2015年05月17日

地球人の意識に進化を与える唯一の方法

真の覚醒に到達するためには、
ヌーソロジーを理解するしかないとの考えから、
半田広宣氏の著書『2013:人類が神を見る日』
を読み直していると、興味深い発見があった。

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半田氏が冥王星のオコツトから
初めてコンタクトがあった時のエピソードである。

ベッドに入って夢うつつの状態の時、
脳の内部から数種類の甲高い回転音と、
金属音が混じり合った音が聞こえてきたそうだ。

シュルン、キュルン、シュルン、キュルン、
キ〜ン、キ〜ン、シュルン、キュルン♪

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そして、下半身にチカチカとした痒みが起きて、
プチプチと気味の悪い音を立てながら全身に広がり、
細胞に浸透している体液が沸騰し始めたような感じで、
全身の細胞が体液の内圧に耐えきれず膨張し、
体全体が風船のように膨らんだそうである。

その奇妙な回転音はボルテージを徐々に上げ、
鼓膜をつんざくまでになり、
膨張が限界に達したと思われた瞬間、
頭頂部からシューと空気が抜けるような音がし、
細胞の膨張は元の状態に戻ったという。


だが、しばらくすると、再び回転音と体の膨張が始まり、
起きようとしても金縛りで体が動かせなかったそうだ。

これが夢だとすれば、
強い意志を発現させれば目覚めることができると思い、
祈るような気持ちで瞼を思いっきり開くと、
いつもと同じ見慣れた風景だったそうである。

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去年の私の体験と少しばかり似ている。

「戸隠の御用」を完結させてからの出来事だが、
睡眠時にウィーーンという機械的な回転音が聴こえてきた。

頭頂の上に赤い球体が見え、
回転数が上昇しているのか徐々に高音になり、
それに伴って足から縮み上がってくる感覚と、
赤い球体に強烈に吸い上げられる感覚を覚えた。


UFOか何かが特殊な周波数を使って、
強制的に体外離脱をさせようとしているようで、
本能的に必死で抵抗した。

普通の体外離脱ではなく、
肉体に戻れない系の本格的な離脱だと感じ、
必死で目を開けると……
部屋に色とりどりの光が交差していて、
5次元のような空間になっていた。


「人間界での役目を終えたから早く戻って来い」
と言わんばかりに、3回ほど同じ体験を繰り返した。

生命線も著しく短くなっていたので、
ハイヤーセルフに延命をお願いすると、
そのような体験をしなくなり、
生命線も特殊な形で短期間で延長した。

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さて、半田氏の話の続きだが、
起き上がって一服したその時、
30センチほど離れた所に一粒の白光体が出現し、
目を閉じても消えなかったそうである。

その粒はシュルン、キュルンと音を発し、
螺旋状に回転しながら接近してきて、
再び全細胞が沸騰し始めて金縛りになったという。

そして、眉間に突き刺さるように突入してきたと同時に、
何者かの会話が頭の中で聞こえ出したそうである。


「チュウセイシツノトウカヲカイジョスル。
シュウカイニメイオウセイノケンセイヲトウカサセルヨウニ」

「リョウカイシマシタ。
ノスノタイサノホウコウセイヲ

ノウスニヘンカンスルシジヲマチマス」

「スマルノカクシツマクガオオッテイマス。
チョウセイシツノチュウワガデキマセン」

「イイカラケンセイヲオクリツヅケナサイ」



透明感のある中性的な声と、
男性的な威厳のある低い声が交互に響いていたが、
突然、中性的な声が半田氏の名を呼び始めたという。

「コウセン、コウセン、コウセン、コウセン…………」


半田氏は恐ろしくなり、自分が発狂したのかと思い、
両手で耳を塞いで奇声を発し続けたそうである。

もしかすると、私もチャネリングの前兆だったのかも知れないが、
体が足元から縮み上がって頭上に引っ張られる感覚と、
手相の生命線から判断すると、
やはり強制離脱させられるところだったのだろう^^;

