2015年06月09日

ノストラダムスが特別な予言をした1999年に5次元世界を科学的に解明して世界に発表した人類をアセンションに導いている救世主

まずは引き続き、半田広宣氏とオコツトの交信の続きから↓


「しかし、水素から鉄までの原子がタカヒマラと
一体どのような関係を持っているというのですか。
その説明がなければ、あなたのおっしゃっていることは
何の意味もなさないのではありませんか」

「それについてはまだお答えする時期ではありません。
あなた方の意識に位置の等化が起これば、
それは自然と理解されていくはずです」

「何なのですか、その位置の等化というのは」

「西暦1999年に予定されているわたしたちの調整作用です。
位置の等化とは、
人間の意識が次元観察子ψ5領域に入ることを意味します。
その時は人間の意識に5次元対称性の世界が見えてくるでしょう」

「1999年……5次元対称性?
それは人間が5次元空間の何たるかを理解するということですか」

「はい、位置の等化が起これば、
理解のみならず、その描写も可能となるでしょう」

「どういうことですか?
僕らはまだ4次元についてさえ明確な理解には至っていないのですよ。
1999年といえばあと10年ほどしかありません。
そんな短い期間の間に、今の人間が4次元のみならず
5次元世界に対する理解を完全なものにすると言われるのですか……。
とても信じられません」

「あなたが信じる、信じないにかかわらず、必ずそうなります」



転載終了

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この本の第一刷は1997年4月30日となっている。

1999年まであと2年に迫っていて、
しかもオコツトの予言が当たりそうにもない状況で、
この本を出版するのは勇気が必要だったと思われる。

そして、1999年から16年経って2015年になった今も、
人類はまだ5次元を認識どころか理解にも及んでいない。


それについて私は『日月神示』の以下の記述を取り上げて、
オコツトの予言が外れたことをフォローしていた。

「十二年おくれているのを取り戻すのであるから、
これからは目の廻る程 急しくなってくるぞ」



しかし、オコツトが「必ずそうなる」と断言していた以上、
1999年に5次元を発見した人物がいた可能性もある。

また、1999年と言えば私が21歳の時で、
『日月神示』に出会った年である。

『日月神示』は5次元行きのガイドブックであり、
数霊に基づいて書記されているので、
5次元世界を示した数式だと言えるかも知れない。

当然ながら、5次元対称性とやらも示されているはずで、
顕在意識では理解できなくても潜在意識には入ることになる。

つまり、こじつけだが、私は潜在意識のレベルでは、
1999年に5次元対称性を発見していたといえるかも知れない。

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それは冗談として、
量子力学の世界で5次元を解明した人がいたとも考えられる。

そういえば2012年にYouTubeで5次元に関する検索をして、
5次元を説いている外国人の女性科学者の動画を発見した。


私と同じく、数式によって5次元を解明したとのことで、
「アンチキリスト完全ファイル」で紹介したことがあるが、
その人物が5次元を解明したのが1999年かも知れないと思い、
「1999年 5次元」で検索するとビンゴだった。


リサ・ランドールというアメリカの素粒子物理学者で、
1999年に5次元世界を証明する数式を発表したという。




この動画の冒頭でリサ・ランドールは、
「物質とは何か、宇宙の成り立ちを研究している」
と語っているが、半田広宣氏もその重要性を訴えている。

「変換人の知識と思考様式」の中で紹介したが、
半田氏は次のように述べている↓

「人間が意識進化を起こすためには
プレアデス的統制の成熟を待たねばならないーーとオコツトは言った。

これは言い換えれば、物質とは何かという命題を解かない限り、
人間は決して精神の真の自由を獲得することはできないことを意味する。

誤解を恐れずにあえて言えば、いかなる高邁な宗教理論も、
いかなる平和的思想も人間を決して救済することはなく、
物質化した精神はただ物質によってのみ解放されるということなのだ。

その意味で、現代科学の追究の矛先が、
このように物質の統合理論にまで及んできたことは、
プレアデス的統制の解除がいよいよ最終の
秒読み段階に入っているものと考えてよいだろう」


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科学的に言えば「物質とは素粒子の集合体」だが、
「小さな部分が寄り集まって大きな全体を構成する」
という概念自体が人間型ゲシュタルトである。

物理学において「物質とは何か」は重要ではないが、
物質が素粒子の集合体であることは分かり切ったことで、
それを研究しているリサ・ランドールはやはり只者ではない。


オコツトは次のように言っている↓

「あなた方が物質として見ている存在は、
宇宙精神の影のようなものです。
重要なことは、この影の本質が何なのかを見つけ出し、
プレアデス的統制に変容を与えることにあります。
この知識を獲得することこそ、
今の地球人の意識に進化を与える唯一の方法なのです」



科学的にも物質は高次元投射のホログラムという見方があり、
物質が影であることは半覚醒者の常識でもあるが、
「物質は実在ではない」という認識だけでは意味がなく、
この影(物質)の本質を見つけ出すことが重要だという。

その本質が「宇宙精神」であることはオコツトが説明しているが、
宇宙精神のことを「ヌース」ということが先ほど判明した^^;

要するに(多分だが)……、
この影(物質)の本質である宇宙精神が何たるかを研究し、
その知識を認識や感覚に変えて意識進化に繋げる学問が、
ヌーソロジー(ヌース理論)だと考えて良いだろう。

