2014年08月28日

不老不死の変身体に導く基本メソッド

不老不死の聖者ババジが教えるクリヤ・ヨガは、
「血液中の炭酸ガスを除去して酸素を補給する」
とのことだったが、これは明らかに呼吸法である。

『夢は「もう1つの人生」である!』
の中で書いた通り、朝の生活習慣として、
「夢日記」を書くことの重要性について述べた。


夢を覚えていない場合や、
脳が覚醒して夢を忘れかけている場合は、
腹式呼吸をして脳波を下げ、
「思い出す……」と暗示をかけることを勧めた。

そして、今回の記事では、
「夢日記」を書いた後にすることを提案したい。


以前、2013年10月号の『ザ・フナイ』
に載っている荒井秀幸氏の話を紹介した↓

ヨーガ呼吸法による悟り「内外反転」の体験


荒井秀幸氏は気の達人養成講座「荒井塾」師範で、
インド中央政府公認YICヨーガ教師でもあり、
ヨーガの呼吸法で「悟り」に到達したという。

それは一時的な体験だったようだが、
私が説明する「半覚醒」の状態と同じものである。

seminars_1395898736_1.jpg


ババジのクリヤ・ヨーガのサイトで書籍のページを紹介したが、
『クリヤー・ヨーガ:道を照らす光』という本の目次が載っていて、
「真我を悟ること、そしてその状態を維持すること」
というタイトルがあった。


長年、ヨガや禅で修行を積んできた人の中には、
真我の覚醒(悟り)を体験する人が稀にいるが、
その時だけの至高体験で終わることが殆どで、
その状態を維持して生きていける人は滅多にいない。

なぜ、維持できないのか……。
それは瞑想を終えて日常生活になると、
脳波がベータ波になるからだと言えばそれまでだが、
もう1歩、深い部分を体験できていないからだろう。


聖者カルキによると、人間は脳の機能の関係上、
自分の力だけでは悟れないそうで、
覚醒の準備が整った段階で、
高次元からのサポートによって覚醒するという。

確かに私も計3年間の厳しい内観を終えた末に、
知的生命体から啓示を受けて図形問題を提示され、
視神経に「左右反転」の世界認識をプログラムされ、
正八面体の謎を解明して5次元の入門テストに合格した。


そして、「内外反転」の認識が始まって徐々に定着して、
肉体に魂が宿っていないことが感覚化されてきたことで、
魂の半覚醒の状態が維持できるようになった。

それは、この世が「魂が見てる夢の世界」であることを
認識しながら生きている(死んでいる)状態であり、
常に脳波が下がっていて自我が希薄な状態である。

seminars_1388989262_1.jpg


さて、荒井秀幸氏の話の続きというか、
その前のページの話を紹介しておきたい↓
(軽く読み流すだけでOK!)


[悟りのヨーガ実践講座]
朝の浄化体操&気道の浄化呼吸法



目覚めたら古いエネルギーを吐き出そう

「睡眠」は健康にとって良い半面、寝起きが悪いと、
「炭酸ガス」(二酸化炭素)が排出されず、
もう一度体内に吸収されてしまうため、
「体がだるい」「頭が重い」などといった
「不健康な状態」に陥ってしまいます。

「睡眠」の重要な役割の1つに「ガスの交換」があげられます。
ところが呼吸の浅い人が起床するとき、
睡眠中に肺に蓄積された「炭酸ガス」がスムーズに排出されません。

酸素の吸収を阻害して、
血液中の「炭酸ガス」濃度を高めてしまうことに繋がります。

こうなると、いくら「酸素」を吸っても、
肺の中はすでに「炭酸ガス」が充満していますので、
新しい「酸素」を取り入れることができず、
「酸素」の吸収率が極端に悪くなります。

そのため「体がだるい」「頭が重い」「疲れが取れない」
といった、「不健康な状態」に陥ってしまうのです。

何よりも朝、目覚めて最初に行なっていただきたいのは、
まず息を吐くことです。
汚れた「古いエネルギー」を全て吐き出してしまいましょう。

そのための具体的な実践法を紹介します。
ヨーガのクリアニング(浄化法)の「ムカ・ダウティ」です。

@まず足を肩幅ぐらいに開いて、リラックスして立ちます。

A息を一気に吐きながら、両手を膝に当ててしゃがみます。
 このとき、できるだけ全部吐き切るようにします。

B両手を膝に当てたまま、
 両ひざを伸ばして中腰の姿勢で息を止めます。

C上体を起こし、息を吸いながら背筋を伸ばします。
 終わったら軽く呼吸を整えます。
 ひざの悪い方は、無理にしゃがまなくても結構ですので、
 息だけは全部吐き切るようにして下さい。


