2014年07月05日

三位一体の「この世の閻魔(ルシファー)」の復活と地球生命体「ガイア」の自己実現(六六六の世)

少し小難しい話になるが、
今、世の中で起きている終末現象の意味を理解するために、
是非ともお読み頂きたいと思う。

まず、前回の話を掘り下げるが、金勝要神は大地の金神である。


出口王仁三郎は次のように表現している。

国常立尊は大地の[体]
金勝要神は大地の[霊]
素戔嗚尊は大地の[力]



艮の金神(国常立尊と金勝要神と霊と素戔嗚尊の三位一体)
は、聖書でいうところの竜=サタン=ルシファーである。

太古の昔、ルシファーは獄に幽閉されたが、
それが『大本神諭』や『霊界物語』や『日月神示』が伝える
「国常立尊の隠退」である。


これが意味することは、霊主体従主義(善)の隠退により、
体主霊従主義(悪)が表に現れたということである。

即ち、善の神(正神)と悪の神(悪神)の
政権交代があったことを意味する。


その悪神こそが、ユダヤ教徒やキリスト教徒が
崇拝してきた唯一神「アトン」であり、
故に、その土壌で物質文明が発展してきたのである。

もちろん、ユダヤ教徒やキリスト教徒ではなくても、
人類の99.9%がアトン(体主霊従主義のエネルギー)
に支配されてきたと言える。

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『日月神示』には次のように示されている。

「今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでいるが、
今しばらくの辛抱ぞ」

「悪神を天の神と思っているから、なかなか改心むつかしいぞ」

「これが善のやり方で、真理であると思うておりた方が、
極悪であるなり、悪と思うておりた方が善であるという事が解るぞよ」

「まことの善は悪に似てゐるぞ、まことの悪は善に似てゐるぞ。
よく見分けなならんぞ、悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ」

「素盞鳴の大神が悪神と映るは悪がそなたの中にあるからであるぞ」



『大本神諭』には次のように示されている。

「艮の金神はこの世の閻魔と現れるぞよ」

「地の先祖はやはり悪神でありた、龍神は邪神でありたと申して、
大神を恨みて、やはり国常立尊も皆邪神でありたと申すぞよという事が、
早うから示してあるぞよ」


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『大本神諭』には、偽の太陽神「アトン」が艮の金神を封印した
悪神であることを裏づける根拠の1つとなることが示されている。

「艮の金神は、この世を始めた神なれどあまり我が強うて、
丑寅(艮=東北)へ三千年と五十年押し込められており、
蔭から構うておりた」



それについて、王仁三郎はこのように述べている。

「御経綸三千年に満ちぬるは明治の二十四年なりけり。
昭和十八年の元旦は五十年準備の満てる日にぞある」



つまり、昭和18年に艮の金神の
復権の準備期間が満ちたということだが、
その翌年の昭和19年に『日月神示』が降ろされたのである。


さて、約3000年前、エジプト王だったアクエンアテンが、
強大になってきた神官勢力を嫌い、宗教権力と王権を
一本化するという権力欲から宗教改革を起こし、
それまでの太陽神アメン(アモン)を封印し、
新たな太陽神アテン(アトン)を崇拝する革命を起こした。


アメン(アメン)が、バアル(スサノオ)であることは、
今まで繰り返し述べてきた通りである。

一方、アテン(アトン)が「盤古大神」であることも解説してきた。


盤古大神は太陽神界から降臨した神だが、
ヤマタノオロチに憑依されて悪神の総大将となった。

それが「偽の天照大神」であり、
ユダヤ教徒やキリスト教徒が崇拝する「ヤハウェ」であると共に、
日向系天皇家が祖神とする「天照大神」なのだ。

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太陽神の子であるファラオだったアクエンアテンは、
その偽の太陽神「アトン」に憑依された為に、
権力欲によって宗教改革を断行してアトン一神教を打ち出したのだ。


それによって艮の金神が隠退したのではなく、
人間界はあくまでも結果の現象界なので、
艮の金神が隠退して盤古大神が地上の支配権を得たことにより、
アクエンアテンによる宗教改革が起こされたのである。

