2015年06月03日

宇宙創造原理のテンプレート「タカヒマラ」と意識進化

オコツトの定義によると、
オリオン領域(ψ9〜ψ13)に入ることが、
「覚醒=悟り=アセンション」だが、
釈迦はオリオン領域に入ったわけではなく、
「人間の意識としてタカヒマラの全てを目撃した」
という説明をしている。

『2013:人類が神を見る日』の続きだが、
オコツトからの2度目の交信は、
何の前触れもなく突然始まったという。

「タカヒマラをユークリッド平面に変換してビジョン転送を行います。
意識を右後頭部に集中して下さい」



すると、人差し指の先から螺旋状のエネルギーが流入し、
右腕に電気的なパルスが走って自動書記が始まったという。

波のような模様とψ1、ψ2、…………、という記号が記され、
DNAのような二重螺旋の図と4本の矢印が描かれ、
ψ13、ψ7、ψ1と記された部分に、
「オリオン」「シリウス」「プレアデス」と記されていたという。

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「これは一体何なのですか」

「タカヒマラです」

「タカヒマラ……?」

「はい。およそ存在と呼べるもの、
その全てを送り出している宇宙精神の
システムのようなものとでも言っておきましょうか……。
タカヒマラはオリオンとプレアデスの力の
干渉作用により生まれている高次元の定在波のようなものです」

「そのような表現をされても、
どのように理解してよいものやら僕にはさっぱり分かりませんが……」

「ご心配には及びません。
タカヒマラが実際、何を意味しているのかは
いずれあなたにも分かってくるでしょう。
とにかく、素粒子から銀河に至るまで、
あなたがたに観測される全ての現象世界は、
このタカヒマラにおける共鳴波動として
存在させられているものと考えて下さい」

「つまり、宇宙の創造原理の
テンプレートのようなものということですか」

「そうですね、そのようなものです」

「日本の古い言葉のようにも聞こえるのですが」

「タカヒマラとタカマガハラとは少し意味が異なります。
タカマガハラとは人間に覚醒が起きた時の表性のことです」

「何ですか、そのヒョウセイって」

「表性とは人間の最終構成が作り出された時に、
第3番目の次元として発見される空間のようなものです。
今からあなたがたが見出す新たな空間領域とでも言っておきましょう。
表性は新しい次元構成を送り出していくための最初の位置となります」

「古事記が記している内容と、このタカヒマラってものとが、
何か深い関係があるとでも仰るのですか」

「ええ、もちろんです。
あなたがたが所有している神話の原型は、
その全てがわたしたちの作業に基づいて作り出されたものだと思います」

「作業?古事記はあなたがたの作業に基づいて
書かれたものだということですか?」

「そうですね……、そのようにお答えしておきましょうか」



オコツトは自らを「わたしたち」と複数形で語っているので、
神話に登場する神々の集合体と言えるかも知れないが、
アマテラスは太陽、スサノオは地球、ツキヨミは月を神格化したもので、
果たして冥王星は何神に対応するのだろう……。

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●「定質」イザナギと「性質」イザナミ

「先ほど送信した図をもう一度よくご覧になって下さい。
オリオンとプレアデスの間にいくつの定在波が作り出されていますか?」

「全部で13です」

「よろしいでしょう。
そこに記されているψ1〜ψ13のことを、わたしたちは次元観察子と呼んでいます。
次元観察子とはタカヒマラを構成している次元ユニットのようなものとお考え下さい」

「つまり、宇宙の全体性は13の次元で構成されているということですか」

「はい、基本的にはそうです。
ただ、このタカヒマラには2つの力の流れが存在していますから、
全部で26の次元が存在しているという言い方ができるかも知れません」

「2つの流れ?」

「はい。1つが、プレアデスからオリオン、
つまり、ψ1からψ13へと向かう力の流れのことで、
もう1つがその反対方向、ψ13からψ1へと向かう力の流れです。
この相対的な2つの力の流れのことを
わたしたちはそれぞれ定質と性質と呼んでいます。
あなたがたの神話で言えば、定質とはイザナギノミコト、
性質とはイザナミノミコトのことと考えて下さい」

