2015年06月08日

太陽系の終焉と意識進化の関係

引き続き、半田広宣氏とオコツトの交信記録を紹介したい。


●意識進化と太陽の死

「人間の意識がプレアデスからオリオン方向に
向かい始めるのが太陽系の最終構成の意味なのですか」

「はい、意識が人間の次元から変換人の
次元領域へと遷移し始めるということです」

「では、その最終構成とやらは、
この地球に何らかの物理的災厄をもたらすのでしょうか」

「残念ながら今の時点では、
最終構成が人間の意識にどのような現象を反映させてくるのか、
はっきりとお教えすることはできません。
現在の太陽系の働きが終わりを告げるという意味では、
人間の滅亡という表現もできるかも知れませんが、
それは決して物理的な滅亡を意味しているわけではありません」

「しかし、太陽はまだ優に数十億年は燃え続けると言われていますが……」

「あなたがたが太陽と呼んでいるものは、
第7次タカヒマラにおける人間の精神核のことです。
現在の人間の意識に進化が始まれば、第8次タカヒマラ、
つまり新しい太陽系次元の方向性が顕在化を起こしてくるということですから、
当然、現在の太陽は消滅せざるを得ないでしょう」

「太陽が大爆発でも起こすということを意味しているのですか」

「いいえ、むしろその逆です。
太陽の燃焼が減衰していくということです。
定質が完全にシリウス領域に入れば、それは起こり始めます」

「それは、いつごろですか」

「西暦2013年です」

「では、人間の意識進化と太陽での核融合の停止との関係について教えて下さい。
一体、太陽と人間の意識がどんな関係にあるというのですか」

「太陽が働きを終えていく原因ですか……。
理由は単純です。タカヒマラの方向性が変わるからです。
あなたがたが太陽の中に観測している水素から鉄に至るまでの核融合は、
タカヒマラの内面と外面の関係と同じものと考えて下さい。
人間の意識自体が進化の方向を見出すようになれば、
定質の方向性が全く反対側に生み出されてくるということですから、
現在の太陽が作り出している方向性は存在の必要性をなくします」



転載終了

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2012年の冬至は「マヤ暦の終焉」で、
「第5の太陽の時代の終わり」と言われていた。

それと「第7太陽系次元の終焉」が偶然にも重なっていて、
聖書にも「太陽が光を失う」と予言されている。

また、バシャールも「氷河期の到来」を予言しているので、
2013年から太陽の活動が終焉を迎えていると言えるだろう。


現在、我々が太陽と呼んでいるものは、
第7次タカヒマラにおける人間の精神核のことだという。

精神核とは何か……。

それに関する説明がないので分からないが、
シリウス言語における「魂」のことだと思われる。

もちろん、この宇宙は投影なので、
正確に言えば、太陽は魂の投影だということになる。

実際に、私は魂が半覚醒してから、
太陽を自分の魂の投影だと感じるようになったが、
半田氏も「恒星は魂の反映です」と言っていた。


念の為に言っておくが、
人類は1人ずつ異なる宇宙に存在しているので、
誰1人として同じ太陽は見ていないのである。

かつて私は、オーストラリアに留学していた時に、
彼女と遠く離れていても同じ月を見ているのだなと思った。

だが、それは大間違いで、
そもそも私と彼女は同じ宇宙に存在していなかったのである。

しかし、別の視点から観れば私と彼女は分離した存在ではなく、
月も私自身であり本質的な距離はゼロなのだ。

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ところで、今回のメインテーマは「太陽の核融合」の問題である。

山下医院の山下弘道氏は、
『大地からの最終警告』の中で次のように述べている↓

「太陽が燃えているのは、重水素が核融合して
ヘリウムになっているのだと多くの人は答えるでしょう。
しかし、水素から重水素が太陽でどのようにして作られ、
どのようにして何十億年分の燃焼エネルギーが蓄えられ、
どのようにして最初の核融合条件が整えられて燃焼が発生し、
かつ太陽型恒星がなぜ他の恒星と違い、
一気に反応が起こらず燃え尽きずに、
何十億年も一定の発熱を起こすのか、
私を納得させてくれる説明のできる人が地球上に何人いるでしょうか」



