2014年06月28日

菜食とアセンションの関係

肉を食べさせられる環境にある読者から、
苦悩を訴えるメールがあったが、
強制的に口の中に肉を詰め込まれるのではなく、
どうしても嫌なら徹底的に拒絶すれば良いと思う。

だが、食べないことで調和を欠くのであれば、
感謝して食べることもまた「食事行」である。


肉を食べると意識進化に多少の障害はあるが、
肉食をしていても意識レベルが高い人もいるし、
玄米菜食主義者でも意識レベルが低い人もいる。

但し、意識レベルが高くなってくると、
自然に肉食を好まなくなってくるものである。


もっと意識進化が進んでくると、
「好き・嫌い」「良い・悪い」の二元を超越し、
「絶対に肉を口にしない」という拘りがなくなる。

「意識レベルが高くなってくると、
自然に肉食を好まなくなってくる」と書いたが、
その意識レベルを高めるために、
徐々にでも肉食を減らしていくことが大切である。

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ババジからの緊急メッセージで紹介した
「太陽の架け橋 Pont de Soleil」の、
記事ランキングに載っている2つの記事を紹介したい↓


菜食主義がアセンションと関係するのは‥(1)


肉と魚を止めることは、新しい黄金文化のためには、どうしても必要だと、
金星人ガイドから伝えられたMostajoさんの情報でも、
再度、赤のアンダーラインが引かれてありました。
ブッダ少年のメッセージにも「菜食に変えてください!」とありましたね。

肉(魚)食を止められない方は、
是非、これお読みになることをお勧めします。

^^^^^^^^

ブログ:無無明録さんの投稿から
2012年01月22日
185 全ワシがほろりときた
http://plaza.rakuten.co.jp/mumumyouroku/diary/201201220000/

全部コピーです

心を込めて「いただきます」「ごちそうさま」を

その絵本の帯に、一人の名も無い主婦のメッセージが書かれていた。
「朗読を聴いて、うちのムスメが食事を残さなくなりました」
絵本に食肉加工センターの「坂本さん」という人が登場する。

坂本さんの職場では毎日毎日たくさんの牛が殺され、
その肉が市場に卸されている。
牛を殺すとき、牛と目が合う。そのたびに坂本さんは、
「いつかこの仕事をやめよう」と思っていた。

ある日の夕方、牛を荷台に乗せた一台のトラックがやってきた。
「明日の牛か…」と坂本さんは思った。
しかし、いつまで経っても荷台から牛が降りてこない。
不思議に思って覗いてみると、10歳くらいの女の子が、
牛のお腹をさすりながら何か話し掛けている。
その声が聞こえてきた。

「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ……」
坂本さんは思った、(見なきゃよかった)
女の子のおじいちゃんが坂本さんに頭を下げた。
「みいちゃんはこの子と一緒に育てました。
だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。  

ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が来んとです。
明日はよろしくお願いします…」
(もうできん。もうこの仕事はやめよう)
と思った坂本さん、明日の仕事を休むことにした。
家に帰ってから、そのことを小学生の息子のしのぶ君に話した。
しのぶ君はじっと聞いていた。

一緒にお風呂に入ったとき、しのぶ君は父親に言った。
「やっぱりお父さんがしてやってよ。
心の無か人がしたら牛が苦しむけん」
しかし、坂本さんは休むと決めていた。
翌日、学校に行く前に、しのぶ君はもう一度言った。
「お父さん、今日は行かなんよ!(行かないといけないよ)」

坂本さんの心が揺れた。そしてしぶしぶ仕事場へと車を走らせた。
牛舎に入った。坂本さんを見ると、他の牛と同じように
みいちゃんも角を下げて威嚇するポーズをとった。

「みいちゃん、ごめんよう。
みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん。ごめんよう」
と言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきた。

殺すとき、動いて急所をはずすと牛は苦しむ。坂本さんが、
「じっとしとけよ、じっとしとけよ」
と言うと、みいちゃんは動かなくなった。
次の瞬間、みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちた。
牛の涙を坂本さんは初めて見た。

「みやざき中央新聞」の社説が、1冊の本になりました。
その冒頭の一編です。
『いのちをいただく』(西日本新聞社)より

田中義剛が、ラジオ番組で「牛はバカで感情がない」
と云っていたが、牛も育てられ方なんだろうな。
馬が涙を流すのは実際見たことがあるし、感情が分かるので、
かなり可愛くもあり、憎たらしくもあったりする。
あんなでっかい図体をしていて、すごくデリケートなんだ。

