2015年05月24日

魂の半覚醒と自己超越への道

覚醒(悟り)に至る為には一切の知識を捨てて、
一切の思考を停止する必要があると言われている。

ネオデジタル内観でも同じである。


左脳の思考や3次元的な知識を排除して、
頭の中と心の中を空っぽ(覚醒シータ波)にすることで、
意識の進化が起こるのである。

従って、精神世界では「知識」や「思考」は重視されないどころか、
排除するべきものとして扱われることが多い。


だが、意識進化の為には、「変換人の知識」と
「変換人型ゲシュタルト思考」が必要でもあるのだ。

私がいう「魂の半覚醒」は数学や幾何学の理解の先にあり、
また量子物理学の知識も避けて通れない。


一般的に言われている「覚醒」や「悟り」の体験は、
瞑想中の至高体験として語られることが多い。

それによって、その人なりの真理を悟るわけだが、
内観によって潜在意識を浄化して、
もう少し瞑想が深まってくるとハイヤーセルフとの交信や、
体外離脱や霊界探訪が日常的になってくる。

そこからが本当の真理の探求の始まりだと言えるだろう。

20080223010248948-98aa5.jpg

釈迦の悟りのレベルは禅の境地を遥かに超えたもので、
過去世や霊界に関する記述が原始仏典の随所に見られることから、
魂や霊界が悟りに不可欠のものだと考えられている。

私は内観瞑想によって、体外離脱と霊界探訪を日夜繰り返し、
ハイヤーセルフに導かれて5次元の世界に行けるようになった。

当時の私は自分で覚醒(悟り)に到達していると思っていたが、
5次元に通じる意識は持っていたものの、
まだ5次元の意識レベルではなかった。


それから更に1年間の内観瞑想を終えて、
それまでに体験したことのない覚醒体験をした。

この3次元の世界で天人合一(宇宙即我)の境地を体験し、
ネオデジタル内観の山本健二氏がいう「空」を悟った。


だが、それでもまだ半覚醒には及ばないものだったのである。

その後、左右が反転した世界認識が発現し、
夢の中で図形や数式の啓示が与えられるようになった。


深い瞑想と紙一重の浅い眠りの明晰夢だが、
その時は右脳と左能が統合したシータ波である。

その状態でヒントを与えられながら「思考」し続け、
1ヶ月間に及ぶその“覚醒講座”の結果、
5次元の入口である「ピラミッドの謎」を解明した。

それによって、私は初めて「魂の半覚醒」に至ったのだった。

322576_vsevidyashhee_-oko_-vselennoj_1600x1067_(www_GdeFon_ru).jpg

ピラミッドの謎というのは、
「正八面体の秘密」と言った方が的確だが、
その幾何学を理解して認識した時に
5次元のドア(天の岩戸)が開き、魂が半覚醒するのである。

では、それを公表すれば良いではないかということになるが、
どうやらそれは禁じられているようなのだ。


従って、「秘密結社」という形で段階的に解説し、
ヒントを与えていくという趣旨で
「ナイトルシファー」を創設したのだが、
それから5年が経過した今、
私自身がその数学的理解を忘れてしまった(笑)

だが、認識は続いているので、
今の私にはその事についての理解は重要ではない。

黄金太陽.jpg

とは言え、その基礎を理解しておかないと
次のステージに上がれないように思うため、
今までろくに理解していなかった
「ヌーソロジー」を勉強しようと思ったのである。

ヌーソロジー(ヌース理論)とは、
オコツト情報を様々な分野から検証し、
論理的・理論的に理解して認識に発展させ、
言語で「悟り」を伝える為に構築過程の学問体系である。


オコツトは半田氏に、
「その論理をあなたに作らせることがこのプログラムの目的なのです」
と言ったが、それがヌーソロジーなのだ。

スピリチュアルや精神世界というカテゴリーの中で、
「ヌーソロジー」はかなりマイナーで殆ど知られていない。


また、以前、私のブログについて半田氏に、
「ヌースがバックに付いてるから頑張ってね」と言われたので、
ヌーソロジーを広めていく使命を感じている。

しかし、今まで各ブログでオコツトの話を紹介してきたものの、
ヌーソロジーは難解で今まで避けてきたので、
私は何も理解していない初心者である。


だが、マイ・ミュート・アーテと思われる女神に与えられた啓示により、
正八面体の秘密を解明して「内外反転」の認識を獲得したことにより、
変換人型ゲシュタルトの第1プログラムはクリアしていると思われる。