答えは、太陽は燃えているガス天体ではないということである。

最も権威ある科学雑誌『サイエンス』の1997年7月18日号に、
太陽面上に水が存在するというデータが掲載された。

更に、太陽探査機SOHOによって、
太陽には大陸や火山、大洋も存在することが確認されている。


だが、オコツトは太陽に関して、
「核融合」や「燃焼」という言葉を使っている。

これは一体、どのように解釈すれば良いのだろうか……。

まず、核融合には常温核融合というものがあり、
人間の体内でも常温核融合が起こっている。

それによって元素転換という現象が起こり、
必要な栄養素が生成されたりする。

また、元素転換とは少し異なるが、
体内でブドウ糖が酸化して水と二酸化炭素になるなどの、
酸化反応も広義の意味での「燃焼」と呼ばれている。

また、カロリーの燃焼や脂肪の燃焼というように、
燃焼は必ずしも高温の炎を出して燃えるというものではない。

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『植物は警告する』によると、太陽には金と銀が豊富で、
その電位差によって特殊な電磁波を生み出しているという。

そこから考えられることは、
その電磁波の交差によって低温の大気プラズマを形成し、
太陽系の各惑星にプラズマエネルギーを送っているのだ。

そして、各惑星の大気と干渉することによって、
熱と光に変換されるという仕組みのようである。

日中の太陽も輝いてはいるが、燃えているようには見えない。


では、「太陽の燃焼の衰退」とはどういうことなのか……。

まず、太陽エネルギーは、
上記のようなメカニズムだけで発生しているのではない。

太陽の寿命が尽きるということは太陽は生命体、
太陽神・天照大神、聖書で言えばイエス・キリストの象徴である。

イエスが処刑された時、太陽が輝きを失い、
その後、死後復活して昇天した。

これは明らかに終末に於ける「太陽の死」と、
人類のアセンションを予型するセレモニーだった。

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で、太陽の黒点は超巨大火山の噴煙だが、
噴火活動はマグマの活動によるものである。

太陽黒点、即ち太陽の火山活動は、
地球にも大きな影響を与えているが、
近年の太陽の異常活動は無視できないものがある。


だが、マグマが沈静化したところで、
マグマが冷え固まって活動停止することはあるだろうか。

その可能性があるとしたら「太陽の死」である。

どういうことかというと、
地球の魂とも言える部分は地球の内核で、
そこで発生しているプラズマによって、
地磁気が発生してマグマが活動し、
気候などの天然現象が起きていて、
まさに「地球は生きている」のである。

もし、内核に発生しているプラズマが消滅すると、
その時が「地球の死」ということになる。


同じく、太陽の内核に発生しているプラズマが消滅すると、
太陽の地磁気も消滅し、
太陽の大気プラズマが消滅して輝きを失うことになる。

内核のプラズマは、両極を流れる磁力線によって
発生していると考えられているが、
では、磁力線(地磁気)が発生している原因は何か……。

ということを考えると、まずプラズマありきで、
内核の核融合によってプラズマが発生していると考えられる。

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太陽表面上はあくまでも温暖な気候で、
大気が黄金に光り輝いて、
海も黄金に光り輝き、緑の草原も光り輝いている。

霊界の太陽は天国の遥か上空に存在し、
生命エネルギーを放射していると言われているが、
それは太陽系の太陽と同一のものだと思われる。

私は実際にその太陽に度々訪れているが、
想像を絶する愛と歓喜に包まれた世界で、
火だるまになって発狂するかのような、
耐え難い程の超ウルトラ大歓喜を体験している。


その太陽は上空に見えるあの太陽だが、
実際には魂の投影として胸の奥に存在し、
そこが5次元の入口になっているのだ。

これは私が体験的に実感していることで、
2010年頃から度々書いてきたことだが、
2000年頃から観測されている
太陽を出入りする特殊なUFOによって、
近年「太陽は5次元のスターゲート」という説が出ている。

では、その太陽周辺を飛び交うUFO群も、
我々の体内に存在しているのかというと、そういうことになる。


半田氏とオコツトの対話にも次のようなやり取りがある↓

「あなたはわたしの体内に存在しているということですか」

「そういう言い方もできます」

「しかし、冥王星からビーコンを送っているのでしょう」

「太陽系の冥王星とは次元観測子ψ11、つまり元止揚のことです。
わたしたちの意識にとっては人間の肉体に含まれたものとして存在しています。
肉体はマクロコスモスだと申し上げたはずです」

「冥王星が肉体のどの部分に対応しているのですか」

「神経系統に相当する部分の全てという言い方ができるでしょう」


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さて、あくまでも私の仮説だが、
太陽の内核で起きている核融合が停止して、
プラズマと磁力線が消滅すると大気プラズマも消滅し、
太陽は「死の星」となり太陽系が終焉を迎えることになる。

