2014年08月19日

過去を変える魔法

KAN.氏の『時空を超えて生きる』の中に、
次のような話が載っている。


時空を超えると過去が変わる

21世紀のここにきて
エネルギー体のUFOが現れているということは、
それ自体、人類の起源に大きな影響を与えています。

たとえば今、あなたが時空を超えたとします。
時間から自由に解き放たれたあなたは、
興味の赴くままに人類の起源を見てみようと思うかもしれません。

そうして行ってみたら、
そこに人類の起源といわれるグループがいました。
超感覚の世界に包まれた彼らは、
あなたの存在に気が付いて手を振り、
あなたも手を振り返して、感動的な出会いを果たします。

人類の起源である彼らは、
あなたという時空を超えた存在を見ることによって、
「そうか。われわれはこんなふうになっていくんだ」
とインプットします。

そこで遺伝子が動き始め、人類の進化が始まるのです。
その進化の中であなたが生まれます。
今のあなたを生んだのは、時空を超えたあなただった、
という不思議な話ができあがります。

時空を超えたあなたは、
徐々に自分の人生を見に行くようになります。
小学校3年生のあの日あの時の出来事を、
小学校3年生の自分の背中越しに見ます。

すると、自分の3年生の時には何も起こっていなかったのに、
今のあなたが見に行くという事実が現れたことで、
いつの間にか、「そうなんですよ。私、小学校3年生の時に、
背後から視線を感じて、見てみたら私がいたんです」
と言うような人になっていたりします。

人生でスピリチュアル的な要素が全くない人というのは、
時空をまだ超えていないだけです。
時間軸の中で生きていると必ずどこかで時空を突破します。
時間・空間というステージは、
必ず終わりを迎える日がやってくるからです。

その時点をもって時間がリンクし、
どこかで必ずスピリチュアルなことが起き、
「あの時ああいうことが起きて、私はこの道に入りました」
と言い出すバージョンになったり、
「私は幼少の頃から神秘的な体験がありました」
と言い出すバージョンになったりするというわけです。

時空を超えた途端、当然のこととして、色々な変化が起こり、
そうなるとどのラインが本当だったか分からなくなってきます。
まさにパラレルワールドです。

そのとき、社会を円滑に回すための社会の仕組みに気を取られ、
そこだけでうまくやろうと奔走すると、
限りなくストーリーが展開して、トレンディードラマを
どれだけ見てもきりがないのと同じ状態になってしまいます。

私たちは「社会=宇宙」と思いがちで、
社会で自分がうまくいかないと「宇宙が悪い」となりがちですが、
社会は宇宙ではありません。
社会の仕組みと宇宙の仕組みは、何ら関係のないものです。



転載終了

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この話は、木内鶴彦氏の臨死体験の話を思い出す。

木内氏は幼少の頃、
兄姉と一緒に川原を歩いていると、
「危ない!」という声を聴き、ふと見ると、
前を歩いている姉の方に大きな石が転がってきたという。


それで、姉の背中を押して、姉は前に転んだそうだが、
それによって岩に当たらなくて助かったという。

ところが、その状況を知らない兄に、
姉を突き飛ばして怪我をさせたと勘違いされ、
有無を言わずに殴られて、悔しい思いをしたという。


木内氏が臨死体験で体外離脱をした時、
思った所に瞬間移動できることに気づき、
過去にも行けるのではないかと思い付き、
あの時の川原で聞いた声の主を確かめたいと思うと、
次の瞬間、あの時の川原にいたという。

幼少の頃の自分と姉が歩いていて、
岩が転がってきたので思わず「危ない!」と叫ぶと、
幼少の自分がこっちを見て、
その後は当時と同じ展開になったという。


つまり、幼少の時の木内氏は、
臨死体験で時空を超えた未来の自分の声を聞いたのだ。

これが「過去を変えた」と言えるかどうかは微妙だが、
同じような話はよくあるので決して珍しくはない。

木内氏は同じように未来の自分も見てきて、
実際にその通りになったそうだが、
別のパラレルワールドに移行すれば、
別の未来を体験することになる。

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過去を変えるということについて、
バシャールは次のように述べている↓


