2015年03月29日

ネオデジタル思考が導く意識進化の世界

スピリチュアルでは「意識進化」という言葉がよく使われるが、
意識の進化とは何か……。

簡単に言うと、人間の意識が神なる意識に近づいていくことを意味する。

霊性・霊格・魂の向上と言い換えても良い。

具体的に言えば、自我から真我の意識にシフトしていくことだと言える。

この「意識進化」という言葉は、
私が知る限りでは冥王星のオコツトが発端ではないかと思われる。

solar-system-montage-solar-system-lw.jpg

オコツトとチャネリングをしていた半田広宣氏によると、
オコツトは霊的生命体というよりも、
もっと観念的な存在で、冥王星意識ではないかという。

オコツトについては神仙組でも紹介しているが、
意識進化について「自我の消滅」と説いている。

肉体を持っている以上、自我が消滅することはない。

自我が幽体と肉体を構成していると言っても過言ではない。

従って、自我が消滅すると肉体の削除が起こり、
幽体の削除も起きて霊体となる。

これが「自我の消滅=魂の覚醒=アセンション」である。

kjhgoij-597e6.jpg

そこに至るプロセスとして、オコツトは次のように説明している↓

「思考によって認識を変え、
認識を変えることによって今度は感覚を変える。
そして、感覚の変化はあなたがたの感情さえをも凌駕し、
人間の意識全体を全く別のものへと変容させていくのです。
意識進化とはそういうものです」



端的に言えば、「思考によって意識進化する」ということである。

これは一見、「思考停止による悟り」と正反対で、
矛盾しているように思うかも知れないが、決してそうではない。

もちろん、左脳の思考では「人間型ゲシュタルト」の域を出ることはなく、
人間型ゲシュタルト思考では意識進化は望めない。

makaba.jpg

私が半覚醒に至ったキッカケは、
1ヶ月間に渡って夢の中に現れた図形や数式だった。

それを解読する為に、毎晩、夢の中で思考し続けていた。

夢と言っても半分起きている状態で、
夢を見ていることを自覚している明晰夢だったが、
マイ・ミュート・アーテとしか思えない女神に見せられていた夢だったので、
神秘体験でいうところの幻視(ヴィジョン)と言った方が適切かも知れない。

夢にしろ幻視にしろ、その時の脳波はシータ波であり、
右脳と左脳が統合している状態である。

その状態で「ネオデジタル思考」をし続けた結果、
ピラミッドの秘密(正八面体の謎)を解明し、
5次元の入口を発見(理解)した。

それによって魂が半覚醒し、
世界認識が根本的に変わり、感覚も大きく変わった。

そして、感覚の変化は感情をも凌駕し、
私の意識を全く別のものへと変容させていった。

つまり、私の体験はオコツトの説明通りなのだが、
「思考によって認識を変える」という点を掘り下げてみたい。

dfgh.png

先ほど「ネオデジタル思考」と書いたが、
ネオデジタル思考とは合理的に物事を捉え、
本質を浮き彫りにする思考法である。

シータ波の状態であることが前提だが、
ネオデジタル思考で内観することを「ネオデジタル内観」という。


ネオデジタル内観の創始者・山本健二氏は、
次のように説明している↓

ネオデジタル思考とは、デジタル思考をさらに進化させて、
内観に応用できるように開発した実践的アプローチです。

デジタル思考を効果的に、しかも無理なくおこなうことで
「真の気づき」に到達する方法がネオデジタル思考なのです。

このアプローチを間違いなく踏めば、
だれでも「真の気づき」「真の自己発見」が可能になります。

ネオデジタル思考でアナログ思考を迅速に切り離していくコツをつかめば、
従来の思考パターンから解放され、あらゆる悩みや問題点は解消されます。

しかも、感情を切り離して現実と直面できますから、
いままでわからなかった細かい部分まで鮮明になり、
ほんとうの思いやりと優しさがにじみ出てきます。

ネオデジタル内観は具体的な真理到達の方法を科学的に証明するものであり、
真剣に実践すればだれでも「真の意識変革を可能にする方法」なのです。

ネオデジタル内観の実践でもっとも重要なことは、
「観察する力」を養うことです。

別の表現をすれば「思考パターンの変革」です。

思考パターンの変革とは、感情を切り離して
ものごとを正確に観察するデジタル思考を身につけることです。

従来のものの見方や考え方を一時的に思考から切り離し、
現実を直視することです。

アナログ的思考を一時的に自分から切り離し、
現実を直視して「ほんとうの自分」を見つけようとする方法が
ネオデジタル思考です。


imagesCA2Q0YEG.jpg

「ほんとうの自分」というのが真我である魂のことだが、
オコツトの話と通底することにお気づきだろう。

「思考によって認識を変える」というのは、
まず「思考パターンの変革」が前提だが、
それによって認識と感覚が変わる。

そして、あらゆる悩みや問題点が解消し、
感情さえをも凌駕することになる。

最終的には「人間の意識全体を全く別のものへと変容させていく」
とオコツトは説いているが、山本健二氏はネオデジタル思考は
「真の意識変革を可能にする」と述べている。

その人間とは全く別の意識に変容したのが「変換人」で、
人間と神の中間的存在とされている。

私の言葉で言えば「半覚醒者」で、いわゆる「悟りを開いた人」、
例えば生前の釈迦やイエスなどである。

spiritualhealing.jpg

オコツトによると、
釈迦やイエスも真の覚醒(悟り)には至っておらず、
「半覚醒者」ということになる。

2013年から「覚醒期」に入ったが、
それまでは覚醒期ではなかったので、有史以来、
人類は誰も覚醒(悟り)に至っていなかったようだ。

2013年から6500年間が覚醒期で、意識進化の道を歩む人類は、
これから徐々に半覚醒に向かい、変換人の時代が始まることになる。

変換人の意識の基本はネオデジタル思考だが、
デジタル思考を一言で説明すると、
物事を区切って抽出して観察することで、
半田広宣氏も同様の思考法について述べていた。

次に、「変換人型ゲシュタルト思考」について見ていきたい。

また、神泉組2の解説記事の修正を行なっているので、
興味のある方は目次の(改訂版)の記事をお読み頂きたい。

http://world888.seessa.net/article/144726730.html#more



にほんブログ村
posted by ZERO at 02:08| Comment(2) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介


百花繚乱 http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/

言霊百神 http://futomani.jp/
Posted by 辻 at 2015年04月03日 16:33
辻さん、こんにちは♪

情報提供ありがとうございます♪^^

また何かありましたら宜しくお願い致します。
Posted by ZERO at 2015年05月15日 10:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。