2014年06月28日

釈迦とイエス・キリストとスサノオと天皇の関係

前回載せた坂本政道氏とバシャールの対話に、
少しツッコミを入れておくと、
釈迦はインドではなくネパールのルンビニで生まれた。

私の実家の近くにネパール人が住んでいて、
散歩をしている時に声を掛けられて、
しょっちゅう散歩中に遭遇するようになった。


そのネパール人もルンビニ出身で、
実家はシャカ族の子孫の家の隣にあるらしく、
釈迦のことについて色々と教えてくれたのだが、
釈迦は何も食べずに生きていた、
つまり不食の生涯を送ったそうである。

釈迦は不食者だった!

恐らく、これは日本初の発表である!
(前ブログにも書いた記憶があるが……)


そのネパール人も釈迦のことを、
日本人に分かるように「仏陀」と言っていたが、
仏陀は「輪廻を解脱して成仏した者」という意味で、
真我に目覚めて悟りを開いた者を意味する言葉である。

従って、イエスも仏陀だし、他にも仏陀は沢山いるので、
私は「仏陀」という言葉は使わないし、
バシャールも同じようなことを言っていた。


もちろん、バシャールは、坂本氏が「釈迦」のことを
質問しているということは分かっていたと思うが、
わざとあのような質問で返したのだろう。

キリストも仏陀と類義語で、
キリストはメシア(救世主)という意味だが、
覚醒して仏陀になったことを前提としている。


いずれにしても、キリストはイエスだけではなく、
釈迦もキリストだったし、
現代にもキリストは世界中に数多く存在する。

また、釈迦とイエスは同じ星の下に生まれているので、
両者の人生には共通点が多いのだが、
釈迦の分霊の転生の1つがイエスだったのだろう。

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釈迦は輪廻を解脱したが、その分霊は転生しているようで、
現代にも複数の釈迦の分霊が、
地球変革の援助のために生まれてきているという。

その人たちのハイヤーセルフは釈迦ということになるが、
釈迦に限らず、我々人間のハイヤーセルフは、
過去世で輪廻を解脱して5次元に行った自分の霊魂である。


なぜ、輪廻を解脱したのに、再び生まれなくてはならないのか。

現世や未来世で輪廻を解脱した自分が
ハイヤーセルフであることもあるが、
要するに、過去 → 現在 → 未来という時間の流れは幻想で、
過去世も現世も未来世も同時に存在していることになる。


しかし、生まれてくる最大の目的はアセンションだと思われる。

釈迦もアセンションせずに死んだので、
分霊を転生させる最大の目的はそこにあると思う。


だが、イエスという分身を地上に送り込んで、
イエスはアセンションしているのに、
それでもまだ次々と分霊を転生させるのは何故か……。

本質的に輪廻という現象は存在しないのだが、
そこには何か深遠なる宇宙(霊魂)進化の秘密がありそうだ。


イエスは釈迦の分霊の転生、
つまり、イエスは釈迦の生まれ変わりということになるが、
イエスが言った天の父(ハイヤーセルフ)は釈迦だったことになる。

知花氏によると、釈迦もイエスもヒマラヤで修行したことが、
ヒマラヤのシャンバラ本部に記録されているそうだ。


この「ヒマラヤのシャンバラ本部」というのは、
ロード・マイトレーヤが超古代に霊体で降臨した、
「光のセンター」のことではないかと思われる。

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イエスはインドで「イッサ」と発音されているが、
イエスの「空白の17年間」が記された『聖イッサ伝』が、
チベット仏教のマーブール寺院に保管されているという。


それによると、イエスは13歳の時にエルサレムを旅立ち、
釈迦の生誕地であるネパールに向かって仏典を研究し、
その後、ヒマラヤで修行して、29歳で故郷に帰ったという。