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さて、10分ほど経過して半田氏の奇声も徐々に弱まったが、
相変わらず名前を呼ばれ続けていたという。

だが、半田氏に抵抗する気力は残っておらず、
観念して頭の中に響く声に耳を傾けたそうである。


よく聞くと、機械音のような無表情な声ではあったが、
決して不快なものではなく、
とても穏やかで仄かな気品さえ漂わせていて、
恐怖感が薄らいでいき、その声に応答したという。

「僕です…………」


「ムカクシツガハンノウヲカイシシマシタ」

「ノウスノハッシンヲカイシシナサイ」

「リョウカイシマシタ。
…………コチラハメイオウセイノオコツトデス。
コウセンキコエマスカ。
トツゼンデサゾオドロカレタコトデショウ」

「……………………」

「ヘンジヲサレナクテモケッコウデス。
ワタシハメイオウセイノオコツトトイイマス。
コノヨウナカタチデアナタノイシキニカンヨヲ
オコナッタコトヲモウシワケナクオモッテイマス」

「……………………」



半田氏は言われる通り黙って聞いていたという。

「オコツトトハ、メイオウセイニカンヨスル、
シリウスノチョウセイシツデス。
コノコウシンハ、スベテ、
シリウスカラノソウサニヨッテ、オコナワレテイマス。
シリウスノ地球人ヘノ関与ハ、
メイオウセイノ近日点通過時カラ始マリマシタ。
太陽系ノ最終構成ノタメニ、
地球人ノ意識ニ進化ヲ生ミ出スコトガ、ソノ目的デス。
シカシ、プレアデスガ作ル強力ナ付帯質シールドノタメニ、
アナタガタノ意識ガ働イテイル位置ニ、
ハーベスト・ビーコンヲ焦点化サセラレズニイマス」



機械的な抑揚が瞬く間に流暢な日本語に変わり、
半田氏は呆気に取られていたそうだ。


「ハーベスト・ビーコンは1989年から発信が始まっています。
この交信も冥王星を中継ターミナルとして
ビーコンに乗せて発信させられています。
私の役目はシリウスの調整シグナルを増幅することにあるのです」


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これがチャネリングであることを認識した半田氏は、
オコツトに言葉を投げ返してみたという。


「つまり、あなたは冥王星人で、
シリウスからのテレパスを
僕ら地球人に転送しているというわけですね」

「冥王星人という表現は的確ではありません。
人間型ヒューマノイドは冥王星には存在していないからです。
あなた方にしてみれば、私はもっと観念的な存在に映るでしょう。
地球人の意識進化を推進するために生み出された
変換人型ゲシュタルトという形容が最も好ましいと思います」

「変換人型ゲシュタルト?」

「変換人型ゲシュタルトとは、
あなたがた地球人が21世紀以降に持つ空間認識のプログラムです。
現在の地球人の空間認識は歪曲しています。
その歪曲が正しい宇宙的理解から遠ざけてしまっているのです。
その歪曲を正常な状態に戻す働きが変換人型ゲシュタルトの役割です。
この送信の目的は私自身、つまり、
変換人型ゲシュタルトをあなたにプログラムすることにあります」

「唐突にそのようなことを言われても、
僕にはこの対話自体に対する理解さえまだよくできていません。
ひょっとすると、この対話は、
僕自身の潜在意識との対話に過ぎないのかもしれない」

「その心配はありません。
シリウスが冥王星を通じてあなたに送信しているコード群は、
一種の観念記号のようなもので組み立てられています。
それらのコード群は確かに、あなたがたが潜在意識と
呼ぶものの中心核に当たる部分に着信しています。
その記号を地球上の概念や言語に翻訳しているのも紛れもなく、
あなた自身の潜在意識です。
しかし、この思考構成は無作為に行われているわけではなく、
シリウスの発信コードができるだけ正確に伝わるように、
冥王星の調整を受けています」