もしくは、アクエンアテンの宗教改革が、
アメン(艮の金神)を封印する型になったとも考えられる。


その後、アトン一神教を受け継いだイスラエル2支族の
ユダヤ人の末裔が日本に渡来して「日向族」となった。

一方、イスラエル10支族は少し遅れて日本に渡来し、
「出雲族」となった。


そして、権力欲に冒された日向族が、出雲族が所有する
王位継承の証「十種神宝」を不当に要求してきた。

それに対して、スサノオ率いる出雲族が日向族を征討した。
これも、ヤマタノオロチ退治神話の投影である。


だが、その後、出雲族は封印され、
日向族による天皇家が日本を支配することとなった。

出雲族は東北に追いやられ「鬼」と呼ばれるようになったが、
鬼の語源は隠(おぬ)で、鬼の別名を「艮の金神」といい、
スサノオの代名詞であると同時に国常立尊でもある。


そうして、善悪が逆転してしまったのだが、
それも「艮の金神の隠退」の投影である。

その艮の金神が、太陽神アメンと同一神であることに
疑問を持つ人がいると思うので、少し解説しておこう。

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太陽神アメンはバアル(スサノオ)なので「艮の金神」なのだが、
それでは納得できないと思うのでもう少し説明しよう。

バアル(スサノオ)の魂を持っていた
イエス・キリストは太陽神のアバターだった。


即ち、イエスの処刑も「艮の金神の隠退」の投影だといえるが、
イエスは太陽神の現人神だったのである。

何故そうなるのかというと、
太陽のエネルギーがマグマの活動力に
影響力を与えているという関係に着目して頂きたい。


そして、アリオンによると、
アマ族(イスラエル民族)が日本に渡来した理由は、
活火山の多い日本列島こそが、
人類の意識進化に適した磁場だと観測したからだという。

つまり、マグマ(国常立尊)の活動が活発な国だということである。
艮の金神が世界の東北である日本列島に封印されたからである。


日本列島(龍体)は国常立尊の肉体だとされているが、
その日本こそが「太陽を象徴する国」なのである。

だが、日向族によって出雲族は隠退させられ、
日本各地のパワースポットを封印することにより、
艮の金神(マグマ)の活動が沈静化したのである。


これが「ルシファーが獄に封印された」ことの真意である。

そして、終末にルシファーが獄から釈放され、
地震や火山の噴火が頻発化するという予言は、
ルシファー(艮の金神)である日本列島のマグマの活動が、
太陽エネルギーの増大によって活発化するという意味である。

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そして、日本列島は世界の縮図なので、
日本で起きた天変地異が世界に移写拡大するということなのだ。

それが聖書で「サタン」として描かれ、
陰陽道でも艮の金神は地震を起こす
「猛悪の祟り神」として鬼門に封印されたのである。


雷もマグマの活動と連動した電気的現象で、
天地の電気エネルギーを循環させているのだが、
落雷が「ルシファーの堕天」の象徴とされているのも、
深い意味があることがお分かりだろう。


「地震、雷、火の雨降らして大洗濯するぞ」
(日月神示)

「この世の鬼を往生さして、
邪神を慈神神也慈悲の雨降らして戒めねば……」

(大本神諭)


故に、艮の金神はこの世の閻魔として現れているのだが、
その本質は「地震=慈神」「雷=神也」ということなのだ。


「世界がそなたに映っているのぞ。世界見て己の心早う改心致されよ」
(日月神示)


外側の世界で起こる天変地異や戦争も、
全ては自分の潜在意識の投影だが、
比喩的に神の怒り(天罰)であり、
地震や雷なども改心をして身魂の洗濯をさせるためなのだ。

だが、予め内観をして身魂磨きをしていれば、
天変地異や戦争なども小規模で済むことになるのだ。


「世の建替と申すのは、身魂の建替へざから取違ひせん様致されよ、
ミタマとは身と魂であるぞ」

(日月神示)

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第1弾の封印解除(岩戸開き)が阪神大震災だったのだが、
太陽にエネルギーを与えているのがシリウスである。

シリウス信仰とルシファー崇拝が同じである以上、
シリウスもルシファー(艮の金神)ということになる。


また、イエスは「明けの明星(金星)」と名乗っているが、
金星もシリウスと密接に関係している惑星で、
シリウスを軸にオリオン星系を司るエネルギー体である
アリオンも「明けの明星」を名乗っている。