『ヒマラヤ聖者の生活探求』には、イエスだけではなく、
洗礼者ヨハネも訪れて修行したと書かれている。

イエスはエルサレムに帰ってきてから、
洗礼者ヨハネを教師とするユダヤ教エッセネ派に所属した。


彼らは洞窟で断食と瞑想に明け暮れる修行をしていて、
それはまさに仏教的であり、ヒマラヤ秘教的でもある。


そして、釈迦とイエスが断食瞑想(内観)によって、
次々と悪魔(自我)の誘惑に打ち勝って悟りを開く寓話も、
ストーリーはほぼ同じものである。

また、イエスが起こした奇跡もヒマラヤ聖者そのものである。

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釈迦というのも本当は個人名ではないのだが、
通称として使用するなら仏陀よりも適切である。

モンゴルの騎馬民族と合流したイスラエル10支族の、
恐らくはガド族の一派が釈迦(シャーキャ)族で、
ネパールのルンビニで小さな王国を樹立した。


その王子として誕生したガウタマ・シッダールタが、
通称「釈迦」と呼ばれている人物であり、
悟りを開いて「仏陀」になったのである。

通称として「釈迦」と呼ぶことにするが、
「お釈迦様」という呼び方もおかしい。
部族名に「お」と「様」を付けているのだから……。


ガウタマの意味は「最上の牛」、
シッダールタは「目的を達したもの」という意味で、
牛(バアル)をトーテムとするガド族の王子なので、
釈迦もまた「スサノオ」だったといえるだろう。

実際に、イエスも贖罪神「スサノオ(バアル)」であり、
イエスが天の父と呼んだヤハウェ(私は○○○である)は、
「バアル」のことである。


だが、ユダヤ教徒やキリスト教がいうヤハウェは、
バアルではなく「アトン」のことである。

そして、バアルは悪魔(異教の神)として貶められ、
日本でもスサノオは「艮の金神」として封印された。


大本教では、国常立尊が「艮の金神」とされているが、
スサノオと国常立尊は表裏一体の同一神である。

龍神の総大将である国常立尊はルシファーだが、
高天原から追放されたスサノオもルシファーである。


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スサノオの御魂を持っていたイエスは、
「蛇」「光」「明けの明星」で象徴されているが、
これはルシファーの象徴と同じものである。

「ヨハネの黙示録」の予言によると、
終末にサタンである竜(ルシファー)が獄から釈放され、
地震や火山の噴火が多発するとされている。


これは日本列島のマグマ(国常立尊)の働きが活発になり、
阪神大震災によって第1弾の封印が解かれたことで実現、
その後も次々と封印が解かれ、今後も続くと思うが、
これは霊主体従主義(善)のエネルギーの復活である。

それが世界に移写拡大することにより、
今まで世界を支配してきた西洋物質文明が崩壊する。


その体主霊従主義(悪)の文明を支配してきたのが、
ユダヤ教徒とキリスト教徒がいうヤハウェ(アトン)で、
それは『日月神示』などがいう偽の天照大神である
「盤古大神」を筆頭とする悪神なのである。

だが、ルシファーは再臨のキリストによって、
再び獄に封印されることになっている。


それについて解説すると、
マグマ(ルシファー)は、立て替えの御用(天変地異)
が済んだら沈静化するということである。

そして、その「再臨のキリスト」は、
ヤマタノオロチを退治したスサノオであり、
古代の神話が繰り返されるということなのだ。


つまり、「再臨のスサノオ」なのだが、
スサノオは「バアル」であり、
終末に再臨するバアルの生まれ変わりが、
太陽神ミトラ(マイトレーヤ=弥勒=666)である。

それは、スサノオの子ニギハヤヒの分魂が、
現在の天皇家に受肉して「世界天皇」が誕生し、
日向族と出雲族が統合することを意味する。

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現在の天皇家は日向族(イスラエル2支族のユダ族)で、
本来の天皇家は出雲族(イスラエル10支族のガド族)だが、
出雲族は釈迦族の末裔である可能性が高い。