「もし、あなたの言っていることが事実だとしても、
なぜこの僕にこんなことが起こらなければならないのですか?」

「このハーベスト・ビーコンは別にあなただけではなく、
地球上の全ての人間に発信されています」

「つまり、全人類が今この時点で、
チャネリングを開始しているというわけですねか?」

「潜在意識下ではそういうことになるでしょう。
人間の意識進化を促すためのプログラムが働き出しています。
あなたへのこの送信もそのプログラムの一環として行われているに過ぎません。
あなたがシリウスの発信コードを明瞭な言語として受信できているのは、
無核質が構成されている空間領域にあなたの思考がアクセスしてきたからです」

「無核質?」

「人間型ゲシュタルトでは無核質を見ることができないのですが、
あなたはその無核質のカタチに意識を交差させてきたのです。
それによってハーベスト・ビーコンをダイレクトに、
受信できるチャンネルが生じたということです」

「僕が無核質のカタチに意識を交差させた?
意味が分かりません。
それはどういうことなのでしょう?」

「ハーベスト・プログラムの構成上、
シリウス言語の意味については、
あなた自身が答えを見出していかねばなりません。
私には必要以上の関与は許されていないのです。
誘導ビジョンの座標設定をしますから、しばらくお待ち下さい」



伝わってくる漠然としたイメージでは、
オコツトには肉体のようなものがあり、
球形のブースのような場所の中にいて、
パネルのようなものを操作している気配がしたそうだ。

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「無核質空間のトポロジーを、
ユークリッド幾何学に変換して送信します。
目を閉じて意識をビーコンに集中させて下さい」

「ビーコン?」

「あなたの左後頭部に聞こえている音です。
とりあえず何が見えるか、答えていただけますか」

「赤みがかったオレンジ色に輝く
半透明の二重構造の球体が見えます。
恐ろしい速度で球体がうごめくように回転している。
まるで生き物のようです」

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「よろしいでしょう。
正確なビジョン転送がなされているようです。
これがシリウスから見たあなたがたの世界です。
今、あなたが見ている球体は感性球と呼ばれるものですが、
その中心点に核質と呼ぶ力が存在させられています。
では、次に無核質をビジュアライズしてみます。
カタチの変化に注意してご覧下さい」



赤色巨星のような感性球の中心から、
一本の金色に輝く繊毛のようなものが出て来て、
互いの中央部の球面が接し合うような
もう1つ別の同じ大きさの球体の膜を作り出し、
互いに鏡像関係で回転し始め、
コピーされた球体の方は夜光虫のように輝きながら発色を変え、
コピー側の球体は赤色か鮮やかな緑色に変わり、
赤と緑の球体がお互いの真ん中の球面の一点で接しながら、
信じられないスピードで回転し合っていたそうである。


「どうですか、よくご覧になられて下さい。
感性球と同じカタチをした緑色の球体が見えますね。
この球体は感性球が完全に進化の方向を持った状態を意味し、
球精神と呼ばれます。
球精神の中心に存在している力のことを無核質と言います」

「これらは一体何なのですか」

「今も申し上げたとおり、私たちから見たあなたがた自身です。
地球意識が進化の方向性を見出した様子を
高次元ホログラフィーとして映像化しているのです。
これからの形態変化が何を意味するかは、
私の説明がなくても、あなたなら分かるはずです」

「これは、ひょっとして空間曲率の反転を意味しているのですか」

「そうです。やっとお分かりになりましたね。
あなたは超高速の世界のイメージについて
いくつかのモデルを組み立てておられました。
そして、実空間と虚空間の関係性を
対称的に見出す意識の位置を発見されたのです。
そのことによってシリウスのハーベスト・ビーコンの
焦点化が容易になったというわけです。
あなたがたがタキオンと呼んでいるものは、
地球人の意識の方向性に反転作用を作り出す力だと考えて下さい。
意識の方向の反転によって生み出されてくる新しい形態概念を
確実化させることが、変換人型ゲシュタルトの第一プログラムです」

