2015年02月17日

輪廻転生の幻想とハイヤーセルフの謎

人間は寝たり起きたりして夢と現実を繰り返す人生を体験し、
死んだり生まれたりして輪廻転生を繰り返しているが、
覚醒した次元から見れば全ては幻想である。

人間界や死後の世界の存在と同じく、
輪廻も3次元〜4次元の現象としては存在するが、
それもまた幻想と言わざるを得ない。


仏教的に表現するならば人間は六道輪廻を繰り返しているが、
5次元以下の世界(六道)は実在ではないということである。

参考までに過去の記事の一部を紹介しておこう↓

【5大方便】の1つ「輪廻」の謎
輪廻を否定した釈迦の謎
輪廻転生とカルマの法則の真相
輪廻転生とカルマの法則の真相A
輪廻転生とカルマの法則の真相B
輪廻転生とカルマの法則の真相C
輪廻転生とカルマの法則の真相D

DSC_3313.jpg


少し長くなるが、以前、
M帝王が転送してくれたメルマガを転載しておきたい↓


先日、ご紹介した内科医内海聡先生のお話をどうしても
直接おうかがいしたくて先日の土曜日に行われた
ワールドフォーラム 現代医学の闇を切る!講演会
ジェイ・エピセンター×内海聡
に参加してきました。

240名入れるホールですがほぼ満員と盛況でした。

質問できる機会があったので、いくつか質問して
みましたが、その回答が素晴らしかったのでご紹介
したいと思います。

私が質問したことは
「意識、心とはなにでしょうか?この点に関して
<彼ら>(世界の支配者たち)はどのような考えを持って
いるのでしょうか?」

内海先生の答えは

「魂は個として転生しないと彼らは考えている。
個としての魂は存在せず、死ぬと大いなる存在と
一体化すると考えている。
しかし、表向きは魂には個性があり、
個として輪廻転生すると宣伝している。
それが、 世界の分離と競争、争いの原因になっている。
自分は魂の輪廻転生は信じていない。
自分の考えでは、もし魂が存在するとしたらそれは
木の葉っぱのようなものだろう。木の葉っぱは生まれ
変わっても同じ木の葉っぱにならないだろう。
生まれ変わる時、今の意識とその他様々な意識が
複合して新しく生まれてくるのかもしれない。
だから、自分は人生は今だけだと考えていて、
自分でやるべきことは死ぬまでに絶対やりきる
と考えています。
それはできない可能性もあるけど、それはそれ。
葉っぱは木と一体であり、木の一部であるが、
その葉っぱとしての役割を持っている。
個は全であり、全は個である。
という考え方があるが、そんな感じ だと思っている。
戦前までは、このような考えを日本人は持っていた。
しかし戦後アメリカ軍によって焚書抗需され、
その情報がなくなり個人主義が広まってわからなくなってきた。
日本人はムー、レムリアの末裔で共存共栄、
平和主義、微生物文化で、個人という考えはなかった。
しかし、ムーの末裔はすべて
アトランティスの末裔である西洋に滅ぼされ
唯一日本だけが最後に残った。」

大筋このようなお話をいただきました。

自分という自意識を持ったままの輪廻転生は無いという
意見は非常に興味深いですね。

確かに様々な事実関係を繋げて考えると、真実かもしれません。

死んだ時に顕在意識と潜在意識(宇宙意識)が
融合して一つになるいうことは考えられます。
内海先生のイメージもこんな感じではないでしょうか。

それにしても、アトランティスとムーの対立構造を
どううまくまとめるか。
そして、この次元でどううまく生きるか、です。

最近考えることは、<彼ら>が長期計画で実行して
きたことは、最終局面にさしかかっているようです。
だから、もう地球上の誰もが避けては通れない
状態ではないでしょうか。

最近のメルマガでは、このテーマを書くことが多いの
ですが、<彼ら>は情報を管理して、生活全般、広範囲
に毒物をばらまき電磁波環境も含め知性や体力を落とし、
寿命が短くなるように精緻に計画して進めています。

あるお医者さんの研究によると日 本の食物の放射能量、
毒物量はとても多く、このまま推移すると
日本人の平均寿命は男性35才、女性31才と
言われているようです。
これが真実だとすると恐るべき状態です。

この構造のキーポイントは言うまでもなく情報統制です。
これを切り崩すには、毒物の蔓延の実体を家族を手始めに
友人たちに口コミで伝えていくことです。

危険な食べ物、薬、シャンプーなどを買わないことです。
確かに安全な物を売っているところ探すのが大変だったり、
高価だったりして難しい面もあると思いますが
地道に探していけばいろいろあるものです。