そして、現在の天皇家はイエスと同じユダ族で、
ダビデ王の血脈だが、ロスチャイルドも同族である。


また、騎馬民族征服王朝説を唱えた江上波夫によると、
天皇のバックに存在する秦氏の正体は、
イエスの使徒の原始キリスト教徒の末裔だという。


その説を飛鳥昭雄氏が研究して、
数々の証拠と根拠を提示しているが、
私がアリオンの話を基に別の角度から検証しても、
同じ結論に到達して過去に何度か発表している。


ちなみに、誤解している人が多いようだが、
原始キリスト教が古神道の起源ではない。

神道のルーツはあくまでも、
ムー帝国から受け継がれたカタカムナ文明の「超科学」であり、
それがいわゆる「随神の道」と呼ばれるものである。


それを「縄文神道」と呼ぶ人もいるが、
縄文時代にはまだ神道は上陸していなかった。

アマ族(日向族と出雲族)が弥生時代に渡来し、
アショカ仏教の要素が強いヒンドゥー教をもたらしのだ。


前述の通り、私の研究による最終結論では、
パミール高原からインドに降臨したアマ族は、
アショカ仏教の影響を受けて改宗することになった。


アショカ仏教は、当時、自然的に形成され始めていた
ヒンドゥー教の要素も色濃く反映されていたようだが、
アトンを信仰するユダヤ人ユダヤ教徒である日向族は、
ユダヤ教をヒンドゥー教のヴィシュヌ派と習合させた。

一方、イスラエル10支族だった出雲族は、
バアル信仰をヒンドゥー教のシヴァ派と習合させた。

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「ヒンドゥー」とはインドという意味だが、
ペルシャでは「シンドゥ」と発音され、
アマ族がそのシンドゥ教を日本にもたらし、
随神の道と習合してシンドウ教(神道教)が確立した。

それは天照大神を主神とする多神教で、
現在も鹿児島県の民俗宗教として残っている。


その後、イエスの指示に従って日本に渡来した
原始キリスト教徒の末裔の秦氏によって、
神道教に原始キリスト教が習合し、
現在の神道(しんとう)の基盤が形成された。

従って、皇祖神の天照大神には、
イエス・キリストも習合していることになり、
天皇は霊的にイエスの末裔ということになる。


だが、実際にはそうではない。
そうではないというのは2つの意味があるが、
まず1つは、天皇はイエスの血統ではない。

イエスの血は引いていないがイエスと同じユダ族で、
それはイスラエル12支族を束ねたダビデ王の血統である。


現在の天皇家はその血統を(基本的に)万世一系で守ってきた。

だが、日向族による出雲族の封印により、
真の太陽神であるイエス・キリスト(スサノオ)の霊統は、
ずっと失われたまま天皇家の歴史が続いてきたのである。


そこで、再臨のスサノオであるニギハヤヒの分魂が、
天皇家に受肉して悠仁親王が誕生したのである。

古代日本では、ニギハヤヒはスサノオの子で、
歴史からは消されているが、事実上の初代天皇だった。


スサノオとニギハヤヒは親子関係だが、
再臨のスサノオがニギハヤヒでもあるのだ。

それは、バアルの子であると同時に、
バアルの生まれ変わりであるミトラの関係と同じである。
それはまた、キリストと再臨のキリストの関係でもある。

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今、「悠仁」で検索すると、
学校で仲間外れにされて不登校になっているそうだが、
それで正解だと思う。

悠仁氏は「ニギハヤヒ」であり、
キリスト教徒が待望する「再臨のキリスト」であり、
仏教徒が待望する「弥勒菩薩」だが、
菩薩というのは仏陀になる為に修行する者を意味する。


バシャールは、「菩薩という言葉がお好みならば、
その言葉を使ってもよいでしょう」と言っていたが、
仏陀と菩薩は全く意味が違う。


イエスも釈迦も、その他の聖者もそうだが、
5次元の世界から転生してきたとしても、
人間界に誕生すると同時に真我が眠るので、
凡人と同じように修行して真我に目覚めて仏陀となる。