磁力線は南極点が出て、
北極点が入り込むという循環を繰り返しているが、
2012年、太陽の北極(S極)がN極に反転した。

一方、南極はN極のままで、新たなS極が2つ生まれ、
同年5月15日に磁場が4極化するという異常現象を、
日本の国立天文台と理化学研究所が確認している。

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それによってアメリカ国立太陽観測所の研究チームなどが、
地球の寒冷化、氷河期の到来を予測しているが、
太陽が活動停止に向かって衰退しているということである。

そして、我々が新たな太陽系
「第8太陽系次元」を創造していく使命を担っているのだが、
太陽4重極構造化が起こる前にも奇妙な現象が観測されている

2012年3月11日、地球の10倍以上の巨大な黒い天体が太陽に接近し、
黒いオタマジャクシのようなものを放出したことをNASAが観測。

それによって太陽の磁極が4極に分裂したと考えられるが、
天体も受精によって新たな星を生むと考えられている。

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そして、2012年〜2013年は太陽の活動が活発になる11年周期だったが、
巨大な太陽フレアが発生することなく、むしろ太陽フレアが減少した。

2011年9月24日、エレニン彗星が地球に接近すると予測され、
人類は大変な危機に晒されていたが、
8月16日に太陽がエレニン彗星に向けて巨大フレアを放射した。


そして、19日にエレニン彗星がその直撃を受けて燃え上がり、
30日には木星がエレニン彗星に向けて数度に渡って衝撃波を放った。

それによってエレニン彗星は消滅したのだが、
これは太陽や木星が意志を持った生命体であることを物語っている。

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もともと、神話とは天体現象を擬人化した寓話で、
古代人は太陽系の天体を「神々」として描いていたが、
飛鳥昭雄氏はそれを天体生命体「ハイコスモリアン」と呼んでいる。

特に太陽と月のエネルギーが生命を進化させてきたが、
太陽の変化が月に変化を起こし、
地球と人類の次元上昇を促進しているといえる。

だが、外側の世界はあくまでも投影であり、
本質的には人間の意識が太陽を変化させているといえる。

つまり、変換人の意識が現在の太陽と太陽系を終わらせ、
新たな太陽と太陽系を生み出しつつあるといえるだろう。


太陽は魂の投影であり、胸の奥に内在しているが、
私の半覚醒のキッカケとなったのは恐らく、
半覚醒の1年4ヶ月前に起きた「落雷事件」だと思う。

そのことについて、読者のごだい(五大龍王)氏に、
「神性自己誕生の受精を意味する」と教えられたことがあるが、
それと前述の太陽のニュースはシンクロしていると思う。


冥王星変換人が明かす「イザナギ・イザナミ」と2013年・太陽の葬式


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posted by ZERO at 05:55| Comment(4) | ヌーソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
太陽がエレニン彗星に向けて巨大フレアを放射して、エレニン彗星がその直撃を受けて燃え上がったということは、フレアは高温の炎なのではないでしょうか?
日中の太陽も輝いてはいるが、燃えているようには見えない。とおっしゃっていますがフレアの写真を見れば炎のようにしか見えないのですが、どうでしょうか?
Posted by 質問です。 at 2015年06月09日 18:45
質問ですさん、回答です。

確かに太陽フレアは燃えている炎だと思いますが、
だからと言って、太陽が燃えている星だと断定はできません。

太陽探査機によって、太陽の地表に大陸も海も確認されているわけですから……。

例えば、金星も灼熱の星だと言われていますが、
それを言うなら地球の成層圏の温度も高温なので、
地球も灼熱の星だということになります。

更に太陽の場合は大気プラズマに覆われていて、
その大気プラズマは常温だと思いますが、
太陽フレアがプラズマであることは分かっているので、
何らかの反応で大気プラズマが高温になって爆発しているのだと思います。

何らかの反応というのは、
太陽フレアは黒点の周囲で発生するので、
火山の噴煙が関係しているものと思われます。

ソーラークルーザーは自由自在に変形する5次元UFOなので、
太陽フレアの直撃を受けても影響は受けないと思います。
Posted by ZERO at 2015年06月09日 20:58
なるほど、一応 納得できましたが、まだ、質問ががあります。
太陽が受精されたという事は、太陽はメスでしょうか?
太陽の子供は、どこから産まれるのでしょうか?
太陽に受精した暗黒天体は、太陽系の惑星とは違うのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。
Posted by 質問です。 at 2015年06月09日 21:51
鋭い質問ですね^^;

回答は少し長くなりそうなので、
次回の記事にしたいと思います。
Posted by ZERO at 2015年06月09日 23:25
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