140821_1516~01.jpg


この動作を毎朝3回くらい繰り返します。
朝起きたら他の動作をする前に、
まずこのクリアニングをお試しください。

できるだけ早いうちに、肺の中の
「汚れた空気」を全て吐き出してしまうのです。

この習慣を身に付けておけば、睡眠中に蓄積された
「炭酸ガス」が再吸収されるのを防いでくれるので、
血液やエネルギーの質も良くなり、
いつもスッキリとした快適な1日を過ごせます。

大切なことは、体をあまり動かさないうちに、
まず「ムカ・ダウティ」で肺の中に蓄積された
「炭酸ガス」を排気してしまうことです。

体を動かした後だと、細胞に酸素を送ろうとして、
肺の機能が目覚めてしまいます。

そうすると、睡眠中の代謝によって蓄積された
「炭酸ガス」や「老廃物」などが、
再び体内に吸収されてしまうことになります。

ですから、目覚めて体を動かす前に、
クリアニングを行なう習慣をつけると良いでしょう。

もちろん朝だけではなく、
悪いエネルギーが体の中に入ってしまった時や、
あまりよくない波動の場所へ行った時なども、
このクリアニングをすぐに行なえば、
マイナスのエネルギーを取り除くことができます。

古くなったエネルギーを捨てれば、
新しいエネルギーは自然に入ってきます。

こうやって新鮮なエネルギーを常に取り入れることで、
肉体が健康になり、精神は落ち着きを取り戻し、
意識の面でも「自己存在」に対する、
素晴らしい「目覚め」が起こるようになります。



転載終了

5022585.jpg


私もこの呼吸法を試してみたが、
何かイマイチな感じだった。

では、なぜわざわざ紹介したのかというと、
悟りを開いた荒井秀幸氏も、
朝一番の呼吸法を勧めているからである。

それは単なる肉体の健康だけではなく、
精神の健康及び意識進化にも役立つとのことなので、
是非とも日課に取り入れて頂きたいと思う。


だが、私の話はこれからである。


「何よりも朝、目覚めて最初に行なっていただきたい」
とのことだが、
「体をあまり動かさないうちに」と書かれているので、
「夢日記」を書き終わってからで構わない。

もちろん、目が覚めてすぐに息を吐き出してから、
夢を思い出す作業をしても良いし、
夢を思い出すために腹式呼吸で脳波を下げるのも良い。


いずれにしても、
荒井秀幸氏が教えるクリアニングよりも、
横になったまま「肥田式腹式呼吸法」を行なった方が良い。

天人合一に至る「肥田式腹式呼吸法」

CA336880.jpg


また、肺の中の炭酸ガスを出す目的であれば、
(私はあまりやっていないが)
「胸式呼吸法」も併せて行なうと効果倍増である。

理想体型をつくる「肥田式胸式呼吸法」



にほんブログ村
posted by ZERO at 02:07| Comment(4) | エクササイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今知恵袋でZEROさんの事を秀思學氏に質問しているのですが、


できたらZEROさんの生年月日を教えていただけませんか?

それからZEROさんの本名の解読を秀思學氏に頼んでもいいですか?

(知恵袋という公的な場所に載ってしまいますが)


やめてください!という事でしたら勿論やりませんが。


彼は生年月日と名前(更には出生地の分析も可能)にこめられた意味の解読が得意なので


ZEROさんが救世主としてこの世に生まれた事は間違いないと思いますが

更に違った角度から見てみたいな〜と思って。


完全に単なる好奇心なんですけど…どうでしょうか?

Posted by クワトロ・アープ at 2014年08月28日 13:33
クワトロさん、こんにちは。

別にかまいませんがヤメておきます^^;
生年月日は1977年11月28日ですよ。
Posted by ZERO at 2014年08月29日 02:10
うーむ、残念です。

なにか重要な事が発覚するかもしれないと思いましたが…

個人的に秀思學氏に聞いて
(彼の本ブログにはコメントの「非公開」機能がある)
それをZEROさんにお伝えするという形はどうですか?

それも「遠慮しときます」という感じですか?(笑)


ZEROさんは自らの生年月日や名前を破字法などで分析したりはしないのですか?

Posted by クワトロ・アープ at 2014年08月29日 03:11
ゴジゲンジャーの方にもありましたが、

ZEROさんの動物占いは

「物静かなひつじ(命式20)」

ではなく

「粘り強いひつじ命式(26)」

だと思われるのですが…!
Posted by クワトロ at 2014年08月29日 04:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。