『より高次な魂の観点からすれば、皆さんの来世を先に、
そしてそのあとに過去世を見ることもできます。
オーバーソウルの次元では、
時間や空間の概念は存在しないからです。
まったく意味がないのです。
ですから、未来も確定していませんし、
過去も確定していません。

皆さんが物理次元で理解できることの中で、
一番重要な原理がこれでしょう。
「現在」は「過去」の直接的な産物ではないということです。
連続して続いているという観念は、皆さんが創り出した幻です。
過去を現在において変えることができます。

なぜならば、未来に向かっても、過去に向かっても、
無数の組み合わせの人生があるからです。
そのどれを選ぶこともできます。
自分の今の波動を決めることによって、それが何であれ、
それに応じて過去と未来からの現在の自分に
「影響するもの」が変わります』



私の解釈では、各パラレルワールドの中では、
運命は100%決定しているが、
今の意識次第で別のパラレルワールドの体験が可能で、
その意味では運命は自由自在だという表現もできる。

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心の学校の佐藤康行氏は、
「過去は変えられないが過去の認識は変えられる」
と説いている。

つまり、過去の認識を変えることによって、
現在が変わるということである。


それは過去の視点から見れば、
未来が変わったということになる。

同じように、現在の認識を変えれば
未来が変わるということになる。


過去の認識を変える作業が「過去内観」であり、
過去の全てに感謝して祝福するということである。

実際のところ、過去の認識を変えるということは、
実際に過去が変わるということにほかならない。


素粒子の実験でも、
量子の世界では過去が変化することが確認されているが、
それは意識によって変化することが突き止められている。

ところで、
「過去の認識を変えることによって過去が変わり、現在が変わる」
というのは、結局、「現在」ありきだということがわかる。


過去の認識を変えているのは現在だからである。

その意味で、
「現在を変えるのは未来である」という捉え方もできるが、
突き止めていけば「現在」であることが分かる。


そう考えると、『日月神示』の次の言葉も理解できるだろう。

「現在を祝福することは過去を、
未来を、総てを祝福することぞ。
たとへ如何なる現在も、
その現在を祝福せねばならん。喜びせねばならん。
喜びもとと申してあらうがな。
何事が起こっても先ず喜べよ。
それが苦しいことでも、かなしいことでも、
喜んで迎へよ。喜ぶ心は喜び生むぞ」


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2011年02月18日に、
「過去を変えるには・・・」という記事を書いたが、
読んでみると、その中で次のように書いていた↓


「昨日どこかで転んで、ヒジの骨を打撲して痛かった。
・・・・・・(中略)・・・・・・
1週間くらいは痛みが消えないだろうなと思っていたが、
今日気が付くといつの間にか治っていた。
特別な事をしなくてもエネルギーが入ってきているからだろう」



少し前にも同じようなことがあって日記に書いたが、
3年半前にもそういうことがあったのを思い出した。


その他、「過去を変える」というテーマで、
以下の記事を書いているので参考になれば幸いである↓

過去を変えると現在と未来が変わる
◆実践3 過去を振り返って反省を書き出す
悪想念の断捨離(ダストシューティング)


少し読み返してみたが、
前々回の記事「悪魔の正体は人間である!」
に関連する部分もあるので理解が深まり、
浄化の実践プログラムなのでお勧めしておきたい。


さて、これで最後だが、
今回も『アウターゾーン』の中から、
興味深い話を紹介しておきたいと思う↓

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ガラケーで読めない人のために、
簡単にストーリーを書いておこう↓


革ジャンを着た暴力団員(江藤明)が、
敵対組織の親分をチャカで撃ち殺したが、
次の瞬間にその親分の補佐に腹を撃たれた。

江藤明は病院に行く為にタクシーに乗ったが、
その運転手はアウターゾーンの案内人ミザリィだった。


痛みのあまり、タクシーの中で気を失ったが、
「お客さん!着きましたよ」と言われて気が付き、
タクシーを降ろされたが病院はなく、
「騙された!」と思ったが、
見覚えのある風景であることに気が付いた。

