2014年12月18日

真我(魂)の覚醒とアセンションとは何か?

覚醒と言っても、その定義によって、
人それぞれレベルが異なるといえる。

フォーカス23の意識=幽界想念
(ネガティブな感情の囚われ)から解放され、
清々しく晴れ晴れとした気持ちになることも、
世間では「真我の目覚め」と呼ばれることがある。

フォーカス23から解脱すると、フォーカス24〜27
(信念体系領域)と呼ばれる次元に上昇する。

一般的にいう霊界(霊国)の意識レベルで、
フォーカス番号が低いほど強い信念に囚われている。

この領域を解脱すると、
フォーカス27(天国)の意識レベルに到達する。

これが一般的にいう「真我の覚醒」のレベルだが、
人間界で生活していると、
その意識レベルを維持することは難しく、
時としてフォーカス23〜26の意識に下がることもある。

フォーカス27(天国)は輪廻転生地点で、
ここまでは4次元の世界である。

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私がいう「真我の覚醒」は「魂の覚醒」のことで、
仏教でいう「悟り」の世界に移行することである。

それは、輪廻を解脱して5次元(フォーカス28〜35)の
世界にシフトするということだが、簡単なことではない。

禅宗の祖・達磨大師は、
手足が腐るまで10年間も坐禅を組んだままで瞑想したが、
悟りの世界には到達しなかったという。

禅は呼吸法がないのでシータ波に到達するのが難しく、
また無心を目指すだけで内観をしないからだが、
ヨガの瞑想(呼吸法・体操・食事改革を含む)でも、
何十年も続けて魂の覚醒に到達するかどうかである。

ヒマラヤ聖者の最高峰というヨグマタの瞑想指導でも、
「最低10年間は取り組んで下さい」と言われている。

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私の経緯を少し話すと、
26歳の夏にフォーカス23(幽界)を解脱した。

正確にいうと、それまでの私はフォーカス23〜27
(幽界〜天国)までの意識レベルを行ったり来たりしていた。

初めて天国を体験したのは中学2年の時で、
超神霊エネルギーを引きながら眠りに就くと、
光り輝く歓喜の世界を体験し、
度々その世界を訪れるようになった。

その他、ESPテープを聴いたりなどもしていたが、
高次元エネルギーを浴びることも魂の覚醒に繋がる。

尚、超神霊エネルギーは10次元以上、
ESPパワーは8次元とされているが、
私の検証ではどちらも5次元エネルギーである。

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さて、中2の時の神秘体験で天国に到達したが、
その一方では強烈な恨みと悲しみを手放せなかった。

そして、18歳の時に人生最大の怒りと悲しみを体験し、
人生の全ての怒りと悲しみは1人の人物に集約された。

その後も、真理を探求して食事改革や霊性修行を積んできたが、
どうしてもその1人の人間を許すことができず、
死んだことを知らされても許せなかった。

だが、26歳の夏、
その時に人生で最も大切なものを失った瞬間、
それまでの恨みや悲しみから解放されてしまった。

その時、私は「真我に目覚めた」と思ったのだが、
フォーカス23(幽界)から解脱しただけだったのだ。

しかし、その時の私のレベルでは、
私なりの「真我の覚醒」だったといえる。

当時を振り返った分析では、
フォーカス24〜26を飛ばして27(天国)に到達した。

いや、中2の時に到達はしていたので、
27の意識レベルに定着したと言った方が適切である。

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それから半年後の28歳の3月、
約20日間の断食瞑想をした時に「天人合一」を体験した。

宇宙空間に浮かんでいた自分の体が消滅して、
宇宙空間と融合・一体化するという神秘体験で、
「宇宙即我」の境地である。

これは「6次元」の体験なので、
「6次元の真我に目覚めた」ということになるが、
あくまでも瞑想中の神秘体験である。

だが、その体験によって世界観が変容し、
日常の意識も拡大して人間性も更に円満で寛容になった。

しかし、輪廻転生地点である
フォーカス27(天国)を突破するのは容易ではない。

その後、約2ヶ月間の断食で不食に至り、
様々な種類の瞑想を始めるようになり、
人の心の声が聴こえる能力が発現したが、
言語で聴こえるのは苦痛なので封印した。

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結論から言うと、フォーカス23の意識(幽界想念)から
解放された26歳から本格的に意識進化の修行を始め、
魂の覚醒に到達したのは32歳の時だった。

