2014年08月30日

不老不死を可能にする「アナパーナ小周天」

電気工学の世界的権威で日本サイ科学会の会長だった
関英男氏は『生命と宇宙』の中で次のように述べている↓


せっかく創造主からいただいた体ですから
大事にして長く持たせたいのですが、
寿命と健康とは必ずしも一致しないという事実があります。

一般に死亡するわけは、身体の細胞が老化して
衰えてくるからだと信じられています。

しかし、人体においては
これと全く矛盾するようなことが行われています。

例えば、私たちの脂肪細胞は3週間で
すべて入れ替わって新しいものに変わっています。
胃の内壁は5日毎に新しくなるそうです。
皮膚は5週間毎に新しくなり、骨も3ヶ月で全部入れ替わります。

体全体として見ると、
1年間で98%までの細胞が新しくなるといいます。
それでどうして老化するといえるでしょうか。
寿命を決定する因子は別に存在すると考えざるを得ません。

幸いにしてインドのクリヤ・ヨガが長年研究した所によれば
「反比例の法則」というものが発見されているということです。

これは不慮の事故死などを別として、
普通の人の寿命は1分間の呼吸回数に反比例することを示します。

その具体的な数字は図13によって明らかにされています。
140830_0248~01.jpg


すなわち、標準1分間15回の呼吸での寿命は120才となり、
1分間30回では60才、1分間10回では180才となります。

つまり、毎分の呼吸×寿命はいつも1800となります。

その理論は著書『ババジ』(ゴビンダン著)に詳しく書いてあります。

それによりますと、体内に保持しているプラナは
1回の呼吸で8インチ入り、12インチ出すので
差し引き4インチ損をすることになります。

残念ながら、ババジは1984年に1781才で他界しました。

プラナの量を長さで表すのも変ですが、
これに気管の断面積をかけると容積になりますから、
比例量と見ればよいわけです。

ヨガの説明なのでプラナという言葉を使っていますが、
これは天波のエネルギーを凝縮したようなものです。

もっと詳しくいうと、天波の振動で
1オングストローム(1メートルの100億分の1)
ぐらいの大きさの粒子を励振したようなものです。

これが体の細胞の中に入りますと、
その振動で細胞を活性化して、細胞の成長を促進します。

すると、ガン細胞の増殖を抑えて消滅させることができます。
若い間のプラナの多い時には滅多にガンで死亡しません。

通常生まれる時、多量のプラナを蓄えていますが、
生後は消耗する一方ですから、高齢になると死亡しやすくなるのです。

1960年以来、
太陽から地球に送られる天波は次第に増強されていますから、
2000年以降生まれる子供は倍位のプラナを貰ってくると仮定すれば、
同じ1分15回の呼吸でも、
120才が寿命ではなく240才が寿命ということになるでしょう。

ではクェンティンさんの3万5000才をどう説明するか、
ということですが、進歩した宇宙では適当の時期に
天波エネルギーを補給する手段を持っているということでしょう。

ですから、マゴッチさんが宇宙の仕事を立派に完遂したら、
800才の寿命にしてあげましょうか、
といわれたことも裏づけがあってのことでしょう。

要するに創造主は、洗心して天波の補助を受ければ、
3億5000才の寿命も達成できる体力を与えて、
人間を創造して下さいました。



転載終了

imgbac6a4fczikfzj.jpg


「寿命を決定する因子は別に存在すると考えざるを得ません」
とのことだが、これは平成10年に発行された本なので、
まだ「テロメア」の存在が発見されていなかったのだろう。

また、細胞が全て入れ替わるのに病気が治らないのは何故か、
それは単純な話で、新たな細胞が作られるときに、
DNA情報がコピーされるからである。


さて、クリヤ・ヨガの話が出てきたので紹介したのだが、
1分間15回の呼吸での寿命は120才となり、
1分間30回では60才、1分間10回では180才となるという。

プラーナの話は別として、呼吸回数が多ければ多いほど、
活性酸素の害で老化が進んで短命になるに決まっている。


人間が一生に食べる量は決まっていると言われているが、
それは一生分の消化酵素の量が決まっているからである。

同じような理屈で、一生分の呼吸回数
(酸素吸引量)も決まっているという表現もできる。


怒りや恐怖を感じると呼吸が荒くなり、
悲しみを感じると吸気の量が多くなり、
いずれも過呼吸のような状態であり、
また猛毒ホルモンを分泌して寿命を縮め、
病気の原因にもなったりする。