そこは、江藤明が小学生の頃に過ごした街だったが、
当時と全く様子が変わっていないことを変に思った。


本屋の店頭に置いてある「少年ジャンプ」を見ると、
江藤明が小学生の頃の発行年月日だった。

つまり、小学生時代にタイムスリップしたのである。


そして、通っていた小学校のベンチで休みながら、
当時、玩具の飛行機で遊んだことを思い出していると、
座っているベンチに玩具の飛行機が落ちてきた。

すると、少年が謝りながら近づいてきたのだが、
その少年は小学生の時の自分だった。


そして、心の中でこのように思った。

「俺にもこんな時期があったんだ…
一体いつから俺の心はひねくれちまったんだろう…
そうだ…よく考えたら、この学校に転校してから、
何故か俺には友達が全然できなかった。
それで6年のとき、悪い連中と知り合って、
それから先はもう後戻りできなかったんだ。
でも何故だろう?
孤立するには何かキッカケがあったはずだ」


その時、ボールが転がってきて、クラスメイトが言った。

「お前も仲間に入れよ、ドッジボールやらないか?」


その時、江藤明は思い出した。

「俺はあのとき機嫌が悪かったから…
ボールを放り投げてどこかへ行っちまったんだ。
それ以来だ、クラスで孤立するようになったのは!
もしあのとき仲間に入っていたら……!!」


江藤明は小学生の自分に言った。
「いいか、仲間に入れ!!」

小学生の自分は答えた。
「でもオレ、今そんな気分じゃ…」

江藤明はキツく言った。
「今はきっと人生の分岐点だ!
正しい道を選ばないと後悔するぞ!!
ほら、みんな待ってる…
思いっきり遊べばイヤな事も忘れるさ…」

そして、江藤少年はみんなの仲間に入って一緒に遊んだ。


次の瞬間、「お客さん!着きましたよ」と言われ、
江藤明はタクシーの中で目が覚めた。

つまり、小学生の自分に会ったのは夢だったのだ。
もしくは、木内氏のように臨死体験によって、
小学生時代にタイムスリップしたのかもしれない。


それによって過去が変わったようで、
全く別のパラレルワールドに移行していた。

タクシーに乗った時は腹を撃たれた暴力団員だったが、
起こされて目が覚めた時はスーツ姿の一般人だった。


そして、タクシーを降りて帰宅してからの会話↓

「ただいま」
「おかえりなさい、あなた」

「いつも留守がちで悪いな」
「仕方ないじゃないの
あなたは国際線のパイロットなんだから
ねぇちょっと顔色が悪いんじゃない?」

「タクシーの中で何か悪い夢を見たんだ
でもおかげで子供の頃に会った人を思い出したよ
その人は俺と同じ場所にホクロがあって…
なんだか他人とは思えなかったな…」


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posted by ZERO at 02:58| Comment(15) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「過去の認識を変えることによって過去が変わり、現在が変わる」
>というのは、結局、「現在」ありきだということがわかる。
>過去の認識を変えているのは現在だからである。
>その意味で、
>「現在を変えるのは未来である」という捉え方もできるが、
>突き止めていけば「現在」であることが分かる。

アウターゾーンを読んで、過去を変えれば現在が変わることが理解できました。
しかし、「現在を変えるのは未来である」が理解できません。
未知である未来がどのように現在を変えるのでしょうか?
自分の未来(運命)は決定されているから、パラレルワールドに移るという意味ですか?
Posted by at 2014年08月21日 08:17
これは単純な話なので難しく考えないで下さい^^;

過去を変えるために過去の認識を変えます。

今、過去の認識を変えたとします。

過去の認識を変えたのは「今」ですね?

その「今」というのは、過去の自分からすると「未来」ということになります。

過去の認識を変えて過去を変えるということは……

過去の自分からすると、未来の自分が「現在」を変えてくれた、ということになります。

ここまでは理解できましたでしょうか?

