2014年06月24日

人類は1人ずつ異なる宇宙に住んでいる!

このタイトルは文字通りの意味で、
今までに何度も繰り返し書いてきたことだが、
地球人類が70億人いるなら70億個の宇宙があり、
1人1人が独自の異なる宇宙に1人で存在するのだ。

自分がいる宇宙は自分が誕生したと同時に誕生し、
自分が死ぬと同時にこの宇宙も消滅するのである。


もちろん、自分の世界においては、
父母さえも自分の誕生と同時に誕生したのであり、
天地万物や人類も自分の誕生と同時に誕生し、
自分の死と同時に自分の宇宙そのものが消滅するのだ。

それを認識できない人に、
信じろと言っても無理なことは百も承知だが、
Kan.氏も全く同じことを言っているので、
以下に転載しておきたい。

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「一人一世界」の真実

まったく別のところから語ると、
「私」という存在もありません。

三次元を歩いている「私」は、名前を付けられ、
物心ついた頃にそれを受け入れた「私」です。

確実に周りによってつくられ、
アイデンティティをもって生きています。

そうすると、みんながいることで社会が成り立っている、
というのは非常にあいまいな話になります。

外の世界を見ている人など、
本当は誰一人としていないのですから。

たとえば、部屋にいる人たちに、
「観葉植物はどこにありますか?」と聞くと、
目の前にある観葉植物を指さして、
「ここにあります」と言うでしょう。

目の前の観葉植物を認識しているのは彼らの脳です。

観葉植物を見ているつもりでも、実際には、
彼らの瞳のレンズを通して入ってきた映像が、
視神経で信号になり、後頭部にスクリーンの座があって、
そこに再映像化しているに過ぎません。

人間は構造として、自分の脳にあるスクリーンに
映った映像しか見ることができないのです。

つまり、私たちは認識でしか世界を捉えていません。
実際には見ていません。ということは、
世界は一人一人の中にしかないことになります。

それなのに、何となく一つの世界を共有して
生きているような錯覚を起こしています。

言語を介してコミュニケーションをしているつもりでも、
その実、お互いに全然かすってもいないのです。

重要な仕事を請け負ったり、重要なポジションについている人が、
「ここでは死ねない、私が死んだら、明日この仕事はどうなるんだ」
などと言うことがありますが、実際のところ、
その人が亡くなれば、世界そのものが消えます。

もっと言うと、その人が亡くなれば、宇宙が消えます。

「いや、私が死んでも家族は残るし、お葬式だってある」
という反論もあるでしょうが、
それは残された側の認識の世界で続く話であって、
やはり自分が亡くなれば、宇宙はなくなるのです。

つまり、「一人一世界」が消えます。

その意味からすると、世界の起源とはどういうことでしょう?
たった1つの認識が生まれたところ、
そこが全ての起源と言えませんか?



転載終了

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また、Kan.氏は次のように述べている。

「映画を観ていると、その世界にどっぷりはまることがあります。
読書でもどっぷりはまることがあります。
そこで広がる世界を誰も嘘だとはいいません。
仕組みとしては、単なるDVDであり、単なる映画であり、
単なる人が書いた本ですが、そこには十分、自分の世界があります。
私たちがこの地球に生まれてきたこと自体、
相当に真実ではありますが、原理として、
映画や本の世界に没頭しているのと同じようなものです」



表現も私と同じである。

テレポーテーションができるKan.氏が言っているのだから、
私が今までに書いてきたことが気違いの戯言ではないことを、
少しは理解して頂けたと思う。


なぜ、今までこのような話を繰り返してきたかというと、
このことを認識することが重要だからである。

認識できなくても理論的に理解し、
そのような世界観の概念を持つことが、
読者の覚醒を促進すると思っているからだ。


そして、Kan.氏もこのように述べている↓

「三次元の世界で出会う人々は、すべて
一人一世界の構造の中で出会っていることを
徹底的に理解する必要があります」



Kan.氏の話の続きは改めて紹介するが、
今回の話の理解を深めるために、
以下の記事も参照して頂きたいと思う↓

フリーメーソンの汝よ、岩戸を開き給へ!



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posted by ZERO at 06:21| Comment(0) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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