それは明らかにネガティブな感情が、
宇宙法則に反した生き方であることを物語っている。


要するに、感情によって呼吸の状態が変化するのだが、
逆に、呼吸法によって感情のコントロールも可能で、
呼吸を制する者が感情を制することができるのである。

また、基本的欲求の根幹である「食欲」を制すれば、
感情のコントロールなどわけもないこととなるだろう。

6458228a6b35557b73e13f9e17efb04a-e1339301776199.jpg


また、不老不死の問題だが、
ただ単に呼吸回数が少なくて超長寿なのではない。

不老不死体というのは「変身体」であり、
肉体の削除もできるが肉体で存在している状態である。


従って、ババジは1984年に1781才で他界したとのことだが、
これは肉体の削除(アセンション)のことで、
一度人間界から姿を消したが、現在再び肉体で再臨している。

肉体は持っているが、
太陽の下で影ができないとか、写真を撮ってもボヤけるとか、
通常の肉体ではない周波数の高い「変身体」なのである。


もちろん、他の伝説の聖者や仙人などもそうだが、
不慮の事故や原水爆などでも死なない不老不死体である。

それは「死の克服」であり、「生死解決」の完成系である。


古代インド哲学の「アーユルヴェーダ」によると、
人間が老い、死んでいくのは、
人々が他人の老いと死を見ることが1つの原因としている。

アメリカの医学博士ディーパック・チョプラは、
「見ることは信じる事ではなく、単に唯物論の迷信に過ぎない」
と言っているが、端的にいえば「正老病死」は幻想なのだ。


この認識は、アセンションにおいて
非常に重要なテーマとなると思うので、
以下の記事を再読して頂きたいと思う↓

食と生死解決とアセンション

photo127.jpg


さて、1分間15回の呼吸での寿命は120才となり、
30回では60才、10回では180才となるとのことだが、
1分間に15回も呼吸をするだろうか……。

検索して調べてみると、安静時の正常呼吸は、
成人の場合、1分間に12〜20回の頻度とのこと。


だとすると、1分間に15回は標準ということになり、
それに該当する人は100歳前後まで生きて当然となる。

だが、実際にそうではない原因は、
食事などの他の要素に問題があるか、
腹式呼吸になっているかどうかの問題で、
姿勢が悪くなければ自然に腹式呼吸となる。


私は昔、不食時代、30分くらい走っても、
呼吸も脈拍も変化しないという超人体質だったが、
今は少し運動すれば普通に呼吸回数は増える。

だが、平常時は1分間に4〜5回、
瞑想時は呼吸をしているのかどうか分からないほどで、
長い時は1日中瞑想をしている。


神泉組1や前ブログなどに書いてきたが、
私が勧めているのは「アナパーナ・サティ呼吸法」である。

現在のZERO式では、
7秒間で腹一杯に吸い込んで3秒間停止、
40秒かけてゆっくり吐き出し、
吐き出し切った所で肛門を締めて、
10秒間呼吸停止という「1分1呼吸」である。


シルバー・レイ」という邪気抜きアイテムを使って、
私は母親にこの呼吸法を朝晩2回(40分ずつ)実践させ、
今年で6年目になるが、本人がその効果を実感している。


但し、この呼吸法が良いからといっても、
1日中やるべきものではない。

いくらそれで呼吸回数が少なくなっても、
活性酸素の害で短命になっていくことになる。


日常的には微かな呼吸で、
緩やかな浅い腹式呼吸をすることが望ましく、
それによって常にアルファ波〜シータ波を維持し、
感情に左右されたりすることもなくなる。

20120424_1053069.jpg


いずれにして、クリヤ・ヨガでは、
呼吸回数を少なくするということが分かった。

それが、アナパーナ・サティのような呼吸法なのか、
自然体で呼吸回数を減らして浅い呼吸をするのか……。


そこのところは不明だが、1日5分でも10分でも、
アナパーナ・サティ呼吸法を習慣にしていれば、
日常的に緩やかな浅い腹式呼吸をするようになる。

そこで提案したいことは、小周天を行なう時に、
ZERO式アナパーナ・サティ呼吸法を行なうことである。


ZERO式アナパーナ小周天

@7秒間で息継ぎをしながら下腹に空気を押し込む
A3秒間呼吸停止
B頭→のど→胸→おなか→会陰→仙骨→背中→頚椎→頭
 という順に気を巡らせながら40秒間で息を吐き切る
 (各所5秒で移動して行くと丁度40秒で一周する)
C肛門を締めて10秒間呼吸停止