僅か6年間で魂の覚醒に至ったのは、
それまでの人生での体験や霊性修行が
下積みになっていたからだと思うが、
特に29歳の春〜32歳の春までの3年間は、
徹底的な内観とホ・オポノポノ、夢日記
そして長時間の瞑想を行なってきた。

内観は「過去内観」と「日常内観」と「未来内観」、
そして「夢日記」を書いていた。

太陽瞑想などの各種瞑想はそれぞれ短時間だが、
無の境地になる瞑想は1日に10〜20時間していた。

小学5年の頃から「肥田式腹式呼吸法」をしていたので、
即座に無の境地(シータ波)になる技法をマスターしていた。

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それで長時間、無の境地でいることもあったが、
体外離脱をして5次元の世界を体験していることもあった。

いずれも時間の感覚が消滅している状態なので、
10時間も20時間も経っているとは思わなかった。

31歳の春頃から5次元の世界に行けるようになったが、
まだ「魂の覚醒」には至っていなかった。

いや、5次元の世界を探訪している間は
魂が覚醒していたということになるが、
魂が覚醒した状態で起きていることは出来なかった。

だが、当時は自分で「真我に目覚めている」と思っていた。

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ところで、私がこの話をすると、
「なぜ5次元だと分かるのか?」と質問をよくされる。

答えは単純明確で、肉体が3次元だとすると、
体外離脱をした幽体は4次元ということになるが、
天国を突破すると半透明で発光する霊体になるので、
その世界が5次元だと理解できるのである。

また、5次元の最高領域(フォーカス35)に、
「トータルセルフ」が存在すると言われているが、
その知識を得る前の31歳の春にトータルセルフと邂逅し、
私は「本体の魂」と呼んでいた。

そのことからも、
5次元の世界であることが裏づけられることになる。

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また、5次元の世界だけではなく、
27歳の3月に体験した「天人合一」も
頻繁に体験するようになった。

もちろん、日常生活も修行の場だが、
神秘体験を繰り返して高次元エネルギーを浴びることで、
魂の覚醒が徐々に進んでいったものと思われる。

また、出口王仁三郎によると、
神は太陽に神力を集約しているとのことだが、
それと同時に太陽は自分の魂の投影なので、
「太陽瞑想」も魂を覚醒させる効果があるはずだ。

月と地球のエネルギーも重要なので、
「満月瞑想」と「グランディング」も必要だが、
満月は毎日見れないのでイメージングで良い。

「月のテンポ」や「ハーモニーベル」、
「自分の心音」のCDなどを聴くのも良い。

また、釈迦は「明けの明星」を見て悟りを開いたので、
金星のエネルギーも重要だと分かるが、
太陽瞑想の時に「明けの明星」も見ることができる。

天候の都合などで日の出が見れなくても、
太陽エネルギーは届いているので東に向かって、
太陽のイメージ瞑想をすればよい。

その他、「還童功」や「瞳光の不睨」、
マルチョン瞑想」や「宇宙瞑想」なども、
神秘体験や意識の拡大に大きく貢献した。

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アセンションというのは、肉体のバイブレーション
(振動数)が高まって肉体の削除が起こることである。

つまり、意識進化に伴って、
肉体のバイブレーションが上がるということだが、
逆に肉体のバイブレーションを上げることでも、
意識レベルが上がることになる。

その為には「食事改革」や「呼吸法」なども大切だが、
仙骨のバイブレーションを高めることが重要で、
「真向法」で仙骨の位置を調整し、
フォーグを装着して「腕振り運動」をすると効果的である。

