2014年08月27日

意識進化を加速させる「周天法」でアセンション!

前回、「周天法」について少し書いたが、
まずは基本となる「小周天」を紹介したい。

84311686.jpg


一言で説明すれば上図の通り簡単なものだが、
検索するとよく出来たサイトが出てきたので、
以下に紹介しておきたい↓

小周天と身密


小周天とは、昔であれば人間が出来る最後の領域であり、不老長生の扉。
人が天使に至る道であり、太極に至る前の無限、中庸の徳である。

それは、意識と無意識、セルフ1とセルフ2、光りと闇、現実と夢、
願い事と叶う事、男性と女性、天国と地獄、水と油の世界、これら陰と陽の合一。
両方を従えて、中央の扉を開く事。想像しているほど小さな世界ではない。

気功では、自らの背骨に、マイナスやネガティブ、過去の因縁があると考える。
小周天気功法を行い、凝り固まった背骨を柔らかくしなやかにすることで、
それらマイナスの事を解放し、我そのものを小宇宙にする。

小周天気功法では、最初体表面の任脈・督脈と呼ばれる、
身体の前面、背面の正中線ラインに沿って、気を流す。流れる水は腐らず、
輪廻転生のように繰り返される無限の流れをつくり、閉鎖系としての私を完成する。

語りきれないほどの奥義が詰まっており、本来求める水準も高い。
しかしながら、これを行えば、健康になる、元気になる、気の質や量が増える、
夢が叶うなど、その用途を知らずしても、やるべき動作だと考える。

それ故に、「身密(しんみつ)」。
身体を持って、この世に生まれてきた我々だからこそできる行為。

因縁解脱、夢が全て叶い、現世が豊かになる"できる私"になる道が小周天。
今、そうでないならば、修業が足らない、業が深いだけ。

小周天の完成により、大周天の世界は導かれる。
小周天とは我の完成であり、大周天とは世界とのつながり。
小周天で大周天にうまくつなげていく感覚を持つ。
それを想いながら、ただ、小周天をやり続ければよい。


kanseinozu02.gif


小周天エネルギーのまわり方(2種類)

小周天エネルギーには、「男性まわり」と「女性まわり」の2種類ある。

「男性まわり」とは、前面に降りて背面は上がるまわり方。
<頭→のど→胸→おなか→会陰→仙骨→背中→大椎(首の後ろ)→頭>

「女性まわり」とは、背面に降りて前面は上がるまわり方。
<頭→大椎(首の後ろ)→背中→仙骨→会陰→おなか→胸→のど→頭>

自分に合ったまわり方を順方向と言い、
順方向であれば気持ちがよく元気になる。
逆方向だと弱くなる。

自身の性別と一緒のまわり方
(例えば、男性であれば男性まわり、女性であれば女性まわり)
とは限らない。
自分の性別と一緒の方がほとんどだが、
中には性別とは違うまわり方が順方向の場合もある。

性別と一緒だから良い、違うから悪いということではなく、
自分自身の順方向を確認することに目的がある。

人間関係において、なんとなく気の合う人に会った時は、
お互いが順方向にまわり、
気が合わない、圧迫される感じがある時は、相手の影響により、
小周天の流れが止まっていたり弱まっている時である。

不幸の症状のすべては、この小周天の流れが止まった状態にある。
故に、どんな状況においても、
自分の順方向の小周天の流れを整える事ができれば、
脱ストレスや不幸の源を絶つことができる。


小周天~1.JPG


次は、「大周天」についての説明である↓


大周天と意密

先に書いた通り、小周天が我の小宇宙の完成としたら、
大周天とは、世界とのつながりであり、透き通った透明な身体になり、
意図して引き寄せられる技である。

大きな要素の一つとして
ネガティビティにやられない身体になることがある。

大周天できることは、中脈が通っていること。
中脈がスカスカであれば、人の邪気などただ通り抜けるだけ。
自らがクヨクヨとし他者のせいだと思わない限り、
そのネガティブは受け止めることはない。

故に、ヒーラーや他者を癒す仕事を目指す者は、
最低限中脈が通る必要があると言える。

気功で一番喜ばれる言葉の一つで、
「そこにいることがわからなかった」という言葉。
それが中脈を覚醒した人のオーラであり、透明な身体であることの表現。

大周天には、ステージがいくつかある。
最初のステージで、上下のチャクラである、
頭の上の百合のチャクラと、尻の仙骨のチャクラを開ける。
しかし、これではまだ大周天の入り口でしかない。

排水溝が開いただけで、流れるパイプが開通しないと、
それ自体なんの効果もないからだ。

次のステージで、ドリルで穴をあけていく螺旋の動きを行う。
これも、中脈覚醒する前に、準備功として片手螺旋の動功を行い、
中脈というパイプを通すための呼び水となる通路を開通する。

その次のステージで、両手螺旋の動功を行い、中脈自体を開通していく。
かつ、螺旋の動きは、片方通行では開通しないため、
親指誘導と小指誘導を行うことで、上下から開通する動きをしている。
これでも中脈覚醒はされていない。