明けの明星はルシファー(艮の金神)の代名詞でもある。


更に、アリオンは自らを
「大天使ミカエルのエネルギーの一顕現」としているが、
ミカエルとルシファーが双子の兄弟であり、
「日月神示を降ろした神(ルシファー=艮の金神)
と同じ霊統の宇宙神霊である」と名乗っている。


そして、聖書でミカエルと竜(ルシファー)が戦ったいうのは、
「聖書が改竄された結果である」と指摘している。

言うまでもなく、改竄した犯人はアトン一神教徒のユダヤ人で、
その末裔である日向族も日本神話(日本史)を改竄したのである。


そして、スサノオの魂を持っていた王仁三郎の背中には、
オリオンの三ツ星と同じ配置のホクロがあったという。

ちなみに、金星や太陽やシリウスなど、
地球以外の他天体のルシファー(艮の金神)は、
国常立尊ではなく「天常立尊」である。

複雑な話になったが、これでご理解頂けただろうか。

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尚、更に高次のルシファーは、
宇宙エネルギーそのものであるそうだ。

「あなた方の知識の上では、
ルシフェルは光り輝く者としての扱いを受けていないようだが、
宇宙に遍在するエナジーとしての扱いは光り輝く者である」



私はよくハイヤーセルフのことを「阿弥陀仏」に例えている。

実際に、阿弥陀仏とはハイヤーセルフのことなのだが、
更に高次の阿弥陀仏、即ち、阿弥陀仏の本質は、
宇宙に遍在する光り輝くエネルギーとしてのルシファーなのだ。


それは、Wikipediaで阿弥陀仏を調べれば分かる。

『梵名の「アミターバ」は「無限の光をもつもの」、
「アミターユス」は「無限の寿命をもつもの」の意味で、
これを漢訳して・無量光仏、無量寿仏ともいう。
無明の現世をあまねく照らす光の仏にして、
空間と時間の制約を受けない仏であることをしめす』



さて、艮の金神(ルシファー)の隠退までの詳細は、
出口王仁三郎が霊言で口述した『霊界物語』に記されている。

@悪神(盤古大神=アトン)の策略によって、
素戔嗚尊の四魂――大八洲彦命(和魂)、言霊別命(幸魂)、
大足彦命(荒魂)、神国別命(奇魂)が失脚。

A悪神の策略によって、金勝要神の四魂――高照姫命(和魂)、
真澄姫命(幸魂)、言霊姫命(荒魂)、竜世姫命(奇魂)が失脚。

B悪神側の多数決によって国常立尊が隠退。


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それについて須藤アキオ氏は、
『王仁三郎の霊界物語は科学でこう解ける』
の中で、次のように解説している。


まず大地の[力(素戔嗚尊)]が背後に隠れ、
次に大地の[霊(金勝要神)]が物質界から分離し、
続いて大地の[体(国常立尊)]の本体である
マグマが地下に潜んだということである。

地球の心理学の内容で話すと、
かつての〈超自己(神霊界+物質界の中心)〉は、
《虚数の世界(神霊界)》側に偏っていた。

これでは《実数の世界(物質界)》が完成しないために、
〈超自我(物質界の中心)〉が大きく働き始めた。

これを大本では、
「悪神の多数決によって国祖・国常立尊が隠退させられた」
と表現している。

国祖の神示とされた筆先(大本神諭)には、
「この方(国常立尊)我が強くて失敗した」
とあるが、これは[霊主体従主義]――
《虚数の世界(神霊界)》を重視し、
《実数の世界(物質界)》を軽視したということである。

しかし地球物理学の観点からみても、この巨大な活動は、
万物を生み出すために絶対に必要な下準備であって、
決して「我が強くて失敗した」のではない。

あくまでも、「国祖大神」という国土を形成する働き
(活動力)から見た時の比喩的表現であって、
人間がこれを真に受けるのは不遜である。


転載一時停止

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我が強くて失敗し、悪神の多数決で隠退させられた、
須藤氏も言っている通り、これも一種の比喩的表現だが、
これを寓話にしたのが「傲慢なルシファーの堕天神話」である。