ストレスやネガティブな感情など「心のブロック」も、
そのネガティブなエネルギーが仙骨に集まり、
心にも深い関係があるという。

また、仙骨は脊髄の一番下に位置し、
脊髄を送るポンプの役目も果たす重要な箇所だが、
正常に機能しないと髄液を脳まで送ることができず、
精神的に不安感や恐怖感などが湧いてくるという。

意識進化のターニングポイントが「勇気」
という話を度々繰り返し書いてきたが、
そこにも「仙骨」が関係しているということだ。

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また、『日月神示』には「神示読むと身魂磨ける」
と書かれているが、私は読まなくても腹に入っているので、
それによって意識進化を促す「気づきの体験」を
数多くさせられてきたのかも知れない。

『日月神示』のエッセンスともいえる、
最強の言霊配列の「ひふみ祝詞」の奏上も身魂磨きとなる。

私は自分で唱えるだけではなく、
30歳の10月にCD「日月神示に基づく祝詞集」を購入し、
常時リピート再生するようになった。

それよりも「ロゴストロン」シリーズの活用がベターだが、
発売されたのは覚醒後のことだった。

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魂の覚醒に必要なのは「輪廻の解脱」で、
「カルマの解消=潜在意識の浄化」が必要である。

26歳の夏に幽界想念から解放されたと書いたが、
潜在意識の底の深層意識が浄化できていなかったので、
29歳の夏から1年間、
「魔界戦争」という強烈なリアル内観を体験させられ、
過去世や先祖のカルマの解消もできたようである。

その少し前からネオデジタル内観を始めたが、
その前に「天照大神を宿す自己変革法」をしたので、
それだけでも意識進化と人間性の完成に繋がる。

だが、恐ろしいことに、
26歳の夏から29歳の夏までの3年間、
本格的に身魂磨きの生活に徹してきたのに、
深層意識の世界は魔界のままだったのである。

魔界戦争が終わって半年後の31歳の節分に、
私の心臓に霊雷が落ちて激しい電気ショックを受けた。

私のハートチャクラに「厳霊(雷神)」が宿ったのだが、
この時に真我の覚醒が始まったようだ。

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そして、私は魂(心の奥底)からの強い衝動により、
33歳で命を捨てる覚悟で地球救済事業を計画した。

それも後に、魂の覚醒を促進させる為の、
大きな原動力だったことが知った。


ホワイト・イーグルは人間の意識進化の道を、
イニシエーションという形で説いている↓

『初級イニシエーションは、
「生活の中での一つひとつの気づき」です。
つまり、「人は神の子」「愛と奉仕が人間の道」
という真理に一歩一歩目を開いていくことです。
上級イニシエーションは、人生の大きな転機の中で、
「自分を捨てて地球(宇宙)進化のために全面的に献身する」
という決断から始まります。
人はこの決断をするならば、一つの人生の中で
幾段階ものイニシエーションの階段が上れます。
一生涯で釈迦やイエス・キリストに近い所まで上れるのです』



また、「明日、死ぬとしたら、何が一番大切か?」
と、いつも問いかけることも大切で、
「私は何者か?」という問いと、
「私は誰でもない」という自問自答の習慣も大切である。

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すでに体外離脱は習慣になっていたが、
その頃から5次元の世界に行けるようになり、
瞑想中にもハイヤーセルフと話せるようになった。

その頃から、『アリオン・メッセージ』に書かれている
黄金太陽(正八面体)の謎解きに取り組み出した。

それから1年が経過した頃、明晰夢の中で、
ピンクと紫のオーラを放った巨大な女神に遭遇した。

私に何か伝えようとしていたが目が覚めてしまい、
その後、女神の姿を見ることはなかったが、その頃から
「左右が反転する」という奇妙な感覚に襲われるようになった。

それは瞬間的な事だったが、
肉眼では自分から見る視界が広がっているが、
自分と向き合うモノの視点の感覚が重なる現象である。

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初めてその感覚に襲われた夜、
明晰夢の中に図形や数式が現れて、
女性の声でヒントが与えられるようになった。

