意識が胸に移行したというのではなく、
頭の意識とは別に「胸の意識」に目覚めるということだ。


自我には頭の意識(思考)と胸の意識(感情)があるが、
そのどちらでもなく、胸の奥にもう1つの新たな意識が誕生し、
しかし、その意識の実体は肉体の外側にある感覚である。

それが「魂の半覚醒」であり、
それと同時に自我(思考や感情)は希薄となるのである。


そして、完全に魂(真我)が覚醒して、
自我の消滅と同時に肉体が消滅するのがアセンションだが、
睡眠中に自我が消滅しても肉体が消滅しないということは、
厳密に言えばアセンションとは……

自我を生み出している「人間型ゲシュタルト」の完全消滅だと言える。


イエスの処刑は「人間型ゲシュタルトの処刑」を暗示している。
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従って、魂が半覚醒している人であれば、
必ずハートの重要性を説くはずであるが、
ハートの重要性を説いている人は滅多にいないし、
いたとしても心を指してハートと呼んでいる人が多い。

いくら神を信じて崇めていても、
自らの魂(ハート)の存在を知らなければ無意味であり、
真我である魂こそが神と通じる唯一の意識体なのだ。


キリスト教では神(御父)とイエス(御子)を崇拝するが、
イエスは「人間の私を崇拝せよ」などとは言っていない。

間違っても、「十字架に磔にした私の偶像を崇めよ」
などとは死んでも言っていないのである。

絶対の絶対の絶対に言っていないことは確かだが、
もし言っていたとしても日本語では言っていないはずだ(笑)


イエスというのはあくまでも太陽神であるハートの象徴で、
父なる神とその子供である真我(魂)を信ぜよということなのだ。

もちろん、イエスは高次元の神なる存在なので、
イエスを信仰すればイエスのエネルギーは与えられるだろうが、
イエスが説いたのはそのようなことではないということである。


子であるイエスが「太陽」なら、
父である神は何かというと「シリウス」である。

それで、私は読者がいつもシリウスを見れるように、
ブログ村のバナーをシリウスの写真にしていて、
それをクリックするということは、
シリウス領域への進化の意思表明のスイッチを押すことになる、
という想いを込めているつもりである(笑)

これは今考えたわけではなくて、
本当にそう思ってシリウスの写真にした記憶がある。

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また、ハートの重要性と言っても、
それは心を大切にするということではない。

「心を大切にするな」と言うと語弊があるが、
心は自我なので心を大切にするのは実は本末転倒なのだ。


だから、少し暴論ではあるが誤解を恐れずに、
「心を大切にしていたら覚醒はできない」と、
敢えて何度も繰り返し言い続けているのである。

私も何気ない一言で人を傷つけてしまうことがあるが、
傷つくのは心(自我)であって、
真我であるハートは傷つかないものである。


「他者は投影」であるということは前提の話で、
悪意の有無は関係なく、他者の言葉で傷つくのは、
自分に強い自我(エゴ)があることを知らされているのだ。

それを理解して感謝するところに意識進化があるのだが、
傷つけられたと言って悲しんでいては幽霊と同じである。

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私の悪意なき言葉で傷ついたと訴える人がたまにいるが、
そのような人に「傷つくのはエゴだ!」と説教して、
ますます怒らせてしまうことがある(笑)

相手からすると「お前が言うな」という感じだろうが、
私にとって「自分」という存在は相手を含むものであり、
他者との対話は「自問自答」という感覚である。


「自分を愛さなければ人類を愛せない」
というのが私のスローガンだが、
不思議なことに、自分の心を大切にしている人は、
なぜか人の心は大切にしないものである。

それは自分の心(自我)を大切にするということは、
人間型ゲシュタルト(自他分離観念)が原因で、
他者から自分を守るために自分を大切にするあまり、
本当の意味で他者の心を思いやることができないのだ。


極論言えば、深層意識では他者を敵と見なし、
それが現象界に投影されて、
自分を攻撃する他者を生み出し、それに反撃し、
それを延々と繰り返しているということである。

そのような人は決して少なくはなく、
ネオデジタル内観も難航する人が多いのも事実である。

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そこで、Kan.氏は非常に良いことを言っている↓

「自分の人生に起こることを理解していきるところから、
ハートは見つかります」



輪廻を解脱した5次元霊のホワイト・イーグルは、
意識進化の道をイニシエーションという形で説いているが、
次のように述べている↓

「初級イニシエーションは、生活の中での一つひとつの気づきです」


結局、内観しなければハートは開けない、
すなわち半覚醒はできないということなのだ。

しかし、内観は意識進化の基本なので、
内観できなければどうしようもない……。

そこで提案するのが「太陽瞑想」である。

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で、太陽瞑想の話に入る前に書いておくが、
私が説いてきた「ハートの重要性」とは、
「胸を意識する」ということである。

胸に魂が宿っているわけではないが、
心臓の奥のセンサーが魂の意識を受信しているので、
胸を意識して、胸で思考して、胸で想う習慣によって、
魂の半覚醒に繋がっていくという理論である。


胸を意識するのと太陽を意識するのは同じなので、
どちらでもいいが、
内側の太陽と外側の太陽は影響を与え合っているので、
どちらもやった方が良いに決まっている。

胸を意識するというのは神霊能力者の隈本確の教えだが、
私は自分が半覚醒してから隈本確が本に書いていた体験を理解し、
隈本確が半覚醒した人間だったということを初めて理解した。


しかし、私から言わせると、隈本確は凄い能力者だが、
イマイチよく分かってないな〜という感じがする。

もちろん、半覚醒すると世界観が反転するので、
ある種のパニックで訳がわからなくなるのは仕方ないが、
私は自分に起きたことを徐々に理解できていった。


分からないことをハイヤーセルフに質問すると、
「自分で考えて分かることを聞くな」と叱られ、
やがて全く交信ができなくなった(笑)