今の世の中の動きを見ていると、
このような草の根の繋がりこそが世の中を動かしていくでしょう。

ある壊れてしまったそれぞれの地域共同体を
もう一度どう再組織するか、とも言えます。

自分自身の魂を浄化しながら、口コミで繋がっていく、
地球人が進化するにはそれしかありません。

ある程度の人たちが繋がってさえしまえば、
今の毒物や放射能の蔓延など
あっと言う間に解決できる技術はもうすでに存在します。
それができれば天国が地上に出現します。

koro先生はいつもミロクの時代は近いと言っておられましたが、
それは黙ってのんびり待っていれば
簡単に転がり込んでくるような甘い物ではないようです。

私たち地球人、その中でも日本人の支配者層をのぞく庶民の
ひとりひとりは、これから乗り越えるべき大きな関門と責任が
間違いなく存在しています。
勇気をもって進んでいきたいものです。



転載終了

taigairidatsu_img01.jpg


さて、人間界や夢の世界や死後の世界は幻想だが、
幻想の世界に生きている人間にとっては現実でもある。

釈迦は輪廻を否定したそうだが、
幾多の過去世を思い出した(夢想した)と言われている。


ここで、モンロー研究所が定義している
フォーカスレベル(意識レベル)を見てみよう↓


【フォーカス10】

意識ははっきりと目覚めているが、体は眠っている状態。


【フォーカス12】

意識が拡張した状態で様々な映像が見える。
これは夢の素材になる材料という。
また、ハイヤーセルフとの交信が可能になる。


【フォーカス15】

無時間の状態。
過去世にアクセス可能。


【フォーカス21】

深いデルタ睡眠の状態。
ただし、精神は完全に覚醒している。
ここは物質世界と非物質世界(死後の世界)との境界であり、
日本人的に言えば三途の川のある場所である。

original.jpg


つまり、瞑想でフォーカス21の意識レベルになれば、
体外離脱が起きて霊界探訪が可能となる。

或いは、離脱しなくても霊界の風景を視ることもある。


この場合、意識は肉体にありながらも霊界にも存在し、
明晰夢と同じようにその世界に存在している感覚を伴う。

その前段階のフォーカス15の意識レベルで、
過去世を観ることが可能になるようだ。


一般的に「瞑想」と呼ばれる意識状態はフォーカス10〜15で、
私もフォーカス15(無時間の状態)は無数に体験しているが、
過去世にアクセスしたことはない。

瞑想が深まってくると、
フォーカス15の延長で21にシフトして体外離脱が起こるが、
フォーカス10(金縛りが起こる状態)から一気に21にシフトして、
体外離脱をすることも日常茶飯事だった。


釈迦が無数の過去世を思い出したのもフォーカス15だが、
私は明確に過去世だと判断できるヴィジョンを視たことがないだけで、
過去世らしきヴィジョンや明晰夢は幾度となく視ている。

ただ、それが本当に過去世なのかは全く確証がない。

mahnilpa.jpg


潜在意識を浄化して瞑想をしていると、
魂が半覚醒していなくても、
意識レベルに応じた真理が感じられるようになる。

真理というのは実在の世界(5次元)の真実のことで、
私も半覚醒前から輪廻転生が4次元の法則(幻想)だと感じ、
五大方便の1つに定義している。


とは言え、その頃から瞑想中に5次元に行けていたので、
輪廻が幻想だと感じることが出来たのかも知れない。

5次元世界には、過去世や未来世で輪廻を解脱した
複数の自分(ハイヤーセルフ)が存在し、
その集合体を「トータルセルフ」と呼ぶ。


当時の私もトータルセルフに邂逅したが、
トータルセルフについての概念や知識がなかったので、
「本体の魂」と呼んでいた。

過去世で輪廻を解脱した自分が複数存在するのに、
なぜ再び転生して今の自分が存在するのか……。

なぜ、過去世の自分たちと現世の自分が
別々に同時存在しているのか……。

それは、過去・現在・未来が同時に存在し、
転生しているのは分身(分霊)であるとしか説明できない。

101222_0251_02-thumbnail2.jpg


本質的には輪廻はないので過去世もないのだが、
5次元以下の投影の世界では、
現象として輪廻や過去世があることは否定できない。

だとすれば、過去世というのは誰もが気になるものだと思うが、
もちろん私も例外ではない。


世の中には人の過去世をリーディングできる能力者が存在し、
全てが本物とは思わないが、一応信用できる研究所に行ってみた。

その時に視てもらった私の過去世について、
興味のある方は日記ブログをお読み頂きたい↓

与太郎の前世鑑定と運命変更法



にほんブログ村
posted by ZERO at 23:39| Comment(0) | 大霊界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。