明晰夢を見ている時の脳波はシータ波なので、
右脳と左脳が統合した状態で高度な思考をしていた。

その夢は1ヶ月間続いたが、
起きている時もネオデジタル内観をする時のように、
シータ波の状態で調査したり考察をしていた。

そして、ちょうど1ヶ月目の霊夢での啓示で、
黄金太陽の謎を解明して5次元の入口を数学的に理解した。

オコツトは「思考によって悟りに至る」と説き、
私の場合もその通りだったと言えるのだが、
空間認識は左脳ではなく右脳が司っているので、
右脳と左脳を統合させたネオデジタル思考によって、
幾何学や空間などについて思考する必要があり、
量子力学などの知識も最低限は持っておく必要がある。

覚醒に到達する為の思考法

この「覚醒に到達する為の思考法」は、
3次元空間を「平面」として認識する思考訓練だが、
ババジは「対象物の奥(反転した空間)」を観る訓練を教えている。

ムー人の末裔カタカムナ人と伝説のヒマラヤ聖者ババジが教える「意識進化」の為の世界認識の仕方

両者は一見矛盾するかのように思えるが、
両方とも意識進化を促進させる力を持っている。

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結論をいえば、ハートチャクラが5次元の入口で、
真我(魂)に目覚める為のキーポイントである。

小5の時に胸の重要性を知識的に知り、
胸で思考する習慣をつけていたが、
それを数学的に理解したのだった。

それによって私の魂は覚醒したのだが、
「内外反転」という感覚に襲われた。

内外反転とは、自分の視点からの視界に、
他者の視点である「左右反転」の感覚に加え、
自他を上から客観的に見た感覚のことである。

それが「真我の世界観」なのだが、
なぜ「内外反転」と表現するかというと、
肉体の外側の世界(3次元宇宙界)が、
内側に感じられるからである。

胸が5次元(本当の外側=外宇宙)の入口なら、
人間が認識する肉体の外側の世界は、
「魂の内側」ということになる。

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そのことは、逆に考えれば分かりやすいと思う。

夢の世界は肉体の外側か内側か……。

明晰夢で夢を見ていることを自覚している時、
夢の映像が瞼の裏に映っていることが分かる。

或いは、瞑想中に何かのヴィジョンを視る時も、
瞼の裏に映し出された光景を視ていることを認識する。

その瞼の裏に映し出された映像が、
肉体の内側か外側かというと、
目を開けばその世界は消滅するので、
夢の世界は肉体の内側ということになる。

同様に、人間界(物質界)は、
魂が見ている夢の世界であり、魂の内側なのである。

従って、魂が覚醒すると、「魂は肉体に宿っていない」
ということが感覚化されてくるのだ。

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「魂は肉体に宿っている」というのは自我の錯覚で、
真我である魂は肉体を超越しているどころか、
肉体の自分がいる宇宙を内包した存在なのである。

その真我である魂の意識や意志は、
心の臓器である心臓(またはハートチャクラ)が受信し、
魂の意識や意志は胸の心の奥で感じるようになる。

故に、胸に意識を置く習慣は魂の覚醒に役立つことになる。

宇宙が自分の魂に包まれているからこそ、
宇宙には自分の魂のエネルギーに満たされているのだが、
そのエネルギーを集約したものが「太陽」であり、
太陽は自分の魂の象徴のようなものなのだ。

太陽瞑想は、鏡に映った真我を観ているのと同じことで、
真我のエネルギーを浴びることになるので、
真我を覚醒させる効果があるのだ。

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また、胸に意識を置くことで左脳の意識が希薄になり、
ミッドアルファ波〜シータ波になるが、
それは悟りの絶対条件である。