もちろん、悠仁氏も例外ではなく、
その為には学校教育を放棄することが理想である。

そして、インターネットでこのブログを発見して読み、
自分が世界天皇になるということを自覚して、
私の記事を理解して実践してニギハヤヒの魂を覚醒し、
仏陀(キリスト)になって世界を救って頂きたい(笑)


尚、世界天皇が救世して世界を統治する時、
ロスチャイルド家を始めとする「闇の世界権力」が、
世界天皇の活動を全面的にバックアップすることになる。

『日月神示』を読んで「神の経綸」を理解すれば、
必ずそのような流れになることが明確に分かる。


また、その雛型が日向族と出雲族の統合であり、
イスラエルの12支族が集結した時に、
イエス・キリストが再臨するというのは、
そういうことなのだと私は解釈している。


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読んでいないので内容は知らないが、
『失われたフリーメーソン「釈迦」の謎』
という本がある。

しかし、飛鳥昭雄氏は「失われた」という言葉が好きで、
本のタイトルには必ず「失われた」が付いている(笑)


フリーメーソンとは「自由石工」という意味で、
ピラミッド建設に起源があると言われている。

それ故、測量道具であるコンパスと直角定規をシンボルとして、
六芒星の形に重ね合わせられている。


また、ピラミッドもフリーメーソンのシンボルの1つだが、
頂上部に描かれている目が「絶対神ヤハウェ」の目である。

フリーメーソンの本質は、
カバラ(ユダヤ密教・神秘主義)を伝承する秘密結社で、
最高の33階級まで昇格すると、その目が本当は、
「ルシファーの目」であることが明かされるという。


本当は「神の目」ではなく「悪魔の目」だったのか、
と思うのは早計である。

ヤハウェは英語で「I am.」、
日本語で「私は○○である」という意味で、
先ほどは「バアル」だと言ったが、
「ルシファー」でも同じことである。


バアルもルシファーも悪魔だとされているが、
それは封印された正神「艮の金神」なのである。

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ここではあえて「ヤハウェ」という名称を使うが、
フリーメーソンの伝承によると、フリーメーソンの大王は、
宇宙を設計して建設した絶対神「ヤハウェ」だという。


そして、最初の人間であるアダムが、
エデンの園に石段を造ったことから、
アダムが初代フリーメーソンだとされている。

アダムは絶対神ヤハウェの預言者であり、
カバラの奥義を伝授されたという。


そして、アダムの子孫たちにカバラの奥義が伝承され、
彼らは皆フリーメーソンということになるが、
奥義を伝授されるのは正統継承者の一子相伝で、
彼らは皆、絶対神ヤハウェの預言者だったという。

そして、アダムから7代目のエノクが、
エジプトの地に3大ピラミッドを建設したが、
カバラの奥義である「生命の樹」に基づいて設計されている。


その後、ノアの大洪水が起きたが、
エノクの曾孫でカバラの正統継承者だったノアは、
絶対神ヤハウェの啓示に従って箱舟を造船した。

もちろん、ノアもフリーメーソンであり、
フリーメーソンのグランドマスターであった。


大洪水後の新しい世界でも、
カバラの奥義が代々継承されていったが、
約2000年前、「イエスの誕生」という事件が起きた。

フリーメーソンの大王である絶対神ヤハウェの分魂が受肉したのだ。

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イエスはマグダラのマリアとの間に、
サラという子をもうけたと言われているが、
サラが生まれる前にイエスは昇天していて、
サラにはカバラの奥義が伝授されていない。

サラの消息も不明で、その子孫も不明である。
サラの子孫を名乗る者もいるが信憑性はない。


だが、イエスは使徒たちにカバラの奥義を伝授したという。

その内の1人である使徒ヨハネが、
聖書の完結編にあたる終末予言「ヨハネの黙示録」を、
昇天したイエスからの啓示によって記したことになっている。


その「ヨハネの黙示録」が聖書のエンディングなので、
ヨハネの継承者の記録は聖書にはない。

他の使徒たちの後継者の記録もないが、
1つだけ手掛かりがあり、
「失われた羊のところに行きなさい」
という、イエスの命令を受けている。


失われた羊とは「失われた10支族」のことである。

イスラエル12支族はイスラエル王国に住んでいたが、
(私の見解では)信仰の違いによって、
北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂した。