それでは、引き続き転載を再開する。


こうして国祖・国常立尊は、
地下の巨大なマグマとなって静まったわけだが、
この巨大な言霊の波動が隠れることを〈音秘め(乙姫)〉という。

これは巨大な「音(言霊の波動)」が秘められたということである。


大本では、国常立尊が再現
(巨大エネルギーの発現)の意志を発するに伴い、
「竜宮の乙姫様が第一等に改心した」としているが、
これは大地中に秘められた大言霊(大活動)が、
国祖の再現に伴って現れることを示したものである。

この秘められた音が表へ出た時の姿は、
[大地の力]だと出口王仁三郎が主張する素戔嗚尊だろう。


また、国祖はマグマとなって天然現象(電気的現象)
を引き起こす地球磁場を形成しているのであって、
これを筆先は「陰から守護している」と示している。

出口王仁三郎は、
「地上神界の主宰神が国常立尊で、
地上物質界の主宰神が素戔嗚尊である」
と述べているが、
これはマグマの活動(大地の体=国常立尊)
と言霊の波動(大地の力=素戔嗚尊)が
密接に関わっていることからも窺えるだろう。



転載一時終了

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心理学では真我のことを「自己(セルフ)」というが、
それを念頭に転載記事の続きを読んでいただきたい。


自分が受け入れがたい性格の傾向(コンプレックス)を、
人間は無意識の世界に押し込んでしまう。

ユング心理学では、これを「シャドー(影)」などという。


国祖(国常立尊)を、私たち物質界の人間は、
「シャドー(影)」として拒み続けてきた。

しかし、今や地球は(超)自己実現に向けて大きく動き出し、
まず「シャドー(影)」を受け入れる決意をした。

それには、人が自分のコンプレックスを
受け入れる時のように、大きな苦痛が伴うだろう。


自己実現の過程では、多くの苦痛が伴う。

受け入れがたいコンプレックスを認めることは、
個人にとって一種の自己否定にも近いほどのショックだろう。


この様々な苦悩の過程が、地球の心理学の場合、
大峠と呼ばれる天変地妖や巨大な人災となって現れるのである。

人類という〈地球の自我(超自我)〉が今や崩壊し、
精神病を患っている以上、本格的な治療を施さねばならない。


自我が極端な危機に瀕しているとき、
夢で〈自己〉が、時に人の形(老賢人)をとって
助言を与えることがあるという。

この〈超自我(物質界=集合意識の中心)〉が極端な危機に瀕したとき、
〈超自己(Θ=マルチョン)〉が別の形をとって助言をした。


これが天理・金光・黒住などのいわゆる教派神道であり、
その最後に大本が現れ、助言(予言・警告)として、
『お筆先』(出口ナオ筆記)、
『霊界物語』(出口王仁三郎口述)を与えたのである。



転載一時終了

マルチョン.jpg


(Θ=マルチョン)は日月神示のシンボルマークで、
さまざまな意味が含まれているが、
占星術では太陽を表す記号でもある。

「神の実証は太陽である。太陽に神力を集中されているから」
(出口王仁三郎)


「天照大神からの緊急メッセージ!」でも書いた通り、
超自己(深奥の真我)が太陽神であることが理解できたと思う。


自我が極端な危機に瀕した時に夢の中で、
自己(真我)が老賢人などの姿で現れて、
助言を与えることがあるとのことだが、

睡眠は一種の仮死状態で、夢の世界は霊界と通じているため、
起きている時の現実の方よりも夢の方が「現実」である。


真我(魂)からすると5次元が本当の現実世界だが、
3次元の世界よりも夢の世界の方が現実に近いということだ。

従って、普段起きている時は真我が眠っていても、
自我が消滅している睡眠中は、
誰もが少しばかり真我が目覚めていると言えるだろう。


そこで、自己(真我)が老賢人などの姿で現れて、
助言を与えることがあるということである。
あるいは、ハイヤーセルフであることもあるだろう。

だが、夢を見ても覚えていないような人の場合は、
真我やハイヤーセルフの投影として、
救世主のような人物と出会ったり、
偶然にも救いに繋がるような本に出会ったりする。