これを1セット(所要時間1分)として、
毎日5〜10セット継続すれば良いと思うが、
たとえ1回でもやらないよりはやった方がいい。


image_2.jpg

尚、天波エネルギーを補給すれば寿命が延びるとのことだが、
関英男氏は古代中国の『達磨易筋経』の「腕振り」を発見し、
それによって天波エネルギーを補給することができるとした。


実際に、この腕振り運動は万病に効果があるとされているが、
関英男氏はこの天波エネルギーに「グラビトン」と名付けた。

そのグラビトニクスに基づいて作られたセラミックプレートが
「フォーグ」で、腕振り運動の効果を何倍にも高めてくれる。


腕振りをしなくても身に付けているだけでも
エネルギーを取り込むことができるので、
私が最も推奨している超人アイテムの1つである。

お問い合わせは↓
mujaking0@yahoo.co.jp


にほんブログ村
posted by ZERO at 04:21| Comment(9) | エクササイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(できたら土曜の夜中までにお返事いただけましたら幸いです。勝手ばかり言って申し訳ありません…(後から漫画喫茶などで見る方法もなくはないですが))


もうなるだけZEROさんの負担になりたくないと思っているのですが、

追い詰められピンチなのでお話しします。


今日不思議な人に会いました。
(というか「凄いしっかりしてる人」?)


今日バイトの面接に行きました、
つい先日面接を申し込んで今日お返事をいただけるという話でした。


面接に行ったのは喫茶店で
もう夜でお店は閉まっていて

人手不足で店長さん一人でお片付けしなくてはならないのですが

僕の面接のために手を休めて応対してくれました。


始めは僕の人となり…10年にもわたり引きこもってる事、

何度かやってみたバイトも続かなかった事、

親にせっつかれ後がない事を話しました。


結果「申しわけないけど保留にさせてもらう」との事でした。


それというのも

「君には目標、つまり柱がない

との事でした。


「目標がなくちゃガムシャラに、必死になれない。

まずは柱を作る事が大事、

でなきゃこれまでと何も変わらない、

怒られて、へこんで、もう辞めます…
になると思う。」

Posted by クワトロ・アープ at 2014年08月30日 05:31
(つづき)

「とにかく前向きにならなくちゃ、

知らなかった事を怒られるのはしかたない

だって、知らなかったんだから

怒られたら「これでまた一つ賢くなった、有り難う」

というふうに「感謝」していかなくちゃ。

「失敗」っていうのはこの世に存在しないんだよ!

あるのは成功のヒントだけ!

それから…好きで選んでるかどうかも大事、

少なくともウチみたいな接客業は
人が好きじゃなきゃ続かない。

人が好き、自分が好き、何事にも感謝だよ。

キミ、「親に対する罪悪感がある」って言ってたけど、

「負い目」じゃなくて「感謝」、

「有り難う」と思うのがいいと思うよ。

それから、常に笑顔。

笑顔の人ほど、凄く辛い事経験してたりする。

常にチャンスが与えられてるんだよ!

ピンチの時ほどね。

ピンチを乗り越えたら、凄く成長するんだ…と思えば…チャンスじゃない?

人間って思いの生き物なんだよ…ホントに気持ち一つで変わるんだよ、
ホント、それだけ。

大事なのは前向きかどうか、

この面接に来た事も、前向きな事だよ?
もっとヒドイ人もいる。

Posted by クワトロ・アープ at 2014年08月30日 05:32
(つづき)

人には必ず生まれた意味がある、天命がね。

キミが10年引きこもった事も、意味があると思うよ?

人生、楽しまなきゃ。」

「さっきも言ったけど、

仕事に臨む時には働くにあたってまずは目標を作る事!

半年後にはこの仕事が出来るようになってやるぞ!

何年か後には店長になってこれだけ稼いで、親に小遣いあげるぞ!

っていうような明確な目標。

柱を作らなくちゃ、絶対変わらない。

「とりあえず稼がなきゃならないから働きたい」では、ムリだよ。

まずはね、目標を紙にかいて毎日365日声に出す!腹の中でもいいけど。

それでもし1日声に出す事をおろそかにして、

状況が変わらなかった場合、

「あぁ、1日声に出す事をおろそかにしたからだ」って考えるんだよ。

そういう気持ちが大事なんだよ。」

「実は僕も数年前この店閉めようと思ってたけど、

今した話を教えてくれた人がいて、

それからその気持ちの持ち方で生きてたら、

不思議と毎年売り上げ上がるようになったんだよ。」

Posted by クワトロ・アープ at 2014年08月30日 05:34
(つづき)

気がつけば面接が始まって2時間半が経っていました。

しかし店長さんは

「仕事が残っているのにこれだけ長い時間をキミに使った、

だけど負担に思ってないよ?