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さて、動画を見ると3次元を投影というか、
「断面」としての観点から説明されていたが、
フラットランドの話も出てきた。

2次元の住人には3次元を認識できないという話だが、
それについて半田氏は興味深い話をしている。

「この空間が3次元だと感覚化できているのは、
やはりわたしたち自身が4次元的な世界に存在しており、
そこからこの3次元世界を覗き込んでいるからだ」



これは4次元空間から3次元空間を見ているという想定だが、
「3次元+時間=4次元」という定義で考えても、
3次元と時間を認識できるということは、
人間の意識は4次元的な存在だということになる。

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(私とはまた違う内容だと思うが)
リサ・ランドールも数式によって5次元を解明したが、
それによって半覚醒に至ったかというとそう甘くはない。

5次元の存在を学術的に解明したからといって、
潜在意識が浄化されて輪廻を解脱し、
天国を超えて5次元意識に到達するというものではない。


オコツトの話に基づけば、その5次元の概念を基に、
思考様式を変えることによって認識を変え、
認識を変えることによって今度は感覚を変え、
感覚の変化によって感情さえをも凌駕し、
意識全体を全く別のものへと変容させていくことで、
「魂の半覚醒」に至るということになる。

私の場合はその逆で、
食事改革や内観瞑想などで身魂磨きの末に、
1ヶ月間に及んで夢の中に図形や数式が現れ、
5次元の入口を数学的に解明するに至ったので、
その時点で「半覚醒」の状態に至ることができた。


私は理数系ではない上にまともな学問も修めていないし、
夢の中で与えられた図形や数式の啓示の内容も、
リサ・ランドールのような高度な数学ではないと思うが、
小学校の時に進学塾で難解な図形問題が得意だったので、
そのような「受け皿」があったから解明できたのだと思う。

また、その1年前から「正八面体」の謎の解明に取り組み、
オコツト情報も理解可能な部分だけ掻い摘んで吸収していた。


いずれにしても、身魂磨きだけでは半覚醒には至らないし、
5次元認識を持つためには5次元体験も必要になってくる。

それ故に、ネオデジタル内観を実践しつつ、
ヌーソロジーを学ぶことが重要になってくるのである。

私自身はヌーソロジー初心者のようなものだが、
私が理解し得ることを私なりに書いていきたいと思う。

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さて、リサ・ランドール博士の本は、
科学書としては異例のベストセラーになっていて、
イラストや物語を織り交ぜ、一般の人に
最新の科学理論を分かりやすく紹介しているそうなので、
ぜひ入手して読んでみて頂きたいと思う。

また、1年の2/3以上も世界を飛び回って講演しているそうだが、
私は広宣説を流布しているので、広宣流布をしていることになる。


そもそも科学というものは、宗教が説いてきた真理
(自然宇宙の法則)を実験的に証明するものであり、
高度な真理については量子力学が解明しつつある。

科学はプレアデス的統制であり、
科学の進歩は地球を破壊する力でしかないが、
人間が意識進化を起こすためには、
プレアデス的統制の成熟を待たねばならない……

ということは、リサ・ランドールは、
人類をアセンションに導く救世主的存在だといえる。

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リサ・ランドールはこう言っている↓

「現代の科学は何が起きているのか、
知ることさえ難しいレベルにあります。
理解している人間が分かりやすく
科学の魅力を伝えなければならないのです」



そして、科学を探求する素晴らしさを知ってほしいと語り、
次のようなメッセージを伝えている↓

「問いを見つけられた人こそ、その答えを見つけられる。
インスピレーションを信じて開かれた心を持つこと。
勇気を持って楽しむこと。
何かを生み出すときに誰にでも必要なことです。
世界をほんの少し違う見方で考えてみる。
それが大切です」



インスピレーションを得る為にはまず「問いありき」で、
その飽くなき探究心が無限の意識進化の原動力となる。

また、当たり前のことだが、リサ・ランドールによると、
インスピレーションを得る為には「集中して考えること」で、
何となく思いつくのとは全く違うことだという。


通常の思考はベータ波で左脳の働きだが、
集中することでアルファ波となり、
左脳と右脳のバランスが良くなって、
インスピレーションを得やすくなる。

釈迦も問いを発して、考えに考え抜いたという。


「勇気を持って楽しむこと」とのことだが、
世界観の変革・変容を恐れずにワクワクして、
真理の探究は飽くなき知的好奇心である必要があるということだ。

「世界をほんの少し違う見方で考えてみる」
ということについては既に書いてきたとおり、
まずは「世界は自分の投影」ということを前提に、
日常内観をすることで気付きが生まれるのだ。






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posted by ZERO at 00:45| Comment(2) | ヌーソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ZEROさんが解明されたという、五次元の数式は発表されていますか?
Posted by 質問です。 at 2015年06月10日 00:51
質問さん、こんにちは。

私の場合は図形の謎を解くために数式が与えられただけで、
自分で数式を作ったわけではありません。

数式は図形によって異なり、
毎日いろいろな図形と数式が与えられました。

どのような数式だったかは覚えていません^^;
Posted by ZERO at 2015年06月10日 17:09
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