大分昔の話のようだけど、
女の子もおじいちゃんも坂本さんも辛かったね。
しかし、坂本さんはこんな出来事を息子に話し、
それを息子は受け入れる。きっといい親子関係なんだろうな。
息子のしのぶ君、たいした度量だ、惻隠の情を知るもものふだと思う。
きっと素晴らしい男に成長していることだろう。

みいちゃん・・・。すまんな


これでも、まだ、お肉を食べたいと思う方に

【衝撃】これがアメリカ養豚場の現実…!!
子豚に殴る蹴るの暴力、死んだらミイラになるまで放置
http://youpouch.com/2012/06/05/67380


このような人間が大半いる地球が、
どうして愛の地球にシフトアップすることができるでしょうか?

ブッダ少年は、素晴らしい洞察力があり、
チベットの偉いラマだって、「菜食にしなさい」とは言いません。

私は、本当にこの青年が、ブッダの生まれ変わりとは思いませんが、
救済のミッションを担って生まれて来た、高貴な方だと思います。

いろいろな場所に、様々な文化のあるところに、
様々な年齢層の人達が、新しい黄金時代を作るための
エッセンスを伝えていことを確信でき、今日は本当に嬉しかった!



転載終了

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ブッダ少年というのは、この画像の少年のことで、
何年も前に話題になっていたが、
何年も食べずに、ずっと座って瞑想を続けていて、
たまに移動して姿を消していたそうである。

仏陀(釈迦)の再来だと言われていたが、
当時の私はまだ知識的にも未熟だったので、
釈迦は輪廻を解脱しているので生まれ変わらないと思っていた。


以下、ダリル・アンカさんがチャネリングするバシャールと、
坂本政道氏の質疑応答の記録↓


坂本:
ところで、先ほどお話に出てきた仏陀は今、
どうなっているんですか。どこにいるんでしょうか。

バシャール:
仏陀というのはどういう意味で言うかによりますが…。


坂本:
本当に2600年前にインドに住んでいた…。

バシャール:
実際のパーソナリティですね。ちょっとお待ちください。
ほとんど第6密度にいます。そして第7、8、9密度へと拡大しています。

そして、彼のオーバーソウルは、
今この時期の地球の変革を援助するために、
いくつかの転生をもっています。
他にもいくつかの情報がありますが、
これもまた私たちは口外することを許可されていません。

ただ、仏陀がみなさんに無条件の愛を送っておられるということは言えます。
そして、仏陀の最大の願い、それはみなさんが自分自身を仏陀であると見る、
ということです。仏陀はそのような目でみなさんのことを見ています。

「菩薩」という言葉がお好みならば、その言葉を使ってもよいでしょう。


坂本:
仏陀の教えを一言で言うと、どういうことですか。

バシャール:
無条件の愛、無条件の許容です。
仏陀のエッセンス、私たちが言っていること、キリストの意識、
クリシュナが言っていること、
ウォヴォーカが言っていることは本質的に同じなのです。



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坂本シンクロだったが、
この対談については次回の記事で掘り下げるが、
引き続き、同ブログより転載させて頂きたい↓


菜食主義がアセンションと関係するのは(2)発酵食のすすめ


私たちのイタリアのコミュニティは、ベジェタリアンチームです。

それとは関係ないですが、2月に、私たちの家の上空にUFOがいて、
私自身、数年前にUFO雲を見ていて、
この夏は、是非、みんなでUFOを呼んでみたいと思っています。
私も晴れて、ベジェタリアンの仲間になったので、
アセンションチームに参加させて頂けるような気分が出来て来ました。

パリの友人Oによれば、「肉魚を食べるなんて、とんでもない!」のです。
「スピリチュアルな人間としては失格だよ」って言われそうな雰囲気。
イタリアの仲間たちも
「他の生き物の命を、平気で口に入れるなんて、残酷きわまりない!」

化学物質的に言えば、家畜が殺される時に
恐怖から排出されるホルモン(アドナリンだったかしら)が、
細胞に溜まっていて、それを私たちは食べている訳だから、
私たちもその恐怖を体に溜めることになると言われています。


確かに、伝統的な和食は、
魚料理はあっても肉料理は少ないものでしたね。
精進料理は完璧な菜食ですし、和の心を意識して生きていれば、
自ずと菜食になるというのは、分かります。

野蛮な人間の住む地域や国は、肉食が多いかもしれませんね。
宗教に寄って、牛を食べないところ、
豚を食べないところ、いろいろあります。
仏教は基本的には菜食の筈です。
インド人も大体菜食主義です。
現代日本人は、どうでしょうか?