ハイヤーセルフとの対話も内観の延長にあり、
ハイパーネオデジタル内観に組み込んでいるが、
これは「気付き」と「理解」の上で重要となる。

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「現世の自分の魂とは何か」
「ハイヤーセルフとは何か」
ということは、半覚醒してからではないと、
本当に理解はできないものだが、
隈本確は半覚醒してもよく理解できていないようだ。


神道ではハイヤーセルフを「魂の親様」と言ったりするが、
ハイヤーセルフの意味は「臨時の自己」である。

心理学用語でセルフ(自己)とは、
真我(魂)を意味する言葉である。


つまり、人間が自己(真我=魂)の意識に目覚めるまでの間、
魂の親であるハイヤーセルフが「臨時の自己」として、
守護神や指導霊的な働きをしてくれているということである。

従って、魂が半覚醒するとハイヤーセルフは子離れして、
質問などには答えてくれなくなるのである。


余談が長くなってしまったので、
太陽瞑想については別の機会に譲りたいが、
「太陽瞑想」と「胸を意識すること」は、
意識進化〜魂の覚醒の絶対的な条件だと断言できる。

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私が小学5年の時に母親が胸にシコリがあると言い、
「乳がんかも知れない」と言っていたが検査をせず、
その時に新聞広告で隈本確の著書『超神霊』を知った。


「難病で苦しむあなたにいま奇跡の神霊治療(浄霊)を!!」

というサブタイトルで早速購入し、次々とシリーズを買い揃えて、
その超神霊術を習慣にして、母親の胸のシコリも消えて、
天候操作もできるようになったが、
『念と病気』という本に書かれていることを悪用し、
私は神の道と同時に悪魔の道にも進んで行った。


そのことは過去に何度も書いたので繰り返さないが、
隈本確は「胸を意識すること」の重要性を説いていて、
私も胸を意識すようには心掛けていたが、
日常生活の中では完全に忘れているので、
神霊術の時だけしか胸を意識することはなかった。

だが、それも私の半覚醒の下積みの修行になっていて、
「5次元の入口の発見」というのは、
結局それを数学的に解明して理解することだったのである。

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2〜3年ほど前に知ったのだが、
『ホワイト・イーグルの霊示』にも次のように示されている↓

『その霊示の本質は、「人は神の子である」ということ。
それをイーグルは「キリスト神霊の子」と表現します。
キリスト神霊とは霊太陽(宇宙を維持して生かしている根源の光)
のことで、その分霊を受けているのが人間だというのです。
この「神の子」がスピリットで、
それは心臓チャクラに鎮座すると明言しています。
これが「内在の神」です』



確かに3次元的な表現で説明すれば、
「心臓に魂が宿っている」とも言えるが、
肉体や宇宙はあくまでも投影であるので、
そこに魂の実体が存在しているわけではないのだが、
心臓を意識することの大切さは理解できるだろう。

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また、ホワイト・イーグルはこう言っている↓

『皆さんが瞑想を続けていると、
次第に光線を出している光として、
心臓を意識するようになるでしょう。
心臓チャクラは太陽のようなものです。
それはまさに「あなた」という太陽系の太陽です。
未来の人類は心臓でものを考えるようになるでしょう。
現在では、人々は脳の心で考えております。
この頭脳の心が非常に発達したので、
心臓の中の光をほとんど消しています。
しかし、新時代の人々は心臓の中に住む
神の心からものを考えるようになるでしょう。
すでに直覚で対応している人たちにはそれが始まっています。
彼らは頭脳の心を制御できるので、
それが静止状態になっているのです。
古代の聖同胞団で問題とされた秘密の一つは、
神の王国を開く鍵の所在でした。
その鍵はどこにあるのか?その回答はこうです。
「その鍵は心臓にあり」』



ホワイト・イーグルも明確に、
「ハートチャクラ=太陽系の太陽」だと述べている。

また、「未来の人類は心臓でものを考えるようになる」
とのことだが、半覚醒した変換人の特徴そのものである。

そして、「神の王国を開く鍵は心臓にあり」というのは、
まさに私が図形と数式の啓示で解明したことである。

念の為に言っておくが、私がこの話を知ったのは、
半覚醒してから数年後のことである。

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ハートが太陽の実体であり、それが5次元の入口である。

輪廻の世界の最上界にある天国は、
まだ4次元でプレアデス領域だが、
半覚醒するとシリウス領域に入り、
変換人(半神半人)になるという。

そして、魂を覚醒させると(神にまで進化させると)、
オリオン領域にアセンションして、
「真実の人間」となって永遠の生を得るという。


私は「真実の人間」になりたいが、あなたはどうだろうか……。

「真実の人間(神)になりたい」というのは、
「幸せになりたい」というような人間の欲望ではなく、
純粋な意識進化欲(源への帰巣本能)であり、
また、飽くなき真理探究の知的好奇心だといえる。


最後に余計な一言を付け加えておくが、
私が引き寄せの法則を説いて「幸せになりましょう」
などと言ったことは一度もないはずである。

そのような4次元の法則を利用して、
自我の願望を満たすようなスピリチュアルとは、
目的も方向性も全く違うということである。

私が「アンチ・スピリチュアル」を掲げている理由を、
少しはご理解頂けただろうか……。

「今の人民、九分九厘は幽界とのつながりを持つ、
胸に手を当てて、よく自分をサニワせよ」

(日月神示)


サニワ(審神)するにはフーチがお勧めだが、
私の日記ブログをお読み頂きたい↓

意識レベルの高め方と人間性測定と日向族の正体



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posted by ZERO at 22:40| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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