2015年06月06日

一厘の秘密と陰陽三元論

『日月神示』には「一厘の秘密(火水)」や、
「一厘の仕組み」という言葉が登場する↓


「残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが、
この仕組、心で取りて呉れよ、
神も大切ざが、この世では臣民も大切ぞ」

「一厘の仕組とは○に神の国の・を入れることぞ、
よく心にたたみておいて呉れよ」

「一厘のことは云はねばならず云ふてはならず、
心と心で知らしたいなれど、心でとりて下されよ、
よく神示読んでさとりて呉れよ、神たのむのざぞ」

「神の一厘の仕組みわかりたら世界一列一平になるぞ」

「日本の人民もわたりて来た人民も、
世持ちあらした神々様も人民も、世界の人民 皆思ひ違ふぞ、
九分九分九厘と一厘とで、物事成就するのざぞよ」

「建直しの仕組、立派に出来てゐるから心配いたすでないぞ。
建替延ばしに延ばしてゐる神の心判らんから、
余り延ばしては丸つぶれに、
悪の罠に落ちるから艮めの一厘の蓋あけるから、
目開けておれん事になるぞ。
早う知らせる人民には知らしてやれよ、
先づ七人に知らせと申してあろがな」

「仕組途中でグレンと変り、カラリと変る仕組してあるのぢゃ、
其処に一厘の仕組、火水の仕組、
富士と鳴門の仕組、結構々々大切致してあるのぢゃ」

「これほどマコト申しても、
残る一厘はいよいよのギリギリでないと申さんから、
うたがふのも無理ないなれど、見て御座れよ。
神の仕組 見事成就いたすぞ。
一厘のことは知らされんぞと申してあろう。
申すと仕組成就せんなり。知らさんので、
改心おくれるなり、心の心で取りて下されよ」

「世界中を泥の海にせねばならんところまで、
それより他に道のない所まで押しせまって来たのであるが、
尚一厘の手立てはあるのぢゃ」

「九分九厘まで進まねば後の一厘は判らん、
今が九分九厘であるぞ、日本は日本、世界は世界、
日本は世界の型国、自ずから相違あるぞ」

「天の世界も潰してはならん、
地の世界も潰すわけには参らんが、
地上の事は潰さねば建直し六ヶ敷いなれど、
見て御座れよ、一厘の火水でデングリ返して、
見事なことをお目にかけるぞ」

「残る一厘は悪の中に隠してあるぞ」


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一厘の秘密は「富士と鳴門の仕組み」とも関係し、
それが「言霊」であることは確かだが、
竜宮の乙姫(音秘め)が鍵を握っていて、
『大本神諭』には「竜宮の乙姫様が第一等に改神した」と示されている。

イザナギとイザナミが天の御柱を回って淡路島を生んだが、
その先に渦潮が渦巻く鳴門海峡があり、次に四国を生んだ。

四国には「阿波の大宣都比売(オオゲツヒメ)」
「伊予のエヒメ」「土佐のタケヨリワケ」
「讃岐のイイヨリヒコ」という四神が示されている。


オオゲツヒメは体から五穀を取り出す神とされているが、
鳴門神業の重要な鍵を握っているという。

「オオゲツヒメ」という神名には、
仕組みの大尻(おおけつ=最後)に現れる姫という意味があり、
王仁三郎の『霊界物語』でも「一厘の仕組」の最後の登場する。

また、オオゲツヒメは大きな尻の姫として描かれているが、
これは「ヨハネの黙示録」の「大淫婦バビロン」とも符合する。

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大淫婦バビロンについて、
wikipediaには次のように書かれている↓


『黙示録』によれば“悪魔の住むところ”であり“汚れた霊の巣窟”である。
女の姿で表されておりきらびやかな装身具を身につけ、
手に金杯を持つが、その杯は姦淫による汚れに穢されているという。
大淫婦は殉教者の血を流すが、神のさばきによって滅ぼされる。

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過去説

これが過去に起こったものとする立場では、
堕落しきった女として暗喩されているものの正体はローマ帝国であり、
彼女が乗る7つの首の獣はローマ帝国の7つの丘
(もしくは7人の皇帝)を示しているとされる。
ここで言うローマ帝国は古代ローマであり、
キリスト教への迫害が強かったとされる時期のローマを指している。
この時期にはカリグラ、ネロといった暴君の存在により
ローマの退廃が指摘される時期でもある。
過去には、特にネロはローマ大火にかこつけて
キリスト教徒を迫害したためにこのような暗喩で示されることとなった。
ユダヤ庶民の俗信によれば、
アンチクリストはネロ、もしくはネロの姿で現れるという。