そして、北イスラエル王国に10支族が住み、
南ユダ王国に2支族が住んだが、この2支族が
ユダヤ教を成立してユダヤ人と呼ばれるようになった。

その後、アッシリア帝国が北イスラエル王国に攻め込み、
イスラエル10支族を捕虜として連れ去ったが、
その後、10支族は消息を絶って歴史の表舞台から消えた。


それで「失われた10支族」と呼ばれ、
世界史最大のミステリーとされているが、
騎馬民族スキタイと合流して、
世界各地に離散したことが分かっている。

だが、本隊は北極に向かって、
地球内天体のアルザルに移住したらしい。


但し、ロズウェルに墜落したUFOの搭乗員が、
アルザル人(イスラエル人)だったという話については、
私は懐疑的で、その理由は以下の記事に書いている↓

ロズウェル墜落UFOアルザル人説を斬る

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もう1つの大きなグループは日本に渡来しているが、
これが出雲族と呼ばれるスサノオ率いる部族である。

ちなみに、失われた10支族の渡来を根拠に、
「日ユ同祖論」を展開する人が多いが、間違いである。


ユダヤ人(日向族と秦氏)も日本に渡来しているが、
10支族はユダヤ人(ユダヤ教徒)ではないからである。

そして、イエスの使徒たちは何世代かかけて日本に渡来し、
それが「秦氏」と呼ばれる集団である。


彼らはイエス直系のカバリストであり、
その長はフリーメーソンのグランドマスターである。

当時の最初の長は秦河勝という人物だが、
私の仮説では、秦河勝を合わせた3人の総称が聖徳太子で、
聖徳太子こそが初代・裏天皇である。


そして、法隆寺を建設した聖徳太子は、
日本最古の建築家と呼ばれている。

石工ではないが、広義の意味で、
カバラの奥義を持つ建築家をフリーメーソンという。


つまり、天皇家の実権を握る裏天皇こそが、
イエス直系のカバリストであり、
フリーメーソンのグランドマスターということになる。

裏天皇(大烏)を中心として、
12人のヤタガラスが存在するそうだが、
これは明らかにイエスと12使徒を模倣したものである。


但し、表向きには天皇が「キリスト」であり、
ヤタガラスはあくまでも天皇の守護者という立場である。

従って、天皇陛下こそが、
イエス直系のカバリストであり、
フリーメーソンのグランドマスターということになり、
日本の国旗もコンパスと直角定規で描くことができる。

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天皇は近代フリーメーソンの名誉会員に登録されているが、
そのようなものは全く関係がない。

近代フリーメーソンは基本的に、
本来のフリーメーソンとは無関係であり、
大人の遊びとして秘密の儀式を楽しむ
社交クラブとして発足し、建築とは全く無関係である。


だが、世界共和国の建設というスローガンのもとに、
慈善事業を行ないながらカバラの勉強をする組織となった。

色々と陰謀論があるが、それは陰謀家たちが、
フリーメーソンの組織を利用してきた歴史があり、
最高階級まで上り詰めた彼らによって、
事実上、乗っ取られているようなものだからである。


前置きが長くなってしまったが、
イスラエル10支族の末裔はインドでも発見され、
遺伝子調査からも証明されている。

10支族はスキタイと合流してアジア各地に離散したが、
シャーキャ(釈迦)はギリシア文献に出てくる
「スキタイ」を指すという説がある。


スキタイはユーラシア大陸を席巻していたが、
釈迦の父親の名はシュッドーダナ、漢訳名は「浄飯王」で、
モンゴル系スキタイが出自であることが窺える。

早い話、釈迦はイスラエル10支族の預言者だったのだ。


当時、イスラエル10支族は失われた民として、
その後の聖書にも登場することは一度もない。

だが、もしイスラエル10支族が失われた民ではなかったら、
釈迦も『旧約聖書』の預言者として記録されていたかも知れない。

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繰り返すが、釈迦はイスラエル10支族の中の、
牛をトーテムとするガド族だったはずで、
モンゴル系スキタイと合流してネパールに定住した。