よかれと思って言ったし。

感謝してる、
自分にこれだけの想いがあるって分かったから。」

������������������������


これが今日した話です。

僕は目標が無いからダメなのでしょうか。

僕は「真我に目覚めたい」というのはありますが、

「この仕事が出来るようになりたい!」とか

「沢山稼ぎたい!」とか

仕事に対する目標が無いのです、

持ちたいとすら思わない。

情熱がないんです。

このままでは…という事を考えるととても恐怖です。

せっかく店長さんに良いアドバイスをもらったのに、

「やらなきゃいけない」と思うと、

すぐ甘えて、逃げてしまいます。

どうしたらよいのでしょう…
Posted by クワトロ・アープ at 2014年08月30日 05:34
日曜いっぱいまでは待ちます(しぶとい!(笑))



しかし、僕は支えてもらうといつまでも甘えてしまうので、

やはり不可抗力が必要なのかもしれません、

なんとか不可抗力ではなく自分から打開したかったのですが、

それは「不可抗力で苦しみたくない」という自我なのかもしれません。


真我は僕の事見ててくれてる筈なので

頑張れば力を貸してくれるかもしれません。

Posted by クワトロ at 2014年08月31日 04:36
あぁ、もう時間だ。

武運を祈って下さい。

いや、自分で祈ろう。

今の僕の境遇は僕の潜在意識のどの記憶が原因でしょうか…

御免なさい
許して下さい
愛してます
有り難う御座います
感謝します

洗心 洗心 洗心 洗心 洗心…


それにしても
「死ぬ気になれば何でも出来る」
って言いますけど

そんなの常に死ぬ危険にさらされてなければ
イメージし辛いですよね…

それだけ僕が恵まれて甘やかされてきたって事でしょうかね。

というか仮にイメージ出来ても
わざわざ自分で死ぬ危険の実感を作ってまで味わいたくないですよ怖くて…

混乱してますね、僕…

洗心 洗心 洗心 洗心 洗心…

Posted by クワトロ at 2014年08月31日 23:53
どうもクワトロです(戻るの早っ!笑)かすかなお金使って漫喫からです。

追加質問なのですが面接のおじさんが行ってたように
僕は夢か何かを持つべきなのでしょうか…

秀思學氏も
「人生は戦いであり普通の凡人でいてはならない。」
みたいなこと言っていてもうどうしたらいいんだかわかりません。
Posted by クワトロ・アープ at 2014年09月04日 04:03
クワトロさん、こんにちは。

>僕は目標が無いからダメなのでしょうか。
僕は「真我に目覚めたい」というのはあります

真我に目覚めたいというのが目標でいいと思いますよ^^
仕事を通して意識進化をしていけばいいのです。

>この仕事が出来るようになりたい!とか沢山稼ぎたい!とか仕事に対する目標が無いのです

そのような欲望がないのがクワトロさんの良いところです。
そういう野望というか目標はなくても、
「今与えられていることをやる」という意識で、
坦々と仕事をしていれば自然に仕事はできるようになり、
収入は後から付いて来るものだと思います。

登山でも頂上ばかり見ていてもしんどいだけで、
足元だけを見ながら坦々と歩いていれば、いずれ頂上に辿り着きます。

店長の話は一般的な成功哲学ですね。
経営者や人を使う人はそのような勉強をしているので、
その知識をみんなに話します。

大体みんな同じような話をしますが、
その或る種のポジティブ・シンキングでは真我は覚醒しません。

でも、そういう人の下で使われるしかありません。
それも修行です^^;
店長の話も理解しながら、その世界で自分の道を進めばいいと思います。

「やらなきゃいけない」という発想は強迫観念です。
「やってみよう」という好奇心とチャレンジ精神だで十分だと思います。

どうなるかはともかく、
何事も「とりあえずやってみよう」という
第一歩を踏み出す「勇気」が大切だと思います^^
Posted by ZERO at 2014年09月04日 22:04
ありがとうございました。(また漫喫より)

追い詰められ混乱してましたけど言葉がいただけてよかったです。

ホント助かります。
Posted by クワトロ at 2014年09月06日 17:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。