食事は体を作る。これは誰でも分かります。
問題は、精神にも影響を与えるということではないかと思います。
どうしても肉食を止められない人は、せめて、食べる前と後に、
感謝をするということをして欲しいですね。


3年前にEM菌のことを知り、
それから、お米のとぎ汁から発酵液とヨーグルトを作ることを知り、
今年は、フルボ酸というものを発見しました。

それから、発酵にはまって、麹、塩麹、
味噌(これはすでに体験ずみ)、ハーブ発酵液、
酵素ジュースの元、などを次々、挑戦して来ました。

麹つくりは、プロの方からお褒めを頂く程になりました。
塩麹は、豆乳で作ると、クリーム感が出て、コクがアップします。

安いタイ米で塩麹を作った時、数日経っても発酵しなくて、
ふと思いついて<フルボ酸>を数敵入れてみました。
すると、すぐ次の朝、もう発酵の香りがして来て、
これもびっくりしました。

先日、作った酵素ジュースの素を冷蔵庫から出し、
蓋を開けたら、シャンパンを開ける時のような音を立てて、
爆発するかのようにアワが勢い良く放出して、びっくり仰天。
発酵の凄さをあらためて確認しました。


みんな、生きている、生きてる、生きてるよ〜〜〜
食べ物は生きた物を食べないといけませんよ〜

放射能も、恐怖も、闇も、悲しみも、
みんな、みんな、生きた食べ物つくりで、
命の光に転換しましょう〜!!!

生きている微生物の変化と香りを楽しみながら、
自然の力を感じることで、昨年暮れから数ヶ月、
気分が落ち込み気味だったのが、小さいものたちの力と、
香しい発酵の香りによって、
生きていることの素晴らしさを感じる事ができました。


うっぷんを晴らす暴力的なエネルギーではなく、
こんな世の中にも、ミクロの生き物達の力は生き続け、
私たちに栄養を運んでくれています。
そこに気づいて、合掌する気持ちになれれば、
日本人はきっと素晴らしい力をとり戻すことができると信じています。

最初に注目された日本人のデモ感覚は、攻撃的でなく、
ソフトで自由で、良かったのではないでしょうか?
「ふるさと」の歌をみんなで歌うというアイデアは最高だと思います。
私もあの歌を唄うと涙が出て来ます。

デモするだけでなく、日常、何を食べているか、意識して欲しい。

祈りに似た、繊細な思い。
それが、愛のエネルギーではないでしょうか?
それが、私たちの心と体、地球と微生物、ミクロとマクロをつなげて、
相互依存のつながりを創り、
魂の成長に貢献し、みんなで一緒に
世界を変革るる力になるのではないかと思います。



転載終了

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肉はなるべく食べないように、
食べる時は謝罪と感謝の想いを持って、
心の中で神に供えてから食べるようにするとよい。

肉より魚の方がマシだが、
魚の方がダイオキシンの害が大きい。


もちろん、肉の中でも、牛や豚のような四足よりも、
2本足の鶏やその卵の方がマシである。

また、牛乳は牛の血液であり、人間が飲むと、
体内のカルシウムが奪われて骨粗鬆症になりやすく、
アレルギー・アトピーの大きな原因になっている。


乳製品を含めた一切の動物性タンパク質は、
人体には全く必要なく、むしろ心身ともに有害な毒物で、
環境破壊や戦争などの根本原因になっていることを理解すれば、
自然に摂取することが少なくなっていくことだろう。

キッパリと動物性タンパク質の摂取をやめて、
本当に受け付けなくなったという読者も何人かいるが、
たまには嗜好品として食べて楽しむことは良いと思う。


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発酵食品の話があったが、
日本の優れた発酵食品の代表格は味噌である。

味噌汁は毎日飲んだ方がいい(私は飲んでいないが……)。


ワカメの味噌汁を飲んでいるだけで、
放射能などの有害物質も排出される。

また、味噌の原料である大豆は高タンパク質で、
米と大豆に含まれるタンパク質で完璧となる。

また、日本人の塩分摂取の殆どが味噌なので、
味噌汁を飲まなければ塩分が不足することになる。


そう言えば、私は今月は全く塩分摂取していないが、
タンパク質も塩分も、体内の水分を奪う働きがある。

従って、味噌汁をきちんと飲んでいれば、
無理なく水をたくさん飲むことができて、
体内の水分と老廃塩を排出することができる。

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漬物も発酵食品だが、肉食をヤメると、
生野菜を食べたくなくなってくるものである。