左脳と心は直結しているので、思考パターンの歪みや
脳内伝達物質の過不足が原因で精神疾患になったりするが、
左脳や心の働きを「自我」という。

自我が希薄になれば、
それだけ魂の覚醒度が上がることになる。

それに伴って、呼吸回数が減って穏やかになるが、
意識的に呼吸をコントロールすることでシータ波になり、
自我を沈静化させることができる。

だが、シータ波になれば魂が覚醒するというわけではない。

起きている時に出すシータ波を「覚醒シータ波」というが、
その時は自我(顕在意識)が沈静化して、
幽体意識(潜在意識)が半覚醒した状態となっている。

その時が潜在意識を効果的に浄化できるタイミングで、
内観もシータ波でする必要があるのは、
自我を沈静化させて客観視する為であり、
気づきや理解を得るインスピレーションを受ける為である。

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私は小学4年の頃から明確に悟りを求めて生きてきたが、
その動機は幸福になりたいからというわけではなかった。

小4の夏に引越と転校をして不幸になったが、
それ以前から、幸せに満ちた日々を過ごしていた頃から、
悟りを強く求めていた。

2歳の頃に真理の探究心が芽生え、
幼稚園の頃から信仰心を持ち、
小4の頃には魂の向上という明確な目的意識を持っていた。

その目的を果たす為には、
自分なりに最悪の不幸な体験と、
ネガティブな感情を味わう必要があり、
全ては見通しの神の配剤だったことを実感する。

いずれにしても、出発点として「悟りたい」
という目的意識を持つことは必要だが、
「悟りたい」ということは、
「今は悟っていない」という認識に基づいているので、
それが実現し続けるように潜在意識が働いてしまう為、
「私は悟っている」と思って決定することである。

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日々の小さな気づきも「小さな悟り」なので、
何か気づきを得る度に「私は悟った」と宣言するとよい。

鉄鋼王カーネギーは「かの如く振る舞え」と教えているが、
バシャールも「すでに悟っている」という前提で、
生きることを説いている。

「悟り」と「魂の覚醒」が同義語だとすると、
「覚醒したい」と思ったら「覚醒した」と宣言し、
すでに覚醒しているかのように生きることが大切である。

私も26歳の夏、27歳の春、29歳の春、29歳の夏、31歳の春、
32歳の冬などに、「真我に目覚めた!」という感覚があった。

そのどれもが、今の私がいう「魂の覚醒」ではなかったが、
32歳の冬の体験は、
山本健二氏やKan.氏がいう覚醒体験と同じものだった。

それは1年間に及んだ3度目の人生内観を終えた直後で、
起きている状態で天人合一する高度な体験だったが、
あくまでもその時だけの一時的な体験であり、
山本健二氏がKan.氏も一時的な体験で終わっている。

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だが、私はその体験の後に「獣の2・26事件」と呼ぶ、
「落雷事件」以来の劇的な苦痛を味わう神秘体験をした。

それと関連して「マイ・ミュート・アーテ」が出現し、
5次元意識の覚醒に導かれたようである。

聖者カルキによると、人間は脳の構造上の問題により、
人間は自力で悟ることは不可能で、
ある段階に達した時点で高次元からのサポートがあるという。

私の場合、それがマイ・ミュート・アーテに与えられた、
数々の「図形の啓示」だったのだ。

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不思議研究所の森田健氏も、
仙人修行には高次元の図形が必要だったと述べているが、
去年の七夕に半田広宣氏のトークライブに行くと、
「魂は立方体と八面体とマカバ」だという説明があった。

正八面体(黄金太陽)がマカバになるのだが、
私が覚醒する時に解明した正八面体の謎は、
「魂のカタチ」だったのかも知れない。

また、「円十字の秘密を解くとシリウスに移行する」
というような説明がされていたが、
円十字を立体化すると黄金太陽の秘密と重なり、
私が与えられた啓示にも円十字は登場した。

私は27歳の時に「六次元の図」を購入し、
それを見つめる瞑想も行なってきたことも、
意識進化〜魂の覚醒を促進させたのかも知れない。

だが、その前に「5次元の立体図形」をお勧めする。

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そして32歳の春、黄金太陽の秘密を解明し、
私は3次元・4次元の意識(自我)とは別に、
それと反転した5次元意識(真我)を獲得し、
人間界が投影の世界であることを認識した。