「つまり、タキオン空間とは、僕たちの内部、外部という
空間認識を反転させた世界と考えてよいのですね」

「はい、現段階ではそのように考えられて結構です。
人間の意識の方向性の反転によって、
変換人の意識が生み出されてきます」


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●太陽系の最終構成

「変換人というのは一体何なのですか?」

「次元変換をしていくために現出してくる
新しい力を持った人間たちのことです」

「次元変換?」

「次元変換とは新たな太陽系を作り出すことを意味します」

「新たな太陽系を作り出す?」

「もうすぐ、この太陽系に大きな変動が起こり始めます。
シリウスではこの変動のことを最終構成と呼びますが、
最終構成に入ると今までの太陽系は働きを終え、
新しい太陽系が作り出されていくのです。
この太陽系自体の創成は、
あなたがた人間の意識進化と対応しています。
しかし、地球人の意識は、
その進化の方向性にまだ同調することができていません。
地球人に意識進化の方向を与えなければ、
新しい太陽系活動に支障が出てしまうかも知れないのです」

「でも、その最終構成が自然に起こるものなら、
人間の意識も自然に進化していくのではないですか」

「残念ながら進化は必然的に生起するわけではありません。
実際には、地球人の意識進化を阻止する背景が存在しています。
その背景を除去するために、
シリウスのこのような関与が必要となっていると考えて下さい」

「意識進化を阻止する背景?」

「はい、プレアデスに起きている変質です。
現在、プレアデスはスマルに誘引されることによって
次元の変換作用を不連続にさせる働きを作り出そうとしています。
このスマルは人間という次元を作り出すためには
必要不可欠な力なのですが、最終構成においては
人間の意識進化を妨げる強力な抑止力となります。
わかりやすく言えば、地球人に物質という概念や
エゴを与えている力とでも言いましょうか。
地球人の意識の流れを物質中心に吸引していくことによって、
意識の反転力を弱めていく働きの総体のことです。
この力があなた方の意識進化の大きな妨げとなっているわけです。
この偏映を修正しなければ地球人は大変なことになります」

「大変なことって……?」


「最終構成の力自体が地球人の意識を
虚無に変換させてしまうということです。
最終構成は地球人の意識がどのような状態にあろうと、
太陽系に周期的に必ず巡ってくるものです。
その時期に意識の方向性が進化の方向に向いていなければ、
最終構成の働き自体があなたがたの意識を
虚無に変換させてしまうことになるでしょう。
ここでいう虚無とはオリオンからの意識の分離、
つまり精神進化の完全なる消滅です」

「オリオン……?」

「大いなる精神の進化の母胎となる力の全てが存在するところです」

「最終構成とやらによってこの太陽系が終わるというのは、
太陽が大爆発でも起こすということですか。
太陽の寿命はまだ数十億年はあるんですよ」

「いいえ、現在の太陽はもうじき働きを失うはずです。
あなたがたは人間型ゲシュタルトによって
真の宇宙的知識から遠ざけられてしまっているので、
そのことに気づくことができないのです。
シリウスにとって太陽系は意識の方向覚醒が行われている場で、
変換人の精神構造のようなものです。
この精神活動はある一定の周期で進化の為の最終構成を迎えます。
最終構成が起こると新しい太陽系の創成が始まるのです」

「あなたの言っていることは僕にはとても理解できません。
僕は科学的知識を絶対だと思っているわけではありませんが、
この手の対話は僕らの現実とあまりにかけ離れている。
もし、あなたが言うように、
太陽系がその変換人とやらの精神構造だとしても、
なぜそのように言えるのか、
ある程度の論理的な理由を聞かせていただけませんか。
その論理がなければ、
まるで占星術の根拠を説明できないオカルティストたちと
何の変わりもないではありませんか」