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「ヨハネの黙示録」は終末予言なので過去の出来事ではないが、
過去の出来事が予型となって歴史を繰り返すことになるので、
上記の過去説はまんざらでもなく、答えは以下の説明通りである。


ローマ・カトリック

宗教改革者は、ローマ・カトリックが大淫婦バビロンであり、
教皇は反キリストであるとした。

未来説

これが未来についての預言とする立場もある。
ディスペンセーション主義の高木慶太は、
ローマ・カトリック、リベラル・プロテスタント、
世の偶像崇拝の宗教の混合したエキュメニズムが大淫婦であるとした。


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当然ながら『日月神示』には、
このことを暗示するかのような記述がある。

「外国は竜宮の音秘様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、
竜宮の音秘様、雨の神様の御活動激しきぞ。
今度次の大層が出て来たら愈々ざぞ」



これまでの研究から「闇の権力」の正体は、
カトリックの秘密結社「イエズス会」だと分かった。

イエズス会自体は秘密結社ではないが、
現代のイルミナティと呼ばれている中枢機関があり、
ある名称で呼ばれている。

その名称はネットで検索しても出てこない秘密結社だが、
略して「CD」と記載しておく。

尚、Cはクリスチャンの略だが、当然ながら、
ロックフェラーやロスチャイルド等のユダヤ財閥も名を連ねている。

通称「秘密結社シリウス」と呼ばれている真の黒幕の正体が、
この「CD」ということになる。

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プレアデス統制である現代のアトランティス文明、
即ち西洋物質文明はキリスト教の土壌で生まれ、
キリスト教の思想に基づいて自然破壊が行われ、
そして物質文明を発展させてきた。

物質文明は資本主義と科学を発達させ、
逆に資本主義と科学も物質文明を発達させてきた。

また、キリスト教に基づいて戦争が起こされ、
「戦争は発明の母」でもあり、そして軍事産業によって
「闇の権力」が肥大化するという構造である。

即ち、キリスト教文明を支配しているのは、
悪神(体主霊従主義のエネルギー)なのだ。


『日月神示』では「闇の権力」を「イシヤ」と表現している。

石屋はフリーメーソン(自由石工)を暗示しているが、
単なるフリーメーソンという組織のことではなく、
「闇の権力」の総称として使わている言葉である。

その頂点の中枢に存在するのが、
オオゲツヒメ(大淫婦バビロン)の機関である
「CD」だということが最近明らかになった。


『日月神示』には次のように示されている。

「アイカギ ゝ○Θ コノカギハ イシヤト シカ テ ニギルコトゾ」


「イシヤと手を組め」という意味だが、
「残る一厘は悪の中に隠してあるぞ」
と示されていることからも理由が分かる。


そして、太極図の陰(黒)の中の陽(白い点)こそが、
「一厘の仕組み」ということが理解できるだろう。

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さて、宇宙は単なる二元性だけではなく、
陰陽が更に双対的構造として機能しているとのことだが、
それとは別に「三位一体」という構造も存在する。

また、三位一体とは若干ニュアンスが異なるが、
「陰陽三元論」という見方もできるのだが、
これは変換人型ゲシュタルト思考によるもので、
真理の理解の為に以下の記事も読んで頂きたい↓

『日月神示』が説く「陰陽三元論」の解説

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尚、ロゴストロンシリーズでは、
乙姫(音秘め)から授かった玉手箱をモチーフにした、
言霊によるイヤシロチ化アイテム「コトタマテバコ」は、
空間調整作用の働きを持つ炭素をベースにした本体に、
磁石と「ロゴストロンチップ」が内臓されている。

ロゴストロンの言霊プログラム
(宇宙創造意志情報・意識進化の為の情報・ひふみ祝詞など)に加え、
土地のエネルギーの乱れ(地磁気の状態、水脈・断層・高圧電線・
電磁波などによる複合的な影響)を改善する情報が追加されている。


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posted by ZERO at 22:22| Comment(2) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「CD」!?

やはり
C→シディアス
D→ダース

やはり「シス」では…

Posted by クワトロ at 2015年06月07日 09:24
クワトロさん、こんにちは。

Cはクリスチャンで、
Dはドから始まります^^
Posted by ZERO at 2015年06月08日 06:01
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