今の自分にとっては、
「過去」は過ぎ去ったもの、
「未来」は未知なるものですが、
過去の自分も未来の自分も今同時に存在しています。

例えば、過去の自分にとっては未来は未知ですが、
その未来の自分は「今ここ」に存在しています。

未来の自分にとって過去は過ぎ去ったものですが、
その過去の自分は「今ここ」に存在しています。

過去の自分にとっても、現在の自分にとっても、
未来の自分にとっても、常に「今は今」という認識があるだけです。

その「常に今」の意識が、過去や未来にも影響を与え、
その過去や未来は現在にも影響を与えるということです。

もっと説明が必要でしたら、ご質問下さい^^
Posted by ZERO at 2014年08月21日 13:42
↑の名無しの権兵衛は私です。うっかり名前を入れ忘れました。

ZERO様の超分かりやすい説明で理解できました。ありがとうございます!
過去・現在・未来について、もっと深く理解できるよう熟考してみます。

Posted by 零子 at 2014年08月22日 01:16
零子さん、こんにちは。

過去と現在の交差でユニークな話があります↓


ドッペルゲンガーの謎と亜空間タイムスリップ事件
http://mujaki666.seesaa.net/article/169658689.html

以下は、ネオデジタル内観です↓

◆チェック4 「現在も過去も一点である」と認識できるか
http://world888.seesaa.net/article/163765539.html
Posted by ZERO at 2014年08月22日 21:09
私の時空間についての理解を深めるために、参考になるリンクを紹介して下さりありがとうございました。

>確かに、この3次元では時間は過去から未来に流れているが、意識は「過去も現在も一点」>なのかも知れない。(神泉組2【ハイパーネオデジタル内観】)

私の体感では、時間は未来から過去に流れているように感じています。現在の自分が起こした言動が結果(過去)となり、私たちは結果の蓄積(過去)を見て(囚われて)生きている。

私たちは未来(の結果)は見えないけど、ある程度(?)未来は決まっていて、時間が未来から現在に流れてきた時、私たちが今どう行動するかで過去も未来も変更する。そんな風に感じています。

>私自身、ネオデジタル内観を始めて以降、時間の流れが時系列的なものではないという感覚>を実感している。

私の時空間の理解がもっと深まり(そして覚醒すれば)、上記のZERO様のように時間の流れは時系列的なものではなく、現在・過去・未来は同時に存在していると認識できるようになるのでしょうね。頑張ります!

ありがとうございました。
Posted by 零子 at 2014年08月23日 14:57
零子さん

>時間は未来から過去に流れているように感じています。

時間は本質的にゼロだと言えますが、
未来から過去に流れる時間軸もあります。
過去から未来に流れる3次元よりも高度ですね。
それを感じれるのはたいしたものだと思います。
Posted by ZERO at 2014年08月24日 05:06
こんにちわ☆
未来(運命)は決まっているからこそ、変えられる。というのが持論ですが、予定は決まっているからこそ変更ができる、決まっていなかったら変更するもクソも無い。みたいな感じです(笑)ですが、時間や時刻が幻想だとしたら、ヒックリ返りそうです。

時計やカレンダーを見ていると、過去→現在→未来に時間が流れているように錯覚してしまいます。でも実際、時間の概念がない部族とかも今もいるそうですよ。閣下のおしゃった、運命はアミダクジだというお言葉も思い出しました。それぞれのラインが各パラレルワールドですね。どれを選択するかは、あなた次第みたいな(笑)


過去を内観して浄化すれば、状況が改善されるのも一種のタイムスリップですね^^木内氏の話の、過去の自分を作ったのは、未来(今)の自分だったというのを見ていると、ウロボロス(尾を飲み込む蛇)を連想させます。尾っぽが過去で、口が現在みたいな感じです。まさしく無限で、過去も未来も一体で、今ココと言う「0」(ZERO)で構成されている気がします♪(´ε` )
Posted by 鬼将軍 at 2014年08月25日 11:01
時間については苫米地英人氏の記述が面白いですね。
物理空間の時間は過去から未来へ、情報空間では未来から過去へ流れてるようです。
ということで、情報空間では未来から過去へ流れているそうなので、ゴールを先に決めるのがいいようですが、
ルー・タイス(コーチングの創立者)式ではいろいろな分野のバランスを取りつつ現状の外側(ゴールに近づくと視野が広がるのでさらに高いゴールを設定)、タイス氏らと共同でPX2やTPIEなどのメソッドを作った苫米地式では、空を考慮してから一番高いゴールを設定するようです。
苫米地氏のゴールは世界の貧困と差別(と戦争)をなくすことらしいですが、ZEROさんはさらにぶっ飛んでるゴールなので、上のすら抽象度が低いと言われそうですが。(笑)
あみだくじというのはおそらく、ゴールが決まってるから、無意識が勝手に向かっているのかな?と推測しています。