「変換人とは、次元変換をしていくために
現出してくる新しい力を持った人間たちのこと」


即ち、半覚醒した者のことである。

「意識の方向の反転によって生み出されてくる
新しい形態概念(内部と外部という空間認識を反転させた世界)
を確実化させることが、変換人型ゲシュタルトの第一プログラムです」


これはまさに、半覚醒によって獲得する「内外反転」の認識である。

20110528191655a84.jpg

肉体の外側に広がる世界を、
自分の「内側」と認識する感覚のことで、
それが半覚醒の第1の特徴だと言える。

文字通り、3次元認識の自我とは正反対の世界認識であり、
「宇宙の中に自分が存在する」のではなく、
「自分の中に宇宙が存在する」という感覚となる。


もちろん、肉体で生きている以上は3次元認識の自我もあるので、
2つの世界認識を同時に持っている状態である。

肉体を「自分」と認識する自我と、
肉体の外側の世界を「自分」と認識する真我の意識が、
半分ずつ覚醒している状態だといえる。


逆に言うと、自我は常に半分眠っていることになるが、
実際に思考や感情は希薄で魂が抜けたような感覚で生きている。

もっとも、半覚醒すると「魂は肉体に宿っていない」
ということを認識するようになり、
自分や他者や世界に対する認識は、
人間とは全く異なるものになるのだ。

それが「変換人型ゲシュタルト」だと私は解釈している。

middle_1329699235.jpg

変換人にはψ3〜ψ8までのレベルがあり、
釈迦やイエスはψ8らしいが、
私はまだまだそのレベルには到達していない。

ちなみに、人間型ゲシュタルトである一般人からすると、
変換人は「変人」に見えるはずである(笑)


「現在、変換人は何人くらい存在するか」という質問に対して、
半田氏は「それは分からない」とした上で、
「自分で名乗り出る人はいないと思う」とのことだった。

私は一応自称しているが、言うまでもなく、
半田氏は明らかに変換人である。


Kan.氏も半覚醒のいくつかの特徴について、
K私と同じことを述べているので間違いなく変換人だが、
釈迦やイエスのレベルに達しているよう思われる。

そして、ψ9〜ψ12が真の覚醒(悟り)の世界で、
アセンションの為にはそこまで意識レベルを上げる必要がある。


その為には「ヌーソロジー」は欠かせないものだと思われる。

詳細は『2013:人類が神を見る日』を買って読んで頂きたいが、
自称変換人の私が独自に理解した内容を記事にしていきたいと思う。

20101021_624777.jpg

私が『2013:人類が神を見る日』に出会ったのは、
今から10年前の27歳の時だった。

名古屋の会社にヘッドハンティングされ、
京都から名古屋に移住したのだが、
3ヶ月ほどタダ働きをさせられて解雇になった。


だが、その会社の社長に貰ったのが
『2013:人類が神を見る日』だったのである。

名古屋に移住していなければ、
『2013:人類が神を見る日』に出会わなかったかも知れない。


私はそれまでに数百冊のスピリチュアル系の本を読んで来たが、
『日月神示』と「アリオン」を超えるものに出会ったことがなかった。

アリオンが『日月神示』と関係していることは最初は知らなかったが、
よく読むと「日月神示を降ろした神と同じ霊統の宇宙神霊」とのことだった。

20110731205137abf.jpg

そして『2013:人類が神を見る日』を読み、
『日月神示』や「アリオン」と同じくらいの確信を得たのだった。

それで、神仙組1のブログ説明にも書いている通り、
『日月神示』と「アリオン」と「オコツト」を
3本柱として展開するようになり、それは今でも変わっていない。


オコツトは『日月神示』や「アリオン」と関係なさそうに思うが、
かなり関係があることが判明している。

オコツト情報によるとアセンションとは、
プレアデス領域(人間次元)からシリウスAに移行した後、
オリオン領域に入ることだという。


オリオンとは、
「大いなる精神の進化の母胎となる力の全てが存在するところ」
と説明されている。

そして、アリオンはシリウスAを出自とし、
「シリウスを軸に、この太陽系を含む
オリオン星系を司るエネルギー」
だという。


半覚醒、即ち、変換人になることが「自己実現」だとすれば、
それと同時に「自己超越」の世界に入っていくことになるが、
前置きが長くなったので続きは次回に譲りたいと思う。


シリウスをクリック↓

にほんブログ村
posted by ZERO at 11:44| Comment(0) | ヌーソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。