2015年06月10日

太陽の受精問題と5次元の入口と男女とセックスとエクスタシーと受胎の謎

「太陽は常温の星で大陸も海も生物も存在する」
などと発言すれば、無知な一般人から
「精神科に行ってこい」と言われそうだが、
精神科医の越智氏も「太陽は熱くない星で建造物もある」
と、健康雑誌の『安心』や『爽快』などで述べている。

もっとも、精神科医だからと言って、
正常な精神の持ち主とは限らないし、
精神科医が健康雑誌でそのようなことを書く時点で、
正常とは言えないかも知れない(笑)

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さて、太陽の受精について質問があったので、
私の見解を述べておこう。


Q.太陽が受精されたという事は、太陽はメスでしょうか?

A.太陽は陽(父性)ですが、
変性男子(男の魂を持った女)と考えればメスだと言えます。

また、太陽をオスと考えた場合ですが、
クマノミのオスは性転換して卵を産むので、
太陽がメスに性転換した可能性もあります。

また、タツノオトシゴはメスがオスの腹部に産卵し、
オスが卵を育てて子供を産み落とします。

そう考えると、メスの暗黒天体が、
オスの太陽に産卵したという捉え方もできます。

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Q.太陽の子供は、どこから産まれるのでしょうか?

A.まず、ヴェリコフスキー理論を基盤とする
NASAの太陽系創成論によると、水星、金星、地球、火星は、
木星の超巨大火山「クロノス」の大爆発によって噴出した溶岩弾です。

そして、木星、土星、天王星、海王星といった巨大惑星は、
太陽の超ド級火山「ヴァルカヌス」の大爆発によって、
産み落とされたと考えられています。

太陽は既に4つの巨大惑星を生んでいることになりますが、
今度は火山から惑星を生むのではなく、
胎内から新しい太陽が生み出されるのです。

そのことは『日月神示』にも予言されています↓

「新しき太陽が生まれるのであるぞ」


暗黒天体に受精されたのではなく、
タツノオトシゴのように産卵されたのだとすると、
考えられることは……

まず、産卵というのは比喩ですが、
新たな太陽を生むための何かが放出されたことになります。

「陰と陽と和して初めて新しき太陽が生まれる」
(日月神示)


太陽はプラズマ天体であり、プラズマを陽とするならば、
暗黒天体が放射したのは陰であるブラックプラズマでしょう。

色から判断しても、
ブラックプラズマである可能性が高いと思います。

太陽のどこに放出されたのかというと、
その翌月に北極(S極)がN極に反転したことを考えると、
北極点だと言えると思います。

太陽の子供と言える新しい太陽は、
もともと太陽の内部(母胎)に存在している内核だと思います。

理論的には地球と同じように、
太陽の内核にもアルザルのような
プラズマ天体(ミニ太陽)が存在するはずです。

それが北極から注入されたブラックプラズマによって、
新しい太陽としての機能を開始し、
2つのS極を出現させたのでしょう。

その4極の磁力線の循環によって新しい太陽が成長し、
プラズマトンネルという名の産道を通って、
いずれかの極から飛び出す可能性があります。

それによって現在の太陽系が終焉を迎え、
第8太陽系次元がスタートすることになるのでしょう。

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Q.太陽に受精した暗黒天体は、
太陽系の惑星とは違うのでしょうか?

A.天文学的に認められているものではないので、
太陽系の惑星ではないと言えます、が……

太陽と表裏一体の「太陰」だと考えることもできます。

地球視点から見れば、太陽が陽であるのに対して、
月が陰ということになりますが、
太陽系全体を考えると月は地球の単なる衛星で、
太陽と対をなす太陰とは言えません。

太陽にブラックプラズマを放射した暗黒天体こそが、
太陽と対をなす太陰だと考えられるもので、
異次元(裏太陽系)から出現したのではないかと思います。

太陽の内核にもアルザルのような世界が存在すると書きましたが、
それは太陽系の外側の外宇宙(5次元)に繋がる世界でもあります。

UFOなどで物理的に太陽の内部まで行かなくても、
胸の中の太陽から行くことができます。

それはただ単に、外側から行くか内側から行くかの違いで、
天空の太陽と体内の太陽は同じものです。

外側から行く場合は高度な科学技術が必要ですが、
内側から行く場合は高度な想念技術が必要です。

外側から行くにしても内側から行くにしても、
5次元に通じる意識レベルが必要となります。

当然ながら、内側から行く場合は肉体では行けませんが、
体外離脱ではなくインナートリップ(体内離脱)で行きます。

しかし、外側から行く場合、
つまり、肉体で太陽の内部まで行けたとしても、
肉体と幽体を脱がないと外宇宙には出れないと思います。

結局、内側から行くのも外側から行くのも同じことですが、
外宇宙に移行することが「アセンション」だと言えます。

そうすると、第8太陽系次元や、
新しい地球は関係なくなるように聞こえますが、
人類がアセンションして外宇宙に移行した所に、
「第8太陽系次元」が存在するというイメージがあります。

オリオン領域に移行すると言っても、
オリオン座の何処かの星に移住するわけではなく、
あくまでも我々にとっては地球に存在するのですが、
それは今の地球ではなく新しい地球だということになります。

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尚、半田広宣氏のオ・ト・ナ黒ハートの質問について、
オコツトは謎に満ちた回答をしている↓

「男と女とは何なのでしょう」

「人間の肉体における男性性と女性性とは妙性質における対化です。
オリオンにおけるプレアデスと
プレアデスにおけるオリオンの関係に相当します」

「ではセックスとは何ですか」

「タカヒマラにおける変換作用が
人間の意識によって反転させられて現れているということです。
シリウスが反転した働きという言い方ができます」

「ではエクスタシーとは」

「進化の調整を行なっているところではないですか。
人間の意識に現れたシリウスの位置です」

「では受精、もしくは受胎とは」

「人間の覚醒作用が反転したものではないですか。
太陽と同じものです」



それについて半田氏の解説はないが、
私も全く意味が分からない……。


シリウスをクリックして下さい左斜め下

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posted by ZERO at 01:15| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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