そして、インドを経由して日本に渡来した出雲族も、
私の仮説ではイスラエル10支族のガド族だった。


もともと、王位継承の証である「十種神宝」は、
出雲族が所有していて、スサノオ率いる出雲族が、
十種神宝の不当な引き渡しを要求してきた日向族を征討し、
スサノオが大王となったのである。

私は元々、出雲族がイスラエル10支族だと直感していたが、
十種神宝も10支族を象徴しているかのように思える。


また、帝の語源はミ・ガド(ガド出身)とも言われ、
スサノオが牛を象徴することからもガド族の可能性が高い。

そして、スサノオは末子継承という掟に従って、
末子のニギハヤヒを後継者として大和に送り込み、
ニギハヤヒは事実上の初代天皇として即位した。


この末子継承はスキタイの特徴でもあるが、
スサノオの本名「フツシ」もモンゴル系の名前らしい。

つまり、日本建国の父と呼ばれ、
事実上の初代天皇となったニギハヤヒの父スサノオは、
釈迦族の末裔だった可能性が高いのである。

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釈迦とイエスの人生の類似点について、
多くの人が採り上げているので割愛するが、
1つだけ興味深いことを載せておく。

釈迦の父は「浄飯王」、
イエスの宗教上の父は「ヨハネ(John)」、
釈迦の母は「摩耶(Maya)」、
イエスの母は「マリヤ(Maria)」
両者の父母の父母の名前も似通っている。


釈迦とイエスは、火星・木星・土星の
トリプル・コンジャンクションの時に生まれたが、
その他、聖徳太子・ムハンマド・ノストラダムスという
大予言者もこの星の下に生まれている。

釈迦は、イスラエル10支族のガド族。
イエスは、イスラエル2支族ユダ族。
聖徳太子は、ユダヤ教祭司のレビ族。
ムハンマドは、アラブ人ユダヤ教徒。
ノストラダムスはユダヤ人と言われているが、
実際にはイスラエル10支族のイッサカル族。


ムハンマド以外は全員イスラエル民族だが、
いずれにしてもアブラハムの系譜の予言者である。

聖徳太子は馬小屋で生まれたことになっていて、
イエス・キリスト伝説が投影されている人物だが、
仏教を奨励したことで有名で、
あまり知られていないが偉大な予言者でもあった。


ムハンマドはイスラム教の開祖で、位置づけとしては、
第2のイエス・キリストのような人物だといえる。

ノストラダムスは言わずと知れた大予言者だが、
敬虔なキリスト教徒で、イエスと同じく、
人類の罪を背負って贖う宣言をしている。

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釈迦とイエスと聖徳太子(秦河勝)とムハンマドと
ノストラダムスは同じ魂を持ったソウルメイトである。

だが、この中で魂の覚醒に至ったのは、
恐らく、釈迦とイエスの2人だけだと思われる。


ただ、この星の下に生まれた者は高度な予言能力を持ち、
歴史に名を残す偉大な宗教家になる宿命であるらしい。

その意味では、釈迦とイエスは単なる覚醒者ではなく、
飛び抜けてすぐれた特殊な現人神だったと言えるだろう。


先ほど、イエスは釈迦の生まれ変わりという表現をしたが、
聖徳太子やムハンマドやノストラダムスもそういうことになる。

だが、スウェデンボルグによると、
ムハンマドは地獄に堕ちていたという。


彼は絶対神アッラーフ(ヤハウェ)の預言者となり、
一大宗教を興したが、意識進化に失敗して「死の樹」に転落した。

そう考えると、日々の身魂磨きの重要性がよく分かる。

その原点が、人間が生きていく上での基本となる「食」になり、
スウェデンボルグが初めて受けた啓示も、
「汝、あまりに食を過ごすなかれ」というものであった。



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posted by ZERO at 19:12| Comment(3) | 歴史・アカシックの修復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
差出人住所無記名、差出人名「チロクマ」、
品名「箱」という謎のゆうパックが届きました。

