2015年05月15日

アセンションは6500年後!?

ムーの子孫とアセンションの時期が判明!の続きだが、
2012年の終わりに人類はアセンションすると言われていた。

アセンションとは「キリストの昇天」という意味で、
イエス・キリストのように肉体を消滅させて次元上昇することである。

伝説のヒマラヤ聖者や中国の仙人などと同じである。


肉体が消滅するということは、
「自我の消滅=真我の覚醒」である。

従って、肉体の人間として生きながら、
真我(魂)が覚醒していることはありえない。


で、私は「半覚醒」という言葉を使っているのだが、
魂が完全に覚醒した時がアセンション(肉体の消滅)なのだ。

では、人類はいつアセンションするのだろうか……。
まず、アセンションの前に半覚醒することが必要である。

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オコツトが伝えるハーベスト・プログラムのスケジュール

2012年…………位置の中和
2013年…………位置の変換開始
2025年…………位置の転換開始
2037年…………入神



入神状態をトランス状態とも言うが、
日常的にトランス状態になった人を「半覚醒者」と言う。

つまり、2037年頃から半覚醒者(変換人)が増えるということだろう。


以前、半田広宣氏に質問すると、
2039年にアセンションの可能性があるとのことだった。

しかし、よく考えると2013年〜6500年間が
覚醒期(変換人の時代)ということは、
アセンションは6500年後の可能性があることになる。

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アセンションをすると肉体ではなくなるので、
不老不死の永遠の生命体になる。

「物の世界から霊の世界へ、無限の世界へ入るから、
無限の生命が与えられるのじゃ」

(日月神示)


しかし、今の人類が近い将来、
突然アセンションするとは思えない。

アセンションする前の人間の変化として、
まず寿命が伸びて身体が大きくなるそうである↓

「世変わりたら生命長くなるぞ」

「よき世となったら身体も大きくなるぞ。命も長くなるぞ」



天理教のお筆先にはもっと具体的に書かれている↓

「人間の長寿は最初に二百歳。
やがて四百歳、六百歳となる。
その後は病まず死なずに弱らずに心次第で何時までも居よ」



アダムとイブから始まった第6太陽系次元では、
人間の寿命は800歳くらいあり、
身長も30メートルくらいあったが、
徐々にその時代に戻っていくということだろう。

その寿命については聖書に書かれていて、
身長については世界各地で発掘されている巨人のミイラがある。

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現在、100歳過ぎても元気で若々しい老人が増え続けているので、
今後、200歳、300歳……と平均寿命が伸びていく可能性がある。

地球構造学か構造地質学に基づく「地球収縮論」によると、
ノアの大洪水以前の地球はもっと小さかったそうだ。


また、それによる重力の関係で、
人間や恐竜が巨大化していたと考えられている。

それがノアの大洪水により、
月内部から降ってきた膨大な水が地下に入り込み、
一気に地球が膨張したと考えられている。


現在、その地球が収縮してきているが、今後、
ある時期を境に一気に収縮する可能性があるそうだ。

つまり、ノアの大洪水前の地球に戻るということは、
寿命が著しく延び、身体も巨大化していくことが考えられる。

アセンションはまだその先の話なので、
我々の世代では起こらないと思われる。

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第6太陽系次元の終わりにノアの大洪水で人類が滅亡したが、
ノアの曾祖父のエノクの時代にアセンションが起きている。

ということは、やはり覚醒期が始まったばかりの現代に、
アセンションが起こるとは考えにくい。


で、以前、
「西暦8492年:アセンション」
という仮説を発表した。

しかし、少し前に半田氏の見解を訊くと、
「もっと早いと思う」とのことだった。


だが、「次元交替化のサイクル」の図をよく見ると、
答えが示されていることに気がついた。

オコツト用語でアセンションを「位置の等換」と言い、
変換人の意識がオリオン領域に入る時に起こるそうである。


2037年までのハーベスト・プログラムに
「位置の等換」はないので、
2037年以降のことであることは確かだ。

しかし、その時期が分からない……と思っていたのだが、
よく見るとハッキリと図に明記されてた↓

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アセンションの時期は、
覚醒期の終わり(2013年の6500年後)である。