つまり、今まで学んできた通り、
「この世界は夢なのだ」ということを実感し、
「魂の覚醒」を明確に自覚したのだった。

だが、最初は波があって、
魂の意識を維持できたわけではなく、
少しずつ定着していったのだが、
その状態を私は「魂の覚醒」と呼んでいる。

しかし、正確には「魂の半覚醒」と呼ぶべきであり、
魂が完全に覚醒すると夢である「この世界」は消滅する。

もちろん、1人1人が異なる世界に生きているので、
自分の世界が消滅しても他者の世界が消滅するわけではない。

だが、他者の世界にいる自分は消滅することになり、
それが「アセンション」と呼ばれるものである。

その定義で言えば、
「魂の覚醒=自我の消滅=肉体の削除(アセンション)」
ということになる。

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アセンションとは「キリストの昇天」という意味で、
イエスが死後復活して肉体のまま昇天したことを意味する。

インドで仏教を学んだ後にヒマヤラで修行したイエスは、
文字通り、肉体の削除(アセンション)をした聖者だが、
オコツトによると、釈迦やイエスは、
真の覚醒(悟り)には至っていなかったという。

6500年前のノアの大洪水以降の地球上で、
真の覚醒(悟り)に到達した人間は存在しないそうだ。

それは、6500年前から2012年の終わりまでは
調整期(反覚醒期)だからであり、
2013年から始まった覚醒期から、
徐々に人類の覚醒が進んでいくのだという。

2013年以前に半覚醒した人というのは、
長年の内観瞑想や断食など特殊な霊的修行を積み、
高次元と交流していた人だけということになる。

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だが、私の場合だが、
半覚醒するとハイヤーセルフと対話ができなくなった。

セルフとは心理学用語で自我に対する自己(真我)で、
ハイヤーセルフは「臨時の自己」という意味を持つ。

つまり、魂の親であるハイヤーセルフは、
人間が半覚醒するまでの間は「臨時の自己」として働き、
役目が終わると子離れするのだと思われる。

しかし、半覚醒前よりも深い繋がりを持ち、
温かく見守ってくれているであろうことは感じているが、
自分の魂の力で生きることを試されているようである。

もちろん、ハイヤーセルフやトータルセルフこそが、
真の意味での自分の魂(真我)の源の本体なのだが、
意識進化の修行の為に送り出されているのだから、
その自分自身への深い愛に深く感謝している。

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オコツトは、2037年を「入神」の年だとしている。

私は入神をアセンションだと思い、
2037年が人類のアセンションの年だと仮説していたが、
「入神」というのは「半覚醒」の状態のようである。

半覚醒にもレベルがあり、イエスなどのように、
肉体の削除や瞬間移動ができるようになれば大したもので、
Kan.氏もなかなかだが、私はまだまだだな。

だが、私も実家に住んでいた時に母親や弟の証言で、
瞑想中や睡眠中に肉体の削除が度々起きていたようである。

また、半覚醒が起こる少し前に、
4日間も座ったまま瞑想から覚めず、
意識進化の旅をしていたことがあった。

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オコツトによると、人類は数十年のうちに、
想像を絶する宇宙観の変革を体験すると言っているが、
魂の半覚醒がそのスタートである。

オコツトや半田氏の話を私なりに解説すると、
プレアデスからシリウスへの移行が「半覚醒」で、
それは「黄金太陽の完成」だということになる。

黄金太陽は△(陽)と▼(陰)の底辺の統合なので、
当然ながらあらゆる二元性の統合認識が生まれるが、
まだ完全なる一元性の認識には至っていない。

釈迦やイエスもまだその領域とのことだが、
黄金太陽の陰陽合一が進んでマカバが完成すると、
シリウスからオリオン領域に移行することになる。

直感と外応によって図形的に理解をすると、
私は今年の3月22日からオリオン領域に向けて進み出したが、
何年後か何十年後かにオリオン領域に到達できれば、
それが真の覚醒(悟り)ということになる。