藏本天外氏は、胡散臭かったりメンタリズムでDaiGoと争いそうになったりでスコトーマになってましたが、Youtubeの動画色々見てます。
コーチングの話も用語がコンフォートゾーン、RAS、スコトーマ、ホメオスタシスなど完全にタイス式で、ただ苫米地氏ともまた違った角度で日本向にアレンジされてるようで、より説明がわかりやすいですね。(動画なのもあるかもしれませんが)
宇宙論とかは、知識がほぼなかったのでびっくりしました。
Posted by bunsinken at 2014年08月26日 01:44
将軍さま

物質次元では明らかに時間は過去から未来に流れていますが、
それは人間の自我の認識が生み出した空間の、状態の変化なのだと思います。

要するに、幻想といえば幻想ですが、
その時間認識は正しくもあり、正しくもないという感じですかね?

このブログの読者の中には、未来から過去に流れる時間軸を
感覚的に感じている人が多いようですね。
それは意識進化が進んでいる証拠だと思います。

蘇生も一種の時間の退行現象で説明できるので、
未来から過去に流れる時間軸を感じる人は、
高次元的だと言えると思います。

それを仮に5次元の時間軸だと過程して、
6次元(天人合一の世界)は無時間の時間軸です。

この無時間の時間軸は瞑想の初期段階(体外離脱前)にも感じるので、
無時間の感覚が必ずしも高次元とは言えないかも知れません。

でも、様々な時間軸があるとして、結局それらは全て
一点の無時間に交差して集約されているのではないかと思います。

つまり、時間は存在しないということですが、
それが絶対的な真理かどうかというと分かりません(笑)

時間を円環状に感じることもあれば、
全ての瞬間が独立した別個の世界に感じることもあります。

その感覚や考察を整理していくと、
マルチョンのイメージが浮かんできます。

マルが時間の流れで、例えば右回りが過去から未来への時間軸、
左周りが未来から過去への時間軸で、
マルを形成するどの一点をとっても「過去=未来」の「今」です。

その「今」は、どのような時間軸であれ、
時間の流れの中にある人間が認識する「今」で、
あらゆる時間を内包する永遠の無時間の究極の
今この瞬間の一点が、「チョン」ではないかと……。

それは空間認識と同じで、マル(宇宙)の中心の
チョンそのものがマル(マル)でもあり、
それが「宇宙=自分」の感覚ですが、
そうすると時間と空間は切り離せないのかも知れません。

霊界には空間も時間もないといいますが、
目の前の空間的広がりや時間の経過の感覚はあります。

それが物質次元での空間や時間と同一のものではなくても、
空間的・時間的な認識は存在します。

空間や時間の移動が自由自在になるだけですが、
それも結局は霊人の意識が生み出しているものなのでしょう(多分)。

以前見たYouTubeが消えていましたが、木内氏の臨死体験中の
タイムスリップの話はSF並に驚異的でした。
物的証拠もあるので幻想では片づけられない話でした。

ウロボロスの蛇はマルチョンのマルみたいな感じですね。
そのZEROポイントがチョンで、
尚且つチョンはマルそのものでもあるみたいな?^^;

内海氏は時間のことを何か言ってましたっけ?


bunsinkenさん、こんにちは。

エササニ王子から苫米地英人氏の本を借りていますが、
まだ読めていません。
チラッと見た感じではかなり興味深い内容のようですね。

>物理空間の時間は過去から未来へ、情報空間では未来から過去へ流れてるようです。

やはり、そうですか!
とは言え、情報次元の定義がよくわかりませんが、
恐らく5次元のことでしょうね。

輪廻の世界を4次元だとすると、
その過去から未来への時間軸の中で未来の変更が不可能なので。

苫米地氏のことはよく知らないのでこれから勉強しようと思いますが、
天外氏は瞬間催眠で奇跡を起こすことにかけては神ですね。

ゴールは過去完了形で決定、
即ちゴールは「今ここ」のスタート地点……(笑)
Posted by ZERO at 2014年08月26日 03:48
昔の記事でユニークなのを発見しました↓

