2014年07月14日

無理なく腹8分目にして神になる食事行1

身魂磨きの第1ステップともいえる食事改革で、
最も基本かつ重要なことが「腹8分目」だが、
骨盤が閉まると自然に食が細くなるという話を
前回の記事で紹介した。

その為には「真向法」が簡単で効果的だが、
食事量を減らす上で最も基本的なことは「感謝」である。

度々書いていることだが、改めて認識して頂きたい。

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『日月神示』には次のように示されている。


「喰べ物、今の半分で足りると申してあるが、
神に献げたものか、祓ひ清めて神に献げると同様にすれば
半分で足りるのぞ、てんのゐへん気つけて居れよ。
神くどう気つけて置くぞ。神世近づいたぞ」


「もの頂く時は拍手打ちて頂けよ。
神への感謝ばかりでないぞ。
拍手は弥栄ざぞ、祓ざぞ、清めぞと申してあらうが。
清め清めて祓ひてから頂くのざぞ、判りたか」


「腹一杯食べてはならん、死に行く道ぞ、
二分を先づ神にささげよ。
流行病は邪霊集団のしわざ、
今にわからん病、世界中の病はげしくなるぞ」


「ツキモノがたらふく食べてゐることに気づかんのか。
食物節すればツキモノ改心するぞ」


「一椀をとって先づ神に供へよ。
親にささげよ。子にささげよ。
腹八分の二分はささげよ。
食物こそは神から、親から与へられたものであるぞ。
神にささげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。
メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。
運ひらくのも食物つつしめばよい。言つつしめばよい。
腹十分食べてはこぼれる。運はつまってひらけん。
この判りきったこと、何故に判らんのぢゃ」


「神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、
いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、
何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。
今の半分で足りるぞ、それが臣民の頂き方ぞ」


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食べる前に柏手を打って、食物を祓い清めて、
感謝して食べれば今の半分でよくなるという。

だが、実際のところ、柏手を打って感謝して食べても、
今の半分の食事量で満足できないかも知れないが、
食べる前に感謝の祈りを捧げて、
二分は神に捧げるという意識を明確に持つことである。


人間の生活で最も根本的なことは「食事」だが、
その食事という行を通して「歓喜」「感謝」を育て、
身体を健全にしつつ意識進化を図るのである。


今回の記事はこれで終わるが、
以下の記事も参照して頂きたいと思う。

食と信仰


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posted by ZERO at 08:52| Comment(0) | 正食革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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