「その論理をあなたに作らせることがこのプログラムの目的です。
太陽の寿命があと数十億年あるとする
あなたの理論的根拠はプレアデス的統制に過ぎません」

「プレアデス的統制……?」

「あなたがたが科学と呼んでいる思考体系のことです」

「科学的知識が悪だというのですか」

「いいえ、善悪という概念はプレアデスが作る概念です。
私が言っているのは、
科学には宇宙の本質そのものに言及できる力は
存在しないと言っているのです」

「…………………」


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●物質は宇宙精神の影

「すみませんコウセン。
決してあなたを責めているわけではないのです。
プレアデス的統制、すなわち科学的価値観は、
決して事物の本質を説明できない宿命を持っています。
それは、物質という人間型ゲシュタルトを基本に
その理論体系が組み立てられているからです。
プレアデスは私たちの世界から見ると、
宇宙精神の全体構造において
最もミクロ世界に位置する空間に存在しています。
宇宙精神には、このミクロ世界に
自らの全体構造を投射する仕組みが存在しており、
あなたがたが物質として見ている存在は、
宇宙精神の影のようなものです。
重要なことは、この影の本質が何なのかを見つけ出し、
プレアデス的統制に変容を与えることにあります。
この知識を獲得することこそ、
今の地球人の意識に進化を与える唯一の方法なのです


「では、あなたがたは太陽の本質について
何か完全な解答をお持ちだというのですか」

「完全とは申しませんが、
プレアデス的統制より本質を捉えているのではないかと思います」

「なるほど、では、その本質について聞かせてほしいものです」

「太陽とは、オリオンからプレアデスへと向かう意識の流動を、
逆方向へと向かわせる力の総体が人間の意識に現れている部分です。
人間が進化の方向へ意識の反転を行う鏡のような役目を持っています。
オリオンが持った無限力の下次元的投射という表現もできますね」

「しかし、そのような説明はあまりに抽象的すぎませんか。
とても論理的とは言えないし、
私には何の具体的な意味も感じることができません」

「人間型ゲシュタルトを持っているうちは、
シリウスの宇宙体系を理解するのは難しいかもしれません。
変換人型ゲシュタルトが生まれてくれば、
やがて意味が見えてくるでしょう」

「しかし、地球人の私に、その変換人型ゲシュタルト
とやらを理解することが可能なのでしょうか」

「不可能であれば、このような関与は起こりません」


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半田氏はしばらく迷っていたという。

オコツトの語る内容を受け入れることは、
今までの宇宙観を放棄しなければならなくなるからだ。

もし、オコツトの正体が高次元意識などではなく、
半田氏のペルソナによって抑圧されたシャドーだとすれば、
間違いなく精神分裂に陥っていくことになる。

オコツトとの対話を進めていくべきか、
それとも拒絶するべきか、大きな賭けだったという。


「このプログラムは決してあなたに強制するものではありません。
あらゆる進化に意志が必要なように、
あなたがたの意識進化にも当然人間の意志が必要となります。
意識が無意識に進化することができないように、
また意志も無意志的に進化することはできません。
私たちの力を持ってしても
人間の意志を意図的に操作することはできないのです」

「分かりました。
あなたのことを信用したわけではありませんが、
とりあえずは、あなたが送信してくる情報を
僕なりに整理していってみましょう。
だけど、あなたがたの世界体系を
僕が本当に理解できるようになるのでしょうか」

「必ず理解に至るはずです。
力の構成がまだ十分ではないというだけのことです。
これからあなたに真実の宇宙構造について
逐次プログラムしていきます。
長いお付き合いになるでしょう。
今日はこれ以上の送信は必要がありません。
また後日、送信を行います。
もし、よかったらそれまでに
冥王星に関して少し調べておいていただけませんか。
そこにシリウスの意図は投影されています。
では、ゆっくりお休みになって下さい。
ありがとう…………コウセン」


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オコツトは半田氏に敬語で丁寧に話しているが、
何故か名前は呼び捨て……(笑)