Truth-and-Beauty.jpg


ラストに、もう少しだけ続きの話を紹介したい。


出口ナオは国常立尊の筆先を伝達したとされるが、
これは本当の国常立尊ではない。


なぜなら、出口ナオ自身が取り次いだ筆先が、

「出口澄(二代目教主)は出口ナオ(開祖)の
国常立尊の後を実地の御系統を続かすなり。
世界の大本は世の元の根本の国常立尊の
世界の大神の血統を末代続かすぞよ」

と示しているからである。


つまり、二代目教主が継ぐのは、
「出口ナオの国常立尊(開祖の本守護神)」であって、
「世の元の根本の国常立尊=世界の大神」ではないからである。

そもそも国祖・国常立尊は、
地球を造り固めるほどの巨大なエネルギーであるから、
明治25年に本当に再現したならば、
今ごろ世界は巨大なエネルギーが吹き荒れていなくてはならない。


そうならないためのクッションこそが「雛型神劇」である。

「世の根本の国常立尊」が真に再現すれば、『霊界物語』に、
「(国祖の再現によって)大地の傾斜旧に復してより世態は一変し」
とあるように、ポールシフト(地軸変動)が起こるのである。



転載終了

ganseki7.jpg


それはその通りであろう。

国常立尊は日本の国魂、即ち、日本列島の意識体である。


そして、日本列島は世界の縮図(雛型)ということは、
世界の五大陸も龍体であり「大国常立尊」という。

いわば、地球生命体「ガイア」であるが、
そのようなものが人間に憑って自動書記をするはずがない。


だが、本守護神とは真我(魂)のことだが、
出口ナオの本守護神が『大本神諭』を書紀したとも思えない。

まず、出口ナオは真我に目覚めていたわけではなく、
真我に目覚めても絶対に書けない内容である。


本守護神は一霊四魂で構成されていると言われているが、
四魂が人間の魂(本守護神)で、その上に一霊(直霊)が存在する。

この直霊がいわゆる「ハイヤーセルフ」なのだが、
国常立尊の霊統の出口ナオのハイヤーセルフが、
ナオに憑って自動書記をさせたのだと考えられる。


国常立尊の霊統の魂の持ち主は世界中に無数にいると思うが、
先祖代々の霊的因縁で出口ナオのハイヤーセルフが代表して、
『大本神諭』が世に出されたもだろう。

ナオの死後、国常立尊が王仁三郎に憑り、
『大本神諭』の続編『伊都能売神諭』が降ろされて、
最後の続編である『日月神示』を岡本天明が書記したのである。



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posted by ZERO at 05:31| Comment(2) | 歴史・アカシックの修復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
閣下おはようございます(^O^)/

即長期?!あいや速聴器?!

そんなものが在るなんて生まれて初めてききました。

昔々、太古の昔、学習雑誌の広告に『睡眠学習器』なるものが出ていたのをご記憶の貴兄も多いかと思われますが、即聴器〜?!?!(←二度云う)

もしそのような物が世の中に存在しても申し訳ありませぬが、私は買わないでしょう。大体お金もないし。

何より、好きな本を自分のペースで読むのが何より私は大好きだからです。

また、私は図画を頭に焼き付けるタイプなので、文章の合間から想像を広げて自分の中でイメージ化します。

そしてそれは自分の想像し得る範囲に留まりますので、やはり未体験のものはイメージがまず初めに必要になるのです。

ですから私は即聴には向いていないと言えましょう……いいんです、頭が悪くたって…悪くたって…(二度云う)

音イコール波動ですよね??
無音の中でも閣下は波動を感じていらっしゃるということですねっ?!

因みに前のお返事で書いていらした強烈な夢??とは?!内容を是非ご公開くださいませ(^O^)/

そしてやっと先日買った中矢伸一さんの『日月神示の開運法則』読み始めましたよ(笑)



Posted by 隠れ信者(先生じゃありま千円) at 2014年07月05日 08:04
隠れ千円(信者じゃありま先生)さん、こんにちは。

速読も極めると、本のページを一瞬で写真記憶できるそうです。
さらに極めると、本の表紙を触るだけで内容が分かるそうです。
私は本のタイトルを見ただけで中身が大体わかります(想像)
Posted by ZERO at 2014年07月06日 03:09
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