時間の概念と意識進化
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/157920220.html
Posted by ZERO at 2014年08月26日 04:03
苫米地氏の時間について、ウィキペディアにありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93#.E8.8B.AB.E7.B1.B3.E5.9C.B0.E8.8B.B1.E4.BA.BA.E3.81.AE.E4.B8.BB.E5.BC.B5.EF.BC.9A.E6.99.82.E9.96.93.E3.81.AF.E6.9C.AA.E6.9D.A5.E3.81.8B.E3.82.89.E9.81.8E.E5.8E.BB.E3.81.B8.E6.B5.81.E3.82.8C.E3.82.8B

情報空間は幅広いので、一番大きいのでいうと超情報場仮説というのがあって、それでは三次元以上と書かれてますね。
図ではわかりやすくするために、三次元世界を二次元で表現して、情報空間を三次元で書いていましたが。(人の体が情報空間なら物理空間は足の裏みたいな)
そして情報空間にもホメオスタシスが働く、という仮説もありますね。
Posted by bunsinken at 2014年08月27日 03:37
閣下、なるほど〜感謝です☆
丸チョンの認識が欠けてました。
未来→過去の時間軸の流れですか〜
そういう感覚はないので、まだまだです(笑)
内海氏は時空が加速しているとしか言ってないですね(笑)
Posted by 鬼将軍 at 2014年08月28日 23:58
bunsinkenさん、こんにちは。

苫米地氏の話はよく分かりますが、

>時間は過去から未来へ流れているのではなく、未来から過去へ流れている」という考え方は、東洋ではアビダルマと呼ばれる仏教哲学で古くから述べられている。またこれは現代の分析哲学における結論でもある

これは知らなかったです。

そういえば、バシャールの話では、時間は存在していなくて、
パラレルワールドを毎瞬行き来することで時間を感じているだけとか?

もりけん氏が7次元に行った時には、
「ここは空間ではなく時間次元です」
と言われたそうです。

何だかわけがわかりません^^;


将軍様、こんにちは。

時間経過のスピードは異常に速く感じますが、
時空が加速している……。

ん〜、よく分かりませんね^^;

私の場合の話ですが、
時間のスピードが速いと感じるのは、
時間が過ぎてから思うことであって、
時間を過ごしている間は時間を感じません。

つまり、無時間の状態で過ごしていて、
あとから時間の経過に驚くだけで、
「今」という時間は止まっているとも言えます。

時間も忘れて何かに熱中し、
「えっ!もうこんな時間!?」
とビックリすることがあると思いますが、
それと同じ原理だと思います。

意識が無時間の領域に入ることによって、
時間のスピードが加速していると
錯覚しているだけなのかもしれませんね^^;
Posted by ZERO at 2014年08月29日 02:23
時間が未来→過去に流れているという感覚ですが、例えるならば川遊びでしょうか。

川の上流が未来で、そこから時間という水が流れてきて、過去という下流に流れていく感じでしょうか。あくまで自分は川の中にいて流れを感じているだけなので、今という時間(自分)は止まっているという事にもなります。まあ、滝行にも例えれます。

逆に時間が過去→未来に流れているという感覚は、川下りでしょうか。上流が過去で、そこから水の流れという時間に従い、未来という下流に進んで行くという感じです。


前までは川下りの感覚でしたが、もしかしたら今は川遊びか滝行のように、未来から時間が降ってくる感覚かもしれません♪(´ε` )
Posted by 鬼将軍 at 2014年09月15日 14:04
書記長、いや、将軍様^^

それは意識進化的な時間感覚の変容ですね!

でも、3次元では過去から未来、
5次元では未来から過去に流れている
というような表現、あるいは定義をしても、
それは見る角度が違うだけで、
結局は同時進行というか同時存在だと思います♪
Posted by ZERO at 2014年09月24日 05:45
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