それはともかくとして、
重要な箇所を改めて抜粋しておきたい↓

「プレアデスは私たちの世界から見ると、
宇宙精神の全体構造において
最もミクロ世界に位置する空間に存在しています。
宇宙精神には、このミクロ世界に
自らの全体構造を投射する仕組みが存在しており、
あなたがたが物質として見ている存在は、
宇宙精神の影のようなものです。
重要なことは、この影の本質が何なのかを見つけ出し、
プレアデス的統制に変容を与えることにあります。
この知識を獲得することこそ、
今の地球人の意識に進化を与える唯一の方法なのです」



私の言葉で分かりやすく解説すると、
人間次元は高次元から見ると最もミクロな空間で、
宇宙精神の全体構造が投射されているという。

ここで少し説明を加えると、
宇宙精神の全体構造は各人の潜在意識を通して投射され、
人類の数だけ存在する宇宙が重畳して投影し合っているのだ。


「脳機能学者・苫米地英人氏が説く幻想と覚醒」
のコメント欄にも書いたが、
人々が同時に同じ幻想を見ているメカニズムは、
そのような仕組みで3次元世界が構成されているからである。

決して、独自の判断や解釈のみを幻想というのではなく、
宇宙精神の影として存在する3次元の世界が幻想なのだが、
その幻想世界の影である物質の「本質」を見つけ出し、
人間型ゲシュタルトを解体していくことこそが、
「意識進化の唯一の方法」だとオコツトは説いている。

それは私も全く同感で、
「アンチキリスト完全ファイル」シリーズの頃から、
私のブログの目的はその一点からブレていないつもりである。

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それともう1つ重要なこと↓

「あらゆる進化に意志が必要なように、
あなたがたの意識進化にも当然人間の意志が必要となります」



私も意識進化の原点として、
次のように宣言することを提案してきた↓

「意識進化スイッチON!」

「意識進化を選択する!次!」



それが潜在意識にインプットされれば
一度宣言するだけで良いが、
意識進化を妨げるプレアデス的統制が強過ぎる人は、
何度でも唱えた方が良いだろう。

また、意識進化が始動しているが故に、
浄化作用として悪い現象が出てきて、
それによって意識進化に逆行する悪想念を
出してしまう人もいるかも知れない。


感情は自我の働きであり、
人間型ゲシュタルトによって生み出されているもので、
本当の自分ではないことを理解した上で、
全ては「必然・必要・ベスト」であることを前提として、
客観的に日常内観を実践し、
ホ・オポノポノや祝詞を唱えることに徹するしかない。


「この感情を祝福して意識進化を選択する!次!」



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posted by ZERO at 07:59| Comment(4) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近また興味深い記事が更新されるようになり、ありがたく読ませて頂いています。どうぞマイペースで更新されて下さい。
ありがとうございます。
Posted by at 2015年05月18日 20:43
ブログの閲覧ありがとうございます^^
今後とも宜しくお願い申し上げます。
Posted by ZERO at 2015年05月21日 17:15
>人々が同時に同じ幻想を見ているメカニズムは、
そのような仕組みで3次元世界が構成されているからである。

上記のようなメカニズムを創造した神は本当にスゴイですね。

私は、神の創造性に感嘆すると同時に、神はよっぽど幸福のみに安住することができず、いろんな体験をしたかったのだなぁ思います。悪夢(苦悩の人生)をも経験したがる神は、ある意味ドMなんだと思います。でも、そんな神を私は許します。
Posted by 零子 at 2015年05月21日 22:41
零子さん、こんにちは。

>悪夢(苦悩の人生)をも経験したがる神は、ある意味ドMなんだと思います。

→神自身が経験しているのではなく、分身に経験させていることを考えると、ある意味ドSですね(笑)

しかも、高次元に還ってきた分身と合体することで、自らの進化を図るという仕組みを作った神は、頭いいですね(笑)
Posted by ZERO at 2015年05月24日 04:42
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