野菜は生で食べるのが理想だが、
米を主食にするなら大量の野菜を食べる必要はない。


むしろ、青汁で著しく短命になることを思えば、
野菜も大量に食べるものではなく、
私から言わせれば、野菜は虫が食べるものである。

おかずなしの7号食が最も健康的な食事なら、
野菜も少しで良いのだが、
野菜を食べるなら漬物にして食べると良い。

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宮沢賢治も1日に玄米4合と味噌と少しの野菜である。
玄米4合は量も多過ぎるが、フィチンの害も大きいと思う。

しかし、米と味噌と漬け物程度で十分ということであり、
たまに変わったものを食べれば良いのである。


私も実家に住んでいた5年間、
平均して1日1食は食べていたが、
基本的なメニューは、
ご飯とワカメの味噌汁と少量の漬け物だった。

味噌汁には色々と具が入っていたが、
火を通した野菜は食べない主義だったので、
具を除いて器に入れていたが、
たまには色々な野菜の具も食べていた。


酒粕が入っていることも多かったが、
酒粕も発酵食品なのでOKである。

ダシはなくてもいいと思うが、
使うならコンブとシイタケにして、
ニボシやカツオなどは使わない方が良い。


漬け物は自家製のヌカ漬けだったが、
作るのを見ていると面倒くさそうだったので、
塩で浅漬けにするのでも良いと思う。

但し、ニガリの害のない塩で造った
味噌や漬け物である必要がある。
http://joycart101.net/globalclean/items.php


菜食とアセンションの関係については、
「食と生死解決とアセンション」も参照して頂きたい。


先にコチラを押してみて下さい左斜め下

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posted by ZERO at 13:55| Comment(4) | 正食革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ZERO閣下こんにちは!!(^O^)/(爆)←閣下キター

本日はかに座新月なので、とあるセミナーを知り、好奇心からお金もないのに参加してきました(^◇^;)(爆)

主催の講師は絶世の美女でしたが、講義の内容は体験談を踏まえて実に熱く、女性の参加者が圧倒的に多かったです。

最初は瞑想タイムが全くうまく行かず、入り込めなかった私も、徐々に彼女のお話の内容に惹かれて行きました。そして

『このヒト熱い!!ロックしてる!!!!』

という、多分他の参加者は誰ひとり思わないであろう感想を持つに至りました(爆)

今のご時世、スピリチュアル系セミナーは沢山開かれているかと思いますが、かつては白い眼でみていた私も、10年ほど前に次々と不思議な引き寄せ?の出逢いがあったり、またZERO閣下のこちらのブログを知ったりしたおかげでこういった世界?があることを知るに至り、

『人はこの世に生かされている。
そして人生何が起こるか解らない。』

と思うようになりました。

前回のコメント大変嬉しかったです(T_T)

以前は絶望の中から感動をつくり、人に分け与え理解されたい等とひたすらに思っていましたが、今一度、部屋も汚いし、まず全般的に自分の中身もクリーニングをして(今日はそんな内容でした。"内観"と同じことなのか質問しそびれました)精進していきたいと思います(^O^)/
Posted by 隠れ読者(先生じゃありません) at 2014年06月28日 18:01
隠れ読者(先生じゃありません)さん、こんにちは。

そうなんですか〜何がキッカケで
スピリチュアルの世界に入るか分からないものですね!^^;

漫画が好きなら、桑田二郎が日月神示の本を出していますね。

解釈・解読の仕方は人それぞれですが、
桑田氏は覚醒に近い感じの人なので、
なかなかの洞察力(直観力)だと思います。

中矢氏は左脳系ですね。

僕にはよく分かりませんが、
掃除は内観のような効果があるそうです。

掃除、頑張らずに適当に頑張って下さい(笑)
Posted by ZERO at 2014年06月28日 22:25
え!?青汁って有害なんですか?(笑)
Posted by 鬼将軍 at 2014年07月03日 10:42
鬼将軍、こんにちは。

有益な面もあるので一概に有害とは言えませんが、
飲み続けると害の方が大きいと思います^^:

総裁から聞きましたが、僕にメール送れないそうですね(汗)
誠にご免なさい(謝)
Posted by ZERO at 2014年07月03日 10:53
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