ここまでのステージで気エネルギーが中脈を通り始めたら、
その次のステージは、意念(イメージ)を使い、中脈を通していくこととなる。

大周天である中脈覚醒は、イメージを使わない限り、
常に開通した状態にはならない。
中脈が覚醒すると、処理系の能力は飛躍的に上がる。

気功を始めた頃や小周天の初めは、
エネルギーを蓄えていくためエネルギーが充足し、
相手に対して圧迫感を感じさせたり、
自我や存在感が強くなることがあるだろうが、
大周天になると、いよいよ透明でフワフラと柔らかな、
一見頼りない存在に変わる。

小周天は、身体の表面上の水流をつくるようなものだが、
大周天では、身体の内部、
地下水脈をつくるようなものであり深さが違う。

大周天の最終段階になると、引き寄せの法則を待つのではなく、
意図して引き寄せられ、チャンスを吸い込んでいく。

それは、本当の意味でプラスの気のエネルギーが
いくらでも入ってくるものであり、
そうなれば、現実にも効果があり、実感もあるため、
さらに引き寄せるというプラスのスパイラル効果がおこる状態となる。

誰かや何かにゆだねることなく、
自らの手で味わいながらやってみてほしい。



転載終了

taigairidatsu_img01.jpg


気功で一番喜ばれる言葉の一つが、
「そこにいることがわからなかった」だという。

私も実家に住んでいた時によく言われた。
私がリビングでパソコンをしていると、
斜め後ろにいる母親が驚いてよく悲鳴をあげていた。


母親もリビングで呼吸法(瞑想)をして
無我の境地になっていたり、
私の記事を印刷したものを読んで
熱中していて気づかなかったというのもあると思うが、
父親や弟も私の気配に気づかずに驚きの声をよくあげていた。

いきなり大声で「キャー!」とか「うわぁ!」とか叫ばれると、
私も吃驚してしまう(笑)


前にも書いたが、私が瞑想中や睡眠中に母親が部屋を見に来て、
私がいなかったと言っていたことが何度かあった。

今思い出したが、1年位前も瞑想中に、母親が弟に
「お兄ちゃん呼んできて」と言ったのが聞こえ、
弟が私の部屋の戸を開けたが、
「兄貴おらんで」と言っていたことがあった。


また、天翠氏と他3人程で集まっていたとき、
私の目の前にいた知人が、
1時間以上経ってから私の存在に気づき、
「師匠!いつから居たんですか!
全然気づきませんでした」と言われた。

どう考えても気づかないはずはないのだが、
いつも「師匠」と呼ばれるので、
何の師匠か聞くと「性の師匠」らしい^^;


その人は私のように性欲をなくしたくて
禁欲に励んでいるそうだが、
なかなか性欲がなくならないそうである。

タッチパネルは最近反応するようになってきたので、
以前より周波数が下がったのだろうか……。

mig.jpg


「大周天」の実践編として、以下の種類が紹介されている↓

大周天「片手らせん・両手らせん体操」
大周天イメージ動功(1)「太陽のエネルギーを背骨に通す」
大周天イメージ動功(2)「イメージらせん」
大周天と意密
大周天イメージ動功(3)「イメージで天地エネルギーを通す」
空間のエネルギーを切り取る「天うつし」
大周天気功法の予備体操「水平回転運動」


私はこの通りのことは実践していないが、
同じような事を様々な組み合わせで行なっていて、
パターンやバージョンは日々変化していて、
新たなメソッドを導入して進化もし続けている。

大周天に関しては形に囚われずに、
自己流にアレンジして行なえばいいと思う。


spd-9401.jpg

そう言えば、矢山クリニックの矢山利彦氏が、
「矢山式小周天気功法」を提唱しているので、
興味のある方は参考にすると良いだろう。
http://www.cosmic-energy.co.jp/dryayama/qigong/qigong01/




この動画を見ると難しい感じがするが、
私は小周天は冒頭の画像のようなイメージを、
太陽瞑想と組み合わせているだけである。

クリヤ・ヨガは1日30秒でも意識進化になるという。
ならば、小周天も朝の30秒で大きな効果があるだろう。


トイレの中でも、通勤中の電車の中でもいいので、
1日1回30秒くらいから始めてみてはどうだろうか。

こんなことで意識進化になるとは思わなかったが、
まずは1ヶ月続けて結果報告をして頂ければ幸いである。


私自身は様々なメソッドを同時に複合的に実践してきて、
何がどのように効果があったのかよく分からないことがある。

とりあえず、夢日記から始めて、
最近の記事のような朝の習慣を試してもらいたいと思う。
(尚、夢分析の依頼は今は受け付けていない)



にほんブログ村
posted by ZERO at 01:38| Comment(2) | 魔法の呪文・瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメブロ…始めたんですね…

記事を読むのが遅れてて「始めた」という事が書いてあるコメントを今読んで知りました。


なんかキャラが違いますね…


アメブロは人々の意識進化狙いではなく個人的な遊びですか?


意識進化を志すなら読むべし!ですか?

(なんでもかんでもさぐりを入れてすいません。)

Posted by クワトロ・アープ at 2014年08月27日 05:12
クワトロさん、こんにちは。

ゴジゲンジャーは万人向けのプチスピリチュアルです^^;

でも、既存のスピリチュアルの破壊でもあると思います^^
Posted by ZERO at 2014年08月29日 01:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。