私は自分で覚醒して悟っていると思っているが、
オコツトの話に従えばまだ覚醒(悟り)には至っていない。

だが、過去の私の体験を読めば分かる通り、
「既に覚醒して悟っている」と思うことが重要で、
更なる進化を求めることが大切だと言えるだろう。

アセンションについても同じで、
「次元上昇」という意味でも使用されているが、
毎日少しずつでも身魂を磨いて進化していれば、
「毎日アセンションしている」と言えるだろう。

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「覚醒している=悟っている=アセンションしている」
というのは神意識の次元に到達していることを意味する。

人間は「神の子」で、
「人間」→「霊止」→「神」に進化していくが、
蛙の子が蛙なら神の子も神である。

「霊止(ヒト)」は半覚醒者のことで、
オコツトの言葉でいえば「変換人」だが、
変換人になると人間とは正反対になるという。

それは、3次元的な世界観と反転した認識を持つからだ。

知花敏彦氏によると「私は人間です」という人は、
意識レベルが低くて嘘つきでもあるという。

そして、「われ神なり」という想いの波動は、
肉体の削除が起こるほど振動数を持っているという。

隈本確の神霊術でも、
「われ最高の神なり」と胸中で唱えるが、
それも口癖のように問える習慣をつけると良い。

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2013年から覚醒期に入っているので、
人類の意識進化は自然に加速していくと思うが、
そう簡単に短期間で半覚醒に至ることは考えにくい。

しかし、「覚醒している」、「悟っている」、
「われ最高の神なり」と思い切ることが大切で、
焦りや恐怖は意識進化の線路から脱線してしまう。

とは言え、意識進化の為のスパイスとして、
たまには焦りや恐怖を持つことも悪い事ではなく、
私もそのような危機感に襲われることはあった。

続きの話は次回の記事に譲るが、
もう一度この記事を読み直して、
リンクしている記事を読んで、
重要な箇所をメモするなどして、
いつも心に留めて出来る限り実践してもらいたい。



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posted by ZERO at 06:12| Comment(4) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ZEROさんこんにちは

いつも自分の投影はすごいと思いながらブログを見ております
しかしこのブログは劇薬ですね
たった数ヶ月で自分の性格がまるで変わってしまいました
ZEROさんの言葉を借りれば、別のパラレルワールドに移ってしまったということでしょうかね
Posted by at 2014年12月27日 19:16
ZEROさん

2日ほど前?書き込んだことは
ZEROさんに読んでもらうだけでいいので
承認しないでください
それならメールにはじめからしとけって話ですが・・
わがままばかりいって本当にすいません


それでは
ZEROさんの世界征服事業は私の世界では完成しました
ご免なさい
許して下さい
愛してます
有難う御座います
感謝します
洗心洗心洗心洗心洗心
Posted by ブラックコーヒー at 2014年12月30日 16:58
お久しぶりです。

たま出版より「鎮心経」という本が秋に出版されています。
道院・紅卍字会の流れを汲んだ書ですが、公にされてなこなかった情報が入っています。

特筆すべきは、ハートチャクラの理論的重要性と実践的方法がわかりやすく記述されているところです。

私自身、手探りで来たこれまでの経緯をもう一度リセットして、真剣に取り組む気持ちを新たにしています。

それから、遅ればせながら、

     
     あけましておめでとうございます。 


Posted by ごたい at 2015年01月01日 02:52
ブラックコーヒーさん、こんにちは。

未承認コメントの件、了解です。
勇気を持って私にお伝え頂いただけでも立派ですよ^^


ごだいさん、
明けましておめでとうございました。
ごだいさんの登場をお待ちしておりました^^
貴重なお知らせありがとうございました(礼)
Posted by ZERO at 2015年01月30日 22:47
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