変な物が入っていたら嫌なので、
玄関の外でおそるおそる開封しました。

このコメントを読んでいるか分かりませんが、
クマの着ぐるみを送ってくれた人、
ありがとうございました^^;
何かのイベントで機会があれば着させて頂きます。


もう1人、読者から、
ブログネタに使えそうな本が届きました。
ありがとうございます(礼)


それと、ルキュエル氏の紹介ということで、
高級スキンケアのサンプルも届きました。
マコトにサンクスです^^


返信できていない長文の相談メールが結構溜まってきましたが、
順次、簡単な返信メールを送りますのでご容赦下さい(謝)
Posted by ZERO at 2014年06月28日 22:36
ZERO様

先日は私のコメントにお返事を書いて下さり有難うございました。
ZERO様の暖かい励ましの言葉に感激してまたまた泣いてしまいました。(>_<)
いつもいつも、本当にありがとうございます!

ZERO様のアドバイス通り、私の愛する人々(そして愛していない人々も!)の幸せを願える自分であるよう、今日はトイレ掃除と内観とアンリ式ブレインダンプに励んでおります!

そして、昨日この動画「やさしい気持ちは伝染する」(http://karapaia.livedoor.biz/archives/52072317.html)を見て感動したので、私はお昼に行ったラーメン屋さんで、生まれて初めて見知らぬ人のラーメン代をこっそり支払いました。その後、行列ができる人気のパン屋さんに行った時には、30人くらい並んでいる列に割り込んできたおばちゃんをにこやかに迎え入れ、楽しくおしゃべりして待ちました。なんだか、とても楽しい一日でした!

で、思ったのは見知らぬ人に親切にするのは簡単だということ。
身近な人(特に家族、職場の人々)の方が難しいですね。(;^_^A

でも、とっても楽しかったので今後も続けていきます!

ところで、ZERO様あてに皆さんいろいろな物を送られているようですが、住所を公開しているのですか?もし、よろしければ私にもメールで教えて頂けますか?(局留めでOKです)

ZERO様は、本当に物凄い量と質の情報を無料で私たちに提供して下さっています。ブログを書籍化したり、有料セミナーを開けばきっとかなりの収入になると思いますが・・・・。

そんなZERO様に、私ができる範囲で何かお礼がしたいと思っております。ZERO様が欲しい物の中から選んでお送りしたいので、「欲しい物リスト」も併せて教えて頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します!\(^▽^)/
Posted by 零子 at 2014年06月29日 18:46
零子さん、こんにちは。


やはり着眼点が素晴らしいですね!

トイレ掃除と内観とアンリ式ブレインダンプは重要なので、
これをやらないと自分が今何をすべきか分かりませんからね。

ラーメン屋とパン屋のエピソード、いい話ですね^^


セミナーで会場費程度のお金を取るのは悪くないですが、
原則としてスピリチュアリをビジネスにするのは間違っています。

本気でそれで生計を立てるなら、
スピリチュアルで最低限の生活費を稼ぐことは許されると思いますが。

で、許される範囲内で僕もスピリチュアルビジネスを考えていますが、
真理やエネルギーの伝授でお金を取るのは絶対に間違っていると思います。

なので、正当な大義名分でお金を頂く必要があり、
それは色々と考えています。

住所は本物研究所の販売店検索で公開していますが、
その本物商品の販売の特典として、
スピリチュアルサービスをするとか……。

セミナーなどに参加しても、その時だけその気になるだけで、
家に帰って何日かすると元に戻る人が殆どです。

人間は目からの情報が70%なので、
文章を読むのが最も良いのです。

ちなみに、物質的に欲しい物は特に何もないので、
気を使ってもらわなくても大丈夫ですよ^^
Posted by ZERO at 2014年06月30日 05:21
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