そして、位置の等換作用が起こると肉体の削除が起こり、
変換人の意識は真実の人間の次元へと上がるという。


「真実の人間」とは、オリオン領域の神のことである。

その時に天変地異が起きて、
今の文明は跡形もなく消え去ってしまうそうだ。


だとすると、またおかしな話になってくる。

今の文明とは「第7太陽系次元」のことである。


それが「第8太陽系次元」の終わりに滅亡するというのは、
明らかにおかしいことである。

第7太陽系次元の滅亡は第8太陽系次元の初期のはずで、
アセンションはそれと同時期か少し前に起こるはずだからである。

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『ガイアの法則』に次のように書かれている↓


「地球規模の変動は時には起こることはあるが、
それが起こる時期にも基本的な法則がある。

地球に発生する最大規模の変動ポイントは、
基本的には先に伝えたように東西スピンが
180度に開いた年代の西回りスピンの最初の脈動点だ。

近くはあなた方の時代から約800年後となるだろう。

800年という長さは、あなた方の時間感覚とは異なり、
地球意識の時間スケールにとっては、それは間近なのだ。

時間スケールについては後で伝えるが、
地球意識を鋭敏に感知できる人々が誤りやすいのは、
地球意識の時間を人間の時間にそのまま当てはめてしまうことだ。

この感覚があたかも危機が間近に
迫っているかのようなビジョンを与えるのだ。

いや、私たちの目から見れば、
あなた方の時代こそ最大の変化の時代なのだ。
惑星次元における最大の創造期が今のあなた方の時代なのだ。

これは主に思念の領域を意味するのだが、
現実面での変化も重要な意味を持つ。

1995年の大転換点を受けて、
このウェーブは2013年、2031年……と節目を刻んでゆく。

ゆえに2013年前後に、
旧文明勢力の変動と新文明の発現の芽を象徴する出来事が
社会的に現れる可能性があるが、多くの人々の目には、
そうした芽こそが最も大きな意味を持つのである。

この時期の小さな変化は後々に大きな変化へと結びついていくのだ」


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1995年の大転換点とは、
第1弾の岩戸開きだった阪神大震災のことだが、
この話に基づけば約800年後(西暦2800年頃)が、
「第7太陽系次元」の滅亡ということになる。

アセンションはそれと同時期か、
少し前に起こることになる。


本当にそんな先の事なのかという気もするが、
その疑問は前述の天理教の予言によって解消する↓

「人間の長寿は最初に二百歳。
やがて四百歳、六百歳となる。
その後は病まず死なずに弱らずに、
心次第で何時までも居よ」



寿命が600歳まで延びた後に不老不死になるというのだが、
これがアセンションだと考えられる。

現在100歳の人でも600歳まで生きることは無理だろう。

そもそも、「最初に二百歳。やがて四百歳」なので、
今の子供たちが600歳まで生きることも普通では考えにくい。

これから人類の寿命が劇的に延び続けたことを想定しても、
平均寿命が600歳に達するのは最短でも800年後くらいだろう。

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ということで、少し強引だが、
『ガイアの法則』の予言と一致させることができる。

だからと言って、自分とは無関係な
遠い未来の話だと思ってはならないことは、
前述の『ガイアの法則』の話で理解できたと思う。


また、3次元から急に5次元に上昇するのではなく、
まずは半霊半物質の4次元に移行していくのである。

「来るべき世界が、半霊半物質、四次元の高度の、
影ないうれしうれしの世であるから、
人民も浄化行せねばならん。
大元の道にかえり、歩まねばならん。
今迄のような物質でない物質の世となるのであるぞ」


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バシャールの話に基づけば、
2012年の冬至から「ポジティブな世界」と
「ネガティブな世界」に分裂を始めていて、
2015年から更に加速していくとのこと。

『日月神示』でも2012年の終わりから人類が、
神と獣に分かれることが示されている。


オコツト情報では2013年から「覚醒期」とされ、
進化する人と逆行する人が明確になっていくとされている。

『日月神示』には「人間界の霊界化」が示されているが、
オコツトは「生きながら死後の世界に入る」と表現している。


死後、霊界に入る前に、
中界(精霊界)という所で一定期間を過ごすが、
そこで自分の本性が洗いざらい明確にされ、
どの霊界に行くかが決まるという。

それと同じことが、
今の人間界で起きているということである。

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あらゆる出来事は自分の潜在意識の投影だが、
その体験によって湧き出る感情で、
自分の本性(潜在意識)が明確になっていくのだ。

過去に体験したこと、今体験していること、
これから体験することに対して、
どのような捉え方・解釈・理解をするか、
どのような感情を出すかによって、
意識の方向性が決定しつつある時代なのである。


バシャールによると、
「ポジティブな世界」にはポジティブな事だけが起こり、
「ネガティブな世界」にはネガティブな事だけが起こるようになり、
最終的にネガティブな世界は滅亡してしまうという。

意識進化の絶対条件とも言える内観が、
如何に重要であるかがよく分かるだろう。


しかし、『日月神示』には次のように示されている↓

「怖いから改心する様な事では、
戦がどうなるかと申す様な事ではまことの民ではないぞ」


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現在、アセンションの先駆けのような人が現れ始めている。

Kan.氏のように肉体を消滅させることができる人である。

そして、そのまま完全に次元移動してしまことを
「アセンション」というのだが、
それはまだ真のアセンション(位置の等換)ではないようだ。


アセンションの意味は「キリストの昇天」で、
イエスも次元移動で肉体を消滅させた聖者だが、
オコツトによると釈迦やイエスはψ8に位置するという。

ψ1〜ψ2……人間(プレアデス)
ψ3〜ψ8……変換人(シリウス)
ψ9〜ψ13……真実の人間(オリオン)



つまり、釈迦やイエスはまだ変換人であり、
真の覚醒(悟り)には至っていないという。

釈迦やイエスは反覚醒期(第7太陽系次元)の人間だから、
覚醒することが出来なかったのだ。


また、半田氏は次のように言っていた↓

「私はあなたであり、あなたは私だから、
アセンション(覚醒)は単独ではありえないことで、
アセンション組の全員に一斉に起こることです」




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posted by ZERO at 02:38| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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