2014年07月29日

身体の覚醒

Kan.氏が説く「身体の覚醒」と「意識の覚醒」
について紹介しておきたいが、
今回は「身体の覚醒」について転載しておきたい↓


【身体の覚醒】

身体の覚醒とは、身体に対する錯覚、
つまり五感の錯覚を解くことです。

人間には、〈思考〉〈感情〉〈肉体〉
の三つのセンターがあります。

三つのボディがイメージ的に重なり合って、
それぞれいちばん密度の濃いところが、
思考なら頭にあり、感情ならハートにあり、肉体なら丹田にあり、
その三つが一つになって身体を構成しているのです。

世の中には、感情のセンターを拠り所にして生きている人、
思考のセンターを拠り所にして生きている人、
肉体のセンターを拠り所にして生きている人がそれぞれいますが、
この三つのセンターがごちゃ混ぜになっている状態を、
五感を錯覚したままの「催眠状態」といいます。

催眠状態の人は大体一つのセンターしか使って生きていません。

ある人は思考のセンターを拠り所にして頭しか使っていませんが、
思考のセンターしか使わないから頭を使っているかといえば
意外にそうでもなく、感じるべきときに頭を使うという、
センターの間違った使い方をしていたりします。

これが、感じるべきものは感じて、考えるべきものは考えて、
肉体の領域に任せるべきものは肉体の領域に任せて、
と、整ってくると、身体が覚醒するのです。


「思考タイプ」の人にいえることですが、
感情と思考がごちゃ混ぜになって、どれが感情で
どれが思考かわからなくなっているケースがよくあります。

たとえば瞬間的にむかついたとして、
その感情が自覚されると、思考がそれをコピーします。

感情そのものは最初の一瞬で消えているのに、
思考センターがコピーして、
あたかも感情が持続しているかのように、
「むかつく、むかつく」と思い続ける錯覚が起こります。

本人はそれを感情だと勘違いしているので、
今度は感情が誤作動することが起きるというわけです。

感情センターが健全に働けば、一瞬、怒るだけで
すぐにけろっとして次の話題にもっていけますが、
むかつき続ける人は、
思考と感情では振動数がまるで違うことから、
「反応」の世界に戻ってくることになります。


「身体を開く」とは

さて、「身体が開く」とは、ジムに行って
肉体を鍛えることで実現する類のものではありませんが、
足のかかとが十分に使えるようになると、
直接、腰が連動して、自ずと共振が起こります。

ここには経絡とは少し違う概念が働いています。

また、目の奥には蝶形骨という骨がありますが、
この骨が振動すると腰が振動し、続いて仙骨が振動し、
そして、かかとが振動します。

あるいは順番を変えて、かかとが振動することで腰が振動し、
蝶形骨が振動して、仙骨が振動することもあります。

このように振動する順番はさまざまにあり、
順番が変わることによって世界に対する感覚も様々に変わります。



転載終了

金運の~1.JPG


仙骨の振動が背骨を伝って蝶形骨を振動させることは、
内海康満氏が「皿回しの原理」に喩えて説明している。

仙骨とアセンションの関係
仙骨と蝶形骨のバイブレーション
汝、聖なる波動を受け給へ!


「かかとヘキサゴン」の開発者・藤田稔氏も、
かかとの重要性について次のように述べている↓


『商品の発想は、ある人類学者の講演がきっかけ。
人類は2本足で立って360万年。
その間に徐々に進化して来たが4本足に比べ、未だ不安定だと。
つまり、まだ進化しきっていないとおっしゃったんです。
その先生に聞きました。
2本足で立つ上で何が欠陥になっていますか、と。
そしたらですね「かかとだ」とおっしゃった。たったそれだけ。
かかとは体の重心、中心だなと僕は気づいたんです。
当たり前のことかも知れないけど誰もそんなこと教えてくれなかった。
僕はその当たり前のことに気づいて、「かかとヘキサゴン」を開発したんです。
ちょっとしたことなんです、たった1ミリ高くすること。
そして、この六角形の形、その向き、それが、親指に力を入れやすくなり、
劇的に膝や腰にいいということがわかった。
5年かかりました。そのことは、世界で誰ひとり気づかなかったことです。
僕がやっていることは非力かもしれないが、
人類の進化に寄与できたら、そう思ってやっているつもりです』



肥田春充も、かかとの重要性について述べている↓


『……心身強健の秘訣、修養の極致は、脚にひそんでいる。
古人が「踵で息をする」といったのはこれである。
踵で息をするとは、心気を足端に注ぐことである。
踵を活かすには、必ず爪先に覚醒を与えなければならない。
足先には5本の指がある。
だがその中で、ただ親指だけへ強く力を入れればよいのである。
剣術においては切っ先三寸というが、切っ先を活かすには、
左手小指から跳ね返すような力を送らなければならない。
そして左手小指の力は、丹田からこなければならない。
しかも大なる丹田力は、踵からこなければならない。
踵を強くするのには、爪先三寸を活かさなければならない。
爪先を活かすのには、親指に力を入れるのである。
結局、真っ先に迸る精気は、足の親指から発するわけである。
しかし足先を支配するものは、やはり腰腹丹田の中心力でなければならない』



詳細は以下の記事を参照して頂きたい↓

人間の進化の鍵を握る「かかとヘキサゴン」

big.jpg


普通の人間の生活でいえば、
歩くことによって振動が仙骨に伝わり、
それが背骨から頚椎を通して蝶形骨に伝わる。

故に、歩くことが人間の健康の基本だといえる。

但し、骨格が歪んでいると、
ウォーキングもスポーツも弊害となる。


そこで、真向法で下半身の骨格を矯正し、
腕振り運動などで上半身の骨格を矯正し、
さらに「かかとヘキサゴン」を装着して、
正しいフォームで歩くことが望ましい。


雨や雪の日などは、室内で足踏みをすれば良いが、
太極拳の基本ポーズのように少し膝を曲げて中腰で、
仙骨を前に突き出すような体勢が最も良い。

それによって仙骨からエネルギーが発電され、
丹田にエネルギーが充電されるようである。


私も普通の外出で歩くのは別に、基本的に朝晩2回、
30分程度のウォーキングを日課にしているが、
それとは別に「こりゃタマラン」に乗っている。

かかとに重心を置いて、
首を上げて天井を向いて乗れば、
かかとから頚椎、そして、顔の肉に
ダイレクトに振動が伝わることが分かる。


当然ながら、仙骨や蝶形骨も振動しているはずで、
全身の筋肉や内臓諸器官にも刺激を与えることになる。

1分間乗るだけで、20分間歩行したのと同じくらいの、
脂肪燃焼効果と、血流を良くする効果があるとされている。


座って乗れば仙骨に直接振動を与えることも出来て、
私は自家製の水を乗せて、水にも振動を与えて飲んでいる。

振動を与えるのだから肉体の振動数も上がり、
意識進化とも無関係ではないと思われる。


意識進化アイテムとしてお勧めするわけではないが、
普段、運動不足の人には特にお勧めである。

「ゴキブリ運動」と「こりゃタマラン」



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posted by ZERO at 21:16| Comment(0) | エクササイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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