「イザナギとイザナミ……?」

「はい、イザナギとはタカヒマラに生み出された
13の次元を持つ定在波を相殺していく働きを持つもので、
イザナミは新たな定在波を作り出していく働きを持っているということです」

「なるほど……、
13の凪でイザナギ……13の波でイザナミということですね」

「全く、そのとおりです」

「ということは、定質が男性原理の力で、
性質が女性原理の力のようなものだと考えてよいのですか」

「はい、定質と性質はタカヒマラにおける
進化の力とその反映力の関係にあります。
それがわたしたちがオリオンとプレアデスと呼ぶものの関係なのです」

「しかし、このタカヒマラの構造が
わたしたち人間とどのように関係しているというのですか」

「タカヒマラにおいては、
人間とは〈性質〉が生み出されている状態を意味します」

「〈性質〉?……
つまり、人間はオリオンからプレアデスに向かう力によって
作り出されているということ?」

「はい。オリオンとプレアデスとは、
いわば、神と人間の関係に相当します。
宇宙の最も根本的な二元性とは神と人間のことを言うのです」



転載終了

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アステカ神話の創造神「オメテオトル」は、
13層の宇宙を創造したと伝えられているが、
オコツトが言うψ1〜ψ13と一致する。

また、オメテオトルは「二面性の神」を意味し、
オコツトが言う「イザナギ・イザナミ」と符合する。


つまり、宇宙は13次元まで存在するが、
26次元という言い方もできるというわけだが、
先端物理学の超弦理論(超ひも理論)によると、
宇宙は10次元まで存在するとされている。

超弦理論は完全に証明されているわけではないが、
その基となる「弦理論」について、
wikipediaには次のように説明されている↓


「弦の運動が安定して維持可能な時空は26次元に限られていた。
また、弦のスピンは整数であり、
ハドロンの理論にもかかわらずボース粒子的な性質を有していた。
この他に閉じた弦の振動の種類には重力子や、
理論の不安定性を表すタキオンの存在が要請された」



弦理論はハドロン(強い相互作用で結びついた複合粒子)
に対するモデルとして提唱された仮説なので、
タキオンの存在が出てくると弦理論が成立しないため、
超対称性を取り入れた超弦理論が登場したのだが、
弦理論の方が真相に近い宇宙論なのかも知れない。

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さて、プレアデス(ψ1)からオリオン(ψ13)に向かう力の流れは、
人間が神に進化していく方向性だということになる。

逆に、オリオン(ψ13)からプレアデス(ψ1)に向かう力の流れは、
神が人間として誕生する方向性だということになるだろう。


アリオンによると日向族のアマテラス(卑弥呼)の両親が、
「イザナギ」「イザナミ」と呼ばれる現人神だったという。

だが、もっと太古の昔、イザナギとイザナミの二神が、
国生みをしたことが神話として伝えられてるが、
『ガイアの法則』によるとそれはムー人の生き残りだという。


年代的にいえば1万3000年くらい前のことで、
第6太陽系次元のスタートの時期なので、
イザナギとイザナミはアダムとイブに比定できる。

『古事記』によると、イザナギ・イザナミは、
天から海の上に落とした一滴の雫から、
最初の島であるオノコロシマを作ったとされている。

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この時の一滴の雫をモチーフにデザインされたのが、
意識進化装置の「アメノシズク(天乃雫)」である。

覚醒戦隊ゴジゲンジャーのブログで、
たまにアメノシズクの体験談を紹介していて、
言霊ペンダント「アメノシズク」の効果
の中で私自身の体験談を書いているが、
脱税価格でご希望の方はご連絡頂きたい。

mujaking0★yahoo.co.jp(@→★)



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posted by ZERO at 03:11| Comment(0) | ヌーソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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